<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>またひとつ…心が自由になっていく☆</title>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/w-malvern-ave/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>一歩、また一歩……自分とつながり、幸せに向かう日々の気づき。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イヤなヤツに助けをお願いする...ということ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Junichiです。</p><p>&nbsp;</p><p>急に書きたくなったので、</p><p>気負わずに、またやっていこうと思います。</p><p>この機会に、ブログのタイトルも変更します。</p><p>宜しくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて...</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「この案件には、あなたの協力が必要なんです。お願いします。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>長らく恨みつらみを向けてきた相手に、</p><p>この言葉が言えるまでに、どれだけ自分の心と対話してきただろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「オマエにだけは絶対頼りたくないし、助けてもらいたくない！」</p><p>積年の恨みつらみのエネルギーは凄まじい。</p><p>気分も全然晴れないし、身体にも良くない...。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、バッサリと関係を切れる相手でもない。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、ずっと分かっていたんです。</p><p>私が恨みつらみを向けているのは、その相手そのものではなく、</p><p>その相手が信仰する、とある宗教組織に対してだということを。</p><p>&nbsp;</p><p>過去に私も関わり、かなり犠牲的な思春期を過ごしてきたので。</p><p>いずれ、このブログに書いていこうと思いますが、今回は私が相手に対してどれだけの感情的しこりがあったのか、ということが伝われば...。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな相手に対して、</p><p>なんで「協力が必要なんです」と言えたのだろうか...？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>相手の間にある問題の現実的な面に目を向けることができたから。</p><p>現実を見る、ちょっとした勇気が出たという感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>問題に対する客観的データとか、</p><p>金銭面の計算とか、</p><p>法律的な面とか、</p><p>放置しておくリスクなどなど。</p><p>&nbsp;</p><p>「あれ？これ…結構ヤバイんじゃないの？」</p><p>という現実。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">この現実が見えたときに、相手への恨みつらみの感情から、「相手にどうやって協力してもらおうか」、というシフトチェンジが起こった感じでした。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「相手にお願いしてみるか」と思ったとき、心臓の鼓動が落ち着いてきたので、この方向で間違ってなさそうだと確信しました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>根底に怒りや恨みつらみがあると、相手への感情に支配されてしまって、問題の現実面や客観的事実は見たくない。</p><p>&nbsp;</p><p>いつかは問題に立ち向かわなければいけないことは分かってる。</p><p>でも、怖いし不安だし、自分からお願いするのはプライドが許さない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、相手への恨み感情を使って、自分の本当の感情（怖れや不安）を誤魔化してしまってたんだよなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">勇気、大事ですね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしですねぇ...</p><p>相手と話して感じたのですが、本当の怖れや不安って、</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「相手を恨むような自分を、誰も助けてくれるはずがない」</span></span></p><p>ってやつです<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>明日で連休もラストか・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-12626654603.