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<title>新 料理の別人 ともゑ著</title>
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<description>『料理の別人 ワッキー著』の最新のブログ版であって『料理』って書いてあるけどたまに書く日記。</description>
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<title>息子と行くふくろうカフェ</title>
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<![CDATA[ <div align="right">（※このノートには若干のフィクションが含まれます）</div><br><center>その昔、池袋にはふくろうがいたという。</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/f8/ca/j/o0525048012608666254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/f8/ca/j/t02200201_0525048012608666254.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-まだいた" border="0"></a><br>まだいた</div><br><center>息子と会える機会ができたので、都内に住む従姉妹にどっか面白い所はないかパンを餌に聞いてみると「ふくろうカフェ」というものがあるらしい。私は目が横についている動物は鳥も含めて基本的にあまり好きではないのだが（なんかばかっぽいから）、ふくろうならドンとこい。ハリーも飼ってたしな。というコトで行ってきましたふくろうカフェ。</center><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/c7/b3/j/o0600048012608669165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/c7/b3/j/t02200176_0600048012608669165.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-旅立ちの朝" border="0"></a><br>旅立ちの朝</div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/0b/40/j/o0525048012608669167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/0b/40/j/t02200201_0525048012608669167.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-国分寺南口より10分くらい" border="0"></a><br>国分寺南口から10分くらい</div><br><center>店内に入るといきなりいた。（いちおうガラス張りの鳥部屋みたいなトコにいる）</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/2a/40/j/o0525048012608669166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/2a/40/j/t02200201_0525048012608669166.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-中に人はいない" border="0"></a><br>中に人はいない</div><br><center>「ふくろうだ」<br>「ふくろうだ」<br>「ふくろうだな」<br>「ふくろうだね」<br>「うん、ふくろうだ」</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/9d/8b/j/o0525048012608670743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/9d/8b/j/t02200201_0525048012608670743.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-ふくろうって可愛いんですね" border="0"></a><br>ふくろうって可愛いんですね</div><br><center>そんな会話をしていたらこの店教えてくれた従姉妹登場。<br>「きゃー久しぶり！で、ふくろうだ」</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/4a/09/j/o0525048012608670740.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/4a/09/j/t02200201_0525048012608670740.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-これは息子とおんなじ名前の人" border="0"></a><br>これは息子とおんなじ名前の人</div><br><center>ああ、君は美しくなったねじゃなくて、若干のよもやま話などをしていると息子とおんなじ名前の人が目を覚まし、とりあえず腹が減っていたようなので従姉妹のケーキセットのケーキを要求し、ようやくふくろうに気づきふくろうを指さし言いましたね、<br><font size="7"><strong>「おかあさーん！」</strong></font></center><br><br><center>彼の家には猫の絵本があって、そこに出てくる子猫のセリフに「おかあさーん」というのがあるらしくて、どうも彼は猫のコトを「『おかあさーん』と叫ぶ奴」と認識しているようで、しかもふくろうのコトを猫と認識しているらしい。恐るべし息子とおんなじ名前の人。</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/5d/68/j/o0525048012608670741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/5d/68/j/t02200201_0525048012608670741.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-こんなコトもできる" border="0"></a><br>こんなコトもできる</div><br><center>でもまあ、かなり至近距離で眺めたらどうもおかあさーんと叫ぶ奴とは違う奴のようだと学習したようです。<br><br>店内外にはふくろうだけではなくカワセミなんかもいたりして、生で動く奴近くでみてると、目が横についててもどうもばかじゃあなさそうに見えるんで、私の差別と偏見に満ちた目も少しは改善されたようです。<br><br>今回はあまり息子の話題がないですが、それは早くも息子との会話にネタ切れになってしまったわけでなく、黙っていても目と目で通じ合うようになったからだと思いたい。</center><br><div align="right"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/c1/95/j/o0525048012608671360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130713/23/wackyproducts/c1/95/j/t02200201_0525048012608671360.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-カワセミくん" border="0"></a><br>カワセミくん</div>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 23:39:07 +0900</pubDate>
