<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/wa500/rss.html">
<title>帝國ノ犬達</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/</link>
<description>明治から昭和の敗戦に至る時代を生きた犬達のお話</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971810074.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971622625.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971622557.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971619110.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971319349.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971101750.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971311947.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971209893.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12970793954.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/wa500/entry-12970793637.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971810074.html">
<title>富山のハチ公（愛玩犬）</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971810074.html</link>
<description>
生年月日　不明犬種　越の犬性別　牡地域　富山縣飼主　中紙榮一氏 渋谷駅のハチ公と違い、悲劇的な最期を遂げた富山のハチ公のお話です。 シロ（牝の紀州犬）の交配に就てであるが、幸運にも丁度その頃、私は富山縣の中紙榮一さんが、立山犬のハチ公を秘藏せられるを聞知した。ハチ公は、立山犬にあつても抜群の名犬である。このハチ公に就いては、所有者中紙、畏友小池善夫兩氏の間に、面白い經緯があり、更にこの間、男を磨く竹本さんが、シヨゲ返へつたと云ふ珍事もあつて、錦上華を添へる趣きがあつたが、このエピソードを境として
</description>
<dc:date>2026-07-06T20:18:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971622625.html">
<title>トロイ（警察犬資格犬）</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971622625.html</link>
<description>
生年月日　昭和12年3月19日北海道生まれ犬種　シェパード性別　牡地域　北海道飼主　北海道帝國大學　内田亨教授 戦争を生き延びたトロイですが、内田教授が日本ケネルクラブを設立してから二ヶ月後、昭和20年12月に世を去ります。 内田會長の愛犬トロイ（更科氏）は、去る十二月八日老衰の爲死亡した。彼は昭和十二年三月十九日札幌で生れ、所有者の代る事の多いS犬としては珍らしく終生只一人の主人に仕へ、理解ある飼育の中に幸福な一生を了へた。彼は舊帝犬の警察犬の資格を有して居り、訓練犬として有名であつた。競技會
</description>
<dc:date>2026-07-05T23:51:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971622557.html">
<title>ベルト・フォン・デル・ヌートリアファルム　SZ486318（種牡犬）</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971622557.html</link>
<description>
生年月日　昭和10年5月18日　ドイツ生まれ犬種　シェパード性別　牡地域　大阪府→東京府→北海道飼主　中谷氏→五十嵐信次郎氏 ドイツSVの登録犬。北海道で戦後まで生き延び、敗戦から三ヶ月後の昭和20年11月に老衰で世を去りました。同年10月に札幌で設立されたばかりの日本ケネルクラブでは、その死を悼んでいます。堅固な構成と硬性の稟性を有し、北海道唯一の獨逸産S犬ベルト v.d.ヌートリアフアルムは、老衰の爲十一月下旬死亡した。彼は昭和十年五月十八日アウクスブルクで生れ、大阪、東京、北海道と移動し、
</description>
<dc:date>2026-07-04T08:29:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971619110.html">
<title>昭和9年度における警視庁の野犬取締り制度・その3</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971619110.html</link>
<description>
畜犬・廢犬の適當なものを讓り受け方に就て質問者　陸軍歩兵少佐　今井亀次郎 【問】捕獲野犬をその他野犬中、適當なものを一頭讓り受けたし。 【答】警視廳に於ては個々の組の人夫を勵督し、管内の野犬を捕獲掃蕩し、一日五、六十頭の野犬を捕獲しておるが、殆んど雜種犬で一般の人が愛玩用にしやうとするには甚不適當なやうに思ひます。然し中には割合に雜種としても良種に近いものも多少あるので、捕獲した野犬は撲殺、或は學術上の試驗に供されるのであるから、愛犬家が特にそうしたものを保護飼養したいと思ふ場合は特定の希望者に
</description>
<dc:date>2026-07-03T23:06:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971319349.html">