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 03:13:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これをやってみたい！という想いに従った人たち</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これをやってみたい！という想いに従った人たち<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br>7月初頭から、職業訓練「インテリアコーディネーター科」のキャリアコンサルタントを担当しています。<br><br>今までは「この資格を取れば食いっぱぐれないと思って…」と口にする訓練生が多かったのですが、今回の職業訓練科は、どちらかと言うと食いっぱぐれる可能性大なわけです。<br><br>昔からの憧れであったり、部屋へのこだわりが強い方だったり、自宅のリフォームがキッカケになったり、と志望動機は様々ですが、共通しているのは、<font color="rgb(17,17,17)"><strong>自分が興味を感じること、なぜか心惹かれることに従って、何らかの行動をしてみた人たちと言うことです。</strong></font><br><br><br>そろそろ訓練開始から2カ月が過ぎようとしています。<br>最初に思い描いた夢と現実とのギャップに打ちのめされそうな訓練生もいますし、本当にやっていけるのだろうか…と葛藤の中で訓練を受講している訓練生もいます。<br><br>そして、やっぱりこの道に進みたい！<br>と、自らの方向性を確認できた訓練生もいます。<br><br><br>今現在、どのような想いでいたとしても、そのプロセスは完璧です。<br>憧れと妄想の世界にいるよりは、何か行動を起こすことで時が進み始めます。<br>ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、何かが進みはじめた時には、何かしらの感情の変化が起きるものです。<br><br><br>今回の訓練を通して、<br>大切にしたいことや自分の可能性に気付き始めた訓練生がいます。<br>事務職としてインテリア関係の会社で仕事をしたいと言う訓練生がいます。 <br>照明の美しさに惹かれ、照明専門に豊かな生活を提案したいと言う訓練生もいます。<br><br><strong><font color="rgb(17,17,17)">人間って出来そうもないことには、そうそう興味を持たないものです。</font></strong><br>ですので、興味を感じるものや、その周りにある関連のありそうなものは、ココ掘れワンワン！・・・見過ごさずに、心の中にある想いに注目して下さいね。<br><br><br>自分が心惹かれることに従い、その世界に飛び込むチャレンジしている訓練生たちと面談することは、私にとっても学びや気付きの機会が多く、刺激をたくさん貰っています。<br><br>そして、<br>「私はやっぱり好きな仕事を見つけたい人や、自分の才能を使って仕事をしたい人のサポートがしたいんだな」<br>という自らの想いを再確認させて頂いている貴重な時間です。<br><br><br>心に従ってチャレンジする姿は、いろいろなところで良い影響を与えるものですね(^^)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11915716077.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 00:09:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今の自分を受け入れる勇気。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今の自分を受け入れる勇気。<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br>少々、間が空いてしまいましたが元気です(^^)<br><br>昨日、体組成計を購入しました。<br>体重、BMI、体脂肪率、基礎代謝量…と計れるヤツです。<br><br>アラフォーど真ん中になり、体調管理を意識的にやってみることで、仕事の効率や生活の質を変えてみようと思い立ったわけです。<br><br>身体が軽くなって、日々の生活も仕事も活動的になって、あんな服こんな服を着てお洒落を楽しんで、SEXYな40代を謳歌しよう（ムフフ…）とヨコシマな欲望もあるのです!?(笑)。<br><br>なりたい自分のイメージを膨らませ、あたかもそんな自分になったかのような感覚を味わっているうちは楽しいですよね。<br><br>実際に電器屋さんに行き体重計のコーナーを目の前にしたとき、一瞬イヤ～な気分になりました。<br><br>そして、もっともらしいことを囁くわけです。<br><br>「別に今、買わなくてもいいかな」<br>「じっくり選んたほうがよさそうだな」<br>「お金無いしな」<br><br>変わりたいんだけども、今の自分を直視したくないんです。<br>案の定「う・・・体重・・・体脂肪・・・内臓脂肪・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"> 」<br><br><br>自分を変えようと思った時、何かを始めようと思った時、実際に行動する前には葛藤が起こります。<br><br>空想の世界から現実に目を向けるのは怖いですね。<br><br>自分を知ってしまう怖れを感じるかもしれません<br>あるいは自分の姿に愕然とするかもしれません。<br><br>現実を見たくないがために、何日、何カ月、何年も今の場所に居続けたかもしれません。