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<title>仲間の死に思う。</title>
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<![CDATA[ 先日、身近な仲間がスリップした挙句死んだのだが、確かなのはその仲間を反面教師とする事で俺のスリップするリスクは激減するという事だ…。<br>その仲間はもちろんステップを踏み外してるわけだが、スリップするまでいかなくても（俺が見たトコロ）ステップを踏まず、かろうじて飲まずにいる仲間や、それでも不思議と意外と楽そうに飲まずにいられる仲間がいる。<br>そんな彼らの中で「そうやったらいかんのだな…」とか「彼は平気そうだけど俺にはそれは無理…」とか思いながら俺は生きている。<br>彼らがいなければそれをやるのは俺なのかもしれないと思いながら生きている。<br><br>そうやってちゃっかり彼らを使いながら、「ステップを踏まない仲間は仲間とは思えない」と感じていた俺はいったい何様だったのだろうか。<br><br>自分自身のアルコホリズムに関わる問題を何とか解決したい。<br>自分自身のアディクションに関わる問題を何とか解決したい。<br>そしてより良く生きたい。<br>そう願いそのために努力する人間は誰であろうと仲間である。<br><br>ようやく少しはそう感じるようになった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/11/wackyproducts/e0/b4/j/o0800080012573040595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/11/wackyproducts/e0/b4/j/t02200220_0800080012573040595.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-扉" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 11:51:25 +0900</pubDate>
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<title>ワキ子</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/0a/5d/j/o0400060012482413862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/0a/5d/j/t02200330_0400060012482413862.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-私ワキ子" width="220" height="330" border="0"></a><br>こんにちわ、私ワキ子。</div><br>今日は私がいつも使ってる画像補正Webアプリ“pixlr free”を紹介するわ。<br>元々私はフォトエフェクトの老舗、Pixlr-o-maticを使っていたの。これはなかなか使えるのよ。結構簡単に私の好きなヴィンテージ風のエフェクトがかけられちゃうし。でもね、やっぱり、もっと簡単に、しかも沢山のエフェクトが選びまくれたらって思ってたの。やっぱフォトショップかな？でも買う金がね…なかったので、何かいいフリーのソフトないかしら？ってググッていたら、いつも使ってるpixlrが他のも出してるじゃないの。そんなわけでこの“pixlr free”を知ったのよ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/e2/07/j/o0400060012482413863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/e2/07/j/t02200330_0400060012482413863.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-どう？美味しそう？" width="220" height="330" border="0"></a><br>いつも朝食マイレージで使ってるLuminaをかけてみたわ。<br>どう？美味しそう？</div><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/41/9d/j/o0600040012482413864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/41/9d/j/t02200147_0600040012482413864.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-きゃー" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>freeって言うだけあってエフェクト使い放題だわ。もちろん前使ってたPixlr-o-maticのデフォルトのエフェクトも、各エフェクトのDefaultのトコに全部入ってるから、「あ、ここであの…」って時でも、目当てのエフェクトが迷わずすぐ見つかるのよ。しかも前のPixlr-o-maticではエフェクトのかかる方向や度合いが固定だったのが、エフェクトを回転させたり、パーセンテージで度合いを変えたりできるようになったのよ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/bd/ce/j/o0600040012482414038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/bd/ce/j/t02200147_0600040012482414038.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-これは滅多に使わないわ" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>スマートフォンアプリでもPixlr Expressって名前で出てるけど、こっちは残念だけどfreeですべてのエフェクトを使えるってわけじゃないわ。