<title>フィラリア研究会</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971319349.html</link>
<description>
近代日本では、北海道、沖縄、台湾を除く地域でフィラリア症が猛威を振るっていました。それらの地域の犬や室内犬は長寿だったものの、本土で屋外飼育されているペットたちは心臓を蝕まれていきます。当初は「飲み水から感染するのでは？」などと言われていたものの、蚊の吸血からミクロフィラリアが感染する仕組みが解明されたことで研究も本格化しました。愛犬をフィラリア症で失った日本犬保存会の平岩米吉は、その撲滅を決意。帝大の板垣博士へ依頼し「フヰラリア研究會」を立ち上げます。各畜犬団体や研究機関もこれを支援し、我が国
</description>
<dc:date>2026-07-02T23:40:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971101750.html">
<title>2026年7月度月報</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971101750.html</link>
<description>
今年も半分が過ぎてしまい、関連各社の株主総会に参加するも健闘している場合はシャンシャン総会で円満に散会できるのですが気息奄々状態の場合は地獄のような空気にいたたまれなくなり、経営陣への責任を問いたいけれど意気消沈している姿に追い討ちをかけるのも如何なものかと悩んだり。各業界でイロイロとヒアリングしても、今以上に状況が悪化しそうな情報ばかりです。数年間は五里霧中暗中模索が続くのでしょう。弊社も遭難しなければよいのですが。あちこちのM&amp;A仲介会社から毎日のように届くメールを迷惑フォルダへ叩き込みなが
</description>
<dc:date>2026-07-01T07:42:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971311947.html">
<title>昭和9年度における警視庁の野犬取締り制度・その2</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971311947.html</link>
<description>
狂犬病豫防注射の異状に就いて質問者・中野區　醫學士　尾形興 【問】収容中の畜犬が三週間程前に狂犬病の豫防注射を受けた處が、その後異状を呈し狂犬病のやうな疑もあります。豫防注射の爲、狂犬病が發生しその犬が人間を嚙傷した場合、人間に狂犬病の傳染する事がありますか。その他狂犬病に關する御意見を伺い度いと思ひます。 【答】犬が狂犬病豫防注射を施行した爲、注射後元氣無く食慾が不振となり、或は非常に興奮したり又歩行が困難となり、漸次痩衰ろへ、腦神經衰弱の如き症状を起こすやうな場合もある。之は注射に依る特殊の
</description>
<dc:date>2026-06-30T22:44:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12971209893.html">
<title>満州事変を教訓とした軍用犬に対する陸軍省の意向</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12971209893.html</link>
<description>
「満州事変を機に関東軍の軍犬配備が拡大し、調達窓口として帝国軍用犬協会が設立された」という史実について、何で陸軍省が犬の配備なんかに少なからぬ国家予算を割き、シェパードの国内繁殖へ注力したのか？そのカネと手間は軍馬の補充に回せばいいじゃないか。……という部分に関する説明はなされていません。当初はハンドラーの育成施設もなく、調達システムも確立されておらず、軍馬のオマケ程度の存在だった日本の軍犬。満州事変後に民間ペット界を調達資源母体化し、本格配備へと舵を切るその過渡期における陸軍省の意向はどのよう
</description>
<dc:date>2026-06-29T23:37:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12970793954.html">
<title>山東省青島のジステンパー流行（昭和8年）</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12970793954.html</link>
<description>
今春當地に流行せしデイステムパーは、熾烈なる傳染力を有し、病勢亦相當に強く、當地に於て未だ嘗て見ざりしところにして、少數ながら、死の轉歸を見たるものを出した。凡そ傳染病は大流行の初期に於て病勢強きものなるを以て、當地は數年來流行を見ざりし爲め、特に傳染力の強かりしものと思はるる。今流行の状況を見るに、本年一月三十日に初發患犬を發見し、越へて二月二十六日第二の患犬を見、三月中旬に至て猖獗を極め、四月中旬に及んで殆んど終熄を見た。最初よりの發生頭數は、余に診斷を托されしもののみにても九十九頭に達し、
</description>
<dc:date>2026-06-27T00:25:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/wa500/entry-12970793637.html">
<title>シェパードの呼び方について（昭和8年）</title>
<link>https://ameblo.jp/wa500/entry-12970793637.html</link>
<description>
ドイツから来た牧羊犬については「アルセイシャン・ウルフドッグ」「独逸番羊犬」「セッフェルフンド」「セファード」などと名称が大混乱していたものの、昭和3年の日本シェパード倶樂部設立を機に「ジャーマン・シェパード・ドッグ」へ統一。しかしその後も、名称を巡ってイロイロなクレームがありました。 ◆ 近來會誌上にも、他の雜誌上にも、シエパードのことをS犬とか、シエパード界のことをS犬界とか書かれてゐるのを見るが、随分面白くない言葉を使つたものだ。如何に急テンポの世の中でもシエパードはシエパードと書いたらど
</description>
<dc:date>2026-06-25T21:25:42+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
