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<title>Reiyaのブログ</title>
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<title>【009】HAPP Y BIRTHDAY</title>
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<![CDATA[ 今日は彼女の誕生日。<br><br>一緒に居てやりたいが色々と無理があってな。<br><br>いつか一緒に過ごせるといいな。<br><br><br>お前がこの世に生まれてきて、色んな楽しい事辛い事があったやろう。<br>そういうの全てがお前の生きてる証で、それを経験したから今のお前があるんだ。<br>優しさも厳しさも今までお前が頑張ってきたからなんだよ。<br>だから俺とお前も出会えた。<br>この先も前進していくお前を１番近くで見ていたいよ。<br><br><br>生まれてきてくれてありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/vvvreiyavvv/entry-10228413821.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 01:00:41 +0900</pubDate>
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<title>【008】再会</title>
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<![CDATA[ 【3月1日 日曜日】<br>２月に彼女の家に行った時と同じ電車同じ新幹線。<br>あの日と同じ時間に起き、同じ道のり。<br><br><br>降りる駅と気持ちが違った。<br>不安が無かったよ。<br>緊張もなかったかな。<br>新幹線の中でもぐっすり眠った。<br>隣のおばちゃんの携帯が鳴るまではｗ<br><br>新幹線の中で彼女とメールのやり取りをしてた。<br>朝が弱い彼女もスーパー早起きしたみたいｗ<br>二度寝する事なく支度をして早めに家を出たらしい。<br>東京駅に着いたよ～今から新幹線。とメールをもらった時はまだ俺は静岡。<br>彼女早過ぎｗｗｗ<br>予定の時間より30分以上も早く新横浜に着いたみたいｗ<br><br>俺が新横浜に着いた時には彼女はベンチに座ってた。<br>一目で彼女とわかり、声をかけた。<br>久しぶりに見る彼女、めっちゃ可愛いｗｗｗ<br>照れ隠しでか俯いて鞄の中の何かを探してたよねｗ<br>よちよちｗ<br><br>まだ時間も早いしケンタッキーでくつろいで、高島屋をブラブラしたね。<br>ケンタッキーでは彼女からプレゼントをもらったね。<br>お揃いのシガレットケースやミニタオル。<br>いつも持ち歩くものやから嬉しかった。<br>あとは、彼女の家で使ったボディーソープと同じ匂いの石鹸。<br><br>高島屋では昼飯を色々買った。<br>約束の苺も買ったｗ<br><br><br>行く場所は決めてあったからな。<br>そこを目指すもナイナイナイorz<br>地図簡単すぐるやろｗｗｗ<br>なんとか目的地に着き、ラブホなんだがｗｗｗ<br>まだ時間もあるから待合室でテレビ見たな。<br>隣には別のカップルいるのに爆笑しまくる俺と彼女ｗ<br>もーほんまKY！<br>でも楽しすぎるんやもんしゃーないよなｗ<br>彼女と一緒にいるだけで笑顔になるよ。ほんま。<br><br>部屋に入って買ってきた飯を～ってのに彼女めっちゃ部屋に興奮ｗ<br>風呂を見に行ったりして騒いでたｗ<br>ここが前とはちゃう場所かな。<br>リラックスしてたんやと思う。<br><br>飯もさすが高島屋ｗ<br>おにぎりでもウマー！<br>あ、苺はちとすっぱかったなｗ<br>彼女の好物のドーナツもウマウマ！<br><br><br><br>彼女は入浴剤を買ってきてた。<br>すごく甘い匂いの泡いっぱいになるやつ。<br>可愛いよなｗ<br><br>一緒に風呂に入った。<br>泡をいっぱいにして彼女大興奮ｗ<br>流れ出る泡がもったいなーい！