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<title>WA・KAN　</title>
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<description>ツボを刺激して、経絡に流れる気血を整えます♪</description>
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<title>患者着を作っていただきました</title>
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<![CDATA[ <div>ひいろさんのママ、瀬南結月さんにお願いして患者着を作っていただきました。</div><div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/78/d9/j/o0800060012623897848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/78/d9/j/t02200165_0800060012623897848.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1374875943351"></a></p><p></p></div><div>パッと見、ダボッとしたチュニックとパンツに見えるでしょ？</div><div>でも、もちろん注文通りのサイズなんですよ。</div><div>（ワタシくらいのサイズのヒトまでが入るように作ってもらったので(笑)）</div><div><br></div><div>・肩を開くようにして欲しい</div><div>・前は胸のあたりはうつ伏せでの痛くないボタン。</div><div>　下はお腹がすぐ開けるようにマジックテープ。</div><div>・背中はチャックで上からも下からも開けられるようにして欲しい</div><div>・ズボンは大転子（足の付根）までチャックで開くように。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/52/71/j/o0800060012623898048.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/52/71/j/t02200165_0800060012623898048.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1374875942726"></a><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/b3/58/j/o0800060012623898245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/b3/58/j/t02200165_0800060012623898245.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/31/22/j/o0800060012623898049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/31/22/j/t02200165_0800060012623898049.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1374875942422"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/b8/6e/j/o0800060012623898247.jpg" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130727/06/wa-kan/b8/6e/j/t02200165_0800060012623898247.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1374875817794"></a></p><p></p><p></p></div><div><br></div><div>などなど、注文がいっぱいの特殊な一枚です。</div><div>市販のものもあるのですが、細かいところで気になるところが・・。</div><div>そんな細かいところをお伝えして応えていただいた一枚（一セット）です。</div><div><br></div><div>長く使えるように二重にミシンを掛けてくださっていたり、補強していただいていたり。</div><div>こちらが頼んだわけではない（思いもつかなかった）細かい箇所に心遣いがありました。</div><div><br></div><div>言われてないんだから、ダーッと縫っちゃって納品していただくこともできたと思います。</div><div>（なんせ裁縫音痴なので、「こういう感じなのね」とそのまま受け入れたと思います。）</div><div><br></div><div>でも、注文したワタシ、そしてその先の実際に着ていただく患者様のことを念頭に置いてくださり、心遣い満載の一枚です。</div><div><br></div><div><br></div><div>注文の時にはわざわざ鍼の施術まで受けてくださったんです。</div><div>実際にどんな感じの施術（動き）の時に使われるかを確かめるために！</div><div><br></div><div>職人です。</div><div>職人の心意気ですよね～。</div><div><br></div><div>出来上がったものももちろんですが、その心意気に感じ入りました。</div><div><br></div><div>正直に言ってしまえば（ゴメンナサイ（；^ω^））、いろいろ金額もおまけしていただいたにもかかわらず、ちょっと予算オーバーでした。</div><div>市販のものより割高になりました。</div><div><br></div><div>でも、オーダーで作るということの意味が理解出来ました。</div><div>単にモノを作ってもらうんじゃなくて、プロの技を買うんですね。</div><div><br></div><div>最近は数百円で買える服があったりで、安いのが当たり前になってました。</div><div>（すぐ着れなくなるけど）</div><div><br></div><div>長く使えるようにという心遣い。</div><div>考え得る限り、着る人の心地よさを考える心遣い、ワザ。</div><div><br></div><div>そういった一見気づかない、見えないものに対価を払うということを忘れてました。</div><div><br></div><div>今回「患者着できた(^^)」というだけじゃなく、いろんなことを学ばせていただきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>私も、患者様にこういう心意気というか、心遣いを感じていただける施術者になりたいなぁ。</div><div><br></div><div>「プロの仕事」と感じてもらえる施術ができるように頑張ろう！！</div><div><br></div><div>改めてそう思えました。</div><div><br></div><div><br></div><div>結月さま、本当にいろいろありがとうございました！！</div><div>長く大事に使わせていただきたいと思います(*^o^*)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/wa-kan/entry-11580866150.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 06:46:16 +0900</pubDate>
