<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>エロヒムのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/w-chaos/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>何がはじまるんだろう・・・これからの人生・・・何が起こって・・何が起こらないんだろう・・・う～ん・・わからない・・・わからないから・・すこしこわいな・・・</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>情報ばっか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まずはじめに</p><br><p>お金を儲けるための情報があって</p><br><p>つぎに　それを批判する情報があって</p><br><p>またつぎに　それらを分析しようとする情報が生まれて</p><br><p>思いが　らせんのように　ぐるぐると</p><br><br><p>そしたらいつのまにか</p><br><p>ブームが生まれ　　ヒーローが生まれ　</p><br><p>信者が生まれて　　</p><br><p>しかたなくメディアも　雇用者の集まりがゆえに</p><br><p>それらを追っかけ　　意識しないまま</p><br><p>歴史がつくられてゆくんだな</p><br><p>すべてが　むなしい産物だと知る　ひとにぎりの人たちは</p><br><p>にんまり　　してやったりと</p><br><p>でも　彼らもわかってないんだ</p><br><p>歴史は　無意識の　雇用者によって　作られてるってこと</p><br><p>正直で　愚直な　何千万の雇用者たちが</p><br><p>意識しないままに　歴史をつくっているということ</p><br><p>だって</p><br><p>政治家やメディアのヒーローたちが</p><br><p>歴史を作るって　ありえないもの</p><br><p>彼らはただ　スポンサーあってのお祭りの神輿に　乗ってるだけ</p><br><p>お祭りをつくるのは　いつだって</p><br><p>ピュアな雇用者たちなんだ</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10669436386.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 23:20:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんで生きてる？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人はただ生まれて、ずいぶん後になって「あ～うまれたんだ～」なんて気づいて</p><br><p>じゃあ生きるっきゃないな～なんて</p><br><p>必死で目標やら楽しいことやら</p><br><p>かってにおもいめぐらして</p><br><p>きづいてみたら</p><br><p>ちゃっかり生きがいをみつけて</p><br><p>踊ったり</p><br><p>歌ったり</p><br><p>恋をしたり</p><br><p>結婚したり</p><br><p>人をだましたり</p><br><p>だまされたり</p><br><p>セレブめざしてみたり</p><br><p>やたら言葉をおぼえて　おしゃべりになって</p><br><p>むなしさを感じると</p><br><p>死にたいと思ったり</p><br><p>やっぱ生きてみっか　とおじけずいたり</p><br><p>いそがしく翻弄されながら　命の火が消えるまで</p><br><p>生きてゆくんだね</p><br><p>そうさせてるのって　　神さま？</p><br><p>神さまって　そう考えると　僕ら自身なんだね</p><br><p>今も　明日も　　数千年後も</p><br><p>僕らはおなじこと　　くりかえしてゆくんだ</p><br><p>知らないまま　　何も知らないまま</p><br><p>やっぱり　明日の携帯代の支払いを気にしながら</p><br><p>生きてゆくんだ</p><br><p>たったの百年後　　ここには　だ～れもいないのにね</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10669414870.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 23:05:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とりあえず</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日はなにもないかな</p><br><p>あるとすれば　ひどくまずいブランデーに出会ったことくらい</p><br><p>でっかいボトルで安いから買ってみたけど</p><br><p>こんなにまずいブランデーははじめて</p><br><p>焼酎のメーカーが出してるやつ</p><br><p>なんか焼酎のような　薬っぽいような</p><br><p>まあいいや　でも　このでかいボトルとうぶん減らないだろうな</p><br><p>といいつつ　飲んでたら　不思議と　慣れてきた</p><br><p>そうか！　慣れるんだ！　</p><br><p>おいしくはないけど　さっきみたいな違和感がきえてゆく　</p><br><p>きっと　すでによってるんだな</p><br><p>まあ　どうせドンぺりも　トリスも　なれゆく果ては　オシッコだし</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10394620344.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 01:35:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウータン-3</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もしもあのとき、神社の境内にほんとに神さまが立っていたとしたら、</p><p>その静寂が生みだしたなんとも異様な空気に悪寒を感じたにちがい</p><p>ない。