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<title>w-nbqu-mのブログ</title>
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<title>合格後の研究室訪問</title>
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<![CDATA[ <p>今回は秋受験、合格後の研究室訪問について書きます。</p><p>合格後にはまず、先生に改めて合格したことについてメールをしました。</p><p>文面はWEBで調べてほぼコピペで作成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、１週間後くらいから、研究室訪問をしたいことを事務に伝え、訪問しました。</p><p>緊張したけど、改めて合格後に訪問するのは嬉しかったです。</p><p>あらかじめ、研究計画書を２部用意したり、先生と先輩にそれぞれ聞きたいことをメモしておきました。先輩に会いたいことも事前に伝えてセッティングしてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生とは改めて顔を見るという形で訪問したので、質問はとりあえずありふれたことを聞きました。計画書は方向性の相談だけしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、先生に手土産を持っていくべきかどうかということがよく悩まれることだと思うのですが、私はやっぱり好感度を欲しくて、外部ということもあり、持っていって損がないなら持って行こうと考えました。あらかじめ、先輩の人数を大体知っていたので、それにあうだけの量を用意しました。基準は百貨店のお菓子とかでいいのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩とは連絡先を交換、先生の指導方法とか他の先生の様子や評判を聞きました。また、実習先の様子や評価方法なども聞きました。</p><p>私自身のこともなぜ進路変更したのかなど、知ってもらっていると今後も相談しやすいかなと思い、色々打ち明け話をしました。</p><p>すでにカウンセラーとしての態度を兼ね備えていた先輩ばかりだったので、あっと言う間に２時間ほどが経ち、帰宅しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も、先生と先輩にはそれぞれお礼のメールを送りました。</p><p>メールの返事をどこまで返せばいいか迷うところですが、とりあえず、私の場合は返事に対する返事は送りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも毎日顔を合わせるメンツだと思うので、自分のことはゆっくり知ってもらえればいいかなと思いました。</p><p>そう自然に思えるぐらい、私にとって恵まれた人たちに出会えたことを嬉しく思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12831722544.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 11:59:59 +0900</pubDate>
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<title>秋受験合格者交流会</title>
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<![CDATA[ <p>　今回、秋受験で大学院を合格した人たちの交流会に参加しました。</p><p>私は外部受験だったので、いろいろと不安や知りたいことがあったので参加しました。</p><p>会場に着くまでは不安が大きかったですが、行ってみると外部の方も数名おられ、安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　先生や先輩との相席で大学生活について直に聞けたので、学校や生徒・先生間の雰囲気も感じれて行ってよかったと思いました。</p><p>　先輩や先生も気を使って質問をしてくれるので、話しやすくてもっと、時間が欲しかったと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の希望するゼミの先生はおられなかったのですが、その先生と交流のある先生とお話しでき、なんとなく学校の雰囲気を肌で感じ取れたので来年からの学生生活をイメージできました。</p><p>　</p><p>　実際、進学後はゼミの先生以外の先生との交流もあるそうなので、親睦が深まったと感じました。</p><p>　これまで先生とこのような近い関係でお話ししたことがなかったので先生というイメージも和らぎました。