<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>俺の蕎麦日記！</title>
<link>https://ameblo.jp/wacz/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wacz/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>物心がついたころから、蕎麦を食べていた。黒い蕎麦も、白い蕎麦も、俺には関係ねえ！ただ一つ、それは・・・・・・うまいのか。そうでないのか。それが問題だ。これから食う蕎麦、記憶に残る蕎麦、記録に残る蕎麦、について、うだうだ綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>家族蕎麦</title>
<description>
<![CDATA[ 朝から車をレンタルし、愛媛に出張することになった。<br>朝食も取らずに車に乗り込み、一路愛媛へ。ただ、人間は正直なもので、やはり腹が減る。正確な名前は忘れたが、高速道路のパーキングにあるフードコートに入った。<br>昔、親父とドライブしたときは、必ずと言っていい程かけ蕎麦とソフトクリームを食べたものだ。その癖がなおらず、大人になっても運転しているときは、かけ蕎麦を必ずと言っていい程食べてしまう。<br>今回もそのつもりだった。ヤツを見るまでは。「家族蕎麦」。聞き慣れない名前だが、今まで見た中で一番大きなザル蕎麦だ。その風貌、オレを挑発しているようだ。「オレを平らげてみろ」と。<br>3人前はあるだろうその蕎麦を食べてる人はいるのだろうか、周りを見渡す。やはり、オレしかいないのか。よしオレが食べよう!!<br>出てきたヤツはやはりでかかった。これからお互いのプライドをかけた戦いが始まる。果たして勝者はどちらに・・・？<br><br>勝負は7分でついた。格が違ったと言う他ない。<br>オレはただの大きな器と化したヤツにこう言った。「家族蕎麦よ。もうひと回り大きくなってまた挑んで来いよ」と。<br><br>味はともかく、その勇気を讃えて1ポン。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/14/wacz/30/dd/j/o0640048012152538004.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/14/wacz/30/dd/j/o0640048012152538004.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wacz/entry-11336530266.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 13:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏休みの思い出</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あれはもう１５年以上前のこと、たった１度行っただけだが忘れられない蕎麦屋がある。</p><p>学生たちはもうすぐ夏休み。そこを訪れたのも中学３年か高校１年の夏休みだった。</p><p>その頃、姉が徳島県鳴門市大毛島に住んでいた。そして、夏休みを利用して一人で</p><p>遊びに行ったときの話である。</p><br><p>当時、大毛島と四国本土の間にフェリー（連絡船）があった。</p><p>散歩がてら一人でそのフェリーに乗り、四国本土に足を踏み入れてすぐに例によって小腹がすいた。</p><p>そして、フェリー降り場の近くにその”うどん屋”があったのだ。</p><p>店に入り、ざるうどん大盛りを注文する。</p><p>ざるうどんを食べた後、ふと店内を見渡すとざるそばの文字が・・・</p><p>そうか、蕎麦もあったのかと・・・残念な旨を店主に伝えた。</p><p>すると、ずっと無口であった店主の顔が一瞬で明るくなった。</p><p>そして、そこから熱く３０分程度蕎麦の話で盛り上がった。</p><br><p>どうやら、土地柄うどんを主体に営業しているが、実は一番蕎麦にこだわっているみたいだった。</p><p>国産蕎麦粉のみを使用した蕎麦で、国産蕎麦粉は国内で蕎麦粉全体の１割程度しか流通していない</p><p>こと、色々な話をしてくれた。どれも、子供の自分にとっては新鮮な話だった。</p><br><p>そして、一通り話し終えた後、店主は「食べてみて」とざるそばをご馳走してくれたのである。</p><p>わりと満腹だったが、嬉しくておいしかった。</p><p>感激で、正直詳しい説明も蕎麦の香りもほとんど記憶にない。</p><p>店名も店主の顔も忘れてしまっている。今もそこにお店があるのかもわからない。</p><br><p>ただ、忘れられないことは、確かにそこに”蕎麦屋”があったということ。</p><p>遠い夏休みの思い出・・・</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wacz/entry-11300501852.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 09:36:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>間違いのない蕎麦屋</title>
<description>
<![CDATA[ <p>プロ野球の監督なら、絶対的なエースピッチャーも欲しいが、大崩れすることなく6回ぐらいを投げ切ってくれるピッチャーはありがたい存在と思うだろう。３，４番手のピッチャーといったところか。</p><p>蕎麦屋にもそんな存在がある。残念ながら、神戸で絶対的なエース的存在の蕎麦屋はまだ知らない。</p><p>ただ、どうしても蕎麦が食べたくて、でも失敗したくないときにおすすめな店がここだ。</p><br><p>”つるてん生楽”</p><br><p>非常にバランスのいい蕎麦を出してくれる。</p><p>蕎麦粉の香り、茹で具合、口当たり、のど越し、汁の味、どれをとっても高いレベルでまとまっている。</p><br><p>いつものごとく、せいろ大盛りを注文する。</p><p>ボリュームは大盛りであっても、それを感じさせない。</p><p>つるつるではなく、しゃば、しゃば、と3分で完食。</p><p>蕎麦湯をゆっくり堪能して店を後にした。</p><p>うまい。だが、もっと食べたい。</p><p>特盛を作って欲しい。わさびは生を出して、海苔があれば素晴らしい。