ってめちゃめちゃ可愛かったｗ<br>ほんま年上には見えませんｗ<br>ごめんなさい、一度も年上と思った事ありませんｗ<br><br>風呂上がりにはいっぱい彼女と癒し合って、心も身体も満たされた。<br>あいにく俺には終わりがないから、彼女はクタクタやったやろうな。<br>ソファーで休憩するという彼女のやらしい姿を見たらまた欲情してしまう。<br>キスをしながら彼女はあっという間にイッてしまった。<br>わかるよ、俺が心で感じるように彼女もそうだったんだよね。<br><br><br>あっという間に時間は過ぎて、帰り支度をする。<br><br>駅までの道はずっと手を繋いでいたね。<br>小雨が降る中、すごく幸せな時間やったよ。<br><br>まだ少し時間もあるし、飯を食った。<br>高島屋内のトンカツ屋。<br>なんだろな、普通な事が嬉しくて。<br>隣で彼女が飯を食ってるのが幸せで。<br>また飯食いに行こうな。<br><br><br>新幹線のチケットを買って別々のホームへ。<br>離したくない。<br>帰したくない。<br>そんな衝動にかわれた。<br>でもそんな事はできなくて。<br>彼女の手を引きトイレへ。<br>清掃中なんて関係ないｗ<br>俺の特権だよね。<br>個室に彼女を入れ、キスした。<br>愛おしい彼女、俺を受け入れてくれ二回も会ってくれた。ありがとうな。<br>そんな感情が込み上げてきた。<br><br>彼女を東京方面行きのホームに行かせ、俺は逆のホームへ。<br>彼女からすぐに電話がかかってきた。<br>新幹線が到着して彼女が乗り込む。<br>ずっと目で追っていた。<br>切ない気持ちになるよ。<br>扉が閉まり発車して、遂に新幹線が見えなくなった。<br><br>また会えるよな。<br>もうずっと一緒にいるんやもんな。<br><br>愛してる。
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<link>https://ameblo.jp/vvvreiyavvv/entry-10228261362.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 21:06:57 +0900</pubDate>
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<title>【007】その後</title>
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<![CDATA[ また俺らは普段の生活に戻った。<br><br>でも何か違う。<br>前のような不安がない。<br>俺の全てを受け入れてくれた彼女。<br>すげーよなぁ。<br>でっかいよなー。<br><br>彼女からのメールにはたまに写真が添付されてるんだが、俺の置いてきたＴシャツを着てたり、プレゼントしたピアスをつけてくれたりしてた。<br><br>俺が着ていたスエットは帰った日の晩に着て寝たらしいｗ<br>そう、洗わずにｗｗｗ<br>Ｔシャツも洗わずに着てるとか言ってたなｗ<br>なんつー可愛い事をｗ<br><br>お揃いのＴシャツも買っていったんだが、それよりも俺が寝る時に着ていたＴシャツがいいらしい。<br>目で見てるからな。俺が着てたのを。<br><br>枕元にはお揃いで買ったミニタオルに俺のつけてた香水をつけて置いてるらしい。<br><br><br>前にも増して彼女の事が愛おしい。<br>近くにいないけど、電話で声を聞くと頭の中に顔や動きが浮かんでくる。<br><br><br><br>俺は彼女が必要としてくれてるなら、全力で力になるよ。<br>彼女の笑顔のためなら。<br><br><br><br>毎日一緒にいたよね。<br>俺が風邪をひいた時も、彼女が生理痛でしんどい時も、寝たほうがいいのに一緒にいたよな。<br>毎日何時間も電話で話して、ネトゲでも一緒やったな。<br>時には喧嘩もする。<br>お互い感情があるからしゃーないｗ<br>喧嘩の後はいつも以上に仲良しになれるよな。<br>俺は次の日まで喧嘩を持ち越したくないんだ。<br>彼女が怒ってようが、いじけてようが、絶対にわかり合えるまで話したい。<br>それはこれからもずっとだよ。<br><br><br><br>２月もあと一週間で終わるという頃、突然休みが取れた。<br>３月１日 日曜日。<br>日曜に休みが取れるなんて、しかも予定がなにもない。<br>子供の保育園もないから、送り迎えもない。<br><br>彼女に<br>『会えるけど予定はどうだい？』<br>と聞く。<br><br>もちろん気持ちは一緒だよな。<br><br>俺と彼女は新横浜でデートする事になった。<br>それからは毎日、どこに行くか何をするか決めてたよね。<br>ネットで調べて色々想像しながら話してる時ってすごく楽しいよな。<br>これからもずっと常に前を見て、二人で手を繋いで笑っていたいな。<br><br>彼女とデートするまで数日。<br>待ち遠しい毎日やったな。