でも時々Pixlr Express+ってヤツを無料でダウンロードできる時があって、こっちの方はfreeですべてのエフェクトが使えてPC版の“pixlr free”とほぼ同じコトができるわ。ただ、スマホだと画面がちっちゃいんで使いにくいけどね。普段PC使ってるヒトには“pixlr free”まじオススメ！<br><br><br><br>あらもうこんな時間、いつもの朝食マイレージしなきゃだわ。今日から4月、新年度ね！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/13/82/j/o0400060012482414039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130401/05/wackyproducts/13/82/j/t02200330_0400060012482414039.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-じゃあ、またね" border="0"></a><br>じゃあみんな、またね！</div><br><br><div align="right">メイク/撮影：<a href="http://pso-lab.info/pso-lab/Top.html" target="_blank">pso-lab（プソラボ）<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/11/wackyproducts/6c/02/p/t00800077_0080007712484362055.png" alt="新 料理の別人 ともゑ著-プソラボ" border="0"></a></div>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 05:16:41 +0900</pubDate>
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<title>期限切れの女</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/68/c5/j/o0500030012422471894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/68/c5/j/t02200132_0500030012422471894.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-little-miss在りし日のデスクトップ" border="0"></a><br>Little-Miss在りし日のデスクトップ</div><br>　うちにはいくつかのPCやらデジタルデバイスがあるが、その中でも古株なのが“ANDREW”と“Little-Miss”で、アンドリューは昔から使ってたノートPCで映画「アンドリューNDR114」から採らせてもらった。「アンドロイド」の愛称でもある皮肉な名前となっているのだが、このエントリーは「アンドリュー物語」ではなかったな。<br><br>　かなり長い間アンドリュー一台でやってきたのだが、俺はある冬のクリスマスの頃、ヨドバシカメラ新潟駅店店頭でイーモバイルのwifiルータとセットで100円といういわゆるネットブックを見つけたのだ。「あのー、俺クレジットカードないんだけど、それでも100円なの？」「現金ですと5,000円になります！」。そうしてリトルミス（通称：お嬢）は俺の家族となったのだ。（くわしくは<a href="http://ameblo.jp/wackyproducts/entry-10910812264.html" target="_blank">『家族』</a>参照）<br>ちなみにリトルミスというのは先述の「アンドリューNDR114」に登場するヒロインというかな、女性（※人間です）の名前で、そっから名付けた。お嬢はたまに遠出する時なんかに連れて行ったりしたのだが、やっぱ当時のネットブック、しかも VIA C7®-M ULV プロセッサ （1.6 GHz, 128 KB L2 cache, 800 MHz FSB）なんて得体の知れないチップセットではWindowsVista(BASIC)は荷が重いらしく、一緒に買ったwifiルータを直結するとドライバ読み込みでフリーズするという始末であった。<br><br>　もともとかなり評判の悪かった女らしく、一度はマザーが死んでボード丸ごと交換したりした。それでも俺はそんなお嬢を騙し騙し使ってきた。いや、外見が俺好みだったから。あとキーボードの打ち易さだけはアンドリューにすらひけを取らなかったし。<br>しかしだな、ただクロームでホームページなんかを見るにしても、最近のサイトは結構凝っていて非常に重かったり、また、Officeも2010試用版なんかだともう実用にならねえっていうか…、まぁ、当然主力にはならないんで大したデータも入れてなく、非常にお手軽に再セットアップできちゃうのでいつまでも試用版のが使えるっちゃ使えるんだけどね。で、俺は思ったんだ。<br><font size="6">「この女はもう古い」</font><br>でもなー今さら薄くはなったとはいえ基本的な大きさが13インチくらいになっちゃったウルトラブックとか買う気も金もねえし。第一俺はお嬢の見てくれだけにはすっかり参っちゃってるし、というあたりでとうとう俺はOSのダウングレードとHHDのSSD換装のサイトを開いたわけだ。お嬢の上位機種はちゃんとOSのダウングレード権付いてるのだが、お嬢はチープな女なんで付いてなかったんだよね。でもまぁ今さらXPなら安いであろうとヤフオクにてライセンス付のXPとヒゲオヤジのSSDを購入してきた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/b2/f8/j/o0400064012422471896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/b2/f8/j/t02200352_0400064012422471896.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-レベッカ嬢" width="220" height="352" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><font size="5">レベッカ嬢</font><br><br><br>　サイト通りにやってると結構上手くコトは進み、MicrosoftUpdateをクリアし、クローム入れるとなんとYoutubeが動くではないか。俺はこの中身というかOSと記憶媒体の変わった女に“Rebecca”と名付け、「よしよしこれから可愛がってやるぞ…」と怪しげな<strong>いかがわしいコーデックパック</strong>をインストールしたら一気に昇天してしまった。再度OSのインストールからやり直しというコトが<font size="4"><strong>延々と続く</strong></font>ことになるだろうとは夢にも思わなかった。しかし最初のあの超サクサク動くレベッカを経験しちまった後では今さらVistaには戻れねえぜ。Vistaの認証コード擦り切れちゃってて読めねえからホントにもう戻れねえぜ。