</p><p>　先輩からは各先生の雰囲気や指導環境について本音を聞けました。実際、交流会に参加していても指導となると厳しい先生もおられるようで生徒さんから内部の様子を聞けて、安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　事前にいくつか質問を用意してはいたのですが、先生や先輩の方からも丁寧に説明があったので、結局色々な方と話して聞きたいことは大体聞けたかなと思います。</p><p>　思っていた以上に和やかで楽しい時間だったので本当に行ってよかったです。</p><p>　もちろん、入学後は厳しいこともあるかと思いますが、入学前にたくさんコミュニケーションを取れて安心できました。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12828419339.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 21:35:20 +0900</pubDate>
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<title>番外編　自己管理について</title>
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<![CDATA[ <p>　この記事は具体的な勉強方法の余談的な内容である。</p><p>　個人的には頑張りすぎず、心理学の勉強を楽しむのが大切だと思うし、もし不合格になっても、再受験したらいいだな〜と気楽に思えるぐらいに、勉強自体を楽しみたいと思った。</p><p>　興味のある本に一時的に逃げてしまったり、気づいたらどうでもいいことしていたり、質の低い考えないだらだらとした勉強方法をずっと修正せずに続けていたりしたことも、１年前から受験勉強を始めて、時間的余裕のある中で勉強できたおかげでいい思い出になっている。</p><p>　勉強場所は本番でも臨機応変に対応できるように、うるさい場所でしたり、静かな場所でしたり、カフェでしたり、図書館でしたり、自宅でしたり、お風呂でしたり、歩きながら暗記したりして色々な場面で勉強するのがいいと思った。</p><p>　また、土日はしっかり休んだり、やりたくない時はやらなかったり、自分をある程度許容して、時にはわがままになるのもいいかもしれない。</p><p>　実際に、入学後のストレス解消方法を受験前に見つけておくと便利だと思う。</p><p>　また、直接的な効果はないが、勉学のお守りを買ったり、勉学に強い神社巡りをしたり、受験生が見るような動画を見たり、本屋さんで立ち読みしたり、勉強してる自分を楽しむことや好きになることもいいかもしれない。</p><p>　勉強する時には１日の量を決めて、無理をせず、早く終わったら遊びを入れるなどして、自分を甘やかす時としっかり取り組むときのメリハリもつけた方がいいと思った。</p><p>　勉強時間や期間が長いとモチベーションの維持が１番大切だと思った。</p><p>　勉強用の筆記用具や机や椅子などを自分好みにしてみたり、入学後の自分を妄想して見たり、入学後に行きたい学会を調べたり、卒業後の求人を調べて見たり、将来のことを具体的に妄想することでやる気も上がる。</p><p>　私は勉強にいいと聞いたサプリを飲んだり、音楽を聞いたり、学校をこっそり見に行ったりしてとにかく、ジンクスでもなんでもいいから試した。</p><p>　これらも、いい気分転換に繋がったし、長期的な受験勉強期間を楽しむことができた。</p><p>　自分を好きになって、受け入れて、楽しんで、甘やかして、そして、ぜひ、合格を勝ち取って欲しい。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821905270.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 14:18:31 +0900</pubDate>
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<title>面接対策</title>
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<![CDATA[ <p>　志望校では面接も重要視すると言われていたので、面接対策は受験１、２ヶ月前から自分で練習した。</p><p>　予備校で面接対策をしてくれると聞いていたが、思っていたものではなかったので、椅子を用意して自分である程度の質問内容をWEBで検索したものを参考に練習した。</p><p>　最初はPCで解答を作成したが、続かなかったので、入室から退室までの流れと時間を計って、大きな声で話ながらどのように答えるか考えた。</p><p>　頭ではこのように答えようとイメージしていても、実際に声に出してみると緊張きてきたり、思っていた答え方ができずあたふたした。