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<title>ダブルコンサルのブログ</title>
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<description>企業のための熱いブランディングづくりに協力すべく、コンサルティングを行っている私たちですが、毎日変化していく中で企業が太く大きくなる様子を掲載していきます。</description>
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<title>生命力というか危機感。（by ピア）</title>
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<![CDATA[ オレは今自分が出来ている仕事量や集中力を100点満点中20点ぐらいだと考えているんだ。やる気が無いのかやれてないのか。もしくは目標が高すぎるのか。わからないんだけどね。<br>じゃあ、100点ってどんな感じの行動をしてるのかと自分で以下のように考えてみた。<br><br>例えば、自分の息子が難病になった。すぐに大きなお金が必要だ。そんな時に自分はどんな行動を取り、自分はどんなスピード感で仕事をするか。とにかく、一分一秒も無駄にできず、一円でも二円でも多く稼ぐ必要がある。オレ自身がたぶんMAXに行動できる時の早さはこの時と同じなのかもしれないと考えている。<br><br>だから、子供が難病にならないとやらないという訳ではなくて、そんな大きな危機感やプレッシャーが掛からないと動けないのではダメなのではないかと考えている。だから、何も起きていない時でもその時と同じ、もしくはそれ以上の動きができていないとダメだと自分で考えているんだ。それから比べると20点だという判断にしている。極論過ぎるけどね。<br><br>子供の話も同じで、もし両親のどちらかが余命1年と言われたらどうする。お金がないからやっぱり子供は作らないのかな。オレだったら絶対に見せたい。何か外的な危機感やプレッシャーが掛かってから行動するってもったいない気がするんだ。「いやいや、そんな場合でも子供は作らないよ」という人は本当にお金なんだなぁと思うので、それはそれで良いんじゃないかなと思う。決して否定するつもりはない。<br><br>でも、そんな余命とかのプレッシャーが掛かったら考えるというのあれば、常に人生一歩遅れるような気がするんだ。特に最近は「3.11」のこととかも考えるとまさに「いつやるの？今でしょ！」のような気がするんだ。だから勿論、オレの場合は20点を100点にするのは徐々にとかではなく「今でしょ！」なんだよ。<br><br>明日からも頑張るぞ！って明日は日曜日か。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 11 May 2013 23:08:22 +0900</pubDate>
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<title>組織における社員の役割（byリン）</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き組織（団体）について、今回は上司に対しての社員のことについて書こうと思う。<br><br>ピアさんが書いてくれた団体の恐ろしさ、「みんなと同じ行動をする」「ぶらさがりになる」などの要因のひとつとして、自分で考えるということの欠如が大きな部分を占めていると思う。だから、ここを改善していく必要があると思ってる。<br><br>例えば上司から指示をもらった、もしくは怒られたという時に、なぜそういう指示なのか、なぜ怒られたのかと考えるようにしなければならない。<br><br>とはいっても、社員が自発的にこういう考えをするっていうのは現実的に難しいと思うから、上司の方が「なぜだと思う？」「どう思う？」などと、導いていく必要があると思う。<br><br>これを繰り返し、目標としては「○○○○と思うから、○○○○という行動をした」というように、しっかりと自分の意見を持ち、それに沿った行動をとれるようにしていくことが大切だと思う。<br><br>ただ、これはできるだけ小さい頃からこういう訓練をしていくべきだね。なかなか染み付いた考え方というのは簡単には変えることは難しいから。<br><br>そうそう、この自発的な考え方について、テレビでこんな場面があったよ。<br><br>あるサッカー関係者の日本人が、コーチングを学びにドイツに行ったときのこと。小学生のチームに帯同していたんだけど、現地のコーチが子供に指導しようと「なぜ、あそこでああいうプレーをしたんだ」とちょっと怒り気味に聞くと、8、9歳の小さな小が普通に「僕はこう思ったから、ああいうプレーをした」とみんな自分の意見をはっきり言う。<br><br>プレー自体が良い・悪いということは別の問題で、小学生低学年の子供が、自分の意志をしっかり持っているということに驚いた。<br><br>少なくても僕が子供の頃の日本とは大違い。監督やコーチは絶対的な存在で、言われたことをそのまま「はい！」っていう感じだったし、僕自身もそうだった。<br><br>だからそういう意味では、会社組織だけでなくあらゆる組織で、日本は「自分たちで考える」という環境を作る必要があるんじゃないかな。<br><br>もっというと家庭（子育て）でも意識しないといけないと思う。