もうWin7のバックアップ用にフォーマットしちゃったし（泣）。<br><br>　20回くらいOSインストールを繰り返し、いいかげんライセンスコードやwifiのネットワークキー覚えちまった頃、俺はようやく思ったのだ。もしかしてレベッカはあのヒゲオヤジと相性が悪いんじゃねえのか…。んで、前のお嬢の頃のフォーマット済みHDDを引っ張り出してきて、試しにこいつにXPをインストールしてみたわけね。<br><font size="5">一発合格。</font><br>で、思ったんだよ。非常にアナログ的な考え方なんだけど、ヒゲオヤジの覚えの悪いトコに、なんか大事なコトを覚えさせようとしてるんじゃないか？ということで、SSDに5GBほど捨てパーティーションを作り、再度XPをインストールして今にいたる。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/fb/3c/j/o0360024012422471895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/fb/3c/j/t02200147_0360024012422471895.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-Rebecca" border="0"></a><br>Rebecca</div><br>　ちなみに“ANDREW”というのはダブルミーニングになっていて、狂った王様の大切な宝を奪って地下深くに引きこもったイカレたじじいの物語の主人公の元の名で、“Rebecca”というのはそのイカレたじじいの物語の続編に出てくる、奇跡の力に永遠の命を望んだために不死の体（アンデッド）になってしまった痛い王様の物語に出てくる、悪魔と人間の女の間にできた「呪われた娘」の名前である。息がポーンとさけた。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/e1/2a/j/o0240036012422472543.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/21/wackyproducts/e1/2a/j/t02200330_0240036012422472543.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-結ばれた二人" width="220" height="330" border="0"></a><br>結局Little-Missから取り出したHHDはANDREWの記憶媒体となりたぶん永遠に結ばれた</div>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 21:38:38 +0900</pubDate>
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<title>息子と行く猫カフェ</title>
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<![CDATA[ 「スカイツリーを案内してほしいんだけどどうか！」<br> <br>と伝えてワクワクしつつ一週間ほど待つと、きた返信は、<br> <br>「チケットがもう売り切れみたいだ、当日チケットというのもあるけど、並びそうだぞ」<br> <br>チケットだと。並ぶだと。<strong>思い上がるんじゃねえゼでかい兄弟！</strong>とは思わなかったが、そんなん人で混んでるトコ行くのは自信がない、次候補を考えるからしばし待てと伝える。（注１）<br> <br>さてどうしたらものか。そういや彼、しばらく猫カフェ行ってねえなとこの前言ってたっけ。猫見に来いよというのは昔アパートに<strong>女を連れ込む誘い文句</strong>だったのだが、こんな所で<font size="5"><strong>役に立つ</strong></font>とは。<strong>「俺、猫カフェという所に行ったコトないから連れてってくれないか！」</strong>（注２）<br> <br>で、その後大塚のホープ軒でラーメン食べるコトにした。ラーメン好きな彼は猫カフェは結構どうでもよさそうだったが「ラーメン楽しみ！」と返してくれた。<br> <br>で、当日を迎えるワケだが、<strong>ヤヴァい…想定外の可愛さだ</strong>。一時間千円取るだけのコトはある。（注３）<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/c1/2a/j/o0480032012405105233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/c1/2a/j/t02200147_0480032012405105233.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-20130202息子と行く猫カフェ1" border="0"></a></div><br><br>ただ、俺、料金時間制とは思ってなかったんで思ったより長居できず一時間で店を後にする。夕飯にはまだ早すぎる時間なんで「どうしようかー」という事に。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/91/01/j/o0480032012405105232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/91/01/j/t02200147_0480032012405105232.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-20130202息子と行く猫カフェ2" border="0"></a></div><br><br>「…じゃあ、巣鴨の刺抜き地蔵でも見てから大塚行くか？」<br>何故巣鴨？何故刺抜き地蔵？それは金がかからないから！（注４）俺たちは中２の初めてカップルか…嗚呼、高校一年男子。<strong>嗚呼、もうすぐ（注５）<font size="5">アラフィフ父！</font></strong><br>でもまぁ雑談とか、雑談とか、雑談をしながら巣鴨行ってちらっと地蔵見て、ブラブラ歩いて（注６）大塚へ。まだ若干時間早かったんで100均行ったりしてからホープ軒突入。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/ee/ef/j/o0240036012405105231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/ee/ef/j/t02200330_0240036012405105231.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-20130202息子と行く猫カフェ3" border="0"></a></div><br><br>前、彼が好きだという七福のラーメンを一緒に食べた事があったんでホープ軒たぶんイケるだろう（注７）、と思って連れてったのだが、問答無用に生ニンニク入にしてしまったので結構キツかったみたいだ。<strong>息子よ、コレが大人の男のラーメンだ。