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<title>太陽日記</title>
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<description>妊娠6ヶ月でポッター症候群が判明。羊水注入を岐阜で行い、４月３日に帝王切開にて、無事誕生しました。</description>
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<title>日々頑張ってる息子に</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230408/23/w02200517w/8d/18/j/o1024076815267397415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230408/23/w02200517w/8d/18/j/o1024076815267397415.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>遅くなりましたが、4月３日に帝王切開にて、息子が産まれました。<br><br>当日はここまで来れたという気持ち、これからどうなるのかという不安。<br>待合室で待っている時間はほんとに緊張してました。<br>奥さんのお母さんと2人で待っていた為、話していると時間は経ちましたが、気持ちを誤魔化す為に話をしてた感じでした。<br><br>奥さんが手術室に入ってから、1時間経ったくらいでしょうか。<br>助産師の方が走って来たので、緊張が走り、元気に生まれて来ましたの一言を言われた時は本当に心から安心しました。<br><br>1番心配していた産声を上げてくれ、お母さんに大丈夫だよと伝えてくれた息子には感謝です。<br><br>その後奥さんと対面し、息子の状態を伝えると安心していました。<br>母子共に頑張ってくれました。<br><br>生まれたのは正午くらいでしたが、息子に会えたのは夕方くらいになりました。<br><br>空気呼吸器は付けていましたが、1番軽いやつ？で大丈夫との事だったので、岐阜で羊水注入を行えた事が今の息子の状態に繋がったと思い、本当に安心しました。<br><br>その後、看護師の方から、これからどうするかの説明を受けて、血液透析、腹膜透析を様子を見ながらやって行くとの事でした。<br>しばらく様子見るのかなと思っていたら、次の日に血液透析の為の手術、その次の日に腹膜透析の為の手術とすぐに処置が行われ、事が早過ぎてびっくりしてます。<br><br>今は血液透析を行い、2週間くらいで腹膜透析に切り替えれる様にしてもらってます。<br><br>産まれてすぐに大きな手術を頑張って受け、今も僕達両親に元気だよと言わんばかりパワーをくれるこの子はほんとに凄いなと思ってます。<br><br>明日会うのが楽しみだな。<p></p>
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 23:16:19 +0900</pubDate>
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<title>大事な家族</title>
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<![CDATA[ <p>色々ありましたが、我が子は2000〜2200gまで成長しました。<br>４月３日に帝王切開で産まれてきます。<br>我が子もしかり、妻も本当に頑張ってくれました。<br><br>3ヶ月近く入院し、毎日不安だったと思います。<br>LINEで連絡は毎日とっていましたが、透析等の説明を聞きに行ったときは不安で隣で泣いていました。<br>ずっと不安と戦っていたと思います。<br>お腹で元気に動いている我が子。<br>でも外に出たらどうなるか分からない不安。<br>初めての子で右も左も分からない。<br>本当によく頑張ってくれました。<br>その様子を誘ってくれたのからお腹の子は励ますかの様に目標である2000gを達成し、帝王切開予定日の４月３日に辿り着けるところまで来ました。<br><br>ここまで順調に来れるとは正直思っていなかったのが僕の本音です。<br>いつ何があるか分からない。<br>その気持ちでずっと過ごしていたからです。<br>ただ、妻の前、話をする時は前向きな話をするのが、僕の役目でした。<br>だからこそ、よくここまで頑張ってくれたなという思いが強いです。<br><br>僕を親にしてくれた事。<br>妻をお母さんにしてくれた事。<br>ここまで頑張って頑張ってくれた事。<br>全てに感謝です。<br><br>羊水過小で岐阜に行った時に性別が分かりました。<br>立派なものがついていて、男の子でした。<br><br>僕が名前を決めても良いと言われ、名前を考えました。<br><br>「中村　太陽」<br><br>僕達に光を与えてくれた。<br>誰かが困っている時、明るく照らすような子になってほしい。<br>そんな意味を込めて。<br><br>僕は漫画のワンピースが大好きなので、ルフィの様な子になってほしいってのが1番なんですけどねw<br><br>とにかく産まれてきたらお父さん、お母さん、太陽、周りの皆んなで頑張って行こうね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/w02200517w/entry-12796312194.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 23:59:46 +0900</pubDate>