</p><p>　やはり、これも本番を意識して実際の流れから声を出して練習したり、圧迫面接だった場合、普通だった場合、優しい場合といったように、あらゆる場合に対応できるように練習した。</p><p>　予測した質問内容は臨床心理士の本試験で聞かれるような内容も参考にした。</p><p>　また、分からない場合はどう答えるか、予測していない質問にはどう対処するのかとある程度模範解答を考えた。</p><p>　また、練習しすぎると本番で違和感があるので、本番が近づけば１週間に数回の練習に減らした。</p><p>　実際、私は社会人経験者だったこともあり、当日は圧迫面接だった。想像以上の冷たくて厳しい質問と雰囲気、そして、母親や家族との関係についての自己洞察について結構、深く突っ込まれた。</p><p>　予備校の先生に社会人だから圧迫面接もあり得るとは聞いていたが、想像をはるかに超えた。</p><p>　当日の私は面接で根掘り葉掘り家庭内の問題についてどうのように自己洞察したのか、そして、自分の言葉でそれを言わなければいけないような面接であった。</p><p>　流石に、予測していなかったので、当日の帰りに私は一人で泣いた。これまで、自分では見ないようにしていた家庭内の話を根掘り葉掘り聞かれて、落ちたと確信していたし、そのように自分に興味を持ってくれる面接官にあったことで少し暖かさを感じ癒されたのかもしれない。</p><p>　このような場合はやはり、冷静に対処する必要があるらしいが、やはり、きついものはきつい。自分なりになぜ心理士を目指したのか、自分の言葉言えるようになった方がいいと痛感した。また、私のように圧迫面接をされたとしても、不合格という場合だけではないので、このような場面でも冷静さを保てるかを見られていると思って、当日の面接に挑んで欲しい。</p><p>　以下が、実際に私が質問された内容である。</p><p>&nbsp;</p><p>・どうしてここの学校にしたのか</p><p>・計画書について　何がしたいのか</p><p>・なぜ喪失なのか　職業との繋がりはあるのか</p><p>・将来、どのように働きたいのか　具体的に</p><p>・なぜ、転職回数が多いのか　自分ではどう思うのか</p><p>・どうして心理職になりたいのか　</p><p>・どうして進学が今になったのか</p><p>・母親との関係において、何を思ったか</p><p>・自己洞察が深まったと言ったが、具体的にはどうか　自分の言葉で</p><p>・計画書の中で男女差について書かれているが自分ではどう思うか　</p><p>・男女差にこだわるのはなぜか　（答える前に質問を被せられ、圧迫っぽかった　解答が一筋縄ではいかず、３回ほど同じ質問をされた　結局、今言われて自分でも気づいたと答えた）</p><p>・質問はありますか</p><p>&nbsp;</p><p>　面接が本格的に始まる前にはこれからの学校生活が忙しくなることや実習があることについての確認項目の質問があった。</p><p>　面接官は２人でどちらも男性だった。１人は年配者でもう１人は若く見えた。面接中も面接官の足を組む態度や厳しい表情、冷たい感じで質問に答えても一つ返事しかなく、ずっと、メモを取られたり、どうでもいいかのような生返事だった。</p><p>　また、どちらかが優しくてどちらかが厳しいといったあるあるな圧迫でもなく、どちらも優しかったり、厳しかったりした。</p><p>　質問の順序も決まっていない感じで、自由に交互に質問された。</p><p>　質問の内容も計画書のことは違うタイミングで２回聞かれた。</p><p>　時間は大体１５分ほどだった。部屋に時計はなく、明るい窓があった。面接官との距離は１から２メートルほどだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821904009.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 14:06:53 +0900</pubDate>
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<title>英語の勉強方法</title>
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<![CDATA[ <p>　英語は噂で大学院の足切りでもあると聞いていたので、緊張した。</p><p>　英語は２０２３年８月の受験１年前から手をつけた。やはり、ここがネックになると思っていたで、まずは１年前から単語帳の暗記を欠かさず毎日した。</p><p>　私の場合は工業高校でこれまでまともに英語をやったことがなかったので、普通科の人の英語のレベルがわからない。</p><p>　そこで、中学生と高校生の総まとめみたいな本を購入して、とりあえず１週間ぐらいで終わりそうなやつをした。</p><p>　さらっと見たぐらいで、できるかなと思ったが、やはり手強かった。