<br><br><strong>ここでは「今の自分を知り、一度しっかりと受け入れる」勇気が必要です。</strong><br><br>怖れを越えて自分を受入れた時、今の自分の位置と目標までの道のりが明確になり、計画と行動が具体的になります。<br><br><strong><font color="#ff0000">そして自分を変えよう！という「覚悟」が決まります。</font></strong><br><br>怖れの気持ちは空想の世界のことですから無限に広がります。<br>現実を受け入れたほうが気が楽になっていくものですね(^^)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11860027616.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 23:07:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口に出さなきゃ始まらない!　頑張れニッポン!!</title>
<description>
<![CDATA[ <p>口に出さなきゃ始まらない!　頑張れニッポン!!<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br>ワールドカップ・サッカー日本代表が決まりましたね。<br>世界と戦うために、個人個人がこの4年間にどれほど努力し、苦難を乗り越えてきたのでしょう。<br><br>どんなスーパープレーや感動的シーンが見られるのか、本当に楽しみです。<br><br>さて、選手達は口々に「優勝しか考えていません」と言っていますね。<br>数年前までは、耳にすることもなかった言葉です。<br><br>とても勇気付けられる、素敵な発言だな～と私は思います。<br><br>本田圭佑選手が「ワールドカップ優勝」という言葉を口にしたのは、4年前の南アフリカ大会のときだったと記憶してます。<br><br>南アフリカ大会以降、より高いレベルを目指し、海外移籍して活躍する選手が本当に多くなりました。<br><br>サッカー少年たちは、初めからワールドカップで優勝することを、空想の世界ではなく、現実味のある具体的な目標として成長できます。<br><br>目標を後世に伝えることで、レベルの底上げがなされるのかもしれませんね。<br><br><br>もし本田選手が優勝を口にしなければ「日本が優勝を目指してもいい！」ということにすら気付かなかったかもしれません。<br><br>目標を口にしない（出来ない）うちは、可能性は0％です。<br><br>でも一言、目標を口にすることで、可能性は1％にはなります。<br><br><strong>この1％の可能性が生まれること。<br>つまりは選択肢が新たに一つ増える、というのは革命的な大きな変化です。<br></strong><br>1なら、掛け算した分、努力した分、結果が残ります。<br><br>「できる！…やっぱできない…」の、せめぎ合いはありますが、「できる！」という選択肢が増えたことで、現状はまだ何も変わっていなくても世界が違って見えてきます。<br><br>「私にも、自分らしい仕事や生き方が出来る・・・かも!?」<br>「・・・かも!?」が付いてもOKです(笑)<br><br><strong>もう既に、心の中は大きく変化しはじめています(^^)</strong><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11848646168.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 23:18:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事と家族・・・生きるステージが変わる時</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事と家族・・・生きるステージが変わる時<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br>職業訓練生のキャリア・カウンセリングを行っていると、人生模様は本当に様々だなって思います。<br><br>直近で開講したクラスは事務系の訓練とあって、女性の割合がかなり多いのですが、お話しを伺っていると「少子化問題と女性のキャリアの問題」は密接にリンクしてるんだなということを実感させられています。<br><br><br>アパレル業界でエリアマネージャーを経験されていた方は、仕事が楽しくて、扱う商品も好きで、とても充実しているのに、子育てを優先するために退職しなければならなかったようです。<br><br>社内結婚をされた元管理職の女性は、配偶者とは同じ地域には配属しない、一般社員への降格もできないという社内規定により、退職を選ばざるを得なかったようです。<br><br>土・日・祝日に休めないから子供や家族と休みが合わない、という理由で、大好きな販売職を断念して事務職のスキルを学ぼうとする方も多いです。<br><br>私も販売の経験がありますが、月に何回かの土・日休みを許可するだけで、販売が好きでやる気あふれる人材が集まるのになと思ったことが何度もあります。<br><br>とても勿体無い話しだなと、訓練生の話しを聞いていて思うのです。<br><br>業務に対してわずかな許可ができないばっかりに、才能ある人材が会社を去るのです。<br><br>人として生きていく上で、仕事か家族か、仕事か子供か、というような二者択一をしなければならないのは根本的におかしな話しです。<br><br>大好きな仕事をして一生懸命に楽しく働く親の後ろ姿は、「仕事は楽しいもの」という肯定感を子供に教えることになり、次の世代へ、さらなる発展として引き継がれていくと思うのです。