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<title>アーユルヴェーダ・セラピスト　黒川英里のブログ</title>
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<description>生命について知ることと生命を楽しむ方法を教えるのがアーユルヴェーダ。幸せで、長く、良い人生を一緒に求めていきましょう。まず、「あなた」が輝くことが大事なんです。だから、「わたし」ももっともっと輝きますよ～。</description>
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<title>アーユルヴェーダ的（？）おうち焼肉のススメ★</title>
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<![CDATA[ <p>暑い日が続きますね。こんな夜は、「おうち焼肉」！</p><br><p><font color="#800080">アーユルヴェーダ</font>＝菜食主義　のようなイメージがありますが、そんなことはありません。</p><p>２５００年前に書かれたという教本にも、「肉はだめ」ということは書かれていません。</p><p>現代栄養学的にも、動物性のタンパク質もしっかりとらないと、うつ病傾向に陥るというエビデンスがあるそうです。</p><br><p>お肉をがっつり食べれば精力がついて、猛暑を乗り切れそうですが、<font color="#800080">アーユルヴェーダ</font>を学んだ上で、私が気を付けていることをまとめました。</p><br><p>①<font color="#ff1493">食べ過ぎない</font>。（美味しいお肉を少しにする）</p><p>②もやし、キャベツ、カボチャ、たまねぎ、ピーマンなど、<font color="#ff1493">野菜をお肉の３倍</font>は蒸し焼きにして頂く。</p><p>③いっぱい笑いながら、<font color="#ff1493">ゆっくりと食べる</font>。</p><p>④アルコール（昨晩は、頂いた生マッコリ）のチェイサーに、<font color="#ff1493">お白湯を飲む</font>。</p><p>⑤スライスした手作りガリ<font color="#ff1493">（</font><font color="#ff1493">ショウガ）を食べる</font>。</p><p>⑥食後にすぐ寝ない。</p><br><p>すべて、「消化力」を意識したものです。</p><p>アーユルヴェーダでは、「消化力」を<font color="#ff1493">「アグニ」</font>と呼んで、とても大切にします。</p><p>アグニは火に例えられ、強すぎても弱すぎてもいけません。</p><p>焚火の時、木が少なすぎると炎はすぐに消えてしまいます。</p><p>木を多く置きすぎると、炎は消えてしまったり、弱まって木は生焼けになってしまいます。</p><br><p>このように、適度な「消化力」がないと、食べ物は未消化になって、それが人それぞれの体の弱い部分に溜まって病気になるというのが、<font color="#800080">アーユルヴェーダ</font>の考え方です。</p><br><p>FBなどを拝見していても、多くの方は、食べ過ぎでアグニを弱くしていると思います。</p><p>「夏バテ」という言葉があるように、夏は特にこのアグニが弱ってしまうのです。</p><br><p>目安としては、早朝に起きて、お腹が空いていたらアグニは大丈夫だと思います。</p><p>かくゆう私、今朝はやっぱり少し胃がもたれ気味でした。</p><p>５時半に起きたので、１杯の水を飲み、ストレッチや洗濯、植木に水遣りをしたりの軽い運動してもお腹が空きませんでした。</p><p>お腹が空かないときは、あまり食べません。</p><p>体に聞いてから食べるようにしています。</p><br><p>午前中に２件ほど介護の仕事をこなし、昼休みに家に帰ってきたら、お腹がグ～となりました。</p><p>いま話題の南雲先生が提唱する「長寿遺伝子（サーチュイン）が働く合図」です。</p><br><p>日頃、あまりお肉をがっつり食べない私ですから、お肉を食べると翌日のお肌に「効果」がはっきり出ます。</p><p>いわゆる「皮脂」がうっすら浮き上がっているのです。</p><p><font color="#ff1493">自分の皮脂は、自分だけ合う最高のオーダーメイド美容オイル</font>です。</p><p>私は、目元のシワになりやすいところに伸ばし、擦り込んでから水で洗顔します。</p><br><p>長くなりましたが、ご自分＆家族の美容＆健康のために、上手にお肉料理と付き合って、夏を元気に乗り越えましょう！</p>
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 10:35:57 +0900</pubDate>
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<title>お誕生日にはアーユルヴェーダ・トリートメントをプレゼント♪</title>