<br><br>ちょっと話しが脱線してしまった感じがするけど、社員としてどうあるべきかというのは、まずは上に立つものが導いていくことが必要なんじゃないかなと思う。<br><br>土台ができて初めて、社員としてどうあるべきかと自分で考えられるようになると思うし、こういう考え方ができると「みんなはああいう行動をしているけど、本当にそれでよいのか」など考えて、自分なりの行動をとれるようになっていくんだと思う。<br><br>これは身体を鍛えるように、脳を鍛えることだと思う。身体を鍛えて筋肉をつけるには時間がかかるように、脳を鍛えるのも時間がかかると思うから、上司もそこを理解しながら導いてい必要がある。<br><br>まず一番大事だと思うのは、こういう部分かな。<br><br>最近ブログを書いていて、アウトプットの重要性を実感するよ。書きながら色々考えるから、再確認できるという意味ですごく良いね。
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11528170252.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 06:05:53 +0900</pubDate>
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<title>組織における上司の役割（byリン）</title>
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<![CDATA[ 先日ピアさんが団体のことについて書いた件、遅くなったけどこのテーマについて書いてみようと思います。<br><br>ピアさんも僕も大学でも体育会でやってきたけど、僕が感じる団体の一番の魅力は、全員で一つの同じ目標に向かって進んでいくことの楽しさというところ。<br><br>もちろん良いことばかりではなく、練習は苦しいことの方が多いし、時には同じ目標に向かっているのにチームがバラバラになったりと、逆に辛いことの方が多いくらいだけど、そういうことをひっくるめてみんなで乗り越える経験というのは、やはり格別だなって思う。<br><br>スポーツは「全国大会出場」などチームとしての目標が明確になりやすいけど、社会に出て働きだすと、そういうものが明確になっていない会社が多いのが事実。<br><br>だから、まず上司が（もしくは会社のトップが）やるべきことは、どこが自分たちの目標とする地点なのかを示すことがすごく重要だと思う。<br><br>スポーツでも試合に勝つということは一緒だとしても、それが全国制覇なのか、地方大会の優勝なのかという目標によって、全く意識が変わってかわってくるし、実際にやるべきことも全く違ってくる。<br><br>比較的目標がはっきりしやすいスポーツでもしっかり決めなければズレが生じる。だからなおさら、「何のために仕事をするのか」ということに対して、本当に様々な価値観をもった人が集まる会社という組織は、より目標をはっきり示すことが求められると思う。<br><br>仮に社員がばらばらの方向を向いているとしたら、上司は叱るのではなく、「もしかしたら、目標がはっきりしていないのではないか」と、まずは確認することが重要になってくるね。<br><br>でも、これだけだも実は足りない。<br>仮に目標が決まったとしても、その目標に対して、どういう行動をしていくかというルール（行動指針）が必要になってくると思う。<br><br>これを決めないと人によって行動が全く違うものになり、場合によっては目標と反対方向に向かって行動しまう人が出てくる可能性さえある。<br><br>このルールは白バイのように正しい方向に導くという役割もあるが、教育的な意味合いもあるからとても大切だと思う。<br><br>組織としてのルールだから、それを破った時に叱ることができるし、社員もなぜ怒られるのかちゃんと理解できる。余計な認識の違いなどを防ぐ役割がある。<br><br>上司（あるいは会社のトップ）が行うべきことは、他にもまだまだあるとは思うけど、今まず思い浮かぶのはこんなところ。<br><br>一方、会社で働く社員はどうあるべきかについては、長くなったのでまたの機会にします！
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11528157581.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 05:59:16 +0900</pubDate>
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<title>続：少子化と高齢化（byリン）</title>
