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<title>wadao-2020のブログ</title>
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<title>潮目の話</title>
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<![CDATA[ <div>▼私は釣りはしない。しかし、釣り好きの人はどこにでもいるようで、まことにかまびすしい。釣りは釣りでもいわゆる海釣りは“潮目をみる”事が大事だそうだ。いわゆる船をチャーターする際に「太郎丸」や「りゅうじん丸」のそれである。<br></div><div>▼曰く「あの船長の潮目を読む力は大したもの」てな具合である。潮目を読めない船長の船は、釣果あがらずである。さすがに釣り人の手腕よりも、潮目を読める船長かどうかの方が大事らしい。▼つまり、潮目を読み間違えると、太公望達の気勢は上がらず早朝からの労苦もなんやから。挙句に「あの船長は潮目をよめない」となげくのである。</div><div>▼政治の世界もそうである。潮目を読めない元首は、国の手舵を誤り、国民に塗炭の苦しみを強いることになる。隣国だけの話ではない。だが、隣国は国民が、まずは生活の安定をはかる勇気が必要だ。潮目は読み間違えたのだ。（拡張子）</div>
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<link>https://ameblo.jp/wadao-2020/entry-12543587479.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 05:37:52 +0900</pubDate>
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<title>夢の話</title>
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<![CDATA[ <div>8月23日 &nbsp;夢の話</div><div>二人の孫のいる長女の夢を見た。不思議なのは、30歳を越えた娘が、孫と同じくらいの小児であり、ともに戯れている。えもいわぬ懐かしさとほほえましい心になり、目覚めてからも、幸せだった。▼だが、こんな夢の話を他人は誰が聞きたがるだろう？一笑にもふさない話と片付けられよう。▼だが不思議な国がご近所にある。元首自ら最悪の失業率や多くの課題は山積み。挙句に自分たちの国際的使命（ないかも？）も全てないがしろにする。▼見果てぬ夢を叫び、泣いている。夢は一人でみるもの。アイゴー</div>
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<link>https://ameblo.jp/wadao-2020/entry-12510180015.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 12:11:10 +0900</pubDate>
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<title>毎日新聞から</title>
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<![CDATA[ 8月15日<div>戦争の惨禍（さんか）を省みて異質な「他者」の見方を学び、相互に理解しあうすべも知った戦後の日本人である。おかげで分かちあえた平和と繁栄だった（毎日・余録8/15）▼そうだったのか、敗戦によって日本が受け入れざるを得なかった一つが、「異質」なものを、受け入れやすい土壌だったのか。▼はるか戦後生まれの私には、想像もつかない。しかし、少なくとも日本・世界を見る視点を持つ事はできる国に住んでいる。（拡張子）</div>
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<link>https://ameblo.jp/wadao-2020/entry-12508319710.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 10:44:34 +0900</pubDate>
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