<br></p><p>「みつけたよ、ヤスちゃん！」</p><p>「ぜーんぜん、みつかってないよ！」<br></p><p>ウ－タンはズルが大きらいな気質だった。でも、ヤストモも引きさがら</p><p>なかった。ヤストモはズルが大好きな気質だったんだ。</p><p>でも、子供のボクたちには、そんなことにかまってる余裕なんかない。<br></p><p>「みつけたよ、ヤスちゃん！みつけたってば！」<br>「ぜーんぜん、ぜーんぜん、みつかってないよ！」<br></p><p>そういった危機せまるやりとりがつづいているスキをついて、何を思っ</p><p>たか、中央の陣地にポツンとおかれた空きカンをけりとばすために</p><p>一目散に駆けだしていたのが、ほかならぬこのボクだったんだ。<br></p><p>空きカンは大きな弧を描いて遠くへとんだ。</p><p>カランカランという無慈悲な音とともに、ヤストモの勝ち誇ったような</p><p>金切り声があがった。<br></p><p>「やったー！みんな逃げろ－！ウ－タンがまたオニだあー！」</p><br><p>ウ－タンが泣きだしたのは言うまでもない。</p><br><p>・・・というわけで、ウ－タンはボクのことを軽蔑しはじめた。</p><p>ヤストモ以上にボクのことを軽蔑するようになったんだ。</p><p>わからないでもない。ボクには空きカンをけりとばすことしか頭にな</p><p>かったんだ。<br></p><p>弁解するつもりはないよ。</p><p>彼の心の奥底に、はかりしれない孤独感を宿らせてしまったのが、</p><p>幼いころのあのボクの行為だったとしても、ボクに何ができる？<br></p><p>でもね、少なくともボクは彼のことが大好きだったんだ。</p><p>今でもずーっとね。<br></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10389298066.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 22:28:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウータン-2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これが「カンけり」だ。<br></p><p>こんなあからさまな「いじめ」が公然となされていたわけだから、</p><p>あの時代はまだ平和だったといえるのかもしれない。</p><br><p>で、そのとき、ウ－タンがたまたまオニになっていたんだ。</p><p>オニをまぬがれたボクたち（たしか７、8人いたと思う）は、ウ－タンが空</p><p>きカンのそばで目かくしをして百かぞえるあいだに、子供の頭で考えつ</p><p>くかぎりのかくれ場所をもとめて、しかもおそらく無意識にだろうけど、</p><p>なるべくみつかりやすい場所を選んで狂走したものだ。</p><br><p>ウ－タンは３人まで順調にみつけていって、自分の陣地にしっかりと</p><p>つないだ。きれい好きな性格のためか、彼は捕虜たちに一糸乱れぬ</p><p>体勢を要求し、捕虜たちもそれにしたがってほぼ一直線に手をつなぎ</p><p>あって並んだ。</p><br><p>ウ－タンが４番目に見つけだしたのが、「ヤストモ」というガキ大将だっ</p><p>た。わずか１０歳たらずの子供のくせに、そいつの下アゴには米粒大</p><p>のニキビが２つあって、しかもずるがしこいキツネのような目つきをし</p><p>ていたのをおぼえている。</p><br><p>外見だけでなくほんとにずるがしこいヤツだったんだ。</p><p>こいつが今では教会の牧師さんっていうんだから、世の中は何が起</p><p>こるかわからない。<br></p><p>「みつけた、ヤスちゃん！」</p><p>ウ－タンの嬉々とした声が神社の境内いっぱいにひびきわたったとき、</p><p>ボクたちはみんな緊張感で身をダルマさんのようにちぢめていた。</p><br><p>それからすこしの静寂のあとに、もう一度、今度はやや不安げで張り</p><p>のない声が聞こえた。<br>「みつけたよ、ヤスちゃん！・・・」</p><br><p>そして、ウ－タンのその声をさえぎるようにするどくひびき渡わたった</p><p>のが、相手を威嚇するようなヤストモのカン高い声だった。</p><br><p>「見つかってないぞ！」</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10389292619.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 22:22:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウータン-1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これからボクの、とても魅力的なひとりの友人のことを話そうとおもう。</p><p>彼の名前は歌津光太郎。ボクもふくめて彼の友人たちはみんな、彼</p><p>のことを「ウ－タン」とよんでいる。</p><br><p>とくにボクとウ－タンはずっと昔からの友だちなんだ。</p><p>とはいっても、とりわけ仲よしだったわけではない。</p><p>それどころか、彼はボクのことを少しばかり軽蔑していたところがある。</p><br><p>ずっと幼いころ、ボクたちは神社の境内で「カンけり」をしたことがあった。</p><p>「カンけり」って知ってるだろう？　</p><p>かくれんぼに残酷性を加味した遊びだ。</p><br><p>ジャンケンでオニをきめて、そいつが数をかぞえるあいだに他のみんな</p><p>は必死になってかくれ場所をさがす。それからオニは一人ずつみつけて</p><p>いって、みつけた順に自分の陣地（たいていはどこからでもみえる中央</p><p>の広場だった）につなぐ。</p><br><p>その近くに１個の空きカンがおいてあって、まだみつかっていない者が</p><p>オニの隙をついてこいつをけりとばせば、そこにつながれていた捕虜た</p><p>ちはいっせいに奇声をあげて逃げだすことができる。</p><p>ただし、オニが空きカンを足でふみつけているときにはけりとばすことは</p><p>できない。だからオニになった者も不用意に空きカンのそばからはなれ</p><p>られないというわけだ。