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 21:05:29 +0900</pubDate>
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<title>【006】デート</title>
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<![CDATA[ 【2009年2月9日】<br>目覚ましよりも先に目が覚めた。<br>見慣れない部屋。<br><br>あ…彼女の部屋やぁ…。<br><br>隣を見ると気持ち良さそうに寝てる彼女。<br>少しの間彼女を見てた。<br>俺の方を向いて寝てる彼女。<br>きっと俺すげー優しい顔してたと思うｗ<br><br>寝てる彼女に触れてみる。<br>「ん…」<br>と寝ぼけてるのも可愛いｗ<br>こんな毎日やったらどれだけ幸せだろうか。<br>夢のようだったな。<br><br><br>朝食の仕度をしてくれた。<br>一緒にどこかで食べようと話してたから手作り朝食に感動ｗ<br>めっちゃ美味かった！<br>また食いたいな。<br><br>着替えなど済ませて、彼女が化粧など終わるのを待ってた。<br>テレビで高校教師がやってたから真剣に見ちゃったしｗ<br>女の支度は時間がかかるｗ<br>またそれを待ってる時間も嬉しかったりするんだなｗ<br><br>俺はスエットの下に着てたＴシャツを何の気なしにただ荷物になるからと置いてきたんだ。<br>後に彼女にとってそれが宝物のような存在になるとは知らずに。<br><br>１０時くらいまでは家にいたかな。<br><br>家を出て駅に向かう。<br>一緒に歩く駅までの道。<br>こういうのもいいよなぁとニヤニヤしてたやろうな俺ｗ<br>電車に乗り錦糸町へ行く。<br>前々から錦糸町にあるラブホの中のハニートーストを食べに行こうと決めていたんだ。<br>うん、もちろん下心ありまくりですがｗ<br><br>錦糸町に着いて、丸井で買い物。<br>彼女の好きなブランドを見せてくれた。<br>まったくそういうのに疎いからさｗ<br>なんか大人っぽくてセクシーなイメージやったなPinky&amp;Dianneは。<br>財布バックなんでも好きなものを買いな？と言っても大丈夫という彼女。<br>買ってあげたかったんだよ？<br>俺がプレゼントしたものを持たせたかったんだよ？<br>遠慮してなのか彼女が選んだ物はミニタオル。<br>拍子抜けしたが、オソロイの物を買おうという事になった。<br><br>買い物を済ませ目指すはお城ｗ<br><br>目当てのラブホに着いてハニートーストを注文しようとした。<br>色んなメニューがあって目移りしちゃう。<br>パスタを二つとサラダを注文してた。<br><br>飯が届くまでの時間に、いつかいつかとタイミングを見計らってた彼女へのプレゼントを渡した。<br>目を真ん丸にしてビックリしてる彼女ｗ<br>その場でつけてくれた。<br>彼女の耳元で揺れるピアス。<br>想像通りとても似合ってたよ。<br><br>飯が届き、カクテルも一緒に飲んだよな。<br><br>お洒落な器に盛られたパスタ。<br>美味かったよな～。<br><br><br>風呂の準備をしてベッドでゴロゴロ。<br>ゴロゴロじゃないかｗ<br>風呂に入る前は汚いからと嫌がってたが、それが良いんだよ。<br><br>下着がビチョビチョになるくらい濡れまくりだったよな。<br>可愛いし嬉しくてたまらなかったよ。<br><br>風呂にも一緒に入った。<br>自分の身体を見せるのに抵抗あるんだが、なぜか彼女には平気やった。<br>彼女の身体を洗ってあげている時も恥ずかしがってたな。