</p><p>　単語を覚えても、単語帳では答えられるのに、文章の中で出てきたら意味がわからない。また、一般用語から覚える必要があったので、とにかく忘れる、そして疲れた。</p><p>　単語帳は結局受験ギリギリまで継続した。最後まで一般用語は暗記しきれなかったし、専門用語も危うい感じだった。</p><p>　そんな中で自信があったのは、文法だった。関係代名詞から始まり、熟語や倒置と行ったあらゆる文法が出てくる可能性があったので、まずは過去問を分析した。</p><p>　しかし、過去問では傾向が掴みづらく、統計の英語や出てきたり、DSMの英語が出てきたり、一方でユングやフロイトの文献が出ていた。</p><p>　焦ったが、とりあえず単語を毎日継続した。２０２４年４月ぐらいまで、ずっと文法が理解できず、解答を見ても理解できていなかった。すごく焦ったし、もう受験を諦めかけていた。</p><p>　そこで再度、本屋さんで参考書を購入し、解説の詳しくて自分が理解できるものに変えた。また、わからないものはWEB上の動画などで理解できるまで、そして、自分の納得のいくまで参照した。関係代名詞の使い方がわかってくると少し楽になる。</p><p>　そこでまた、単語がわからず文章を和訳できなくなった。しかし、単語は膨大な量があり、全部を覚えるのは辞典を全て覚えるようなものだと思った。</p><p>　そこで、単語はある程度に抑えて、わからない単語に気をとられても、ちょっと我慢して、文章全体の流れや筆者が何を言いたいのかというざっくりした理解を目指した。</p><p>　SVの文法構造を必ず記載するようにして、ざっくりの内容がわかれば、あとは単語を調べて大体の和訳を作成した。</p><p>　和訳のレベルは受験ギリギリまで低かった。</p><p>　これも、継続していく中で、和訳をわかりやすく書きたいという自然に湧き上がるものにしたがって、できる限りわかりやすいものを目指した。</p><p>　WEB上で公開されている論文の要約を和訳したり、APAで掲載されている文を和訳したり、ユングやフロイトの英語版と日本語版の両方が出ている本を購入して一部を和訳してみたりした。</p><p>　できる限り、いろいろな文体や筆者の英語に触れることを意識した。書き手によって、文章の長さが違ったり、言い回し方が違ったりしたので、どのような英語にも対応できる力をつけたかった。</p><p>　また、自分の和訳があっているのか不安なため、英文を和訳サイトを使って大体の意味を参考にした。中には間違っていたり、専門用語や言い回しに違いがあるものもあったので、それらは違うなと感じたら、別のサイトで調べた。</p><p>　わからないものはある程度調べて、それ以上突き止めず、できるものから手をつけた。</p><p>　また、単語は必ず意味と共に助動詞、動詞、副詞といった分類まで一緒に覚えるように意識した。</p><p>　ある程度の英文になってくると動詞か名詞かといったことが分からないと和訳できなかったりしたので、できる限りそういった例外も調べて暗記した。</p><p>　また、過去問ではOX問題も出ていたので、時間内に文章全体の意味を大体把握できるように、時間を測定して勉強した。</p><p>　文章には必ずSVを記載し、時間を測定し、和訳は２段階で清書した。</p><p>　英語特有の言い回し方はWEB上で検索した。</p><p>　最後まで、熟語と単語を暗記しきれずに受験となったが予備校の先生に相談したところ、受験の練習にもなるからとりあえず、仕上げられるところまで仕上げ受験した。</p><p>　私の志望校は年々英語のレベルが下がっているという傾向もあったので、当日の英語は過去問よりも優しく感じた。</p><p>　ただ、どのようなレベルが出題されても、進学後には英文が読めないと授業についていけないとも聞いていたので、やはり英語は必須の勉強だと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821901413.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 13:42:23 +0900</pubDate>
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<title>専門用語の勉強方法</title>