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<![CDATA[ <span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"> <span>なぜか今日は「夫の誕生日」というだけで休暇を取っていました。</span><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><br></span><wbr><span>ということで、一部屋を片付け、</span><wbr><span>どうにか自宅にマッサージ用ベットを配置することが出</span><wbr><span class="word_break"><br></span>来ました！</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br><span>今夜はあいにく、金曜日に延期になった野外バレエの舞台を観に行</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>くので、終演後は急いで戻って、夫にアーユルヴェーダ・オイルボ</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ディトリートメントを誕生日としてプレゼントしたいと思います。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div><div class="text_exposed_root text_exposed">ところで、先日、アーユルヴェーダカレッジのクラスメイトが突然の事故でご主人を亡くされました。私より１０歳下の愛くるしいお友達です。彼女のブログを読んでいて、思ったことがあります。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div><div class="text_exposed_root text_exposed">夫と私。いつか、どちらかが天国に旅立つとき、「エリのアーユルヴェーダのおかげで、元気に若々しく、随分長く大好きな釣りにも行けたよ。ありがとう。」と夫に言ってもらえるよう、私も一日一日を大切に、家族を大切に生きていこう。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div><div class="text_exposed_root text_exposed">友人のご主人のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、素晴らしいご夫婦の旅立ちに憧れながら、彼女を応援し続けたいと思います。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div><div class="text_exposed_root text_exposed">大切なことを教えてくれてありがとう・・・T.Hさん。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div><div class="text_exposed_root text_exposed">エリ</div></span>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 13:17:43 +0900</pubDate>
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<title>話さなくっても、夫の「疲れ度」が分かるアーユルヴェーダ</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、夫は休日出勤やそのままホテルに外泊したり、一度帰宅して夕飯だけ食べて夜中に出掛けたり・・・とかなり仕事がハードです。人間関係などのストレスはないようですが、老骨に鞭を打って働いてくれる夫に感謝です。</p><br><p>実は私も、仕事先の主要メンバーが腰痛で退職となり、じりじりと仕事が大変になってきています。</p><p>昨日は気が付いたら眠ってしまって、夕食後に現場に戻った夫を見送ってあげることが出来ませんでした。</p><br><p>今日は何とか、そんな夫を励ましたいと、ビールを冷やして好物を用意し、娘と一緒にお風呂に入れるように時間を調整したりと、頑張ってみました。「やっぱり家はいいなぁ」と、素直に喜んでくれました。</p><br><p>「エリも疲れてるんだからいいよ」と言ってくれる夫でしたが、30分で終わるヘッドマッサージをしてあげました。</p><br><p>すると・・・頭皮がめちゃめちゃ固い。</p><p>私の右手首が痛くなるほど。子供の頭皮は柔らかく、いわゆる頭蓋骨と離れていて、マッサージすると、カツラのように動くんです。それが健康な状態なのです。夫は、とにかく固くて、頭蓋骨にびったりくっついている感じ。いくらガルシャナ（擦る）しても、あまり改善されませんでした。</p><br><p>マルママッサージ（最後にツボのようなエネルギーポイントに触れる）は時間をかけて行いました。目をつぶってマルマポイントに気を入れていくのですが、硬い骨の上でも、ずんずん入っていく感じがしました。なんだろう、あの感覚？ゆっくり指を回すと、ドリルのように深く入っていく感じ。</p><br><p>夫は施術中、いつも通りグーグー寝てしまっているのですが、何か「夫婦って、細胞同士が『信頼』し合っているのかな？」と感じていました。</p><p>言葉や心では、すれ違いの多い毎日ですが、やはり縁あって結婚したということは、多くの人類から選びあった者同士。細胞というか、遺伝子レベルで、「違うもの」として引き合ったとしか思えない（笑）</p><br><p>で、タイトルに戻りますが・・・「話さなくっても分かる夫の『疲れ度』」・・・夫の頭皮から、疲れがMAXということが手の感覚で分かりました。</p><p>マッサージは「気の交換」です。マルマを通じて、眠っている夫の魂が私に「疲れを分かってくれて、ありがとう」と言ってくれているようでした。</p><br><p>いまは、夫は寝室で深い眠りについています。もちろん、イビキの独奏会（笑）</p><br><p>誰か～、私の疲れも癒しておくれ～！</p>
