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<title>帽子は落ちるが話は落ちないブログ</title>
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<title>生命のときめきエキゾチック</title>
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<![CDATA[ また始まった。前々から言われてることだけど、いじめとか自殺とかは過度に報道すべきではないよ。そりゃかわいそうだけど。いちいち誰にでも触れられる情報にしてはダメだと思う。結局人は死んでも報われない。死んだらそこで終わりなんだってちゃんと言わないと後に続く人が必ず出てくる。いじめられてる人は、いじめられないようにするしかないんだよ。それを出来るのは当事者だけじゃない。いじめられていることを本人が誰かに訴えて相手なり管理者が処罰されたとか、そういうことは積極的に報道してさ、死んでしまったらメディアがその後を追うことはしない。そういう情報規制はしてもいいはず。いじめは自殺からなるべく遠いところに置かなきゃいけない。お前が死んだらお前の嫌いな奴が喜んでお前が好きな人が悲しむだけだと教えなきゃいけない。仮に死後の世界があったとして、それを死後に知って絶望してももう死ねないんだよと伝えなきゃいけない。生きるしかない。1月21日。
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 17:33:27 +0900</pubDate>
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<title>チョッ！</title>
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<![CDATA[ 今年のセンター試験現代文の小説には牧野信一の「地球儀」が出題されたらしい。そしてその内容が少し話題になったらしい。俺は読んだことはなかったので、その話を聞いてから読んでみた。青空文庫のフリー版を使わせてもらった。<br>内容は戦前の文章だけあって、確かに今のものに比べて理解するのに時間がかかった。これを自分がセンター試験本番で出題されても動揺せず、かつ時間をかけずに読解できるか自信はないです。<br>でも、なんとなく、いい文章だなぁと思った。やっぱり家族ものというか、ヒューマンドラマ系の話に年々弱くなっている。祖父と父、父と自分、自分と息子と受け継がれていく関係。小さい頃は顔もちゃんと見たことがなかった父親、親戚や母親から呆れられ非難される父親。決して望まれる関係ではないが自分も息子や周囲の人にとってそのような父親になるかもしれない。そんなことを地球儀を見ながら思う。母にとっては放蕩する夫を思い出すため見るのも厭になる地球儀だけど、自分には厭な思い出ばかりではない地球儀。昔の自分のように、今に息子がこれで遊ぶようになるかもしれない。といった感じかな。<br>なにより終わり方が好き。何の結論にもなってない終わり方。おうおう...で？これで終わり？みたいな何とも歯切れの悪い感じがなんか好き。これを90年前に書いてたなんてなんてハイカラ。ナウい。ヤバい。あげぽよ。<br>ただ、これをセンターで出すのはドSだと思うよ。せめて私大とかさ...。1月20日。<br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 16:04:16 +0900</pubDate>
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<title>夏の女のフリしたブルドッグ</title>
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<![CDATA[ 嘘をつくのと本当のことを言わないのは違う。1月19日。<br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 02:11:27 +0900</pubDate>
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<title>復活デンタル</title>
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<![CDATA[ ついにセンター試験ですね。受験生の方頑張ってください。俺はセンター試験で失敗したけど受験に成功しました。でも大学生活は今のところ失敗と言っていい状態です。ようは、センター試験はただのテストです。これの結果で人生変わりますが、試験で失敗したからといってこの先失敗が待ってるとは限らないのです。なのであまり深刻に考えずに、朝起きてトイレでウンコして、便の状態チェックして1人で唸るくらいの余裕を持って頑張ってください。敗者の声も聞いて損はないよ。1月18日。
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 02:15:11 +0900</pubDate>
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<title>人が来る</title>
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<![CDATA[ そごうの外通路、人があまり通らなくて薄暗い。俺はまだ雪が残っているその道を慎重に歩いていた。ふと気配を感じて壁際のくぼみに目をやると中年男女と思しき2人が交わっていた。口にいれたから揚げがさっきより油っぽくなっていた。1月17日。
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 18:13:17 +0900</pubDate>
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<title>リソース</title>
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<![CDATA[ コンビニでコロッケ買うときにいつもソースいらないですって言うの忘れる。ソースの神様ごめんなさい。1月16日。
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 01:28:51 +0900</pubDate>
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<title>穴を掘れ。掘ったら埋めろ。</title>