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<title>サトケンさんの重ね蒸しパートⅡ に参加しました</title>
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<![CDATA[ 4月はブログがんばろう・・・と思ってスタートしましたが、<br>「3日坊主」ならぬ「7日坊主」で挫折しました（；^ω^）<br><br><br>さて・・そんなブログをサボった初日の4月8日（月）<br><a href="http://ameblo.jp/naturalvegecafek/" target="" title="">Salon de nature</a>さんで行われた<a href="http://ameblo.jp/naturalvegecafek/entry-11508477681.html" target="" title="">サトケンさんの重ね蒸し講座パートⅡ</a>に参加して来ました。<br><br>頑張ってカメラ持っていったのですが、スタート直後に電池が切れるというミラクル(ToT)<br>そんな訳で写真は少なめです(笑)<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130414/19/wa-kan/77/1e/j/o0800080012500396498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130414/19/wa-kan/77/1e/j/o0800080012500396498.jpg" style="width: 400px; height: 400px; border: none;" ratio="1" id="1365939293307" title="" alt=""></a><br><br>写真はすでに野菜を切るときの姿勢の説明に入っていますが、<br>ここに入る前に、お料理をする時の心構えというか気持ちの持ち方や<br>スーパーで身体にいいものを見分ける「スーハー」呼吸法の話をしていただきました。<br><br>えーっと・・・。<br>私をリアルでご存知のかたは「いいおばちゃんが・・・」と笑っていいですよ。<br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">この「スーハー」のお話を聞いている時に、実は私、ひとりで(￣ー￣)ﾆﾔﾘとしてました。</span><br><br>なにが？かというと、このスーハーの話、スーパーなどで身体にいいか迷った時に<br>その迷ったモノに触れて深呼吸をしてみて、良い物であれば深くスーハーと深呼吸が<br>できるんだよというお話です。<br><br>その場では、何も持たずにスーハーしてみたときと、携帯を胸に当ててスーハーしたときの<br>違いを実際にやってみて体感しました。<br>（是非一度やってみて下さい！かなり違うはずですヨ。）<br><br><br>で、何を(￣ー￣)ﾆﾔﾘとしていたかというと・・・。<br>私ですね、自分がより深くスーハーできるモノを、すでに知っていたんです。<br><br>さ～、ちょっとノロケますよ(笑)<br><br>私ですね、疲れたり、忙しくて煮詰まったりした時に、我に返りにダンナさまのところに<br>行って、勝手に背中とかに手を当ててスーハーしてたんですよ(笑)<br><br>明らかに呼吸が深くになるのがわかっていたからで、本人にも<br><br>「いや～、よくわかんないけど、呼吸が深くなるんだよね～。<br>&nbsp;だから、とりあえずジッとしてて！！」<br><br>とよく言っていました。<br>みなさんも体感したことがあると思いますが、人間、焦っていたり、疲れてたりする時は<br>呼吸が浅くなりますよね。<br>そこで、深く呼吸ができると上手にリセットできたりしますよね～。<br><br>サトケンさんの話の途中で、ダンナのことを思い出して、<br><br>「野菜はともかく、ダンナ選びは間違ってなかったようだわね(￣ー￣)ﾆﾔﾘ<br>&nbsp; いや、一種のじゃがいも選びみたいなものかしら？？(笑)」<br><br>と一人静かにほくそ笑んでおりました(笑)。<br><br><br><br>それと、毎日少しの差が1週間、1ヶ月続けた時に大きな差になるという話。<br><br>これは日々のお灸でも言えること。<br>サトケンさんの伝え方のうまさというか、伝える力。<br>すごいなぁ・・・と。<br>なんだか、他の方と違う所で変に感心しちゃってましたか？私。<br><br><br>あと驚いたのは（ああ、料理のことじゃなくてスミマセン）、サトケンさんの裸足。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130414/19/wa-kan/c8/da/j/o0800106712500396497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130414/19/wa-kan/c8/da/j/o0800106712500396497.jpg" style="width: 300px; height: 400.125px; border: none;" ratio="0.7497656982193065" id="1365938034989"></a><br><br>この日、結構肌寒かったのに裸足です、サトケンさん。<br><br>あとでマダムにお話聞いたら、一年中、外でも裸足にクロックスなんだそうです。<br>うわ～～。冷えないんでしょうか？<br>すごいなぁ。<br><br><br>そして、お料理 &nbsp; （このへんでカメラの電池きれました(ToT)）<br><br>じゃがいもと人蔘と玉ねぎの重ね蒸しが、豆乳と一緒になって<br>あっという間にびっくりするようなホワイトソースになりましたよ。<br><br>激ウマ！！<br><br>まるで手品を見ているようでした。<br><br>味見をさせていただいた時は、ホントにホントにビックリでした。<br><br>あー、ミキサー買わなくちゃ！！<br>瞬間的に頭によぎりましたヨ～。<br><br><br>その後、回し切りなどなどいたしましたが、その辺は・・・割愛しますね(*ﾉω・*)ﾃﾍ<br><br><br>そして、いただいたい完成品のお料理（ここからは携帯で取った写真です）<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130414/20/wa-kan/35/ad/j/o0640048012500443494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130414/20/wa-kan/35/ad/j/t02200165_0640048012500443494.