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<pubDate>Tue, 29 May 2012 22:07:58 +0900</pubDate>
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<title>金環日食後に体調を崩してしまった方へ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>金環日食、盛り上がりましたね～。</p><br><p>日本中が久々にスケールの大きい話題にわくわくし、私の両親と姉は横浜市内ホテルの「金環日食をみるプラン」で宿泊して一生の思い出を楽しみました。</p><br><p>アーユルヴェーダ的には、日食による太陽のエネルギーは人間の視床下部と関係があり、神経系のバランスを崩しやすく、太陽を見ることは勧めていません。</p><br><p>私自身は、2日前に突然の嘔吐・下痢・微熱、いまは軽い頭痛が続いています。風邪かな～と思っていたのですが、もしかしたら日食の影響かもしれません。アーユルヴェーダ医師の蓮村誠先生によると、オージャス（オーラ）減少、アグニ（消化力）減少による自分の弱い部分（ドーシャの座）が悪化するらしいです。ワータピッタの私の症状と、あまりに合致しているのでビックリしてしまいました。</p><br><p>朝まで迷ったのですが、宇宙飛行士を夢見る娘に、やはり日食を見せないのは母としてどうかと思い自宅マンションからこっそり（誰に？）見ました。</p><br><p>気にせず楽しんだ方はいいのです。</p><p>私みたいに気の弱い（笑）人間は「見ちゃったよ、どうしよう～」みたいな感じでいたら・・・前述の先生がFBで救済策を教えて下さっていたので、お伝えしたいと思います。</p><br><p>①PCや大画面テレビを長時間見ない。子供には特に見せない。</p><p>②太陽が沈んでから激しい運動をしない。午前中のヨガや散歩はOK。</p><p>③とれたての新鮮野菜を調理して、すぐに食べる。残り物や冷凍は避ける。</p><p>④アルコールは避ける。</p><p>⑤10時半までに寝る。</p><p>⑥非加熱のハチミツを一日ティースプーン２・３杯、空腹時に舐める。</p><p>⑦よく沸かした白湯を、起床時・毎食事の時に1杯ずつ飲む。</p><p>⑧温かいよく煮込んだ野菜スープがベスト。</p><p>⑨半身浴をして体を温める。</p><p>⑩冷たいものをとって、体を冷やさない。</p><p>⑪白ごま油によるオイルマッサージ。</p><br><p>以上の中で、出来そうなものを行って下さいとのことです。</p><br><p>私は、一日氷で頭を冷やしてきたのですが、やはり目が疲れていて頭痛が取れていません。</p><p>もう、一刻も早く寝ますね！</p><br><p>お休みなさいませ～♪</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wachi71912/entry-11256991812.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 20:56:05 +0900</pubDate>
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<title>休養は疲れてから取るのではなく、疲れる前に取るといい仕事ができる！という発想。</title>
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<![CDATA[ <p>仕事に家事に子育てに勉強！毎日１２０％以上で頑張っている私。</p><p>夫の帰宅時間には、もう電池が切れる感じで毎晩ヘトヘトです。</p><p>だらだらだって大事なのに、８０％の時は充実感がなく、時には罪悪感さえ生まれる性分。</p><p>私の周りにも、いい意味での「頑張り屋（ワーカーホリック気味）」がたくさんいます。</p><br><p>そんな方々にシェアしたい、アーユルヴェーダ医師・蓮村先生の今日のつぶやき。</p><p><font color="#0000ff" size="3">「車はガソリンを入れてから走るように、人も休養を取ってから活動するべき」</font></p><p>当たり前なのに、考えたこともなかった発想。</p><p>一生懸命働いたり遊んだりしてから、疲れた体をお風呂で癒したり、マッサージしたり、リラクゼーションしたり。</p><p>それより、先に休養すれば、もっと効率よくパワフルに振る舞えるということなのです。</p><br><p>更に、<font color="#ff0000" size="3">アーユルヴェーダでは、休息とは睡眠と瞑想しかない</font>そうです。</p><p>その他の気分転換などは、すべて活動になります。</p><p>瞑想のことは置いておいて、睡眠の大事さは皆さんもご存じのこと。</p><p>ただ<font color="#0000ff" size="3">、「疲れたから寝る」のではなく、「いい仕事（パフォーマンス）をするために寝る」</font>という発想が衝撃でした。</p><br><p>そう考えると、美容や若返りに大切な成長ホルモンが生まれる２２～２６時、いわゆる睡眠のゴールデンタイムには、何が何でも寝なくては！！！</p><p>お洒落なレストランで楽しくお食事したり、お酒を飲んで愚痴を語ったり、お家で深夜のテレビを見たり、ゆっくりとお風呂に入ったり、、、一日のストレスを癒すというこれらの夜の活動より、明日の自分のパフォーマンスのためにまず寝るっ！</p><br><p>不思議と、早く寝れば早く目が覚めます。</p><p>朝の素晴らしさは体験したものにしか分かりませんよね。</p><br><p>まず、寝る。</p><p>いい仕事をしたい人こそ、今日からいい睡眠を。</p>