<br>なんでそんなに可愛いのｗｗｗ<br><br>風呂から上がっても俺らは広い部屋の中でずっとくっ付いてたな。<br><br>彼女の感じている声・顔・仕種、今でも思い出せるよ。<br>狂ったように感じている姿も忘れてないよ。<br>俺だけに見せてくれている表情、すごく愛おしいよ。<br><br>あっという間に時間が過ぎていく。<br><br>もう支度をしないといけない時間がきた。<br>彼女を抱きしめ、ずっとしてあげたかった［よちよち］をした。<br>毎日ネトゲでしてたもんな、よちよちを。<br>彼女の涙腺が緩んでしまった。<br>鼻をすすりながら俺の胸で泣いてる彼女。<br>（俺だって泣きてぇぇｗ）<br>同じ気持ちやからな。<br><br>やっと会えた嬉しさと、もう帰らないといけない虚しさ。<br>部屋が暗くて良かったよ。<br><br><br>ま、その後熱いキスをして支度をという場面で<br>「もっとして…」<br>という彼女の方を二度見してしまうような発言で、理性がぶっ飛びラブラブしたのは秘密だがｗｗｗ<br><br><br>時間になり、ラブホを出て東京駅に向かった。<br><br>彼女とは錦糸町で別れた。<br>東京駅では俺が耐えれなくなるやろうから。<br><br>新幹線に乗り大阪に帰った。
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 22:09:53 +0900</pubDate>
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<title>【005】彼女の家</title>
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<![CDATA[ 彼女の家に着いて、荷物をおろし一服。<br>やっと会えたな～としみじみ。する暇なく買い出しｗ<br><br>ペットショップに行ったり、百均行ったり、そういや飯も食ったよな。<br>味わかんないっつーのｗ<br>美味しかった。くらいでもうそれどころちゃうｗ<br><br>また食いたいなーあの鉄板で混ぜて食った美味しかった"らしい"食い物ｗ<br>次はちゃんと味わうよｗ<br><br><br>買い物を済ませ、車に乗り彼女の家へ。<br><br>DVDを見たよな。<br>ジュラシックパークｗ<br><br>途中でやっと聞けたんだよね。<br><br>『会っても気持ちは変わってないか？』<br><br>彼女からは<br>「気持ち変わってないよ」<br><br>安心した。<br>良かった。<br>ぶっちゃけ泣きそうやったｗｗｗ<br><br>タバコを吸ってる時に、彼女の顔を覗き込んでみた。<br>「はずかしいよぉ」<br>と顔を伏せる彼女。<br><br>なんこれーメタメタ可愛い！<br>自重してたのに…。<br>理性ぶっ飛ぶｗ<br><br>そこからはごめんなさいｗ<br>俺自重してないｗ<br><br>側にいるだけで身体が反応してしまう。<br>愛しい彼女に触れている。<br>髪の毛、顔、身体、全てに触れる事ができる。<br><br>何よりも彼女が俺を男として見てくれていた事が嬉しかった。<br><br><br>余談だが、彼女は自分では濡れないと言ってたよね。<br>でもめっちゃ濡れてたからｗ<br>最初からすごかったよ。<br>それもまた嬉しかったんだ。<br>俺と同じやからね。<br><br><br>夕食はピザにした。<br>彼女の手作り料理が食べたいと思ってたんだが、俺は彼女と一緒に過ごす時間を優先したかった。<br><br>風呂は別々に入った。<br>色々と事情があってな。<br>彼女にはまだ俺の裸を見せれなかった。<br>きっと戸惑う事はないだろうが、目のやり場に困っただろう。<br><br>風呂から上がったら急に眠くなる彼女ｗ<br>俺はチューハイを飲んでマッタリ。<br>彼女は布団のとこでゴロゴロｗ<br><br>ネットで知り合って、ネトゲで恋に落ち、毎日パソコンをしていた俺と彼女。<br>パソコンなんて必要ない時間を過ごしたよね。<br><br>布団に入って色々話をして、初めてキスをした。<br>柔らかい彼女の唇。<br>すごく甘くとろけそうな舌。<br>今でも覚えてるよ。<br><br>一時間半かな？二時間かな？ずっと俺らは会えなかった時間を埋めるように愛し合った。<br><br>その後、二人で横になって色んな話をしてたな。<br><br>彼女が俺の腕を掴んできた。<br>無言だがちゃんと伝わってきたよ。<br>俺も同じ気持ちだよ。<br><br>５時半起きだった俺は、彼女よりも先に眠りについた（らしいｗ）。