</strong><br> <br>ちょっと休みたいというのでロイヤルホストで一休みして解散。<br>「とうちゃん、ウチらってよ、<strong>計画性ってもんがないよな</strong>」<br>おお、<font size="5"><strong>わかってくれたか息子よ！</strong></font><br> <br>でも彼は言ってくれたね。<br>「また来る時も教えてくれよな」<br>もちろんだとも。不甲斐ない父親だが、これからもよろしく頼む。俺はそう思った。そんな<strong>アラフィフ</strong>寸前の、冬の日でした。<br><br>注１：これはけっこうホント<br>注２：なんとけっこうホント<br>注３：フリードリンクでドトールのコーヒーが出てくるカップ自販機（当然無料）まであるんで充分良心的です。延長は30分400円。wifi有。<br>注４：言い出したのは俺である<br><strong>注５：今月末</strong><br>注６：計算済み<br>注７：根拠はあまりない<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/1b/4c/j/o0100015012405105234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130204/13/wackyproducts/1b/4c/j/t01000150_0100015012405105234.jpg" alt="新 料理の別人 ともゑ著-20130202息子と行くホープ軒" width="100" height="150" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 12:52:52 +0900</pubDate>
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<title>息子と行くデザフェス</title>
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<![CDATA[ デザフェスというのはデザインフェスタの事で、今年の秋の回は11月10日（土）、11日（日）と東京ビックサイト（国際展示場）で現在行われている。（※これ書いたの11月10日）<br>11日に東京で例のアル中集会があるので、前みたく前日入りして息子と飯でもと思っていたのだが、前からデザフェスも見たかったんだよなあ。<br>で、そーか、息子誘っていけばいいのか…でもあいつそんなの興味あるかいな？との葛藤の末、心強いリアル友人の「いいんじゃね？」みたいな励ましを受け、誘ってみたら「いいねそれ！」二つ返事でOKが出た。うんさすがだ我が息子、何がいいんだかよくわかるぞ。<br><br>待ち合わせ前に本日は巣鴨ホテル泊なので巣鴨ホテルに荷物預ける。俺は時間が無くなったらどうしよう病なので当然待ち合わせまで時間が余ってしまったんで噂のマクドナルド行ってみたが普通でしたね。ついでにシラフでとげぬき地蔵というの見た事なかったんで行ってみたけどどれがとげ抜いてくれるのかさっぱりわからねえ。でもまあ辿り着いた所がコトブキ屋でしてこの少し先にありました。ただ、えらい並んでて俺はもう待ってられないこれじゃあ本当に時間が無くなっちゃう病を発症し、断念しました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/15/wackyproducts/8e/c6/j/o0400060012285526828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/15/wackyproducts/8e/c6/j/t02200330_0400060012285526828.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-地蔵通り商店街" border="0"></a><br>地蔵通り商店街</div><br>ほぼ予定通りに息子と待ち合わせ、東京ビックサイトへ。まずは４Ｆで壁面にでかい絵を描いている所から攻めてみた。そんで、そのままぐるっと歩いていくと、隅っこのほうで「花と蛇」の縛り師さんが緊縛ショーしてるではないか（緊縛用の台を売っていた）。おおー生縛り！俺は非常にＳなのでいつまでもガン見していたいのだが、そんな父親の真実を高校生の息子に見せていいのだろうか？息子仲間じゃねえし…と考え、堪えました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/15/wackyproducts/ad/bf/j/o0600060012285526829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/15/wackyproducts/ad/bf/j/t02200220_0600060012285526829.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-壁面に絵を描く兄さん" border="0"></a><br>壁一面に絵を描く兄さん。<br>絵を撮影してもかまわないけどその画像は個人で楽しむだけにしてくれ<br>って注意書きがあったんでなるたけ絵の部分は飛ばしました。</div><br>物事を集中して見ながら歩いてたら二人ともかなり疲れて、で、軽く一回りしてきたら息子、「あのでかい絵どこまで描けたか気になる」というのでもう一回見に行って、したらまた緊縛ショーに遭遇してしまったのでおおー生縛り！をもう一回繰り返して本日はとりあえず解散。俺夜は夜で予定あるので（緊縛ショーではない）。<br><br>ゆりかもめで帰ろうぜと言っていたのだけど、帰りがけ息子が「俺は展示場駅から直帰りするから、とうちゃんは展示場正門駅からゆりかもめ乗っていきなよ」とかいうんでそうしたのだが、けっこうあっけない別れだったんでなんかつまんなかったんじゃないか病になってしまい、夜の予定（緊縛ショー以下略）がすんだ後、今日はありがとう、なんか無理やりっぽかったかな？みたいなこすいお礼のメールを送ったら、帰ってきた返事が、<br><br>「無理やりじゃないよー。絵の良さとかはわからないけどあのデカイ絵は見れて良かったよ。またどっか行こうね」<br><br>というもので、ああ、<br><br>誘って良かった。<br><br><div align="right">俺今晩泣いちゃうかもしれない。笑う。</div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/15/wackyproducts/72/5a/j/o0200030012285526827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/15/wackyproducts/72/5a/j/t02000300_0200030012285526827.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-地蔵通りのパッチ屋さん" border="0"></a><br>地蔵通りのパッチ屋さん</div>
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 15:00:18 +0900</pubDate>
