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<title>watawataのぺーじ</title>
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<description>中心は読んでいった本の感想です！気分によってはその他もいろいろ載せていきまーす！</description>
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<title>第3章 トヨタが「チーム」力を上げるときに使う言葉</title>
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<![CDATA[ <br><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">1人の100歩より100人の一歩、これがトヨタ伝統の考え方である。どんなにできる上司であっても1人で考え、進めることはしない。部下の考えた答えにアドバイスしながら最善をみんなで出していく。その時、チームの中に一人ぼっちになる人を絶対に作らないようにしている。物理的に距離をちかづけることで人と人が一緒に仕事ができるようにしている。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; 情報が共有しやすいようにデータの書き込み方に工夫を凝らしたりしているトヨタ式であるが、「バッドニュースファースト」という考え方がある。いい情報はほっといてもは伝わっていくが、悪い情報は隠そうとするため全体として改善できないことになる。問題をみんなに見えるようにすることの大切さを教え、仕組みを作ることで悪い情報でも速やかにつたわる環境を作ることが大切である。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">感想</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; トヨタはチームとして成し遂げていくためのノウハウがしっかりしているなと思った。チームがうまくきのうするように工場のラインの形を変えるなんてなかなかできるものではない。また、実際どうなのかはわからないが、本を読む限りはみんなにこの考え方が浸透している点もなかなかできないことであり、すごいことだと感じる。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; トヨタ式では失敗をやってはいけないことと考えつつも次に必ず生かしていくための方法が考えられているところに好感を持てる。今では大きな企業であるがその裏にはたくさんの失敗があり、その一つ一つを大切にしてきたからこそ今があるのだろうと思った。失敗をした時、隠したり逃げたりするのではなく、面と向かってどうしたら良いのかチームのみんなと考えるようにしたい。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/wachamon/entry-12085796036.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 07:24:43 +0900</pubDate>
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<title>第2章 トヨタが「人財」を育てる時に使う言葉</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">トヨタでは若い社員にも「プラスαの知恵」が求められる。上司の指示に対しても、自分なりの知恵をつけてもっとうまくできないかと考える。その知恵の数だけ人は成長できるというのがトヨタの考え方だ。逆に上司は、部下に教えた時部下の行動を見て理解したのかどうかを判断する必要がある。行動が変わったのを見届けて初めて「わかった」ことになる。</span><br><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp;そして、上司がもっともやらなければいけないことは、人間性尊重であり部下に考える余地を与えることである。そこには、上司と部下の知恵比べがあり、困った時には上司も一緒に考える姿勢が大切である。考えることを通して自分を凌駕する部下を育て、それを積み重ねることで、企業の永続的な発展を可能にしてくれるのである。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">感想</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; &nbsp;部下に考える余地を与えるというのは私も大切だと思う。ある程度の道は示す必要があるが、自分で考えてやる余地のない仕事はやりがいがない。ただ言われたことをやっているのはトヨタ式ではバカなのである。自分が考えたことを付け加えていくことでどんどんよくしていこうという姿勢が部下にも必要であるし、上司も考えなければいけないところである。ただ、どこまで示して、どこから考えてもらうかはなかなか判断が難しいところであると思う。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; この章で印象的だったのは、「自分を凌駕すること部下を育てよ。」という言葉である。上に立って教える人は、たいてい自分と同じレベルにしようとしたり、みんな一律のレベルにしたりしようとする。そもそも、自分を凌駕する人を育出ることは難しいのかもしれないが、自分を超えていく人間を育てていける指導者はカッコいいし、惹きつけられるものがあるなと感じた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wachamon/entry-12085360291.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 23:41:00 +0900</pubDate>
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<title>トヨタが「現場」でずっくり返してきた言葉</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 若松義人</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">第1章トヨタが「現場」を動かすときに使う言葉</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">トヨタ式ではまず現場に行くことを前提としている。資料ではわからないことが山ほどある。たとえどんな役職であっても、現場に足を運び現場を見ることで改善策が思いつくのである。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; &nbsp;トヨタのような大きな会社でも数多くの失敗があった。トヨタ式ではどんな小さな失敗でもラインを一旦止めて、全員で問題を解決させる。そして、できたもので評価、判断するのではなくその工程を判断し改善する。いくら最終段階を考えたところで次また同じことがおきるかもしれない。どうすればもっといい点が取れるのかを考え、工程をより良いものに改善していくことが大切である。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">感想</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; まず、どんな役職でも現場を見に行くというのは賛成できる面とそうで無い面がある。現場を見に行くことが解決の第一歩であり、これをしなければ始まらないという考えはもっともである。自分から動いていくリーダーはついて行きたくなる。しかし、すべての出来事に対してこうあって良いかというと話は別である。ときには、そこにいた人だけで判断しなければならないこともある。何でもかんでも上司やリーダーが手を出していては下が育たない。誰かしらは必ず自分で感じることが必要だか、それが上司の自分が行かなければならないことなのかどうかを判断する力が上司には必要だと思う。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">&nbsp; 次に、失敗を全員で解決するというのは大切だと思う。その失敗はその人だけのせいのものではないし、みんなで共有し、みんなで考えることで同じ失敗をチームとして繰り返さなくて良くなる。失敗したときによくやりがちなのは、結果を評価することであり、同時に原因追求ばかりをしてしまうことではないだろうか。結果ではなく過程、行程を見ることは厳しい検査をして合格を探すより、たくさんの合格を生み出すことにつながる。そして、その時「あぁ～あの時のあれがだめやったんかなぁ」と考えるのではなく、「これから〇〇しよう！」と前向きに今からできることを考えていくことが大切だと思う。終わってしまったことは仕方ない。だからこそ、今なにすべきかを考えることが失敗を生かす方法だと考える。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wachamon/entry-12084872993.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 17:28:20 +0900</pubDate>
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