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<title>横浜オンナ探偵Ｋの離婚日記</title>
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<description>女性探偵事務所ＫＳmission代表が過ごしたＤＶ夫との結婚生活と、横浜オンナ探偵Ｋとして人生の再出発を果たした約20年間を赤裸々に明かします‼</description>
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<title>バツイチ1周年を迎えて</title>
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大変ご無沙汰しております。おかげさまで離婚1周年を迎えました。今の自分に「幸せですか？」と質問したら、迷わず「幸せです！！」と答えるでしょう。この1年、全速力で駆け抜けてきた今、疲労感と充実感、そして数えきれない人々に支えられてきた感謝の気持ちで感無量の私です。夫の出勤と同時に別居の準備をした平成19年の春、おかげさまで当時中学生の長女は調律師を目指す大学生に、美容師を目指す次女は専門学校生となりました。母親としての責任を果たすべく、これからも悩める女性の為の探偵事務所として頑張って参りますので
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<dc:date>2012-04-07T22:46:04+09:00</dc:date>
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<title>百歩に勝る最初の一歩</title>
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夫の浮気で一生分の涙を流したあの時、「あと3年頑張ってみよう」と自分自身に誓った決意も次第に消えてゆきました。浮気発覚からもうすぐ2年が経とうとしていた冬、夫の裏切りと浮気相手家族の対応に怒りと悲しみは消えることはなく、むしろ大きくなるばかりでした。そればかりか夫の引き起こす数々の問題行動、次第に離婚を考えるようになりました。しかし当時36歳。専業主婦の再就職や二人の子供を抱えて生きることへの不安がぬぐい切れず、もがき苦しむ自分。その元凶は、仕事を持っていない自分であることが見えてしまったのです
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<dc:date>2011-06-02T22:42:43+09:00</dc:date>
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<title>「早く殺しなよ・・・」　　～DV法って何？～</title>
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14回目の結婚記念日の夜、夫は駅前のスーパーで買ってきたであろう２・３本のカーネーションと「これからもヨロシク」と認めたメッセカードを私に手渡しました。”なぜ『いつもありがとう』と書けないんだろう・・・”そんな不満を抱きながらキッチンの出窓に飾った私。浮気や逮捕で家族に迷惑を掛け、反省する良き夫を演じたつもりなのだろうが、その化けの皮は翌日あっけなく剥がれるのした。休日の昼過ぎ、昼食を終えて片づけをしていた時でした。今となっては思いだすことができない程、些細なことで原因はわかりません。二言三言の
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<dc:date>2011-05-29T16:02:55+09:00</dc:date>
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<title>離婚しました。</title>
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2度目の裁判後、すっかりご無沙汰の更新となってしまいました。直後の東日本大震災、多くの犠牲者となられた方々のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。そんな混乱の最中、私ごとですが３月３０日に離婚致しました。調停から裁判に至り4年、最終的に和解離婚という結論に達したことをご報告致します。離婚届提出後に弁護士事務所で契約終了の手続きを済ませた際、3年間離婚裁判でお世話になった敏腕女性弁護士Ｎ先生から思いもよらぬプレゼントが。「女性の節目はやっぱりジュエリーと思って・・・」私のイメージで選んだというネッ
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<dc:date>2011-05-23T14:30:20+09:00</dc:date>
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<title>「１７番」と呼ばれた夫</title>
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夫が逮捕されたことを知った翌日の昼過ぎ、釈放される予定の警察署へ向かいました。１階ロビーのベンチに腰掛けている三人の男性が会社の関係者だということが直ぐにわかりました。突然の出来事で夫がご迷惑をおかけしたお詫びと休日返上で駆けつけて下さったお礼を言うと、警察署カウンター前のベンチに４人で一列に座りました。「まさか痴漢じゃないよなぁ・・・」どこからともなくそんな心の声が聞こえてきそうな空気の中、２時間が経過しました。担当の職員が近寄り、「渋滞の影響で検察庁からの到着にはもう少し時間がかかりそうです
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<dc:date>2011-03-07T13:09:20+09:00</dc:date>
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<title>あり得ない裁判官</title>
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1年間の調停が不成立となり、「被告人」と呼ばれて3年。昨日は離婚裁判2度目の出廷でした。午後1時30分から始まり、4時までノンストップで私「被告人」の尋問となりました。冒頭、担当弁護士から私に対しての質問で、夫による二女の虐待についての質問を受けました。弁護士：「具体的に原告はどのような方法で虐待をしていたのですか？」私：「二女が生後2ヶ月頃から、泣きやまない時には床に落としたり、押し入れに閉じ込めたり、時には洗濯機に閉じ込めたり・・・」あの頃の光景を思い出すと、胸がつまってそれ以上言葉になりま
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<dc:date>2011-03-01T14:48:39+09:00</dc:date>
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<title>「ご主人を逮捕しました」</title>
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夫が会社を無断欠勤した翌土曜日の朝、私は子供達に内緒で最寄の警察署に捜索願いを出すことになりました。何を持って行ったら良いのか分からず、とりあえず夫の顔写真でもと思いながら書斎の引出しを探しました。すると出るわ出るわ、酔った勢いに任せ女性の腰へ手をまわしたり、頬にチューしてる写真がごっそりと。もはやそんなことはどうでもよく、あたりさわりのない写真ばかりを選んで警察署に行きました。生活安全課の扉を開くと、何やら個室というか取調室のような部屋へ通された私。失踪当日、何の悩んでいる様子もなく、女性関係
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<dc:date>2011-02-23T19:06:23+09:00</dc:date>
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<title>夫が失踪!?</title>
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いつからでしょうか？気付くと、昔から我が家では、春になると必ず何らかの事件が起こっていました。浮気発覚の春から１年、やはり事件は起こりました。ＧＷを控えた給料日前の金曜日の朝、いつものように夫は会社へ行きました。が、朝９時少し前、突然我が家の固定電話が鳴りました。「ご主人がまだ出勤していませんが、何かありましたか？」当時の夫の直属の上司からでした。「今朝、夫はいつものように家を出ましたが・・・・」この年の事件は、そんな会話から始まったのです。どうせ、電車の中で寝過したのだろう・・・。私は特に心配
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<title>夫が包丁を手にした日　　～ラーメン編～</title>
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長期のまとまった調査が無事に終わり、久々の更新となってしまいました。本題の「離婚日記」を始めて何とか1年。でもまだ半分にも達しておりません。頑張ります。結婚11年目の春、夫の浮気が発覚し私にとって人生最大の試練となるはずでした。が、それを上回る事件が次々と襲い掛かってきたのです。とある休日の昼、浮気の反省も頭の中から完全に消え失せた夫は、ダイニングテーブルで自作の味噌ラーメンをすすっていました。その前方には私の飲みかけのコーヒーが。私が席を外しているほんのわずかな時間、夫はそのコーヒーの中に自分
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<title>調査料金ってなぜ高い？　その１</title>
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かつて専業主婦だった私は、夫の浮気調査をしようとインターネットで探偵社を探したところ、あまりの高額な調査料金に愕然としました。そして探偵となった今、調査員の観点から調査料金についてお話したいと思います。調査員として絶対に避けるべき失敗とは、調査される側からの”発覚”です。調査される側としても、自分の浮気が夫や妻に知られることは十分避けなければならないはず。そのような状況で、もし自分の浮気現場を調査員に見られたと認識した時、その人は調査員に対してどんな行動に奔るのだろうか？と私は今でもその恐怖心と
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<dc:date>2011-01-30T17:34:23+09:00</dc:date>
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