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1365938758873"></a><br>たけのこご飯も美味しかったです。<br>グラタン、筑前煮、赤かぶのつけもの♪<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130414/20/wa-kan/de/f8/j/o0640048012500443492.jpg" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130414/20/wa-kan/de/f8/j/t02200165_0640048012500443492.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1365938751865"></a><br></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p>！！<br>このスープがまた絶品。<br>出汁もスープのもとも入ってないとは信じがたい味がしました。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130414/20/wa-kan/9a/eb/j/o0640048012500443493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130414/20/wa-kan/9a/eb/j/t02200165_0640048012500443493.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><p></p>前日から楽しみにしていたマダムのロースイーツ♪♪<br>これまた、すごく美味しい・・・(ToT)<br><br>いやーん、どれをとっても幸せな味がしました。<br><br>お料理にかかるとき、いただくとき、<br>どちらも感謝の気持ちを言ってからです。<br><br>感謝の気持ちや愛情が入った料理と、そうじゃない料理。<br><br>文字で見ただけでも、どちらが美味しくて体の栄養になるかは<br>だれでもわかることですよね。<br>（でも、忘れがち・・・というか、いままですっかり飛ばしてました、私）<br><br><br>そして、この講座。<br>なによりもサトケンさんの笑顔が良かったですね～。<br>とても楽しそうにお話や料理をなさってる。<br>だから、楽しい講座になるんですね、きっと。<br><br>いろんな講座に出て思いますが、やはり楽しんでやっている方から<br>教わると、参加している方も楽しいんですよね♪<br><br><br>食べ終わってすぐに、仕事があったので走るように帰りましたが、<br>楽しくて、おいしい講座に参加させていただいて、大満足でした。<br><br>なんでも、次は甘酒講座（と言っていいのかしら？）だそうです。<br>私、幼い頃より甘酒命！！な人なので出来れば、参加したいなぁと思っています。<br><br><br>サトケンさん、マダム、講座でご一緒して下さった皆様、どうもありがとうございました(^o^)<br><br><br><br><br><br><br><br><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><br>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 19:46:20 +0900</pubDate>
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<title>若さって・・・</title>
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<![CDATA[ <br>20代なかばの頃、ちょうど今の私よりちょっと若い職場の先輩から<br><br><b>「○○（私の旧姓）、優しくないよね」</b><br><br>と言われたことがあります。<br><br><br>その当時はまったく意味がわからりませんでした。<br>特別優しくはないかもしれないけど、人に言われるほど優しくないこともないでしょ。<br>そう思ってました。<br><br>「なんでそんなこと言われるんだろう」と、ずっと記憶に残る言葉でした。<br><br>でも、かれこれ20年経ってやっと意味がわかるようになってきました。<br><br>私、きっとかなり傲慢で思いやりがなかったんだと思います。<br>私自身の個人の資質の問題もあるかもしれませんが(^o^;)、なにより若さ。<br><br>目の前や近いところにしか視野が広がってなくて、井の中の蛙。<br>その中で自分の価値を過大評価して、かなり見苦しかったんではないでしょうか？<br>おまけにバカみたいに健康で体力があったので、身体の弱い方への気遣いも<br>全然足りてなかったと思います。<br><br>もしかしたら「若さ」で片付けてはいけないかもしれません.<br>今思い出すとちょっと、いえ、かなり恥ずかしい気がします。<br><br>歳をとると、顔にはシミもシワも増え、その分ハリはなくなるし、<br>身体はたるむし、代謝は下がるし、疲れるし・・・。<br>でも、意外と気持ちは若い頃よりも寛大に、そして自由になってる気がします。<br>自分の立ち位置や能力もあのころより冷静に見れている気がします。<br><br><br>「若さ」って、それだけでもう傲慢なのかもしれないなぁと思ったりします。<br><br>でも、自分が見えすぎちゃうと動けなくなっちゃうこともあるから、<br>若いうちはそれでいいのかもしれませんね。<br><br><br>職場の先輩から言われた言葉をふと思い出したので、書いてみました。<br><br>ああいう言われ方をしなければ、自覚する機会がなかったかもしれません。<br><br>そもそもかわいがってくれていたからこその言葉だとは思いますが、、<br>言わなくても済むことなのに、きちんと言葉にして伝えてくれたことに深く感謝です。<br><br><br>「いい大人」になれる日はまだまだ遠そうですけど、少しは大人になってます (^^)<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wa-kan/entry-11507112415.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 23:54:36 +0900</pubDate>
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<title>おにぎり</title>
