<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>飽くまで独り事</title>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/w9445c/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>毎日……出来れば毎日、日々の考えたことや思ったこと、身の回りで起きた出来事なんかをテキトーに書いていこうと思います</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>忍びの国</title>
<description>
<![CDATA[ そういえば、書くのを忘れていましたが、8月の初めに観ました。<div>どうかなと思っていたのですが、思った程嫌ではありませんでした。</div><div>忍者が所謂ファンタジーというか、魔法使いと混同されたような非現実的な術を多用する作品も多々ありますが、これについては許容範囲内でした。まあ、一度は里を離れた下忍達が戦線に戻る際のバラバラと巨木の上から落ちてくる様などは、お前らは虫か何かか、と言いたくなりましたが。</div><div>ただ、こうなると、主人公無門がかなり浮いてくるな、というのが正直な感想です。けして、魔法チックなものを使っているわけではありません(空蝉の術くらい)が、身体能力？が圧倒的過ぎて一人だけ超人と化しているような。まあ、主人公補正といわれればそれまでですが。</div><div><br></div><div>伊勢谷友介は最近になって受ける印象が良くなった気がします。『花燃ゆ』で吉田松陰をやったあたりからかな。日置大膳もよく似合っていました。ああ、そういえば彼も中々の超人ぶりを発揮していましたが。</div><div>あとは、國村隼の存在感でしょうか。出番はそれほど多くないのに、彼が出ることで作品が、何て言うんだろう、引き締まるというのか、そんな感じ。</div><div>エンターテイメントかと思いきや、以外に考えさせるような話になっていて、そのあたりは流石和田竜と思わされました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12316383680.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 22:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>関ヶ原</title>
<description>
<![CDATA[ そうそう。この前、久しぶりに映画館で映画を見ました。『関ヶ原』。<div><br></div><div>つくりとしてはまあまあ重厚でそれなりに楽しめた。演出に首を傾げる部分がなかった訳ではないが。</div><div>なんといっても、平岳大だ。僕は篤姫も江も真田丸も途中で視聴をやめた人間なので、時代劇での平岳大は初見だったのだけど、正直ここまで似合うとは思っていなかった。島左近役というのもしっくりきていたと思う。</div><div>個人的に気になったのは有村架純、というか、彼女を含む伊賀者たちか。その辺りの話は必要だったのか。まあ、原作を読んでないからわからないが、映画だけ観た感じだとそこまで必要には思えなかった。彼らの存在のために、話の焦点がややぼやけたようにさえ思う。まあ、いなかったらいなかったで、華やかさに欠けたろうが。この辺りのことについては異論反論おおいにありそうだけど。あくまで個人の感想なので、あしからず。</div><div><br></div><div>ところで、また個人的な好みの話になるけど、小道具の揃え方としてはかなり好きな感じだった。刀や槍、鉄砲だけでなく、木槌や斧なんかも混じっているのが、事実どうだったかは知らないがリアルに思えた。長槍隊が敵兵をぼこぼこ叩いているのもリアル。</div><div><br></div><div>もっと個人的なところになるけど、島津惟新斎(義弘)を麿赤兒がやっているのが、子供の頃『葵 徳川三代』を観ていた身としてはなんだか嬉しかった。島津の捨て奸(がまり)が観れなかったのは少し残念だったけど。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12315795180.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 23:40:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>反復練習</title>
<description>
<![CDATA[ 　結局のところ、何かを(意図的に)記憶に残そうと思えば、反復練習しかないらしい。というのも、脳自体がなのか、記憶のメカニズムがなのか詳しくは忘れたが、そうできているからなのである……とかなんとか、もっともらしいことを言ってみたり。<div>　だったら、ブログもサボるなよ、という話ですが。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12285984712.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 12:16:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんか</title>
<description>
<![CDATA[ 　忙しくて映画が観れない……。<div>　映画館へ行く余裕がない為、大抵レンタルか配信で観るのですが、1時間半ないし2時間程度の空き時間、となると中々ハードルが高く、前回の『舟を編む』のように数回に分けて観るのも、それはそれでどうなんだ、と。&nbsp;</div><div>　最近になって、宇多田ヒカルさんが割りと好きになってきました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12285042604.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 11:24:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舟を編む</title>
<description>
