<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>wada-gonのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/wada-gon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wada-gon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>母の乳がん闘病</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br>私はナースを職業としています。<br>そんな私が母のがんかもしれないしこりをスルーしてしまい、闘病にいたたった後悔の念を綴りたいと思います。<br><br><br>「右胸にしこりがあるのよね」と1年くらい前に呟いていました。<br>75年も大した病気もせず、身内にもがんに罹った人もいない、<br>75歳で乳がんなんてないと自分勝手な診断をしてスルーしていました。<br>自分よりも家族の健康を心配していた母が、2015年11月に右胸にあったしこりが大きく痛くなってきたと訴えてきました。<br><br>糖尿病があり、定期受診していた病院の外科受診を勧めました。<br>今の病院は新規の患者を拒む傾向にあるのか、外来予約を入れるのも私のコネクションで入れ込みました。<br><br>12月7日に外科外来受診。<br>間髪入れず乳がんと告知され、組織生検。<br>やはりがん細胞があり、右胸全摘手術とのこと。<br>母はしこりだけを取れば良いと思っていたらしく、かなりショック😨の様子。<br>もっと早く受診を勧めていたら…<br>ナースなのに情けない…と後悔。<br><br>12月24日のクリスマスイブに手術を決めトントン拍子に手術まで至りました。<br>手術は、手ぶらで歩いて手術室に向かい、術後は１泊のみ集中治療室で過ごし、尿の管と傷口に入った管を抱えて歩いて自分の病室に戻るという、なんともありがたい手術。<br>「リンパ節にも一部転移がみられたので取りました。」と主治医の先生より。<br><br>術後の経過も順調で、大晦日に退院。<br><br>１週間後、外来受診。<br>取った乳房の跡より水が溜まっているため、針を刺して抜く。<br>その時の手術跡を見てまた後悔。<br><br>幸い母は、目視上は全て取り切れたと言われたため、少し安心。<br>がんの種類も女性ホルモンを餌とするがんのため、ホルモン治療が選択できると言われ、また安心。<br>しかし、抗がん剤は１クールしなければならないと言われ、ショック😨に落される。<br><br>一喜一憂しながら、今は抗がん剤治療中。<br>毛が抜けた頭を見て、また後悔の嵐が襲ってくるが、「じいちゃん（母の父）に似てる」とほくそ笑んでみたり…<br><br>女性ホルモンが活発な世の女性たちよ！<br>こんな簡単にはいかないのです。75歳は女性ホルモンが枯れているためこの程度で済んでいるのです。<br><br><br>マンモグラフィーを受けに行こうと誓う48歳の娘であり、ナースなのでした。<br><br>母と一緒に温泉旅行に行けるのはいつになることやら…<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wada-gon/entry-12136913734.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 09:33:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