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 20:38:47 +0900</pubDate>
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<title>【004】リアル発展</title>
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<![CDATA[ 前日も普段通り彼女と遊んでいた。<br>あと数時間後には一緒にいるのに。<br>緊張はそれほどしてなかった気がする。<br>朝早いからといつもより早めにパソコンをやめて布団に入った。<br><br>数ヶ月間毎日電話で話して誰よりも大切な存在になってる彼女とやっと会える。<br>嬉しさと、嫌われるかもしれないという不安で全く眠れないｗ<br>「容姿なんて関係ない。レイヤはレイヤだから。」<br>と言ってくれてる彼女を信用してない訳ではないんだが…やっぱり不安。<br>何度も昔のメールを見直したりしてたな。<br><br>【2009年2月8日】<br><br>気付くと目覚ましが鳴っていた。<br>5時半。<br>サクッと支度をして駅に向かった。<br>新幹線の出発時刻は8:00。<br><br>新幹線に乗って少し仮眠した。<br>目が覚めたのは浜名湖の辺りだった。<br>もうそこからは眠れないｗ<br>一気に緊張してきたｗｗ<br><br>東京駅に着いて彼女に電話をする。<br>八重洲南口で待ち合わせをした。<br>彼女は八重洲南口にいるらしい。<br>俺はトイレに行き八重洲南口を目指す。<br>着いた…けど彼女いないｗｗ<br>なんちゅーサプライズｗ<br>出会えないとかｗｗ<br>一気に緊張が解けて笑いを堪えながら彼女を探す。<br>下の階にいたらしいｗ<br>電話をしながら走ってくる彼女ｗ<br>もう最初から可愛すぎｗ<br><br>綺麗に化粧をして、髪の毛もクルクルに巻いてる彼女。<br>目の前にいる… <br>手が届く距離にいる…<br>でも俺は触れる事すら出来なかった。<br>情けないorz<br><br>まだ不安があったのかも。<br>今までと気持ちは変わってないか。<br>少しだが胸の膨らんでる俺を見て戸惑わなかったか。<br>今すぐにでも聞きたかった。<br><br><br>東京駅を出て、彼女の家に向かう事に。<br><br>車の中での事は記憶にないｗ<br>舞い上がってたんかー俺ｗｗｗ<br><br><br><br><br>そして彼女の家に着いた。
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 18:58:02 +0900</pubDate>
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<title>【003】約束</title>
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<![CDATA[ それから俺らは毎日一緒にいた。<br>彼女の用事がある時間は俺も仕事。<br>仕事帰りの夕方と、寝るまでの二・三時間いつも一緒に過ごした。<br><br>例の結婚システムのあるゲームでも無事に結婚した。<br>【11月22日結婚記念日】<br><br><br>そりゃー毎日一緒にいると喧嘩もする。<br>今までまともにゲーム内で付き合ったり結婚した事のない俺は、彼女の一途さを裏切って適当な事ばかりしてた。<br>何度も悲しませちゃったな。<br>初めて喧嘩した時に、てか俺が怒られてただけなのかもやけどｗ 彼女の気持ちの深さにびっくりした反面、もう二度と悲しませないって誓った。<br><br>それからは同じ事で彼女を悲しませてる事はないだろうな。<br><br><br>やはりというか。<br>毎日声を聞いて毎日一緒に遊んでいると、実際に会いたくなってくる。<br>彼女に触れてみたくて、動いている彼女を見たくなってきた。<br>彼女も<br>「隣にいて一緒の時を過ごしたい。」<br>そう言ってくれてた。<br><br>さて、ここからは俺もギャンブル。