</p><br><p>神戸で貴重な蕎麦屋なので、贔屓目含めて評価は、</p><br><p>３ポン</p><br><p>ちょっと評価が甘いかな～？<br><br><br></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120614/09/wacz/04/62/j/o0640048012026978821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120614/09/wacz/04/62/j/o0640048012026978821.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wacz/entry-11277070919.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 09:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これは蕎麦なのか？？</title>
<description>
<![CDATA[ 日本橋公会堂近くのとある蕎麦屋に入った。ここは名誉のために店名は伏せておこう。<br>どこかで書いたが、俺は、黒かろうが白かろうが蕎麦はうまければいいと考えている。だが、これは・・・<br><br>これは蕎麦ではない。<br><br><br>期待に胸を膨らませて店に入った訳ではない。店前のサンプルの蕎麦が古く黒く汚れていた。<br>だいたい、サンプルを飾っている店でうまいところなんて行ったことがない。しかも、それが汚くなっていて平気な店の味なんて程度が知れている。<br>ただ、近くに蕎麦屋がなかったんだ。でも、どうしても食べたかったんだ。久しぶり蕎麦ではない。昨夜もしっかり食べた。でも、食べたかったんだ。<br><br>前置きが長くなったが、ざる蕎麦大盛を注文した。出てきた蕎麦を見た瞬間、なんだこのねずみ色したゴムみたいな蕎麦は、と心で叫んだ。最近はスーパーの惣菜でもこのレベルはないぞ。<br>そして食べてすべてがわかった。これは蕎麦ではない。ちょっと色の入ったそうめんなんだ。<br><br>こうして、そうめんのような蕎麦を3分で平らげたのである。<br><br>評価は？あえて付けるなら、<br><br>0.01ポン。<br><br>仕事帰りに蕎麦を食べて帰ろうかな。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120612/12/wacz/ab/27/j/o0640048012023837012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120612/12/wacz/ab/27/j/o0640048012023837012.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wacz/entry-11275502259.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 11:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>銀座の蕎麦屋</title>
<description>
<![CDATA[ 東京銀座の蕎麦屋にふらっと入る。店の外観から美味そうな雰囲気が漂う。ただ、昼時にもかかわらず客はまばら。ハズレかと不安がよぎる。<br>さっそく、もりそば大盛りを注文。意外と少ないザルが来る。続いてもうひとザル。大盛りはふたザルの意味だった。こんな蕎麦屋はたまに見かける。<br>蕎麦は細く予想より蕎麦粉が多めに入っていた。たれはかなり濃い。このような蕎麦の食べ方は蕎麦の先っちょに少したれを付けて、口の中でからさを調整する。たまにこの食べ方を通の食べ方と勘違いする人がいるが、純粋に江戸の蕎麦はたれが濃いかったからに過ぎない。<br>味はうまい。疲れたときのこの蕎麦はたまらない。残念なのは、麺が細過ぎるのと、のりがないこと。もうちょっとボリュームが欲しかった（それはオレだけか…）。所要時間3分。あまりにあっけなく終わってしまった。<br>結果は1ポン。もうちょっと頑張れば3ポンも夢じゃない。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120503/19/wacz/0a/da/j/o0640048011951351923.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120503/19/wacz/0a/da/j/o0640048011951351923.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wacz/entry-11240507312.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 18:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蕎麦げん</title>
<description>
<![CDATA[ ざるそば（大盛り）を注文する。<br><br>細い麺で喉越しがすばらしい。仕事で疲れた後の一口目のビールを思わせる。<br><br>空腹時に行くときは注意を要する。食べ終わるのに2分はかからない。<br>ちなみに、この日はさらにざるそば1人前を注文しお店から失笑が漏れる。<br><br>欲を言えば、ねぎをもう少し多めにし、きざみのりがあればよかった。<br><br>評価をすると、5ポン満点中2ポン。<br><br><br>いつかは5ポンの蕎麦に出会いたい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/23/wacz/c1/76/j/o0480064011007974064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/23/wacz/c1/76/j/t02200293_0480064011007974064.jpg" alt="俺の蕎麦日記！-DVC00006.jpg" width="220" height="293"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wacz/entry-10780906459.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:45:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