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<![CDATA[ <br>今は春休みの子どもたちの昼ごはん。<br>忙しくなりそうな日はあらかじめご飯を炊いて簡単なおかずを用意しておいて、<br>自分たちで食べてもらったりしています。<br><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">先日、午前中と午後のよもぎ蒸しの方の間が短くて、</span>私がアセアセしていた日のこと。<br><br>息子Bが<br><br>「お母さん、ご飯食べてる暇ないでしょ？」<br><br>と差し出してくれたのが、おにぎり。<br><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">「ついてるの塩だけだけどね～(笑)」と渡してくれました。</span><br><br><br>手につかないようにサランラップで巻いて作ってある、形だけ言えば<br>もう「おにぎり」とは言えないようなシロモノでした(^_^;)<br><br><br>でも、とっても美味しく思えたのは言うまでもありません。<br><br><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">自分がそのくらいの歳には、ぜったいにこんなことできなかったです。<br></span>きっとね、父親を見て育ってるからかなぁ・・・と思います。<br>（謙遜なしで、多分、私の影響ではないです(笑)）<br><br>親バカですけど、子どもたちを尊敬してます、ワタシ。<br>そういう関係で生活できるのをありがたいなぁと思えます。<br><br>「僕達、なんだかお母さんに都合よく育ってちゃってるよね～(笑)」<br>とか言われることもあるので、子どもたちがどう思っているかはわかりませんけど(^o^;)<br><br><br>なんだか嬉しかったので、親バカ書き込みですみませ～ん（；^ω^）<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 22:24:16 +0900</pubDate>
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<title>重ね蒸し講座と染め物講座</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>４月にはいって５日め。<br>今週もご縁いただいた皆様とたくさんお話させていただいて、充実の一週間でした。<br><br>来週は３月後半からちょっと忙しかった自分へのご褒美の週。<br>（「と、毎週言ってるよね」とは家族の弁(^o^;)）<br><br>先週のはじめてのマクロビオティック講座に続いて、お料理の講座に参加してきます。<br><br><a href="http://ameblo.jp/naturalvegecafek/entry-11487181124.html" target="" title="">サトケンさんの重ね煮教室　パート2＠宇都宮</a><br><br>パート２ は メニューにグラタンがあるんです。<br><br>グラタンは大好きなメニューなのですが、自分で作るとたっぷりの牛乳とバターを投入。<br>美味しくいただきながらも、「ああ。。。カロリー高すぎ」とか思っていたのです。<br><br>なんだかヘルシーなグラタンが学べそう、というのが受講を決めたきっかけです♪<br><br>すこ～しずつですが、食生活を変えていければなぁと努力（というほどでもないか・・・）を<br>しています。<br><br><br>そして、<a href="http://www.totolab.com/2012/11/2013-ab1d.html" target="" title="">染め物講座</a>。<br><br>去年、<a href="http://ameblo.jp/herbjikan/" target="" title="">yasu先生</a>の染めて下さったストールを手にして以降、<br>ずっとやってみたかった染色。<br><br>yasu先生にもリクエストをしているので、いずれ宇都宮でも教えていただける(^^)<br>と楽しみにしています。<br><br>今回はサボテンに付くエンジ虫の色素を使って染めるもので、<br>ちょっと珍しそうなのと染め上がりがピンクになるということで、参戦です(^o^)<br><br><a href="http://ameblo.jp/herbjikan/theme3-10050152950.html" target="" title="">yasu先生のサクラ染め</a>を見てしまって以来、淡いピンクの染め上がりに<br>憧れちゃってるんです、ワタシ。<br><br>もしかしたら、どピンクになるかもですが、出たとこ勝負で楽しんでくる予定です♪<br><br><br>あとは、よもぎで緑のストールを作りたい・・・・。<br>ストールフェチなんです、ワタシ。<br><br>若いころは「ピンク」ってだけでNGだったのが、最近はピンクに惹かれたり、<br>草木染めに惹かれたり・・・。<br>食に興味がでてきたり。<br><br>これって年をとった証拠なのかも？<br><br>趣味や嗜好がすこしずつ変わってきているのを自覚しています。<br>でも、自分でその変化がイヤじゃない。<br><br>きっとしばらくは、こんな月に何回かのペースで<br>「自分にご褒美」といろいろ新しいことに挑戦していく予定です♪<br><br>我ながら贅沢な日々を送らせていただいております(^o^)<br><br>自分を取り巻く全ての環境に感謝！！です。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 23:59:07 +0900</pubDate>
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<title>骨盤矯正講座に行って来ました</title>
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<![CDATA[ <br>3月31日（日）<br>骨盤矯正の講座に参加して来ました。<br><br>実はですね。<br>私、最近の「なんでも骨盤ブーム」みたいなのには、ちょっと否定的なんです。<br>（あ、もちろん、ホントに問題にしなきゃいけないくらいにずれている人に関しては別ですよ）<br><br>いわゆる解剖的正常位にすべての骨の位置がある人なんていないし・・・・。<br>な～んて・・・・。<br><br>とはいえ、<br>骨盤内の臓器への血流が良くなくて下肢などの冷えが生じることもあるんですよ。<br>そうするとやっぱりここは調整しておきたいかな、と思い始めていたのが参加のきっかけ。<br><br>そもそも全くその手の手技を使ってなかったわけではないのですが、<br>今回の講師は理学療法士（病院のリハビリテーションなどの機能回復のお手伝いをするための国家資格、取得するにはかなり勉強が必要です）の方からご指導いただけるということで<br>代々木までGO　！！<br><br><br>今回は、股関節から骨盤の閉鎖孔を通って行く内閉鎖筋を緩めて、<br>股関節周りから骨盤を調整していく方法を習いました。<br><br><br>講座の最初は、まずヨガから。<br>実は、この日参加するまで講習の中でヨガするなんて知らなかったワタシ。<br><br>月経血コントロールヨガを教えてらっしゃる先生が指導されていたのですが、<br>有名な方なのかな？<br><br>お灸教室にいらして下さった方が「ヨガの先生って○○先生ですか？」という<br>内容のメール（メッセージ）を下さいました。<br>ビンゴ！！でした。<br><br>いかにもヨガの先生、という感じのプロポーション。美し～♪<br>そして、解剖学のこともわかってらっしゃる感じですごくイメージしやすい指導を<br>なさる方でした。