<br><br><br>冒頭に記した訓練生たちは、<strong>生きるステージが変わる時ですね(^^)</strong><br><br>これから子供や家族との大切な時間を過ごす中で、今までになかった新たな発見や新たな見方、新たな気付きを得て、さらに人としての器が広がることでしょう。<br><br>仕事も家族も両方が大切だということを実感し、今まで以上に世の中に貢献できるように、神様が与えてくれた有意義な時間なのかもしれませんね。<br><br>職業訓練に参加する人たちは、新たなステージに向けて、もがき頑張っています。<br>私も精一杯のサポートをしていこうと思います。<br><br><strong>起きることすべて、無駄なことは何もないのですから・・・</strong><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11846141152.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 23:52:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分を信じて、今この時に集中する大切さ（世界卓球より）。</title>
<description>
<![CDATA[ 自分を信じて、今この時に集中する大切さ（世界卓球より）。<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br>ゴールデン・ウイーク、いかがお過ごしでしょうか。<br><br>今年のＧＷは不用品を処分したり、雑然とした部屋を整理したり、水まわりを掃除をしたりしています。<br><br>ゆっくり自分と向き合いながら、心を落ち着けて安定させるための時間が今は必要なのかもしれません。<br><br>そんなＧＷの意外な楽しみが世界卓球でした。<br>普段はあまり見ない卓球ですが、日本は男子が銅メダル、女子は銀メダル、男女とも頑張りましたね。<br><br>昨日5月4日の女子準決勝（香港戦）での平野選手の試合が物凄い熱闘で引き込まれたのですが、試合後のコメントが特に印象的でした。<br><br><br>平野選手は第1、第2ゲームを落とし、もう後のない第3ゲームも4対9で大ピンチ！<br><br>卓球は１試合5ゲームを行い、先に3ゲームを取れば勝ちです。<br>1ゲームは11点を先に取ればゲームポイントです。<br><br>5点も差があり、あと2点取られたら負けですから如何にピンチだったかということなのですが、平野選手はここから物凄い巻き返しをし、結果ゲームポイント3対2で勝ちます。<br><br>「こんな逆転劇ってあるんだー！」っと興奮していましたが、同時に「99％負けたな～」と思って、あきらめて見ていた自分が恥ずかしくもなりました（^^;）　<br><br>↑希望をすべて捨てきれない心理もまた面白いのですが・・・(笑)<br><br><br>試合後に平野選手は、このようにコメントしています。<br><br><font color="#ff0000"><strong>「勝つとか負けるとかではなくて、自分の形を作らなければ・・・と思って戦っていました」と。</strong></font><br><br>そしてその試合中、平野選手は大ピンチの点差に気付いてなかったようなのですが、無我夢中で集中するってこういうことなんですね。<br><br><br>勝つとか負けるとか、相手が強いとか弱いとかではなさそうです。<br><strong><br>どんな状況でも、いかに自分を信じることができるか。<br></strong><strong>結果にとらわれずに、無我夢中で今の状況に集中する。<br>最後の最後まであきらめない。</strong><br><br>この姿勢が未来に繋がっていくことを実感した試合でした。<br><br><br><font color="#ff0000"><strong>どんな状況でも、自分の心持ち次第で好転します。</strong></font><br>例え今回は負けても自分を信じて行動した分、必ず次に繋がっていきます。<br><br>一生懸命に頑張っている人の言葉は感動と学びが多いですね(^^)<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11842514031.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 23:42:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>苦しさ辛さの中にも、やりたい仕事の要素が見つかります！</title>
<description>
<![CDATA[ 苦しさ辛さの中にも、やりたい仕事の要素が見つかります！<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br>職業訓練のキャリアカウンセラーに就いてから、開講式、修了式、日々の連絡事項、ハローワークでの訓練説明会など、大勢の前で話す機会が多くなりました。<br><br>3分程度の時もあれば30分以上の話しをする時もあります。<br><br>教習所教官時代にも、学科講習を受け持っていましたが、どのように話したら伝わりやすいか、言い回しや表現方法については日々勉強ですね。<br><br><br>この「人前で話す」ということに対してはほとんど抵抗が無いのですが、そのルーツがどこにあるのかなと考えて見たことがあります<br><br>私は小学校低学年から、母の信仰する宗教に参加するようになりました。高校卒業と同時に脱会してるので、今は普通の人？