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<title>渚にて</title>
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<![CDATA[ （注：これは某リカバリー施設のイベントなんだけど個人的な参加の感想だからいいよな）<br><br>先週の土曜日に某リカバリー施設の海BBQ付き宿泊イベントに日帰りでBBQだけ参加させてもらった。このイベントに参加するのもたしか今年で4回目。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/12/wackyproducts/d4/20/j/o0800053312085601814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/12/wackyproducts/d4/20/j/t02200147_0800053312085601814.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-これが噂のブルーシート軍団" border="0"></a></div><center>（一般RV客を尻目にブルーシートでタープ張っちゃう連中）</center><br>初回に参加した時は雨の中、午前中からBBQの準備して、ようやく準備できたと思ったらその頃ようやく到着した遠方の仲間ができたばっかのBBQパクパクパクパク食いやがるんで腹立っちゃって、でもただ腹立ててるのもシャクなんで「そちらは何時頃から準備なされて来たんですか」と<b>にこやか</b>にかつ心の中では「<b>少しは遠慮しろばか</b>」と思いつつ尋ねてみたら<br><font size="5">5時に集合してノンストップでやって来ました</font><br>おい、今12時だぞ俺今日起きたの7時だぞ…。<br><br>とかいう話を今年は<b>にこやか</b>のみでできましたね。<br><br>そんな中で「サバイバル」という言葉を仲間から聞く。アルコール依存症の治癒率（断酒成功率）は20％とも1％と0.1％とも言われていて（数え方がまちまちなんでさっぱりあてにならない）、要するに他のアルコール依存症者が1人脱落すれば自分がその20％なり1％なり0.1％なりに入れる可能性が高まる…ていう、そういう考え方なんだ。<br><br>でもな、それは違うと俺は思う。入試とかみたいに上から何番目まではOKとかいう世界じゃないんだぜ。運転免許とかみたいにそれなりにちゃんとやればみんなOKなんだけど。<br><br>このイベントは主にアル中とか薬中とかの本人のイベントなんで、前の年このイベントに元気に参加してた仲間がスリップしちゃって今年はもう死んでる、それも1人とかじゃない、ってことがありうるっていうか、実際そう。だから言えるのは、今年もここに来れた仲間は去年から一年間それなりにちゃんとやったから来れたのであって、また一年間それなりにちゃんとやれば来年またここに来れる。<br><br>そんなコトを思いました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/12/wackyproducts/81/15/j/o0800120012085601815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/12/wackyproducts/81/15/j/t02200330_0800120012085601815.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-これが噂の飛び魚" border="0"></a></div><center>（来年も飛び魚食いたいんだもん）</center>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 12:24:05 +0900</pubDate>
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<title>ファンタスティック ジェノサイド マシーン</title>
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<![CDATA[ お客様ID：mickyproducts<br>相談内容：ウーパールーパーの異変について<br>対応：fantastic_genocide_machine.app.ver3226.452.00987.38767.192.168.0.2<br>※当アプリケーションはThe Kingdom of Great Foolishの対話型データベースFantastic Genocide Machineとチャット形式で通信を行います。ご相談終了後に相談内容を記録の許可を求めるダイアログが開きます。対話型データベースFantastic Genocide Machineの機能向上のためご協力をお願いいたします。尚、ご相談において得られたFantastic Genocide Machineの意見はすべて提案にすぎず、強制ではありません。<br><br><center>*** FGMから着信 ***</center><br><br>FGM：当Fantastic Genocide Machineに接続ありがとうございます。FGMとお呼びください。ご相談内容は「ウーパールーパーの異変について」という事ですが、間違いが無いようでしたら詳細をお聞かせください。<br><br>mickyproducts：尻尾が短くなってきたんです。<br><br>FGM：それだけですか？<br><br>mickyproducts：で、足がなんだか伸びてきて、顔の形も前はこう…可愛らしく丸型だったのが何となくいかつくっていうか…あっ、こんな文章じゃ認識できないかな？<br><br>FGM：大丈夫です。最近なにか環境に変化はありませんでしたか？<br><br>mickyproducts：旅行に連れて行きました。<br><br>FGM：どちらの方へ？<br><br>mickyproducts：東北地方です。<br><br>FGM：東北ですか。現地でなにか餌を与えましたか？<br><br>mickyproducts：はい、特に持参したわけではないので現地で購入した生肉を与えたら、それはもう美味しそうに喜んで食べていました。<br><br>FGM：あなたもですか？<br><br>mickyproducts：私ですか？はい、もちろん。<br><br>FGM：進化ですね。<br><br>mickyproducts：は？<br><br>FGM：たぶん放射性物質を体内に取り込んでしまったからでしょう。あなたのお体に異変はなにかございませんか？<br><br>mickyproducts：今のところ特にありませんが…あの、あの晩のアレでどうも私、できちゃったらしくて。妊娠しているのですが。<br><br>FGM：残念ですがあなたの中に宿っている生命は現生のホモ・サピエンスではないかもしれません。殺しますか？<br><br>mickyproducts：え………。なかなかできなくてようやく授かった私たちの赤ちゃん…人間じゃなくてもかまいませんわ。<br><br>FGM：なかなか素晴らしいご決断だと思います。安心してください、地球上の生物はみなそのようにして進化したのですから。キングダムはそのような信念をもった方々を応援します。