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<title>ちょぼちょぼＳＲ</title>
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<description>社会保険労務士 有資格者。　読書日記や絵日記を中心に、日々のことを気ままに書いています。　</description>
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<title>このブログの終了</title>
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2010年2月にこのブログを始めて、ほぼ10年。ちょうど良い区切りだと思うので、このブログは終了します。 社会保険労務士の資格をとった後、自身の情報発信と文章を書くことの練習として始めましたが、いつの間にか読書日記になっていきました。また違う形で、読書日記を中心としたものを続けていこうとは考えています。拙い内容にもかかわらず目に留めて読んでくれた方々、ありがとうございました。
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<dc:date>2020-05-03T12:30:00+09:00</dc:date>
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<title>落語的学問のすすめ</title>
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落語的学問のすすめ (新潮文庫)9円Amazon★★★★⭐︎これも、本棚から久しぶりに出して読んだ。桂文珍さんが、関西大学で講師をしていたときの講義録。もう30年ぐらい前か。でも、Amazonで9円って… マジ⁉︎4月に新入社員への講義をするので、聴いてて楽しい講義をするイメージ作り、ということで。テキストに書いてあることを覚えるのではなく、日常の中にあるものからキッカケを見つけたり、違う視点で眺めたりすることで世界を拡げ、深めていく実学。文珍さんにはとても及ばないけど、自分の講義で若い人達に何
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<dc:date>2020-03-23T22:00:21+09:00</dc:date>
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<title>野村ノート</title>
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野村ノート (小学館文庫)607円Amazon★★★★★野球に限らず、指導書としても、めちゃくちゃ勉強になったし、面白かった。昔の、古田とかが活躍し始めていたヤングスワローズの頃のプロ野球のテレビ中継を、もう一度観たくなった。配球とか、観ていて面白いだろうな。野球を理論に落とし込んで、素人にもわかりやすく伝えられる … 稀有な才能を持った方だったんだと改めて感じた。合掌。・知らないより知っていたほうがいい。・ 指導者に求められるのは、選手にどうすれば実践力をつけることができるかということである。
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<dc:date>2020-03-18T07:00:36+09:00</dc:date>
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<title>自分のことは話すな</title>
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自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術 (幻冬舎新書)950円Amazon★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎本の内容が悪いとは思わないけど…この手の本を吸収しようという純粋さが…なくて、流し読みで終了してしまった。心が荒んでるというか、単におじさんだからか(笑笑)・(話し相手の) 表情と頭の中で考えていることのギャップ・「好かれる人」より「少し緊張させる人」を目指す　(緊張＝刺激)・緊張させる人の特徴　　「心が強い」と思わせる人　　ミスをしたあなたにチャンスをくれる人　　トラブルに動じない人　　
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<dc:date>2020-03-11T07:00:26+09:00</dc:date>
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<title>危機管理のノウハウ　PART2</title>
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危機管理のノウハウ part 2 80年代・闘うリーダーの条件 (PHP文庫 サ 1-2)243円Amazon★★★★⭐︎PART1 が理論編としたら、PART2 は実例編。佐々さんの当時の豊富な経験を基に…なのだけど、マカオに関する話が多いのだがマイナーな場所なので、ちょっと食傷気味になる。だが、本書に書かれている「信賞必罰」については、初めて読んだ時からとても印象深く、つい先日も仕事上で活用させてもらった。　労災のあった部門の責任者でも、良いことについてはしっかりと表彰しよう、と。これからも
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<dc:date>2020-03-07T22:00:04+09:00</dc:date>
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<title>危機管理のノウハウ　PART1</title>
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 危機管理のノウハウ part 1 信頼されるリーダーの条件 (PHP文庫 サ 1-1) Amazon★★★★★本棚で埃をかぶっていたのを手にとって・・・読んだのは20年ぶりぐらい、かな。危機管理的な業務を担っている今、参考になることばかりで、本が付箋と蛍光ペンでの色付けで一杯になってしまった。ここにはメモしきれない。Youtubeで、昔、佐々さんが出演されていたテレビ番組も久々に観れて、便利な世の中になったなぁと改めて実感した。 
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<dc:date>2020-02-26T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>燃えよ剣　下巻</title>
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 燃えよ剣（下） (新潮文庫)869円Amazon★★★★☆人には役割というものがあるのだろう。喧嘩のうまさだけが、自分のたった一つの存在意義だと思っている。終盤の戦闘のくだりを読んでいると、土方歳三という人がもし日露戦争で一軍を担う人だったら、二〇三高地の攻略を担当していたら、あのような多くの犠牲を出すことなく攻め落としていたのでは・・・などと考えてしまった。　享年 三十五歳、しかし、その生き様は誰よりも熱かった、と思わせてくれる。機会があったら、所縁の場所を訪れてみたいな。 
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<dc:date>2020-02-16T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日経ビジネス　さまよう工場</title>
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★★★☆☆米中対立により、中国に生産を頼ってきた企業は、中長期的なサプライチェーンの再構築を迫られている。そのような中、中国と陸続きでアジアの結節点であり、輸出のハブとして適しているというベトナムに注目が集まっている。しかし、労働集約型産業はベトナムに生産の軸足を移している一方、自動化の進展で中国の製造業が高度化していることから、ベトナムが中国のように発展するかというと、難しい面があるようだ。これからは、米中の貿易摩擦だけでなく、災害対策も見据えて工場を分散しリスクに備えることが必要。　設備投資
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<dc:date>2020-02-14T20:42:49+09:00</dc:date>
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<title>ファーウェイと米中５G戦争</title>
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 ファーウェイと米中5G戦争 (講談社+α新書)924円Amazon★★★☆☆５G時代を牽引するファーウェイに対し、覇権を握られてしまうことに危機感を持った（怯えた）アメリカによる、2018年にカナダでのファーウェイ副会長逮捕を始めとした、なりふり構わぬ強硬措置。そのような時代のうねりの中で、日本の存在感がほとんどない。存在感を出すための余地は、システムは、人材は、日本にあるのだろうか・・・。・ 「彼らはわが社が５Gを主導することは、ナチスドイツが原子爆弾を持つことと同等の恐怖心を抱いた」 （任
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<dc:date>2020-02-02T20:14:26+09:00</dc:date>
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<title>トヨトミの逆襲</title>
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 トヨトミの逆襲: 小説・巨大自動車企業1,870円Amazon ★★★★★発売間もないのだが、図書館に予約したらかなり早い順番で回ってきた。ラッキー！前作に続いて、面白かった。あっという間に読んでしまった。トヨトミ （≒ トヨタ） と ワールドビジョン （≒ ソフトバンク） との提携は ・・・ なるほど～、そういう ”読み” をするのか～と勉強させてもらった。いちサラリーマンには想像もつかないスケール感。現在進行形や近い将来の話もあり、前作と比べると実話感は減っているが、それでもリアル。そのま
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