<br><br><br>やったポーズは、<br>・猫と牛のポーズ<br>・ブッダのポーズ<br><br>猫と・・・のポーズでは肩甲骨が上手に立たない、ブッダのポーズはへっぴり腰。<br>我ながら、なんだか無様なのは自覚が有りました(^o^;)。<br>鏡がある部屋だときっとすごく残念な自分が見えたと思いますが、鏡がなかったので<br>その姿を見ること無く済みました(^o^;)<br><br><br>その後に、骨盤矯正の手技を3つ教えて頂きました。<br><br>本当にゆっくりと静かな手技で、身体が自然と緩むのを待つような感じです。<br>こういう手技、好きです、ワタシ。<br><br>そしてペアでお互いの骨盤矯正をした後に、最初にやったヨガのポーズを<br>とってみます。<br><br>あら～、なんだか足がさっきよりしっかり立ってる気がする！！安定感が増しました。<br><br>なるほど～、効果を実感！(^o^)<br><br>いままで知っていた手技にはない手法だったのですが、あくまで解剖学に基づいているので<br>自分でも他の方法を考えることができそうな気がしました。<br>これが一番大きな収穫です(^^ゞ<br><br><br>今回の手技は治療の中で、必要な方に少しずつ使って行きたいと思っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif"><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wa-kan/entry-11505050964.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 23:34:55 +0900</pubDate>
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<title>「はじめてのマクロビオティック」参加</title>
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<![CDATA[ 3月30日（土）<br><a href="http://happytable.blogzine.jp/blog/" target="" title="">HAPPY TABLE の美樹先生</a>の 「<a href="http://happytable.blogzine.jp/blog/2013/03/one_day_cooking.html" target="" title="">はじめてのマクロビオティック</a>」講座に<br>参加させていただきました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/4a/85/j/o0800060012486844007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/4a/85/j/o0800060012486844007.jpg" style="width: 400px; height: 300px; border: none;" alt="全体像" ratio="1.3333333333333333" id="1365085277981"></a></p><p></p><p><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">昔から私のことをよくご存知の方からは、<br></span><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">「栄養とかバランスとか考えたことないだろ？」とつっこまれそうです（苦笑）。</span></p><br>ついでにいえば若き20代の頃、居酒屋に飲みに行けば「まず、唐揚げだろ？」と<br>みんなに言われるくらいガッツリ系で食べまくってました。<br>あの頃は太らないし、胃ももたれないし、元気そのものだったんですけどねぇ。<br><br>最近も元気は元気なんですが、やはり寄る年波には勝てず？<br>そもそもの基本的な身体の機能がゆるやかに右肩下がりになってきたのを感じています。<br><br>今までは「私、体力あるから大丈夫」「ずっと丈夫だから」と目を背けていた<br>自分の身体の声をちょっと真剣に聴き始めたんです、と言えばカッコつけすぎ？<br><br>そんな時期に偶然というか必然というか？、美樹先生とのご縁ができました。<br><br>以前の私だったら、「面白そうだけど、食べ物のことはお腹いっぱいになればいいかな」と<br>講座に興味ももたなかったかもしれません。<br><br>タイミングって有るんですね～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif"><br><br>それに！<br>今回のメニューに惹かれたんです♪<br><br>大豆タンパクの唐揚げ！！！<br><br>大学の卒業旅行で香港に立ち寄った時、あの当時の香港の肉の香りがダメで、<br>バックパッカーが集まる安宿で「肉がたべらんなーい(ToT)」と話をしていたら、<br>地元の香港人が「まかせとけ！！」と連れて行ってくれたお店があったんですね。<br><br>まぁ、これが何を食べても美味しい！！<br>当時ノーを言えない日本人だったので、「人売りに売られたらどうしよう・・・」とか思いつつ<br>恐る恐るついて行ったんです。<br>それなのに、食べたらそんな心配は吹き飛んじゃいました。<br>だって、とにかく全部が美味しい。<br><br>「ここの肉なら食べれる～」と叫んだら、<br>「うん、ここの全部、大豆から作ってるから」と言われたようなんですが、英語が聞き取れず。<br>「素菜」とメモで渡され、後で調べたら全部大豆で作っているものだったんですね。<br><br>ホント、あの味は衝撃で忘れられないものだったんです。<br><br>まず、この唐揚げ、自分で作りたい！！！<br>と思ったのが、この講座を受けようと思った最初のきっかけだったりします(笑)<br><br>あとは、いつ炊いてもボソボソ気味の玄米を美味しく炊ける方法も知りたい！<br>というのもきっかけの一つ。<br><br><br>素敵な眺望のお部屋に伺い、すべての料理を手際よく、どんどん進めて行かれるのを<br>うっとりと見守り・・・と思ったら、各自に包丁をご用意いただいていて「回し切り」。<br><br>回し切り、初体験です。<br>マクロビの基本的な野菜の切り方だそうです。<br><br>「薄く切るのが美味しくなるコツですよ(^o^)」<br><br>・・・・ああ、わかっているのに、どんどん野太く切れる玉ねぎ(^o^;)<br>一緒に参加の方は手際よく、シュッシュと薄く切ってらっしゃる。<br>あひゃー、同じお鍋に入るのにごめんなさい。次までにちゃんと練習しておきます。<br><br>厳しい先生だとやり直しさせる方もいらっしゃるようなんです。<br>でも、美樹先生は「大丈夫ですよ～」と優しくおっしゃってくれたので、ホッとしました。<br><br><br>ちなみに教えていただいたことで、私がすぐにでも使いたいと思った内容はこれ。