です(笑)<br><br>友達と遊ぶのを我慢して教理を勉強したり、好きでやりたい事を我慢して集会に参加したり、子供らしさを抑えなければならない子供時代だったと思います。<br><br>小学生がスーツを着て布教活動に行かなければならないので、恥ずかしい思いでいっぱいだったこともあります。<br><br><br>「イヤだー、行きたくない、恥ずかしい・・・」と思っていた宗教活動の中に、実は「人前で話す」という訓練をたくさん受けていたのです。<br><br>どのように布教活動をしていくか、という専門の勉強会があるのです。<br>会社で言えば営業研修、プレゼンテーション研修のようなものです。<br><br>当番制でお題が出され、100名近い信者の前で5分間の講演形式で発表するというものです。<br><br>そのお題に対しての準備が結構大変なんです。<br><br>・経典の解釈を考える<br>・その裏付けの資料を調べる<br>・日常にどのように当てはめるかを考える<br>・5分以内にまとめる（時間厳守）<br><br>そしてその時々でチェックされる項目があるんです。<br><br>・カンペを見ないこと<br>・身ぶり手ぶりを入れること<br>・分かりやすい例え話しを入れること<br><br>などなど…<br><br>完璧に営業研修ですね(笑)<br><br><strong>じつはこの布教活動の勉強会だけは、結構好きな時間でした。</strong><br><br>発表後には良かった点、改善すべき点のフィードバックがしっかりとあり、お礼を言われたり、褒められたり、子供ながらに嬉しくて楽しい瞬間だったわけです。<br><br>信者であった10年以上もの間、週に3回は講演や講座を聞いていたので、知らずしらずのうちに「人前で話すツボ」みたいなものが身に付いていたのかもしれません。<br><br><font color="#ff0000"><strong>「好きでやりたい事を我慢する」という子供時代は苦しさや辛さが多くありましたが、そのような中にも「これは好きだったな」というものが隠されていました。</strong></font><br><br>その時代の経験や体験が、20年の時を経て今の仕事の役に立っているのですから、人生は「いつ、何が、どう作用するか」は分かりませんね。<br><br><font color="#ff0000"><strong>辛かった過去にも、自分を輝かせる好きの要素がありますよ(^^)</strong></font><br><br><br>ちなみにですが、実際の布教活動は恥ずかしくてイヤでした。<br>やはり、飛び込みなどの新規開拓営業は今も苦手分野です(笑)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11838123347.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 23:05:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供時代から、やりたい仕事の要素を見つける（２）</title>
<description>
<![CDATA[ 子供時代から、やりたい仕事の要素を見つける（２）<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br><a title="" href="http://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11832681939.html" target="_blank">昨日は私が小学校のころに好きだったことを書きました。</a><br><br>・プラモデル作り（特にガンダム）<br>・放課後のグランドでみんなで野球やサッカー<br>・ラジコン<br>・自転車で遠出<br><br>と、いろいろありますが、「ラジコン」を例にして考えてみます。<br><br>女性の方には解りにくいかもしれませんが、お付き合い下さい(笑)<br><br><br>ラジコンに関わる情報を思い出してみます。<br><br>・ラジコンは様々ありますが、私は自動車のラジコンです。<br>・基本はプラモデルのようにバラバラで、ネジを使って組み立てます。<br>・放課後は週に２～３回は友達と近くの空き地に集合してました。<br>・このラジコン作りで自動車の基本的な仕組みを覚えたと思います。<br>・そのままでは飽き足らずに改造したくなる。<br><br><br><strong>さて「ラジコン」というキーワードに対して「どんな気持ちを感じていたのか」ということです。</strong><br><br>ラジコンは、わざわざ作らなくても完成した商品は売っています。<br>完成品を走らせることが好きな人もいますが、私はわざわざ作りたかったようです。<br><br>自分の手で組み上げるプロセスが楽しいのです。<br>一日一日、自分の手で形になっていくのが楽しいのです。<br><br>自動車は大好きですが、まだ小学生ですから運転はできません。<br>でもラジコンなら自分の意のままに動かすことができます。<br><br>ラジコン友達と外で遊ぶのが好き。<br>共に楽しみを共有できる仲間との時間が楽しい。<br><br>自動車の基本的な仕組みを知ることが楽しい。<br>自動車が曲がるためのタイヤ角の仕組みを知って感動したことがあります。<br><br>しばらくすると、自分なりにアレンジ（改造）したくなるんです。<br>そのままではイヤというか、変化が欲しくなるのでしょう。<br><br>・自分の手で作る（創る）<br>・自由であること<br>・仲間がいること<br>・未知を知っていく楽しさ<br>・自分の意志で変化させる<br><br>好きなことって、このような様々な要素で成り立っています。<br>どれか一つでも欠けると、魅力も半減してしまうかもしれません。<br><br><font color="#ff0000"><strong>人は成長するにつれて、興味の対象も変わっていくかもしれませんが、「好きの要素」は受け継がれているのではないでしょうか。</strong></font><br><br>自分が好きだった他のことも要素を抽出みると、様々な共通点が見えてきますよ(^^)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11833693550.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 23:00:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供時代から、やりたい仕事の要素をみつける</title>