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<![CDATA[ ピアさんは不妊治療の経験者で、子供を2人も育てているし、僕もそんな過程を実際に間近で見てきるから、お金ではないというピアさんの気持ちは十分理解しているつもり。<br><br>色々な意見があると思うけど、お金のことが不安で子供を作ることを躊躇するのは、僕個人の考えとしては本来あってはならないことだと思うし、情けないと思う。<br><br>ただ、こんな考えをもっていながら僕が言うのもおかしいけど、起業したてで収入があったりなかったりと不安定な時期は、正直お金のことを気にしてしまうことは多分にあった。<br><br>ピアさんも“二人の度胸”という表現を使っているけど、度胸ということは裏には“不安”というものがあると思うんだ。さらにその不安には、お金という部分も入っていると思う。<br><br>だから、多くの人がそういう気持ちが多少なりともあるということを理解した上で、対策を練らないといけないと思うから、どうしてもお金の部分のサポートというのは、僕は外せないと思う。<br><br>確かにお金が増えても、その分欲しいものに使ってしまって、結局残らない。→お金がないから子供を作れない。<br><br>みたいな悪循環になる人たちもたくさんいることは想像できるから、ピアさんがいう、「子供を作りたいというレールや環境をつくる。お金がない環境を打破する教育をする。」という方が確かに大事だね。<br><br>僕も「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んでから特に思うようになったけど、お金の増やし方や使い方など、お金に関する知識をもっと高める必要が絶対にあると思う。それをクリアしない限り、いつまで経ってもお金がない状況が続くということが十分あり得るから。<br><br>でもそれはどうしても時間がかかると思うし、クリアできる人は一部の人だけかもしれないから、今は国のサポートが必要だと思うのは変わらないかな。<br><br><br>一方、高齢者の労働ということに関しては、老老介護などをしている人もたくさんいると思うし、そういった方は、他のことを考える余裕なんてないと思う。<br><br>ただ周りを見回してみた時、普通に暮らしている方もたくさんいると思うんだ。実際、僕の親も時間はたっぷりあるし、周りの友人なんか見回しても、まだまだ元気な人で働いていない人はいっぱいいるから、そういう人たちに協力してもらうということは可能だと思うんだよね。<br><br>なんか答えになっているのか、なってないのか自分で書いてて分からなくなってきたけど、僕らとしては、どうやったら「子供を作りたいというレールや環境をつくる。お金がない環境を打破する教育をする。」ということを考えていくという方向は見えてきたね。<br><br>また違った案を考えたら随時発表して、それについて意見し合って、より現実味がある案を出していこう！
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11526023027.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 20:08:36 +0900</pubDate>
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<title>少子高齢化の問題と疑問（by ピア）</title>
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<![CDATA[ う～ん。セットというのは良い案だと思うんだけど、実態は他にもあるような気がしてるんだよな。例えば、年齢で大きく分けると０～３０歳（A）、31～50歳（B）、51～75歳（C）、76～99歳（D）とした時、多少年齢の範囲の違いや個人によって違う場合あるけど、リン君が言っているセットに当てはまる年齢はCの人になると思うんだ。<br><br>Cの人たちって実は他の子供を面倒見る時間よりもDの人を面倒見る時間の方が多いような気がするんだよ。だから、老老介護（高齢者同士が介護し合う）とか認認介護（認知症の方同士が介護し合う）などの言葉が最近は当たり前のように使われ始めていると思うんだ。<br><br>だから、リン君の言っているセットの高齢者側はそれどころではないかもしれない。また、子供が欲しいと言う側の夫婦だけど。子供を作らないのは本当にお金が問題なのかなと思うんだ。今から年収が100万以上あがったら考えるとか言うかもしれないけど、100万円を海外旅行とか車とかマンションに使ってしまうような気もしないでもない。<br><br>結局、二人の度胸のような気もするんだよね。不妊治療なんかしてる人は遥かに値段も掛かるしね。オレは経験者だから特に思う。子供は出来てからあとのことを考えるぐらいでも何とでもなると思うよ。だって実際かわいいし、この子のためならって思えるしね。<br><br>だから、お金じゃないような気がするんだ。お金ならいくらでも貯金できると思うし、あとは周りの環境も影響するような気がするね。オレが以前いた会社では、先輩が結婚して結婚式で一発芸させられて、子供ができて遊びにいって、羨ましいと思う。そして、自分も彼女を作ってという感じでレールとなる先輩達がたくさんいる環境にいたから、そのレールが当たり前に感じていたんだ。<br><br>この経験からすると、起きてしまった人たちへの対策①よりもそれが起こらない対策②に対して何かできるように考えられないかなと思うんだ。<br>①：お金がないから子供を作れない。忙しいから子供をつくれない。<br>②：子供を作りたいというレールや環境をつくる。お金がない環境を打破する教育をする。<br><br>①への対策は多分近いうちに国をあげて色々とやるんじゃないかな。もしくはもうやっているとか言われそうだけど、効果がない。もしくはお金が入っても実は子供を作ろうという気持ちになっていない。<br><br>②であれば、誰かに頼らずしっかりとした意思をもって行動できるようになるような気がするんだ。だから、コンサルタントとしては①よりも②を行なっていく方が根本的に正しいし、やりがいがあるような気がするよ。<br><br>何からやればいいかはまだ思いつかないけど、①と②ではやることが全く違うと思うし、やれる範囲も決まってくると思うけど、最初から①に行くよりも②に行った方が実態が見えてくるような気がするな。<br><br>もちろん、老老介護なども十分に問題だからこれはこれで考えなければならないと思う。もしかするとセットは厳しいような気がするな。