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<pubDate>Fri, 11 May 2012 12:11:50 +0900</pubDate>
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<title>バレエの恩師に施術！今日は最も嬉しい日♪</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、私が３歳からバレエを習っている恩師の全身オイルトリートメントを行いました。</p><br><p>来週の舞台を直前に控え、疲れ切っているお体です。</p><p>細いし、繊細なボディ。</p><p>折れてしまいそうで、とても緊張しました。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">日本の有名バレエ団のプリマバレリーナ</font>でいらっしゃった先生。</p><p>６０代にして、さすがのボディです。</p><p>感動してしまった！</p><p>筋肉は柔らかく、とてもしなやかで良質なのが分かりました。</p><p>オイルを吸いながら、筋肉が柔らかく、回復していくのがすぐに実感できました。</p><p>関節は指まですべて可動域が広く、どこまでストレッチしていいのかわからないほど。</p><p>でも、一番驚いたのは、皮膚です。</p><br><p>季節的に多少のドライスキンはありますが、<font color="#ff0000" size="3">２０代の皮膚</font>だと思います。</p><br><p>先生は以前、有名な針の先生に、「あなたは気管支が弱く、本当は虚弱体質だったのに、バレエのおかげで皮膚呼吸（たぶん代謝のこと）が人の何倍もできているから、助かっているのよ」と、言われたそうです。</p><br><p>最近は、皮膚のトラブルが多いそうですが、<font color="#0000ff" size="3">皮膚と脳は深い関係</font>があるので、たぶん脳がお疲れなのではないでしょうか。かなりのストレスをお抱えなのと、やはり創作・・・無から舞踊を生み出すって、すごく脳を使われると思います。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">アーユルヴェーダを学んで１０ヶ月。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">先生が喜んで下さったのならば、今日が一番嬉しい日。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">少しだけれど、恩返しができたかな？</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 20:59:37 +0900</pubDate>
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<title>長寿遺伝子って知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">普段は眠っているこの<font color="#ff0000" size="3">長寿遺伝子</font>を、あることをすると誰でも目覚めさせることができることが発見されました。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">あることというのは・・・<font color="#0000ff" size="3">「粗食（通常の半分から３分の２程度）」「断食」</font>です。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">この遺伝子は動物の生存本能に関わっていて、粗食や断食をすると、脳が「飢餓状態」を認識し、長寿遺伝子を起こす指令が発動されるのです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">私が見たテレビでは、通常の量の食事を与えたサルは普通に老化したので、毛はところどころ薄くなり、顔も年老いていきます。一方、えさの量を減らしたサルは、見た目も驚くほど若く、活発に動いていました。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">何より、<font color="#ff0000" size="3">この研究を紹介している先生がびっくりするほど若い</font>ので、説得力がありました。この先生は「一日一食にすれば、何を食べてもいい」と言っていました。それは、<font color="#ff1493">アーユルヴェーダ</font>的には少し暴論とも言えます。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><font color="#ff1493">アーユルヴェーダ</font>では、食事の時間は自分の消化力に合わせて、食べたものの消化が終わった後になります。