<br></p><p>人間というものは、まだ小さい子供のころから残酷なルールをつくるのが</p><p>好きらしい。空きカンをけりとばされたオニは、くやしさと恥ずかしさに顔を</p><p>まっ赤に染めて、泣きだしたい気持ちを必死にこらえながらそれをひろい</p><p>に走らなければならない。</p><br><p>そのあいだに悪ガキどもは神社いっぱいに奇声をひびかせて、ふたた</p><p>びかくれ場所をもとめて四方八方に散ってゆく。</p><p>そして、半べそのオニが空きカンを所定の位置におくと、そこからまた</p><p>同じことがくり返されるというわけだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10389285335.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 22:12:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正直ものがバカ？-2</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>そのときのボクの喜びようは想像もつかないだろう。</p><p>ボクは、おじさんにお礼をいうまもなく、一心不乱に神社の石段をかけ</p><p>おりた。そして、家に帰るなり、そこにたまたまいあわせた祖母に望遠</p><p>鏡を向けたんだ。</p><p>そのあとのことは言わなくてもわかるだろう。</p><br><p>祖母の着物はすけてみえるはずもなく、ボクの期待はみごとにうちくだ</p><p>かれ、「その望遠鏡どうしたの？」という祖母の問いにも、</p><p>力なく「ひろった」と答えるのがやっとだった。<br></p><p>オスカーを受賞したはずが、実はドッキリカメラだったわけだ。<br></p><p>それが、ボクが生まれてはじめて、人にだまされた体験だった。</p><p>・・・衝撃的だった。<br>人は人をだますことがある、という現実をつきつけられたんだ。<br></p><br><p>でも、なぜか、露店商のおじさんを恨むことはなかった。</p><p>おじさんは、１度もくじを当てられなかったボクに、お目当ての望遠鏡を</p><p>くれたんだ。いい人にちがいない。<br></p><p>でも、そんないい人でも、人をだましたり、本質をねじまげたりしなけれ</p><p>ばならない何かが、大きな力で横たわっている、そんな気がしたんだ。</p><p>なぜか不思議な因果のようなもの、抵抗することがむずかしい「おきて」</p><p>のようなものが、この世には存在するということを、子供ながらに嗅ぎと</p><p>っていたのかもしれない。</p><br><p>・・・べつに何を言いたいかなんてないけど、</p><p>ふと思いだしたから書いてみた。はじめたばかりで、何も書かないのもね・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10389070530.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 17:43:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正直ものがバカ？-1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子供のころ、ずっとためてたおこづいをにぎりしめて、</p><p>ボクは神社の石段をカけのぼった。<br></p><p>めざすは露天商の「くじびき屋」さん。</p><p>1等の商品はなんだっか忘れたが、ボクのねらいは</p><p>３等の「望遠鏡」だった。</p><br><p>露店商のおじさんは昨日からずっとおなじことを言っ</p><p>ていた。<br>「この望遠鏡はね、なんでもすけてみえる不思議な</p><p>望遠鏡なんだよ。人の身体も透けてみえるんだ」</p><br><p>子供のボクは、昨日からずっとドキドキして眠れず、</p><p>そのころのボクにとっては大金であり、全財産でもあ</p><p>った1000円を一大決心してもちだしたんだ。</p><br><p>おなじように期待に胸をふくらませた子供たちが５～</p><p>６人、露店商のおじさんのまわりに群がっていた。</p><br><p>おじさんは、「ちょっとのぞかせて」というボクたちには</p><p>耳もかさなかった。<br></p><p>１回100円。ボクは１０回くじを引いたけど、ぜんぶは</p><p>ずれてしまった。ボクだけじゃないよ。<br>そこにいた子供たち全員、４等以下のアメ玉やガムを</p><p>手にいっぱいかかえて帰っていった。<br></p><p>でも、ボクだけは帰らずに、その場に立ちつくしていた。</p><p>当てることができなかった無念さと、全財産を失った</p><p>絶望感に打ちひしがれていたんだ。</p><br><p>すると、奇跡が起こった。<br></p><p>露店商のおじさんは、気の毒に思ったのか、店じまい</p><p>しながら、ボクに望遠鏡をさしだしたんだ。</p><br><p>「ホレ、これやるよ。早く帰りな」<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10389061082.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 17:27:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日からようやくはじめます<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>まだ服も家具もないけど　　まあ　いいや</p><br><p>おでかけしようかな</p><br><p>けっこう　どこも満員みたいだ</p><br><p>まだ　つかいかた　あんまり　わからないし</p><br><p>のんびり　やります</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-chaos/entry-10388973846.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 15:22:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