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11525099869.html</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2013 14:00:36 +0900</pubDate>
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<title>少子化と高齢化はセットがお得（byリン）</title>
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<![CDATA[ 少子高齢化はよくよく考えるとやるべきことがたくさんあるね。<br><br>人口の相対的な高齢化を防ぐには、言葉は悪いが高齢者が亡くなるか、子供が増えていくしかない。まさか、高齢化を避けるために「早く亡くなって下さい」なんてことはあり得ないから、基本的には子供を増やすことを考えなきゃいけないと思うけど、こうなると出生率の問題がまず出て来るね。<br><br>出生率が低い原因など、出生率に関してのことはネットで調べれば色々でてくるからここでは詳しく書かないけど、僕の感覚としても、「子供はもっと欲しいけどお金がね・・・」という言葉を聞くし、経済的な面は主な原因だと思う。<br><br>もう一つは、子育て環境の問題があって、今は共働きしなければなかなか生活を維持できない中で、保育所などの施設に入れないという事も問題も大きいけど、近くに子供を見てくれる親がいないことがもっと問題だとと思う。<br><br>実際に僕の兄夫婦も共働きだけど、親と一緒に住んでいるおかげで、施設には入れなくても子育てにはほとんど不安がなかったんじゃないかと、端から見ても思う。<br><br>こういうことが原因で、なかなか子供を作りづらいというのが実際の所なんだと思う。<br><br><br>ちょっと話しを高齢化の方へ移すんだけど、高齢化の様々な問題を解決する一つの方法として、高齢者自身にもっと働いてもらうという動きは既に以前からあると思うんだけど、これをもっと押し進めるべきだと思う。<br><br>母親やピアさんのお母さんを見て思うんだけど、働いていた方が若くいられると思う。これは単に見た目的なことだけでなく、働くことで身体と脳を動かしているから、健康でいられるという面もある。<br><br>ということは、病院に行く機会も少なくなるから、医療費も削減できる。僕が思うに、医療費を削るというよりは、病気の予防にもつながるので結果的に医療費が減るという感覚。この「医療費を削るのではなく、病気を予防することで医療費を削る」という考え方は、既にある考え方だけど、すごく大事なんじゃないかって思う。<br><br>これはもっと国全体で本気で取組むべき問題だと思う。医療費の予算は平成23年度で32兆円と相当なものだから、それを数％でも減らすことができれば何千億という単位のお金が発生する。それを子育ての方に充てるというセットで考えることが一番良いんじゃないかなって思う。<br><br>これを言いたくて、前置きが長くなってしまったけど、<br><br>この両輪ような関係を上手く利用しているのが、<a href="http://www.florence.or.jp/" target="_blank">NPO法人フローレンス</a>さん。<br><br>ここは子育ての一端を助ける環境と、高齢者（必ずしも高齢者ばかりではないけど、高齢者も含んでいると言う意味で）の働く環境を見事に一致させている。<br><br>フローレンスさんは、子供が病気した時をメインにしているけど、これを通常の子育ても助ける事業がもっと活発にならないかなって、個人的には思っている。<br><br>その中で、子育てに大きく貢献した高齢者を表彰するっていうのはどうかな？<br>もしくは僕らみたいな一般企業であれば、そういったNPO法人に寄付をしたり、僕らにもできる何かしらのお手伝いを汗をかきながらする。<br><br>というのが、かなりながくなってしまったけど、先日のピアさんの少子高齢化に対する答えです。
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11524244092.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 07:31:29 +0900</pubDate>
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<title>若い頃って。（by ピア）</title>