何を食べたか以上に、どのくらいをいつ食べたかが非常に重要なのです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2">いずれにせよ、<font color="#0000ff" size="3">長寿遺伝子の研究</font>は、人類が誕生以来求めて止まない不老長寿の研究であり、様々な動物や人間による実験と理論の組み立てにより、解き明かされつつある最先端の医学であり科学です。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-para-margin-left: 0gd" class="MsoListParagraph"><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt"><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">　　と同時に、粗食（自分の消化力にあった食べ過ぎない適量の食事）や断食でアグニ（消化力）を高めるという<span style="COLOR: #e90dee">アーユルヴェーダ</span>で最もシンプルな方法が、<span lang="EN-US">5000</span>年前から説かれ続けているのが、とても興味深いです。</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">それにしても、粗食。</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">体にいいのは分かっていても、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。<font color="#ff1493">アーユルヴェーダ</font>では、<font color="#0000ff" size="3">体が整ってくると暴飲暴食や過食や間食をしにくくなる</font>といいます。</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2"><font color="#ff0000" size="3">結局、食べ物によって満たされない心を埋めている</font>ときって危ないですよね！</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2"><br></font></span></p>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 22:27:26 +0900</pubDate>
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<title>試験直前！マッサージの練習で親孝行!?</title>
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<![CDATA[ <p>明日（もう、今日ですね）は、<font color="#0000ff" size="3">スリランカ人アーユルヴェーダ医師</font>のパーリタ先生が来日され、<font color="#ff0000" size="3">いよいよマッサージ実技の試験</font>です。</p><br><p>最近、練習が開いてしまったので、午前中に時間を作って実家に寄り、母にモデルになってもらってマッサージの練習をしてきました。</p><br><p>・・・どうしよう。結構、手技を忘れてるんです。いきなり変なことしちゃったり、順番を抜かしちゃったり。オイルなしで背面４０分か、前面４０分。当日、どちらをやるかが決まります。特に前面は手技が多く、とても時間が足りない！</p><br><p>心配になって、仕事を終えて、保育園に娘を迎えに行ってから再び実家へ。今度は、父をモデルに練習しました。</p><br><p>習いたての頃、一度父をマッサージしてあげたけれど、父にマッサージするのは久々でした。母は専用の薬用オイルも買ってあげて、何度もマッサージしてますが、父は両面８０分もマッサージするのは初めてでした。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">「気持ちいいな～」「こんなの初めてだな～」「いつの間にこんなの習ったんだ？」時々寝息を立てながら、父はとても喜んでくれました。</font></p><br><p>「開業したら、いくらでやるんだ？１００００円位か？」・・・さすが、元商人。</p><p>「うん。１００００円は高いから、前面５０００円と背面５０００円に分けて始めてみようかと思って。お父さんは、背面と前面、どちらが気持ちいい？」と、聞くと。</p><p>「両方！俺は、１００００円払うから、両方やって欲しい！」と、言ってくれました。</p><br><p>お父さんとお母さんは、永久に無料ですよ。自分の学んだ技術で両親にこんなに喜んでもらえて、親孝行できるなんて幸せ。<font color="#ff0000" size="3">マッサージを習うセラピストの卵は多いけれど、両親をモデルに親孝行しながら練習できる人は多くないはず。</font>私は本当に幸せです。</p><br><p>思ったより小さくて、年老いた両親のボディに感謝の気持ちを込めてガルシャナ（擦り込みの手技）しました。<font color="#0000ff" size="3">元気でいてくれるだけで嬉しいです。ありがとう。一日も長く、お元気で。</font>・・・試験のことも忘れて、そんな気持ちでいっぱいでした。</p><br><p>明日（もう、数時間後）、試験頑張ります！</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 00:31:09 +0900</pubDate>