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<title>夫として</title>
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<![CDATA[ <p>僕の息子はポッター症候群という病気です。<br>ですが自分達でその病気について調べたり、病院の先生達の協力もあり、肺は28週、心臓は週相当まで育ってくれました。<br>現在は34週。もうすぐ35週になります。<br>妻は12月終わりから岐阜で羊水注入の治療を受け、現在は広島の透析に優れた病院に入院してます。<br><br>毎日LINEで連絡を取り合い、今の状況、子供の様子等を伝えてくれます。<br><br>ここからは僕の話になります。<br>旦那としてどうするべきなのか。<br><br>この目線で考えられるのは、この子の親の自分や、経験者の方しか分からないことだと思います。<br><br>もしお腹の子が僕たちの子供と同じポッター症候群だと診断された方々の少しでも力になれたらと思い、書いて行こうと思います。<br><br>正直、初めて病気を診断された時は、<br>不妊治療を経て、ようやく授かった子供が、うちの子が何で。<br>そんな気持ちで頭がいっぱいになり、先生が話してる事が頭に入ってこないような状況でした。<br>ですが横を見るとお腹に命を宿して、信じていた妻が泣き崩れていました。<br>その瞬間、自分が妻を支えなければ、お腹の子も妻も守れないと思い、涙を堪え、出来ることをしていきたいとその場を後にしました。<br>その時言われたのは、今なら降ろせます。そういう話です。<br>病気について調べても、良い事はなかなか見つからず、妻は調べるたびに涙を浮かべていました。<br>僕はその頃から妻の前で泣く事をやめ、<br>妻を支える事を心掛けるようになりました。<br>そのかわり、1人の時には素直に泣くようになりました。<br>やっぱり何かあったらとか考えるんです。<br>人間なので。ずっと前を向いて進むことはできません。<br>ですが自分が強く、前向きなところを見せなければ、妻が迷ってしまうと考えたからの行動でした。<br><br>こうでなければいけない。<br>そんな答えはありません。<br><br>ポッター症候群の息子ですが、今ではこの子じゃなきゃダメだっただろうなと考える様になりました。<br>もちろん健康で元気な赤ちゃんが生まれてくれるのが1番です。<br>この子は親の僕達に命の大切さや、信じる事の大切さ、色々な事を生まれる前から教えてくれます。<br>そんな子の親になれた事、本当に嬉しく思います。<br><br>長々と書きましたが、不慣れな為、文章になっているかさえ分かりません。<br>そこのところは申し訳ありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/w02200517w/entry-12794062633.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 02:24:15 +0900</pubDate>
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<title>乗り越えてきた</title>
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<![CDATA[ <p>妻のお腹の子がポッター症候群と診断されたのが11月末。</p><p>12月終わりから、羊水注入の為、1月末まで岐阜の病院で入院。</p><p>広島の病院で産むと話をしていたので、帰ってきて2日後からまた入院しました。</p><p>帰ってきて、お世話になった先生に</p><p>「28週相当の肺の大きさになってます。</p><p>　正直ここまでちゃんと育ってくれるとは思っていませんでした。」</p><p>その一言は僕達夫婦に希望を与えてくれました。</p><p>こんなに嬉しい事はないくらい喜びました。</p><p>現在は毎日心拍数を朝、昼、夜の3回測って貰い、今のところ元気に育ってくれてます。</p><p><br></p><p>どうなるか分からないと言われてから、３ヶ月。</p><p>本当に頑張ってくれている妻とまだ見ぬ子供に感謝です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/w02200517w/entry-12791560066.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 03:58:35 +0900</pubDate>
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