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<![CDATA[ 「最近の若いもんは…。」の結論はリン君の言う通りとしてこれからも判断基準にしていけば良いね。あとはその若いもんがいつどこで気づくかということなんだよね。オレの大学時代を思い返すとひたすら野球のことしか考えてなかったかな。<br><br>だから、就職活動の時も野球のセレクションだったし、その時の仮の合同説明会とか試験は全然緊張感なく、ダラダラとしてたかも。オレ野球でここ入りましたから的な。しかもその後の仕事もいかに楽をするか。形だけうまくやっとけばいいという考え方もしていたし、職場のまじめな人を多少バカにしていた部分もあるかもしれない。今考えると本当に恥ずかしいよ。<br><br>だけど、あれは25歳ぐらいの時かな、営業がやってきて、オレがいる部署でどうしても作業を行って欲しいとのことだったんだけど、その時期はパツパツでお断りしようとしたんだよね。その時に営業が言った言葉が「売上が上がってない部署なんだから、無理してでもやれよ」って言われたんだよね。<br><br>その時にハッとして、「普段からちゃんとやってないとこんな目で見られるんだ。舐められるんだ」と思ったんだ。その日は悔しいのと腹が立つのが混ざり合って、自分自身が本当に嫌になったんだよね。「見返してやる！」この時が初めて仕事に本気になれた瞬間だったかな。<br><br>ちょっとしたことかもしれないけど、こんなタイミングがあるまではずっとダラダラだったよ。だから、気づきがこういったタイミングなのか、他の外的要因なのかはわからないけど、このちょっとしたきっかけが今後の課題というか問題だよね。<br><br>正解になるかはわからないけど、自発的にそれを作るならば、自分のメンターを探すことが良いと思うんだ。こんな人になりたいと。企業側は若い子には一生懸命やりつつしっかりとメンターを見つけなさいと伝え、メンターになりつつある人間を外部より教育する。<br><br>これはいいんじゃない。末端は新人教育、トップ経営コンサルとあるけど、メンターとなりえる中堅の教育はないかもね。しかも、一番ノリノリで聞く耳を持たない時。一番やっかいかもしれないけど、入れ替わりも新人と比べれば激しくないし、影響力もある。<br><br>タイミングと教育、コンサルタントとして今後用意できるのは教育かね。神様じゃないし。もっと尖っていきたいな～。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11524052417.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 21:56:02 +0900</pubDate>
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<title>「最近の若いもんは・・・」は本当か？（byリン）</title>
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<![CDATA[ 「最近の若いもんは・・・」という言葉。この言葉が先日のブログに出てきたので、まずはこれについてちょっと書こうかなって思う。<br><br>この言葉、僕は中学か高校生くらいの時から違和感を覚えていた。単に言われるのが嫌だったということもあるが、本当にそうなのだろうかという思いもあったから。<br><br>ピアさん知っている？<br>「最近の若いもんは」的な発言は、実は孔子も言っているだよ。つまり2000年以上前から使われている言葉なんだ。だから、たぶんどの時代もこれを言われ続けてきているんだろうね。<br><br>でもね、一度立ち止まって考えてみると全然そんなことはないと理解できる。<br><br>例えば高校野球なんかを例にとると、プレーの質が下がっているかというと全くそんなことはなく、逆にプレーの質は上がってきている。<br><br>こう書くと「食生活が良くなって体格が良くなったからだよ」「トレーニングの環境が全然違うし」など、そんな声が聞こえてきそうだが、プレーの質が上がっていることには間違いない。<br><br>一方、地べたに座って食べ物を食い散らかし平然と去っていくなど、感覚ではあるが僕が小学生くらいの時よりは悪くなっていると思う事もあるのは事実。<br><br>こういうことを考えると、良くなっている部分もあれば、悪くなっている部分もあるということで、単にその悪い部分だけを見て発言しているだけの短絡的な意見なんだと思ってしまう。<br><br>これは恐らく環境が大きく影響していることは間違いない。<br><br>また例え話しになるけど、特攻隊で亡くなった多くの若者が親や恋人に手紙を書き残している。手紙によっては、未来の日本に向けて書いてあるものさえある。その内容は読んでいる人の心の琴線に触れるようなものが本当に多い。<br><br>では、今の若者といわれる年代の人たちがそういったものが書けないのかというと、それは違うと思う。そこは同じ人間。死が常に隣り合わせにある戦中に生きていたら、限られた時間でどう過ごすべきかもっと真剣に考えるだろうし、少なくても地べたに座って食べ物を食い散らしながら友達と話しているなんてことはしないと思う。<br><br>だから僕らが、僕ら自身のチームを大きくする時、もしくはクライアント先のスタッフと接する時は、「最近の若いもんは」という言葉で一括りにするのではなく、良い部分と良くない部分をはっきりとすることが重要。それにこの言葉は狭い考えということを披露してしまっていることになるから、気をつけなければならないね。<br><br><br>長くなってしまったから、少子化に対するテーマ、団体についてのテーマは、また別のエントリーで書くね。
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11522936344.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2013 06:51:59 +0900</pubDate>