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<title>セサミオイルで寝ながらハンドケア♪</title>
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<![CDATA[ <p>今日、<font color="#800080">アーユルヴェーダ</font>のマッサージ実習でモデルをしていたら<font color="#ff0000" size="3">、「手がつるつるっ！」って誉められちゃいました♪</font></p><br><p>秘密を教えてあげますね！</p><br><p>キュアリングしたセサミオイルを手にとり、よくもみこんで、選挙用の白い手袋（なぜかたくさんある）をして寝るだけ。</p><p>翌朝には、オイルのベタベタは全くなくて、びっくりするほど手がつるつるに。</p><p><font color="#0000ff" size="3">この朝の手肌が、一日を幸福にしてくれるのです♪</font></p><br><p>セサミオイル、恐るべし！</p><br><p>他にも、毎年春先になると、5歳になる娘が皮膚炎で悩むのですが、今年は思い切って、<font color="#ff0000" size="3">病院で処方されているオイラックスをやめてセサミオイルを塗ってみたんです。</font></p><p>すると・・・なんと、翌朝に効果あり！</p><p>少し、アトピーっぽいカサカサで茶色っぽい肌になっていたのに、一日目で、表皮がぽろぽろと取れて、二日目には元の感じに戻って、かゆくないと言っていました。三日目には、しっとりとした白い肌にまりました。</p><br><p>私より、娘が感激してしまって、アトマイザーをマイボトルにして、セサミオイルでうがいをしたり、かゆみ止めにしたり、時には<font color="#0000ff" size="3">お顔のアンチエイジング（５歳なのに）</font>に使っています（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/wachi71912/entry-11200757891.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 23:14:08 +0900</pubDate>
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<title>フットマッサージ、最高！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">アーユルヴェーダ・カレッジ</font>に通い始めて9ヶ月。</p><p>今日は、最後の<font color="#ff1493">マッサージ</font>実技の実習でした。</p><br><p>午前中は前面＆背面の80分オイルマッサージ、午後は同じくオイルなしで全身マッサージ80分。これは、4月にスリランカ人のアーユルヴェーダ医師・パーリタ先生が実施する試験のための練習です。施術したり、モデルになったり・・・アメとムチで、なんとか頑張りました（笑）</p><br><p>そして、最後の授業で習ったのが、<font color="#ff0000" size="3">膝下のフット・オイルマッサージ30分コース！</font></p><p>いままで、学んだ手技の応用で、膝下＆足裏で30分、オイルでたっぷりマッサージします。</p><p>結構強めのマッサージ。私の太い脚はセルライトがぶにゅぶにゅって移動しそうなイメージでした。</p><br><p>カレッジの附属サロン「プラヴァ」が高級ホテルにテナントで出ていた頃、観光で脚の疲れたお客様にご好評だったそうです。</p><br><p>実は、ボディマッサージの営業で、一番難関なのが、お客様に「全裸」になって頂くこと。</p><p>これ、お知り合いだと、ますます難しいんです。</p><p>でも、<font color="#0000ff" size="3">ヘッドマッサージやフェイストリートメント、フットマッサージならお洋服のままでOK。</font>お気軽に、<font color="#800080">アーユルヴェーダマッサージ</font>の入門をしていただけます。</p><br><p>姉が学んだ、フットリフレクソロジーはなんと60分！</p><p>日本では、膝下に60分って珍しいと思います。</p><p>でも、これも最高に気持ちいいです。</p><br><p><font color="#800080">アーユルヴェーダ</font>のフットはベットにお洋服のまま横になって頂きます。</p><p>5000円の定価で、しばらくは3000円かな？</p><p>皆様のお疲れを癒すのに、ぜひお気軽にお試しくださいませ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wachi71912/entry-11200644508.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 21:39:59 +0900</pubDate>
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