<description>
<![CDATA[ 子供時代から、やりたい仕事の要素をみつける<br><br>こんばんは、Junichiです。<br><br>何年ぶりでしょうか・・・先週、お台場にいきました。<br><br>今は、お台場自体がイベントスペースとして機能しているのでしょうか。<br><br>「JazzLine2014」というジャズフェスを開催していて、学生ジャズバンドの演奏がいたるところで行われていました。<br><br>そして初めて見た等身大のガンダム！<br><br>昔、バンドを組んでいた時のこと、小学校の時にガンダムのプラモデルにハマっていたことなど、一瞬にしてその時の情景や感情をいろいろと思い出しました。<br><br><br>私の好きなことって何かな～???<br><br>今の自分を基準に考えるとなかなか出てこないものです。<br>「私が好きなのはオンナ（オトコ）か!?」ってなるかもしれません(笑)<br><br>始めにやりやすいところで、小学校時代を思い出してみましょう。<br><br>「○○しなければならない」「○○すべきだ」という考えが今ほど固まっていませんから、素直に自分の好きなことをやっている時代です。<br><br>私の場合は・・・<br><br>・プラモデル作り（特にガンダム）<br>・放課後のグランドでみんなで野球やサッカー<br>・ラジコン<br>・自転車で遠出<br><br>細かいところまで思いだしてみると、まだまだ出てきます。<br><br><br><strong>プラモデル作り、野球、ラジコンなど、そのものが好き！ということから、「なぜ好きだったのかな」というところがポイントになってきます。</strong><br><br>・プラモデル作りの何が好きだったのか。<br>・野球の何が楽しいと思ったのか。<br>・ラジコンのどのようなところにワクワクしていたのか。<br><br>その時の情景や感情を思い出しながら、ぜひ考えてみて下さい。<br><strong><br><font color="#ff0000">「好きの要素」を抽出していくことで、「好きの本質」が見えてきます。</font></strong><br><br>この時代に「好きだな～と思った要素」は、今の仕事や遊びの中にも含まれているかもしれませんね(^^)<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11832681939.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 23:04:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天職に就くヒントはどこにある???</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、Junichiです。<br><br>昨日、「さんまの転職ＤＥ天職２」が放送されていました。<br><br>このような番組がゴールデンの時間帯に３時間も放送されるのですから、自分の才能を活かして充実した仕事をすることに世の中の関心が向いているということでしょうか。<br><br><br>解体業→カーネギーホールでコンサートを成功させたピアニスト<br>会社員→３つ星レストランのシェフ<br>競輪選手→予約10年待ちのパン屋さん<br>プロボクサー→彫刻家<br><br>などなど、様々な経歴を経て転職された方たちを紹介していました。<br><br><font color="#ff0000"><strong>自分に託された使命を生きている姿は美しいです。<br>そして何より情熱的でSEXYですね。<br></strong></font><br>今でこそ超一流の方たちですが、天職とも言える仕事に就くキッカケや、天職にたどりつくヒントはごく身近にあるようでした。<br><br>・子供の頃に好きだったこと<br>・昔から得意だったこと<br>・恩師から言われた一言<br>・衝動的な心の震え<br>・会社で身に付けたスキル<br>…etc<br><br><strong>これらは既に自分自身の中にあることです。<br>そして既に体験していることだと思いませんか。</strong><br><br>そこに「出会い」という偶然のような必然性が加わります。<br><br>今の仕事を充実させるひらめき、さらには天職との巡り合いはいつ訪れるかわかりませんから、しっかりと準備をしたいですね(^^)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w-malvern-ave/entry-11830575018.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 23:07:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