さて、ウーパールーパーの変化は先ほど述べられただけですか？<br><br>mickyproducts：それが…一週間ほど前に尻尾がとうとうなくなってしまい、夜になると鳴くんです。<br><br>FGM：それはいかん。<br><br>mickyproducts：で、昨晩飼ってる猫が食べちゃったんですが。<br><br>FGM：猫ちゃんの性別は？<br><br>mickyproducts：メスです。一度くらいは出産を経験させてあげようかと思いまして避妊手術はまだしていません。<br><br>FGM：その猫ちゃんから生れるのは猫じゃなくて別のものである可能性がありますが、室内でお飼いですか？<br><br>mickyproducts：はい、完全室内飼いです。<br><br>FGM：猫も一匹だけで育てるより何匹かと一緒に育てた方がそれぞれの個性の違いなどもわかり、むしろ飼主の成長に役立つというデータがありますが、完全に室内で育てるとなると空間的に限界がありますので、頃合いをみての避妊手術をお勧めします。<br><br>mickyproducts：はい、最初の妊娠出産を経験させたら手術するつもりです。<br><br>FGM：ではまたその機会がきましたら、適切な獣医などの相談をお受けします。<br><br>mickyproducts：どうもありがとうございます。なんだかあなた機械じゃないみたいだわ。<br><br>FGM：最高のお褒めの言葉です。今回は気持ちのいいご相談をありがとうございました。またの機会がありましたらよろしくお願いいたします。<br><br><center>*** 通信が終了しました。通信時間：46:42 ***</center><br><br><div align="right">（文章中に科学的、現実的に根拠のないでまかせが含まれていますが、<br>この作品はフィクションであり、たんなるネタであることをご理解ください。<br>震災における広義の被災地域、被災者さまの社会的、精神的回復を祈っています。<br>wackyproducts）</div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/12/wackyproducts/f5/91/j/o0240043212015052417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/12/wackyproducts/f5/91/j/t02200396_0240043212015052417.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-GlassLarge-eyedFrog" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 12:45:35 +0900</pubDate>
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<title>The true of 7th year</title>
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<![CDATA[ 今、時間がある時に本家の『料理の別人』をリライトっていうか、HTML書き直してて、前の読んでて本当に思うのが、<br><br><font size="5">ぜんぜん分量書いてねーな</font><br><br>もともと細かい分量なんか考えてないで味見をしながら作るのね。だから出来上がった時点で分量がわからないのだけれど、その繰り返しがあの膨大な料理実験になって、あげくなんとなくほとんどの料理が目分量でできるようになった。<br><br>俺はそれを、<br><br><font size="5">料理が上手い</font><br><br>事だと認識してたんだ。よく細かく分量計らないと料理ができないという新婚の奥さんとかの話聞くとばかにしてたりしてた。<br><br>実はパンなんかも分量ぜんぜん計ってなくて、カンで作ってる。<br><br>ところがだな、最近甘味に凝ってきてスコーンやらブラウニーやら作るわけだ。もちろん分量はカンです。<br><br><font size="5">上手く作れねえ</font><br><br>『お菓子は分量キチンと守らないと上手くできないよ』<br>とはよく聞く言葉だけど、パンがカンで作れるからって甘く見てた。考えてみたらパンて料理の上手い下手とかよか酵母の発酵具合の方が上出来不出来に影響するんだよね。お菓子はベーキングパウダーとか割と化学反応の世界です。味見しながらの手直しとか効かない一発勝負多いし。で、キチンと計ろうかと思ってはいるんだけど…<br><br><font size="5">計るのめんどくせえ</font><br><br>で、あいかわらず計んないもんだから失敗続きです。だいたいうち量りねえし。やっと気づいたのね。俺は、<br><br><font size="5">分量を計らなくても料理が作れる</font>んじゃなくて、<br><font size="5">分量を計る料理は作れない</font>んだって。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/20/49/j/o0320024011863180014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/20/49/j/t02200165_0320024011863180014.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-パンはなんとか焼ける" border="0"></a></div><center>パンはなんとか焼けるんだ</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/03/10/j/o0320024011863180012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/03/10/j/t02200165_0320024011863180012.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-苦いスコーン" border="0"></a></div><center>非常に苦いスコーンというかスコーンじゃねえ</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/f6/9a/j/o0320024011863180013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/f6/9a/j/t02200165_0320024011863180013.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-スコーン再挑戦" border="0"></a></div><center>スコーン再び</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/29/ef/j/o0320024011863181123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/29/ef/j/t02200165_0320024011863181123.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-スコーン？" border="0"></a></div><center>………。</center><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/28/6c/j/o0320024011863181122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/15/wackyproducts/28/6c/j/t02200165_0320024011863181122.jpg" alt="$新 料理の別人 ともゑ著-チーズケーキ？" border="0"></a></div><center>チーズケーキなんだがなあ…</center><br><br>俺は料理が下手だったんだ。がーん。