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<![CDATA[ <p>　心理系大学院には心理の専門用語や論述の出題がある。</p><p>　私の志望校はこれまで、過去問からは専門用語の説明を１２０字で１０個、本などから引用された文章の穴埋め問題が出ていた。</p><p>　他には、論述を出す学校もあるらしいので、志望校の過去問を分析して傾向を掴むことはやはり、必須だと思う。</p><p>　私は１校しか受験していないが、多数受験する場合は、やはり、それぞれの学校に合わせて勉強内容や方法を工夫する必要があると思う。</p><p>　私の受験した学校は主に愛着系や深層心理が多く出題された。やはり、受験した際にもそのような内容が多かった。過去問を中心にそれらと関係する知識も持っていると受験には強いと思う。</p><p>　やはり、専門用語の説明をまずは完璧に近づけたいと思い、参考書３つ以上を使って、過去問の問題を自分なりに回答作成してみた。</p><p>　これは時間がかかるがやって良かったと思う。私の場合は参考書をたくさん持っていないし、コストも削減したかったので、国会図書館で論文や文献を検索して、そこから専門用語の説明文を２００字〜５００字程度にまとめて過去問の解答を作っていた。</p><p>　時間がかかり、この作業は３ヶ月はかかった。国会図書館で調べると古い文献も多いため、最新の知識の場合や、説明内容がおかしいなと思った時は、予備校の先生に聞いたり、参考書の説明を参考にした。</p><p>　結局、説明を作っても、知識が偏っていたりして使えない説明文も出てくるので、この場合は参考書の説明を暗記した。けど、自分で調べて説明を作成する作業は周辺知識や調べる力、そして、文章をまとめる力、興味を広げるきっかけにもなる。最終的には、自分で調べて、苦労したのだから、残りの勉強を頑張ろう。受験のプレッシャーに負けてたまるかと、糧になった。</p><p>　専門用語はまず、過去問から抽出したものの説明を作成し、ある程度知識が付いてくるので、周辺知識を参考書を使って、類似のジャンルから出そうな用語をピックアップした。周辺知識の説明に関しては、流石に１から調べて説明を作成するのは疲れたので、参考書の文章を暗記したり、不明点を自分なりの言葉でまとめた。</p><p>　専門用語の説明に関しては、専門言葉で埋めた方がいいという意見と、自分が理解でき、誰が読んでも理解できる内容にした方がいいという２通りがあったが、私の場合は、混合にした。結局、専門用語の説明の指定された字数内で説明を求められる本番形式で勉強を始めた場合、ある程度専門用語を使った方が文章の流れが綺麗だったり、文字数に限りがあるのに、説明しきれる形にするのに、専門用語は便利だと思う。</p><p>　私は３ヶ月ほどで過去問の説明を作成し、その後、周辺知識の説明を作成、その後、本番形式で１２０字で過去問と周辺知識の専門用語を説明できるようにワードでマス目を作成したものに記入する練習をした。</p><p>　結局、この作業は受験前日まで継続した。勉強がある程度進んでくると専門用語も自然と使うようになってくるし、もっと知識を深めたくもなる。</p><p>　専門用語の説明は自分にあったペースで自然と知識がついてくると、より詳しく、よりわかりやすく、より簡易に説明したいと思い始めると思う。</p><p>　その自然の流れに任せて、とにかく、継続をした。</p><p>　また、最初は何を言っているのかわからない文章でも、予備校の動画を見たり、わからないところをわかりやすく説明してくれている動画やクリニックのブログなどを見て、理解を深めた。</p><p>　最初は理解できるまで、これを繰り返し、ある程度理解が深まれば、専門用語を使えるように練習した。</p><p>　また、勉強を継続する中で自分の知識が足りないこともわかってくるので、模擬試験風に解答して、答えあわせをして、間違ったところをわかりやすい解説を参照して理解する。この繰り返しだった。</p><p>　私は、本番緊張しないように本番形式で鉛筆を用いて朝から勉強したり、一方で、モチベーション維持のためにカフェに行って勉強した。</p><p>　マス目のついた紙を作るのにコピー機は多用した。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821898737.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 13:17:17 +0900</pubDate>
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<title>研究室訪問</title>
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<![CDATA[ <p>　私は冬ごろに研究室訪問した。</p><p>　学校説明会が秋頃にあったので、それに参加して、広報のメールアドレスに研究室訪問したいというとメールを送った。</p><p>　メールの内容は、WEBで検索して出た来た内容を参考にした。</p><p>　メールの対応や返事が丁寧で安心した。</p><p>　日程調整をしてもらい、持ち物や質問内容などもWEB検索で出てきた内容を参考にした。</p><p>　教授は真剣に話を聞いてくれたので、質問をたくさん用意したことやその際に、計画書を見せて、アドバイスをもらうということをしたのは良かったなと思う。</p><p>　教授との時間は不安と緊張が続くので、資料を２部持って行って、アドバイスをもらうのはいい時間の使いかただと思う。