<br>真性の男としか恋愛した事がない彼女。<br>見た目パスできてない俺。<br>会ったら完璧戸惑うｗ<br><br>とんとん拍子で会う計画が進んでいき、もう引き返せない状態ｗ<br>写メを見せてみる事にした。<br>目を慣らすっていうかさ？ｗ<br>会うまでに何度も色んな写メを送ってみた。<br>反応は、俺に気を使っているのか素なのか、戸惑ってる様子はない。<br>最初に声を聞いた時のほうが違和感を感じたらしいｗ<br>毎日の電話で彼女も理解してくれてたみたいだった。<br>決行の日は2月8日。<br><br>平日に休みがある俺はサプライズで彼女にピアスをプレゼントしようと思って買い物に行く事にした。<br>宝石に興味がない俺はどれが良いのかなどまったくわからねぇｗ<br>店の人に色々出してもらった。<br>三つ目くらいに出してくれたピンクダイヤが三連でぶら下がってるピアスを見て、似合いそうやなぁと思った。<br>ほぼ即答で『これにします』って言ってたｗ<br><br>彼女と会うまで後二日だった。
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 18:57:01 +0900</pubDate>
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<title>【002】復縁</title>
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<![CDATA[ そういえば彼女と初めて電話したのも落ちてる時期やったかな。<br>女声を聞かせると戸惑うと思って電話だけは避けてた。<br>勢いって素晴らしいｗ<br>GJ!自暴自棄!ｗｗｗ<br><br>少し違和感を感じながらも戸惑う事なく話してくれた彼女。<br>かなり救われたね。<br><br>けど俺は彼女と付き合うという気持ちまではなかったんだよね。<br>彼女はゲーム内で他の人と結婚まではしてないが付き合ってる状態やったし。<br>たまに遊べればいいや。そんな気持ちやった。<br>一線引いてる状態やね。<br>なのに彼女の様子がおかしい。<br>俺と同じ様な名前のキャラを作ったり、誰にもばれないように俺のとこに遊びにきたり。<br><br>今でも覚えてる。<br>風呂に入ろうとした時にきたメール。<br>「彼がいるけどレイヤと一緒にいたい。」<br>そんな内容のメール。<br>かなり勇気を出したんやな～と脱衣所で考え込んじゃった。<br><br>もう一線引かないでもいい？<br>俺だって彼女と一緒にいたい。<br>けど彼いるしな…。<br><br>頭ん中めちゃくちゃｗ<br>俺の事情も知っててくれての彼女のメール。<br>もう我慢しないでいいんだよな？と自分の中でGOサインがでた。<br><br>そっからは俺強引だよねｗ<br>彼とケリをつけてくるまでの時間を設定したり、その日までに別れてこないと俺は諦めるから。とかかなり無茶苦茶ｗ<br><br>彼女の必死さに萌えながら待ってたよｗ<br>あー俺最低ｗ<br><br><br>こんな感じで復縁したんだよな。<br>何度も泣かせちゃったみたいorz<br>申し訳なかったと思ってるよ。<br><br>今となっては良い思い出やけど。<br>【11月18日カポ記念日】
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<link>https://ameblo.jp/vvvreiyavvv/entry-10221267529.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 18:56:36 +0900</pubDate>
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<title>【001】出会い</title>