<br><br>・玄米の水の浸し方（一晩浸けなくてもいいのには、ビックリ）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/3b/55/j/o0800060012486844016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/3b/55/j/o0800060012486844016.jpg" style="width: 400px; height: 300px; border: none;" alt="玄米" ratio="1.3333333333333333" id="1365085493571" class="selected"></a></p><p></p>・小松菜のゆでかたとお湯から上げた後のこと。（これまでの私のは茹で過ぎ・・・・(^o^;)）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/4b/05/j/o0800060012486844005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/4b/05/j/o0800060012486844005.jpg" style="width: 400px; height: 300px; border: none;" alt="ゆでやさい" ratio="1.3333333333333333" id="1365085501523"></a></p><p></p><br>・大豆タンパクを使うこと。<br><div style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130404/01/wa-kan/2f/36/j/o0800060012486847942.jpg" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130404/01/wa-kan/2f/36/j/t02200165_0800060012486847942.jpg" style="width: 400px; height: 300px; border: none;" alt="大豆たんぱく" ratio="1.3333333333333333" id="1365085503295"></a><br><br>そして、<br>・出汁の取り方</div><br>もっとたくさんありますが、まずこの4つはすぐにでも！と思えました。<br><br><br>そして、出来上がったお料理はどれも優しい味。<br><br>心配なので、一応書いておきますと<br>ここでは、「優しい味」＝「薄味」ではないですよ。<br><br>私、正直言えば、たまによそで健康にいいものをいただいて、<br>「味、薄っ！！」と思った時にごまかす常套句として「う～ん、優しいお味ですね」<br>とか使っちゃってました。<br>でも、ここでは文字どおり、本当に「優しい味」。<br><br>できたお料理は味はしっかりついてる、でも、味が尖ってないんです。<br>普段の私の作る料理は、お醤油とか調味料を入れ過ぎなんだ！<br>そのせいで味が尖ってるんだ。<br>そう思わずにはいられないお味でした。<br><br>「まろやか」とか「優しい」というのが、私の貧弱な表現力では精一杯(^o^;)<br>美味しさがうまく伝わらないかなぁ(^_^;)<br><br>玄米は、もっちりと柔かく炊きあがって、これがまた美味しい！！<br>うちの炊飯器で炊く玄米は、ボソボソなので「玄米おいしくない」と思ってたので、<br>これもまたちょっとした衝撃でした。<br><br>そして、期待の大豆タンパクの唐揚げ！！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/0a/74/j/o0800060012486840474.jpg" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130404/00/wa-kan/0a/74/j/t02200165_0800060012486840474.jpg" style="width: 400px; height: 300px; border: none;" alt="からあげ" ratio="1.3333333333333333" id="1365085564989"></a><p></p><br>おいっしぃ～のです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br>あれ、私、なんだかサクラみたいになってきてます？？<br><br>でもホントに美味しい。<br>20年ちょいぶりにいただくこの味！！！<br>ウマウマ～(っ´∀｀c)<br><br>帰るときにすべてのお料理を少しずつおみやげに持たせていただいたので、<br>家に戻ってから主人に食べてもらったら、案の定！！！<br><br>「なに、これ？肉？ホントに肉じゃないの？」<br>「まろやかな味だよね」<br>「調味料多すぎのときみたいな尖った感じが全くないね」<br>「いや、美味しいね！！」<br><br>の連発。<br>ほぼ、同じ感想。<br>もともとが私よりヘルシー嗜好なので予想はしていたのですが、ホント予想通りの反応。<br><br><br>ずっとマクロビをやってる方には怒られそうですが、こういうお食事って<br>「良かろう、でも、味薄かろう。」<br>的なイメージが拭えなかったのですが、ホントに目からウロコでした。<br><br><br>食べ物って、きちんとお料理するとこんなに味が違うんだなぁ。<br>どこかのCMのセリフじゃないですが、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「美味し～、ヘルシ～」</b></span><br><br>身体にいいものをいただいてるというのが舌で、身体でわかる。、<br>とても満足感の高いお講座でした。日々の暮らしに取り入れますよ(^o^)<br><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><br>子供たちがおばーちゃん宅から帰宅したので、まずは明日大豆たんぱくの唐揚げです！！<br></span><br><br>人数があつまると同じ講座を開催していただけるようなので、<br>ご興味が有る方は是非！！<br><br>お知り合いになった先生だからということではなく、あまり料理に得意感がない<br>一参加者として、とてもオススメしたい内容の講座でした(^o^)<br><br><br>美樹先生、ご一緒に受講していただいた皆様、ありがとうございました(^o^)<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 23:38:28 +0900</pubDate>