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<title>団体の恐ろしさ（by ピア）</title>
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<![CDATA[ たぶんリン君もそうだと思うけど、人生の多くを団体行動で過ごして来たと思うんだ。ましてや僕らみたいに元体育会系だとさらにその良さも悪さも感じてきたと思うんだけど。結局、スポーツでも学校でも交流会でも会社でも団体で起きる現象は似てることが多いと思うんだ。<br><br>団体の良い所だと苦しい時に頑張れたり、鳥肌立つぐらい人に対して一生懸命に慣れたりした経験があるかな。あと、一人で笑うよりみんなで笑った方が楽しいとか。時には役割的にかなり使いパシリになって、一発芸とか。でもこの役回りがなかったら一発芸とか経験してなかったしな。<br><br>他にはみんなの前で話をする機会に恵まれたり、とにかく楽しいイメージがあるかな。あと、笑えるネタが増える。自分の話じゃなくて、先輩の話とかだけで3時間以上は話ができる。人のモノマネもできるようになるし。一人ではない面白さはあるな。<br><br>逆に怖さもあると思う。<br>みんながやっていないからいいという気持ちになる。オレが高校の時は100段ぐらいの階段ダッシュを3時間ぐらい掛けて50本という夏の午前トレーニングがあって、先生が数えているのに明らかに全員で10本ごまかしたこともあったね。キャプテンが「ラスト！」って言ったら、先生には何も言わせないうちに「よっしゃ！ここまでやってきた最後も全力だぞ！」的な訳わからない盛り上がりを見せつつごまかしたという。たぶん、先生はだまされたフリをしていてくれたのかも。<br><br>あと、とにかく敵をつくってまとまってしまう怖さもある。自分が責められるのが怖いから責めないとか現状満足とか、ぶら下がりとか。<br><br>この2つのメリット、デメリットに対して、上の人間、つまり上司はどう動くべきか。また、その中にいる人間はどうあるべきかを語ってみようよ。何かヒントというか面白い方向性が出てくるような気がするな。こんなお題はどうでしょう？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11522723368.html</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2013 20:21:44 +0900</pubDate>
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<title>今の時代とは。（by ピア）</title>
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<![CDATA[ 前回や前々回で「今の時代」という言葉を使ったので、この言葉についてのオレなりの考えを今日は書きたいと思います。今の時代は簡単に言うとPCなどが普及して時代の流れが早くなっていて、少子高齢化がすすんでいるという部分が基本になると思う。<br><br>これは誰もが理解している状況だと思うんだけど、「昔は良かったよなぁ～」とか「最近の若いもんは」とよく聞くことがある。最近の人の方が良い事もたくさんあるし、団塊の世代が邪魔をしている企業だって山ほどある。<br><br>昔の方が、横領が多かったり、派閥が多く正しい方向かどうかで判断できていないことが多かったような気がしているんだ。だから、昔より自由で良くなっていることもたくさんあるんだよね。ところが、どこかで「最近の若い奴は」と言われるとなぜか昔は良かったような気になってしまう。<br><br>現在も確かにまだ気づけていない若者はたくさんいるかもしれないが、気づける環境になりつつある。しかも、派閥など無駄なもののない環境が多くなってきたため、一見バラバラに見えるが、しっかりと意思を持って行動できる環境になってきている。<br><br>また、学歴や士業、官僚など優遇されてきたものさしが少しずつ変化し、本当に正しいものは何かを判断するようになってきた。ボケ～っとしてるけど意思をしっかりと持っている人もいる。<br>そして、家族のためにから日本のために、世界のためにという台詞が非常に多くなってきている。<br><br>今の時代をどう生きるか。今の時代の人たちは決して他の時代にひけを取らない良い人材がたくさんいるはずだと思っている。頑張る人はいつの時代もがんばれるんだけど、まだ気づけていない人でも本当に楽しみで自由な時代であり、後世に大きな影響を及ぼすとても期待できる時代なんだと信じている。少しでも影響を与えられる、広げられる存在になりたいね。<br><br>書きながら思いついたけど、問題にもなっている少子高齢化に対して特に何かをしたいと思うんだ。目標は間接的でもいいので、影響を与えることのできたご夫婦のお子様に御祝いを送る。目標人数1万人。こんなのどうだろう？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/w-consul/entry-11520903395.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 22:24:50 +0900</pubDate>
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