</p><p>　事前に予備校の先生に研究室訪問についてアドバイスをもらったので、それも良かったと思う。</p><p>　改めて、志望校の対応や雰囲気でここは自分に合うところかどうかがわかるチャンスでもあるので、やはり、訪問は行った方がいいと個人的には思う。</p><p>　日程調整の際に、私は１度先方のメールに気づかず、数日過ごし、その間に指定された日程が過ぎてしまい、１度訪問をいわゆるドタキャンしたことがある。</p><p>　その際にも、やってしまったと泣きそうにはなったが、そのようなトラブルの時こそ、学校側の雰囲気や対応を見れるチャンスだと思うので、今後もお世話になりたいなら、逆に、そのようなことがあってもポジティブでいることも大事かもしれない。</p><p>　また、私はWEBや参考書では複数の学校を訪問することが推奨？されているが、個人的に喪失の研究をしている先生が自分の通える範囲内では限られていたので、訪問は１校しかしていない。</p><p>　訪問後にはお礼のメールを送った。これも、WEBで検索したものを参考にした。</p><p>　また、可能であれば計画書のアドバイスをもらい、積極的に研究室訪問の時間を活用すれbば、自分の意欲も示せるし、先方もいい印象を持ってくれると思う。</p><p>　不安であれば、事前に予備校に相談すればいいと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821896486.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 12:56:34 +0900</pubDate>
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<title>研究計画書</title>
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<![CDATA[ <p>　予備校に入ったのは秋受験の１年前なので、２０２３年８月ごろだった。</p><p>　入ってすぐは多くの情報が入ってくるので、どこから手をつけたらいいのかわからなかった。</p><p>　大きな本屋さんで、心理系大学院に関する本がいくつかあるので、手当たりしだい、購入した。高価なものは中古などで購入したり、動画を参考にした。</p><p>　心理系大学院に関する本といっても、だいたいみんなが使っているものは被っていたり、数も限られているので、とりあえず、人気の本や、計画書・英語・専門科目の３ジャンルを購入した。</p><p>　私の場合は広く、浅く、パソコンのワードの書き出したり、エクセルで勉強を計画を立てて結局使わなくなったり、手書きのメモを書いてみたり、ホワイトボードで視覚化したり、あらゆることを試した。　</p><p>　私は計画書は喪失体験について進めていこうと思っていたので、その喪失について研究している先生がいる学校をいくつか候補にしておいた。</p><p>　研究室訪問は冬ごろにした。これも個人や学校によるが、それまでに参考のために、とりあえず、開催している学校説明会に参加したり、研究室訪問したいと思っている学校の資料を請求して、教授の研究分野を確認した。</p><p>　計画書は予備校で添削してもらえるのがいいと思う。知り合いに心理系大学院出身者がいればその人に見てもらい、コメントをもらったりして、誰かに見てもらい、助言をもらうことや、客観的な言葉でわかる内容になっているかを考えるのはいいと思う。</p><p>　ただ、計画書は文献を検索してそれを読んで、そこから自分に必要な情報を取り出し、自分の研究に活用する力を見ているという噂もあるので、実際中身より、文章の構成や誤字脱字の有無、体裁が整っているのかを見ているのかもしれない。</p><p>　これに関しては学校説明会で評価基準を聞くことができたり、質問したり、予備校の先生に相談するのがいいかもしれない。</p><p>　計画書を書く場合は、まずは自分の研究に関する先行研究を１００を目標に検索して、コピーしたり、国会図書館で請求した。</p><p>　自分が量的、質的研究のどちらをするにしても、題名やキーワードに関連性があれば手当たりしだい、読んだ。</p><p>　１００ほど、先行研究を読めば、そのうち論文を要領よく読めるようになる。</p><p>　私の場合、１００を目標にしたものの、１００も読むか読まないうちに、さっさと計画書を１回書いてみたいなと感じたので、とりあえず、題目だけ書いたりしてみた。</p><p>　予備校と参考書で計画書の書き方に違いがあったりしたが、その場合、２つ作成した。</p><p>　計画書は最終的に志望先の学校のフォーマットに合わせて提出しなければいけないので、最初はとりあえず何でもいいから書き出した。</p><p>　テーマが一番難しかったように感じた。とりあえず、書けそうな部分から先行研究で使われている言い回し方や内容を参考にした。