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<![CDATA[ 俺と彼女はネトゲで出会った。<br><br>自分の代わりとなるキャラを動かし、ゲームや会話をする。<br>唯一、俺が俺である空間。<br>もちろん自分がFtMである事は言わない。<br>知られる事もないし、疑われる事もない。<br>素の俺でいればいいだけ。<br><br><br><br>たまたまゲームをするために入った部屋に彼女がいた。<br>その時はただ普通にゲームをしただけだったかな。<br>数日後、今度は俺のいる部屋に彼女がきた。<br>ツレと遊んでた俺はノリで彼女に『結婚しよーｗ』と。<br>（ゲーム内で結婚できるシステムがあったｗ）<br>「いいよ～」と彼女ｗｗ<br>彼女もノリで返事してたｗ<br>ま、その時はその話には触れずゲームを楽しんで、彼女が部屋を出ていった。<br><br>可愛い子だったなぁ～という印象はあったが、俺にはそれ以上の進展を望む気持ちはなかったんだ。<br>ほら、電話したくなったり会いたくなられると困るからなｗ<br><br>彼女が部屋を出ていき15分？30分くらいして、彼女から声をかけられたんだ。<br>「また遊んでほしいな。友達登録していいかな？」と。<br>それから俺達は一気に距離を縮めていくわけですｗ<br><br>めっちゃ恥ずかしがり屋の彼女（今思えばｗ）が毎日声をかけてくれる。<br>俺のいる部屋に来てくれる。<br>可愛いジャマイカｗ<br><br><br>しかしだ、どんどん距離が縮まってくると同時に、俺には越えなければならない難題もあって。<br>自分の事を話さないとね。<br>大切になればなるほど嘘はつきたくないし、先に言ったように結婚システムなんぞあるもんやから、受け入れてもらえないなら一線引こうと思ってさ。<br><br>彼女に[トランスジェンダー]という単語を検索させた。<br>それだけで理解した彼女。<br>「それでも気持ちは変わらない。」<br>と言ってくれたね。<br><br>俺らは結婚（ネトゲ内だがｗ）する方向へ進んで行ったんだ。<br><br>でもな、たまに見せる彼女の戸惑いを俺は感じ取っちゃったんだorz<br><br>適当な理由をもっともらしく彼女に伝え、半ば強引に別れた。<br>別れたくないと言ってる彼女に酷い事をしたよな。<br>『もうメールもしてくるな』<br>とも言ったよね。<br><br>その後彼女とはたまに友達としては遊ぶが素っ気ない態度を取る俺。<br>最悪だなｗｗｗ<br><br>数ヶ月経った頃、もうその時は彼女とはほぼ遊んでなかったっけ。<br>俺はツレの裏切りでカナリ落ちてた。<br>久々に自暴自棄になって荒れてたな。<br><br>彼女から一通のメールがきた。<br>「何かあったの？メールしてごめんなさい。」<br>って。<br>すげーよなｗ<br>離れている間も俺を見ててくれたんやな。<br><br>そこからまた彼女とメールするようになった。<br><br>そこからは彼女の優しさや愛の深さ可愛さ全てに俺がもっていかれる訳ですｗ
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<link>https://ameblo.jp/vvvreiyavvv/entry-10221267270.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 18:56:07 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 俺は結婚している。<br><br>子供は一人。<br><br>彼女もいる。<br><br>しかし旦那と呼ばれる人もいる。<br><br><br><br>そこらへんの経緯は省略。<br><br><br>ここでは普段女として生活している奇妙な俺の本音を書いて行こうと思う。<br><br>自分が後に読み返して、懐かしんだり、傲慢にならないように。<br>偽りだらけの人生から解放される場所にしたい。<br><br><br><br><br><br>と真面目に書いてるけど、彼女との惚気話がしたいだけなんやけどなーｗｗｗ<br><br>(ﾟ∀ﾟ)ｱﾌｫでｻｰｾﾝｗ
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<link>https://ameblo.jp/vvvreiyavvv/entry-10221267010.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 18:55:34 +0900</pubDate>
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