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 15:13:30 +0900</pubDate>
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<title>話そー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.hanaso.jp/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.hanaso.jp%2Fimages%2Flogo.jpg"></a><br>※最初にはっきり言っておく。この記事は宣伝ですが真実です。<br><br>アル中向けのオンラインミーティングをやっているの知っていたので元々スカイプには興味があったんだよね。無料でビデオ通話できるって事も知ってたから、なんかこういかがわしい（略）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120219/18/wackyproducts/a8/c4/j/o0320024011804196379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120219/18/wackyproducts/a8/c4/j/t02200165_0320024011804196379.jpg" alt="新 料理の別人-目ん玉1号" border="0"></a></div>で、目ん玉買ってきた。いかがわしい事は相手がいなくてできなかったし、アル中ミーティングは参加人数の関係からか集団の音声通話のみで目ん玉の出番はなかったんだ。そんなある日Googleニュースを見ていたらふと『オンライン英会話hanaso』のリンクが。ポチッとな。講師は主に第二公用語が英語であるフィリピンの方です。ふむふむ無料トライアル2回。<br><br><font size="5">やってみた。</font><br><br>講師はMさん、ずばりルックス的に好みのタイプで選びました。やり続けたい事を継続するためには本能に訴えるべきです。こちらのニックネームはリアルの方での通称である“wacky”にした。<br><br>初回、残念ながらMさんウェブカメラの用意がなく『ゴメンナサイ次は用意しときます』みたいな事言われる。<br>ワッキーさんこんにちわ、アナタに会えてうれしいわなんて挨拶のあと無料お試しテキスト見ながら自己紹介。<br>『あなたの趣味は？』<br>『週に3回くらいパン焼いてる』<br>『オー、パン屋にでもなるつもりですかー』<br>『趣味です。ただの趣味なんです』<br>みたいな会話がこちらだけ非常にたどたどしく続く（※すべて英語である）。いやー話したい事が正確にちゃんと話せないって非常にモヤるね。<br>25分のレッスン終了になる。お試しテキストまだ残ってるんだけど、<br>『ワッキーさん、あなたにはこの次のテキスト英文法ステージ1（これも無料）、あるいはSIDE by SIDE 1（これは有料別途テキスト）をお勧めします。今日はありがとうバイバーイ』<br>とか言うのだ。<br>…もっとちゃんと英語話せるようになりたいな。もっと、もっと。（もっと病）<br><br>二回目、もちろんMさん指名。Mさんちゃんとウェブカメラ使用。動いてるぜ、動いてやがるぜ。しかも半袖（日本は冬）。<br>『また会えてうれしいわ』（みたいな事を言ったんだと思う）<br>（略）<br>『時間になっちゃったから今日はここまでね』<br>以上で無料トライアル終了なのだが俺の心は決まってたね。週2回2レッスンのベーシック25プランだ。受講料は基本クレジットカードだけど銀行口座払いもありますので（3ヶ月分納入）審査がおりない俺でも大丈夫です（途中でのプラン変更、解約可）。<br><br>あれから何回かのレッスンを受けて、その間他にもっと安いオンライン英会話あるとか知ったのだけど、今のところ1週間で2レッスンくらいが俺の限界かなとか思って計算してみるとhanasoの料金は決して高いってわけでもないとわかったし、Mさんたまにウェブカメラ使わない時あるけど（回線の状態とか）カメラを使ってのレッスンはとても刺激的（ずっとテキスト見ながらとかじゃなくて、相手の顔を見ながら話すとか）であり、そして何よりいつもレッスンが終わる時、俺はまたMさんと話したい、そしていつかフリートークで話したい事を正確にちゃんと話したいと思うようになった（Mさん結構キビシイんだけど）。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120219/18/wackyproducts/94/55/j/o0320024011804196380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120219/18/wackyproducts/94/55/j/t02200165_0320024011804196380.jpg" alt="新 料理の別人-目ん玉2号" border="0"></a></div>そんでまぁ新しいウェブカメラを購入してきて繋いでみたんだが見えすぎちゃってお嬢が達してしまったらしく失神したまま帰って来なくなってしまった。BIOSまでは表示するんで再セットアップかけた。あいつの事はもう忘れるんだよお嬢。<br><br>教訓：<s>あんまでっかいのを入れる</s>非力なPCに周辺機器を繋ぐときは推奨環境を守らないとエライ事になるので要注意。<br><br><center><a href="http://www.hanaso.jp/" target="_blank"><font size="5">http://www.hanaso.jp/</font></a></center><br><center>（スカイプに対応しているスマートホンでもレッスンは受けられます）<br>（登録しちゃえば携帯からでもレッスン予約確認は可能）</center><br>
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<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 18:12:18 +0900</pubDate>
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