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<title>ツボ講座とお灸講座</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/f8/9a/j/o0220016512485350127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/f8/9a/j/o0220016512485350127.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="お灸セット" ratio="1.3333333333333333" id="1364914485134"></a><br><br>3月29日（金）<br>芳賀町の<a href="http://ameblo.jp/naturalvegecafek/" target="" title="">Salon de nature</a>さんで<br>耳ツボセラピストのためのツボ講座とおうちでできるセルフ灸講座を<br>開催させていただきました。<br><br>午前中の耳ツボセラピストのためのツボ講座の内容は以下のとおり。<br><br>・東洋医学とは<br>・陰陽論<br>・五行論（相生関係・相克関係・色体表を中心に）<br>・経絡経穴（十二正経の流注（通り道）と任脈督脈の流注と表裏関係について）<br><br>これらをいかに耳ツボの選穴と結びつけるかの話をさせていただきました。<br>そして、後半は中国などで使われている耳ツボ探査機のご紹介と、<br>くるくる回して使う耳ツボの選穴がわかるモノをご紹介。<br>くるくる回すやつは、円の外縁に症状が書いてあり、それに矢印を合わせると<br>耳の図の方で選ぶべきツボが表示されるます。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/90/88/j/o0800060012485350130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/90/88/j/t02200165_0800060012485350130.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="耳ツボ探査機" ratio="1.3333333333333333" id="1424262560318"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/2a/62/j/o0800060012485350129.jpg" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/2a/62/j/t02200165_0800060012485350129.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="ポイントマスター" ratio="1.3333333333333333" id="1364914514718"></a></p><p></p><br><p></p><p></p>症状の項目に「タバコをやめる」とかがあって、ちょっと興味を引きますよね(^o^)<br><br>さらにその後は、鍼灸の業界紙に掲載されていた米軍が使っているという<br>疼痛抑制の耳ツボをご紹介。<br>実際に参加者の皆さんにやっていただきました。<br><br>ここ数日、回らなかった首が廻るようになった方などなど、程度の大小はありますが<br>ほとんどの皆さんがその痛みの軽減を体験していただけたようです。<br><br><br>そして、午後はお灸講座。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/56/25/j/o0800060012485350128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/23/wa-kan/56/25/j/t02200165_0800060012485350128.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="お灸講座" ratio="1.3333333333333333" id="1424262562624"></a></p><p></p><br>これまでで最多の参加者で、マダムと「部屋に入りきるかしら？」と心配したものの<br>無事全員収容(^o^)<br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><br>まずはお灸の歴史や原料、効果、注意点などの説明から。</span><br>つぎによく効く５つのツボをご紹介。<br><br>そして、実習へと入ります。<br><br>台座灸<br>円筒灸<br>塩灸<br>生姜灸<br>ミソ灸<br>棒灸<br>竹筒使用の炭の灸<br>台湾で仕入れてきたクルクル灸（このネーミングでいいのか？？）<br><br>などなどを使い方をご説明の後に、それぞれ自由にご体験いただきます。<br><br>今回は人数が多かったせいか、好みのお灸も皆さんそれぞれで<br>面白かったです。<br><br>まるで女子高生の集まりのように？(笑)、誰かが笑い出すとみんなで笑っちゃうような<br>楽しいお灸講座になりました。<br><br><br>ちょっと先の日程になりますが、６月２日にまた開催させていただく予定ですので、<br>ご興味が有る方は是非メッセージ・コメントでお問い合わせ下さいませ(^o^)<br><br><br><br><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/wa-kan/entry-11503664971.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 23:55:00 +0900</pubDate>
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<title>2013年度スタート！</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal"></p><p class="MsoNormal"></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/00/wa-kan/78/43/j/o0320024012483990101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/00/wa-kan/78/43/j/o0320024012483990101.jpg" style="width:320px; height:240px; border:none;" alt="さくら" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><p></p><p></p><p><br></p><p></p><p class="MsoNormal">いよいよ4月ですね。新年度の始まりです。</p><p class="MsoNormal">曜日感覚すらずれそうな生活を送っている私でも、<br>いろいろリセットで1からスタートのような気分になります。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">去年の4月からの1年はあっという間でした。<br>特に年末の輝楽塾パーティ参加や年明けに<a href="http://ameblo.jp/naturalvegecafek/" target="" title="">Salon de nature</a>さんで<br>講座を開かせていただくようになってからは、加速度的にご縁も増え、<br>いろいろな方とお話できる機会が増えました。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">周りの方に恵まれてお膳立てをしていただいて、<br>それに乗っかるばかりで「どうなのよ、自分！」