</p><p>　研究っぽい言葉遣いをした時はちょっと、自分ってかっこいいかもと思ったりした。</p><p>　ただ、ここからが本題で、とりあえず、参考書と文献を使って何となく書いた計画書を予備校に提出する時は緊張した。</p><p>　お金がかかるので、計画書の添削の回数を少なくしたかった。けど、質のいいものを作成したいから、そこはお財布との相談だと思う。</p><p>　予備校に提出するまでに私は結局半年ほど、先行研究を読み返したり、実験の実現性について考え直したり、言葉遣いを直したり、もっといい参考にできる研究を探してみたり、結構、時間をかけた。予備校では、文字の文体や項目も指定されていたので、論文のルールみたいなサイトを検索して、そのサイトもいくつか閲覧して、共通ルールとして決められている書き方をした。（例えば「、」ではなく「,」　だったり、引用文献の書き方のルールなどがある）</p><p>　最初はめんどくさいなと思うが、自分が大学院入学後もこのルールは必要になるので、入学前に自分でその程度のことを知っている人であることを先方の教授に見せつけるためにも、必須な知識だと思う。やはり、大学院では自主性やある程度のことは自分でできる人が必要とされている。私は専門学校出身なので、結構、先生との距離が近かったり、勉強の仕方を教えてくれたりしたため、最初は大学院のこのような雰囲気が怖かった。</p><p>　勉強を開始して半年もするとモチベーションが低下してくるので、今日は計画書のこの題目だけでもとりあえず書き上げて、終わろう。そして、後日寝た頭で再度見直すと決めて毎日できる限り進めた。</p><p>　ようやく、予備校に１回目の添削を出した時は解き放たれた気分だった。やはり、計画書は疲れる。返信が来たら、具体的に質問したり、自分の研究の方向性を話して、それに合った内容になっているかを聞いたり、つまずいている部分を相談した。</p><p>　結局は自力で頑張らないといけない部分もあるが、予備校で相談できるというだけでもモチベーション維持に繋がるし、相談相手はいた方がいいと思った。</p><p>　再度、参考書を読み返したり、自分の勉強計画を修正したりして、次の添削提出までまた、先行研究を読み漁ったり、言われたところを修正した。</p><p>　だいたい、自分の意見ではなく、先行研究からどれだけ読みとり、いかに先行研究からわかったことを引用して、自分の研究を作り上げるかが重要だと思うので、とにかく、自分の言葉は全てに近いぐらい、先行研究からの引用にした。</p><p>　ここまで、先行研究を引用すると私の意見や考えが書かれていないのではない、私の意見はないと思われしまうのではないかと思ったが、どうやらそれでいいらしい。</p><p>　この計画書を記載する上での研究という分野のやり方を理解するまで約１年かかった。私はスローペースで計画書を作成している方だと思うで、それぞれの都合にあった進め方をして欲しい。</p><p>　その後も、一定間隔で予備校の修正を受けては先行研究から引用するというやり取りをした。</p><p>　最後は、どこを修正したかも忘れるぐらい、てんてこ舞いだったが、とりあえず、無理せずに研究室訪問にたどり着けるぐらいの内容には体裁を整えた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821880785.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 10:36:20 +0900</pubDate>
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<title>大学院受験を決めてから予備校へ</title>
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<![CDATA[ <p>　当時の私は臨床心理士になるには大学院に行かなければいけないことを知らなかった。</p><p>　なりたい、このタイミングなら落ち着いて勉学に集中できる、これが最後のチャンスかもしれないと思ってからはとりあえず、知り合いに臨床心理士について詳しく知る人もいなかったため、WEBで検索した。</p><p>　自分と同じように通信制から通学制の大学院に合格した人のブログや動画、本などを検索、読み漁った。</p><p>　結果、そういった情報源が少ないことにも気づいた。</p><p>　私も母親が精神科に通院しなければ、心理職の存在にも気付かずに社会人をしていたと思う。</p><p>　だから、もし、大学院に合格したら、ブログを書いて、ぜひ、情報源にしてほしいと思った。</p><p>　他にも類似したブログなどはいくつかはあるので、ぜひ、徹底的に情報を収集して、自分の納得のいく、勉強方法や志望校、合格するまでの道のりを模索してほしいと思う。</p><p>　そのような検索を経て、私は自分には通学制の第1種指定校がいいと思った。