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<![CDATA[ ドラッカーのマネジメントに３人の石工の話がある。<br>まず始めにつまらなそうに石を削っている石工に「あなたは何をしているのか」と問うと、石工は「見てわからないのか、石を削っている。俺はこれで生活している」と答えた。<br>次の石工に同じ質問をすると、石工は「最高の石切り技術を発揮しているんだ」と答えた。<br>最後の石工は「世界一の礼拝堂をつくっているんだ」と答えた。<br><br>みたいな話だったと思う。これの意味がわからない人は、就職先に気をつけた方がいい。気がする。1月15日。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 02:14:32 +0900</pubDate>
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<title>チョコレイトの苦いとこ</title>
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<![CDATA[ 新成人、おめでとう。雪が降って振袖の女の子は大変だっただろうな。絶対に裾は汚れるし。あれって洗濯とかできるのかなぁ。俺らの時はそんなに寒くもなくいい天気だった覚えがある。スーツだけで上着も着ずに朝までいれたからね。まぁ帰りはすごく寒かったけど。<br>あれから1年経つのですね。成人式楽しかったなぁ。いや正確には式は楽しくはなかった。楽しかったことといえば、成人代表のいかにも真面目そうな男がスピーチで「タペストリー」と言う言葉を連呼して会場が薄ら笑いに包まれたことくらいかな。タペストリーボーイ、今どうしてるだろう。<br>そんなことは正直どうでもいい。久しぶりに地元の友達にあった時のあの妙な恥ずかしさみたいなのがすごく鮮明に思い出される。中学を卒業して以来あってなかった人なんて距離感が全然つかめなくてはじめまして状態に陥る。でもそれはたったの1時間で終わって今度は5年のタイムスリップに突入する。本当にたくさんの思い出話をした。そして離れていた5年間の話、これからの話もした。自分でも信じられないくらいにお酒を飲んで騒いだ。スーツはしわくちゃになった。昔好きだった子を探した。やっぱり上手く話せなかった。<br>そんな思いが出来た俺は、実はすごく幸せな20年間を送っていたのかもしれない。例によって当時はそんなこと考えもしなかったけど。<br>今日成人式を迎えた人はどうだっただろう。楽しかったかな。そうじゃない人も大丈夫。まだ先は長い。20年間を思い出にするだけの時間はたっぷりあるでしょう。出遅れた分、これから楽しむべし。先輩からのアドバイス。1月14日。
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 01:20:34 +0900</pubDate>
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<title>鎹</title>
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<![CDATA[ 帰宅。テレビでギャルママのドキュメンタリーがやってる。子どもはかわいい。本当にかわいい。<br>人間には子どもをかわいいと思う本能があると聞いたことがある。アニメなどのキャラクターの頭や目が大きくなっていることが多いのは、赤ちゃんの特徴に似せて、本能的にかわいいと思ってもらうためらしい。<br>こんなによくできた本能に抗ってまで虐待をしてしまう親はどれだけ思い悩んでるのだろう。孤独なのかもしれない。子を抱きしめる親になるには抱きしめられなければならないのかもしれない。虐待する心理は理解出来ないけれど、理解されないから虐待する人がいるなら俺にも責任はあるのかもしれない。<br>そんなこと考えてたら、テレビではじめてのおつかいのCM。こどもはかわいい。録画だ。1月13日。
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<link>https://ameblo.jp/wad3439/entry-11448529220.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 01:21:50 +0900</pubDate>
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<title>色の話</title>
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<![CDATA[ <br>これを言うと必ずおかしな人だと思われるから最近あまり言ってなかったんだけど、あえて言う。<br><br>あなたが見てる赤は本当に赤ですか？俺が見てる赤と同じですか？<br><br>...ほらな。こいつ何言ってんだって空気になっただろ。わかってたけどね。<br><br>意味がわからないと思うから説明させてください。<br>今のどんな技術を使っても他人の視覚を体験することは出来ないはずで、そうなると自分が見てる赤と他人が見てる赤が同じだと断言出来ないなと思うのです。信号の止まれの色、コカコーラの缶の色、トマトの色、ポストの色。全部紛れもなく赤だけど、他の誰かの目を通すと、例えば自分が青だと思ってる色で見えてるかもしれない。だけど、同じものを同じ名前で呼ぶのだからそれに気づきもしないし判断のしようがない。<br><br>うーん伝わってるのかな。この考えは小学校低学年の頃からずっと俺の頭にある考えだけど一度も上手く伝えられたことがない。<br><br>あと、こういう例えも出来る。<br>Aさんが10円玉を親指と人差し指で持っているとする。薄い方ではなくて直径方向に指を置く感じで。Aさん側から見ると１０と書かれた面だけが見えるとする。するとAさんの正面にいるBさん側から見ると平等院鳳凰堂が見えるはず。そしてAさんの真横にいるCさん側からは限りなく薄い側面だけが見えるはず。<br>ここで、AさんBさんCさんがそれぞれ初めて10円玉というものを見たとして、この後にじゃあ10円玉を絵に書いてと言うとどうなるでしょうか。<br>きっとAさんは10と書かれた面を書き、Bさんは平等院鳳凰堂の書かれた面を書き、Cさんはよくわからない薄い側面を書くでしょう。それが3人にとっての10円玉の全てだから。そしてそれぞれの絵を見合わせた3人はそれぞれ自分の10円玉とは違うと思うでしょう。<br><br>こういうことが色でもあるのではと言いたいのです。ただ色の場合は色以外で表現のしようがないので永遠にお互いの色を見比べることが出来ない。遂に違いを知ることはないのです。<br><br>この話にはオチも終わりもないからこのへんでやめる。屁こいて寝る。1月12日。
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<link>https://ameblo.jp/wad3439/entry-11447835401.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 01:19:47 +0900</pubDate>
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