<![CDATA[ 　やっと観終わりました。曖昧な記憶のままに感想などを。<div>　昨今流行り(かどうかいまいち知らないが……)の業界ものということになるのだろうか。松田龍平ってあまり好きじゃなかったんだけど、こういう役もやるんだ、と新鮮さとともになんとなく受け入れられるようになった感じ。</div><div>　この映画、観る人によってはすごく退屈に感じるのでは？　とか思いながらも、自分は結構入り込んで観てたりする。特別派手なことが起きるわけではない。ある種のこだわりの世界だなぁ、と思う。新しい発見(この表現が正しいかは知らない)や時代の流れ・変化に合わせて何度も何度も刷り直していく。こんな仕事もあるのか。一冊の辞書が出来るまでの時間なんて気にしたことないものな。命を、或いは一生を捧げるに近い。うむ。すごい。強いて言えば、終わり方だけは地味に過ぎる気がした。</div><div>　ヒロインの宮崎あおいはもちろんかわいいが、それ以上に池脇千鶴がかわいかった。これぐらい普通の娘を演じているほうが個人的には好き。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12282925257.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 00:03:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何を書くのが正解なのだろう</title>
<description>
<![CDATA[ 　みなさんよくもまああんなに当たり前のように書けるものだと思います。<div>　今日も特別なにかあったわけでもなく。ただただ平泳ぎってどうやるんだっけ？　と首を傾げるだけの１日でした。</div><div>　『リバース』面白い。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12282637033.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 00:54:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読みたい本</title>
<description>
<![CDATA[ 　が溜まりすぎていて。<div>　いつか読もうと思っていると中々読めない、というか読まないものですね。</div><div>　この前、村田紗耶香さんの『コンビニ人間』を衝動買いしましたが、未だに袋からさえ出していない始末。</div><div>　いつか読もう。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12282218684.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 16:35:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏といえば……</title>
<description>
<![CDATA[ 　ホラーですね。はい。異論は認めます。<div>　書かなきゃ書かなきゃ、と思いながら中々書けないのはブログも小説も一緒で。まあ、どちらも趣味なので、どうしようが僕の自由だろうとも思ったりするわけですが。</div><div>　何か書こう、なんて思っているうちはなんにも書けないもんです。ええ。そういうもんなのです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12281935317.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2017 17:21:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さくら</title>
<description>
<![CDATA[ 近畿地方ではここ数日が見頃だったようです。<br>特に今日は満開の桜がよく見れたように思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170410/00/w9445c/2c/e7/j/o0540096013910280275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170410/00/w9445c/2c/e7/j/o0540096013910280275.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170410/00/w9445c/6d/99/j/o0960073213910280307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170410/00/w9445c/6d/99/j/o0960073213910280307.jpg" width="100%"></a><br><br>あれ？ &nbsp; よく見ると一枚目は……桃か……？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12264211494.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 00:09:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢のはなし</title>
<description>
<![CDATA[ 以前、誰かが言っていた。<br>他人の夢の話ほど退屈で聞くに堪えないものはない、と。<br>ここで言う夢というのは、目を開けて見るほうではなく、眠りの中で見るほうだ。<br><br>これが僕には理解できなかった。<br>僕は他人の夢の話を嬉々として聞く子供だった。また、その内容が不思議であればあるほど好んだ。<br>おそらく他人の無意識下に広がる不可思議な世界がたまらなく好きだったのだろう。また、自分自身は滅多にそれほど不思議な夢を見ることがなかった為に、羨む気持ちもあったに違いない。<br>それに何より、そこには表面的な何よりもその人らしさのようなものが感じられる気がしたのだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/w9445c/entry-12262329594.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 21:33:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