また、同じ都道府県内にあり、実習先にも通いやすく、ある程度社会人も採用している学校を見つけた。</p><p>　その中で、自分の研究したものを指導してくれる先生がいる学校を志望校に絞った。</p><p>　また、無料で進路相談できる予備校の相談だけを活用して、勉強方法を聞いたり、学費や指導内容が整った予備校を選び１年間の契約で入学した。</p><p>　もちろん、予備校費用は安くはないし、仕事をしながらの勉強は辛い。</p><p>　そのため、社会人が通いやすい校風のある予備校を選び、選定するまでも、いくつか資料請求して品定めした。</p><p>　また、予備校は通学に体力を使いたくなかったことと、費用を削減するためにも、通信制を私は選んだ。</p><p>　けど、今思うと、通学制で通えるお金と体力があるなら、通学制の方が講師との距離が近くて、質問しやすいし、他にも必死に勉強する仲間を感じることができる場があれば、モチベーションの維持にもなると思う。</p><p>　だから、無理をしない範囲で通学制を選べるなら、メリットも多いと思う。</p><p>　どちらにしても、自分の決定を信じて、勉強を頑張ってほしいし、通学、通信のどちらであっても、自分に合った方を選ぶのがいいと思う。</p><p>　あとは、予備校の講師の先生が自分の行きたい学校の出身者だったり、予備校の持っている過去問が多いところや、電話対応や行ってみて雰囲気が自分に合っている、ここなら、モチベーションを維持できそうという予備校がオススメだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまでも、これは私の場合の話なので、参考にされる場合は個人の状況に合わせて参考にしてもらいたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821875907.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 09:51:55 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>　私はアラサー女子で、２０２３年の秋受験にてこれまで目指していた心理系大学院（第1種指定校）から合格をいただいた。</p><p>　中学生の頃に母親が精神科を受診したことがきっかけで、心理職になりたいと思ったが、経済的な理由で断念した。</p><p>　当時では約１００万円で２年間通学できた准看護師の学校に高校卒業後、母親の勧めで入学を決めた。</p><p>　本当は心理学科のある大学に行きたかったが、当時の家庭内の大変な状況からはわがままを言えなかった。</p><p>　そんなこんなで、私は１８歳の頃からずっと、臨床心理士という仕事に憧れを抱いたまま、看護師として勤務してきた。</p><p>　看護師としてのキャリアも誰かに自慢できるような内容はなく、初めて就職した精神科の病院は１年満たずに退職した。その後も、保育士の資格を取得して見たり、職を転々とした。</p><p>　それからというものの、自分の中に未解決の問題（母親の精神的な病を機に、家庭内での様々なトラブル）が残っていることに気づきつつ、見ないふりをしてきた。</p><p>　また、看護師として精神科で勤務する中で患者と逆転移が生じたことをきっかけに、退職後、市民図書館で哲学や心理系、古典などの本を読み漁ることになった。</p><p>　何か、自分の中の問題を明確にしたくて、当時の私は知性化という防衛機制を使い、自分の問題を解決したつもりだった。</p><p>　端的だが、そんなこんなで心理系大学院の受験まで約１０年ほど私はまたなければならなかった。</p><p>　この１０年の間に、心理職に転職することを真剣に考え、自分の本当の気持ちを向き合うために、なんども「本当に自分は何をしたいのか」と自問してきた。</p><p>　その度に、答えはいつも同じだったが、私の場合は准看護師として勤務する限界も感じており、まずは正看護師の免許を取得しようと考えた。准看護師の学校は高校卒業後２年間通学したが、学校の区分としては中学卒業後にも入学できるいわゆる、高等課程（高校と同様）に当たる。</p><p>　そのため、私が大学院に行くには、まず、学位を取らなければならなかった。</p><p>　准看護師（高卒）からまず、正看護師の３年間の学校に社会人を経て入学した。（これで、専門学校卒）</p><p>　その後、仕事をしながら、通信制大学で学位を取得した。</p><p>　そして、大学院受験資格を満たした。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/w-nbqu-m/entry-12821874189.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 09:37:10 +0900</pubDate>
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