<br>という気持ちがないわけでもないのですが、<br>自分に都合よく「そういう時期だったのかな？」と<br>思うことにしていたりします。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">前回のUpでも書きましたが、<br>自分から動いて伝えていきたいことがいくつかあります。</p><p class="MsoNormal">勉強したいこともまだまだたくさんあります。</p><p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">前年度は色んな意味で体力回復・温存が自分のテーマでしたが、<br>今年度は自ら少しアクティブに動きたいと思っています。</span><br></p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">ボーッとしてるとあっという間に時間が経ってしまいそうなので、<br>敢えて目標として書きますね。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">・からだのこと講座（西洋医学の知識）</p><p class="MsoNormal">・東洋医学講座</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">この辺りは、ぼちぼちとでも資料を作って行こうと思います。</p><p class="MsoNormal">そして、ご希望いただける方がいらしたら、場を設けてお話させて頂きます。</p><p class="MsoNormal">資料をまとめてお話をさせていただくことで、<br>私自身も再度勉強もできるので、ぜひやりたいなぁと思っています。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">あとは施術のこと。</p><p class="MsoNormal">去年はすこし控え気味だった研修にも、<br>興味があるもののはどんどん参加して吸収したいと考えています。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">ホームページもちゃんと作りたいし、<br>よもぎ蒸しの案内ももっとちゃんとページ持ちたい・・・<br>ああああ。。やらなきゃいけないことがてんこ盛りです。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">こんな調子ですけど、2013年度も頑張ります(^o^)<br><br>今年度もどうぞよろしくお願いいたします(*^o^*)</p><p></p><p></p>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 23:34:36 +0900</pubDate>
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<title>さいきん考えたこと。</title>
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<![CDATA[ <br>本当に最近のことなのですが、大事なお友達がちょっと気になる病名で<br>お医者様にかかっています。<br><br>その担当のお医者様がお忙しい方なのか、病気のことや治療についての説明が<br>あまり丁寧でなく、その友人は不安に感じています。<br><br><br>かたや、中学時代の同級生が地元でお医者様になられて活躍しているのですが<br>毎日、私から見たらトンデモナイ数の患者さんを診ています。<br>自分が身体壊しちゃうんじゃないの？という忙しさです。<br><br><br>どちらの様子も見ていて思ったんです。<br><br>患者さん、というか、私達一般の人がもっと自分の身体の事を知っていると<br>ちょっとだけでも状況が変わるんじゃないかな、と。<br><br>どの臓器がからだのどのへんにあって、どんなつくりになっていて、どんな働きをしているか。<br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">そして、それが正常に働かないと身体にどんな異変が起こるのか？<br></span><br>そのくらいの内容を知っているだけでも、病気の説明をされたときに<br>チンプンカンプンではなくなるのではないでしょうか？<br>その友人は医師からザーッと説明され、気持ちも追いつかないし、<br>説明もイマイチわからないので、何を質問していいのかも戸惑ったようです。<br><br>他にも、患者さんで入院や手術の経験が有る方のお話を伺っていても<br>「なんだかよくわからないけど、多分こんな感じの病気だった」とお話される方が<br>ほとんどです。<br><br>手術をしなくちゃならないような病気なのに、「なんだかよくわからない」まま<br>受けてらっしゃるんです(^o^;)<br><br>かたや、お医者様は「なんだかわからない」でいる方に、分かるまでお話したら<br>大変な労力と時間を要すると思います。<br><br><br>これ、以前からずーっと思ってはいたのですが、上に書いた最近の出来事で<br>思いが再燃。<br><br><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;">ワタシ個人としては、中学生くらいの時に保健の先生か医師が時間を取って、</span><br>身体の構造や機能についての基礎知識を授業で教える時間があっても<br>いいんじゃないかなぁと思っています。<br><br><br>私は医師ほどの知識はもちろんありませんし、<br>鍼灸師がやっていいことなのかどうかなぁ・・・と思っていたので、<br>二の足を踏んでいたのです。<br><br>でも、現状そういう教育が無理なら、医療資格者（末端の方ですが（；^ω^））<br>である私達が学ぶ気持ちの有る方にお伝えしてもいいのかな、と。<br>（鍼灸師は、東洋医学だけ学んでるわけではないのです～。<br>&nbsp; 西洋医学も基本的なことはちゃんと学んでたりしているのです）<br><br>ご家族やご自身が病気になった時、何が身体に起きているのかを<br>ある程度理解できる知識があると必要以上に不安になることもないかな。<br><br>そして、患者さんご自身もそうですが、医師も必要以上に時間を取ったり、<br>もしくは、どうせわからないんでしょ、と適当な感じの説明をしなくて済むのでは？<br>と思うのです。<br><br><br><br>・・・・・（；^ω^）<br><br>と、ここまでひとりよがりに熱～く書きましたが、<br>こういうの興味有る方いらっしゃいますかね～？<br><br><br>とりあえず、身近なところで自分の子供達には事あるごとに<br>身体のこと、いろいろ教えていま～す。<br><br><br><br>いつか義務教育にこういう教育が入るといいなぁ・・・。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wa-kan/entry-11499222270.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 20:57:47 +0900</pubDate>
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