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<title>週末の和菓子　美味しい和菓子を求めて</title>
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<description>自分が本当に美味しいと思える和菓子を追い求めて、週末に和菓子屋を巡ったり、お取り寄せの品を食べたりしています。</description>
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<title>松山・一六本舗の「一六タルト」がマイブーム</title>
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<![CDATA[ <p>最近、一六タルトがマイブームです。<br><br>いわゆる「タルト」から想像されるイメージとはかなり異なり、柚子の風味の餡をスポンジで包んだロールケーキです。<br>愛媛県の銘菓として有名ですね。<br><br>正保4年（1647年）久松家初代松山藩主の松平定行公が長崎の海上警備へ赴いた際に、カステラの中にジャムが巻かれた南蛮菓子であるタルトに出会い、ジャムが柑橘系だったことから四国特産の柚子をアクセントに加え、和の要素を取り入れたお菓子に変化させたのが由来だと言われています。<br><br>参考：農林水産省ホームページ<br>https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/taruto_ehime.html<br><br>季節限定で、栗や芋などのタルトも販売されています。<br><br>最近、自分の好きな配信者の方々が愛媛県の郷土料理を紹介されており、その中で一六タルトが紹介されていたのを見て、つい食べたくなってしまい注文しました。<br><br>製造元の一六本舗は楽天市場に出店されているので、オンラインで購入することができます。<br><br>カロリー欄を見てみると、1本あたり1,123kcalと1000kcalを越えており、少し衝撃的でした。<br><br>とはいっても、1度に1本全てを食べきってしまうわけでは無いので、良しということにします。<br><br>少し前まで限定販売していた「栗づくし」や「抹茶」も頂きました。どちらも美味しかったです。<br><br>11月から3月下旬までは「伊予柑」が販売されており、今回はこちらを頂きました。<br><br>伊予柑の果皮が入っているとのことで、柑橘類の風味を強く感じます。<br><br>伊予柑も美味しいのですが、個人的には「栗づくし」や「抹茶」を推したいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wagashiyaaruki/entry-12947721828.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 09:32:37 +0900</pubDate>
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<title>ぎっしりと詰まった甘さ控えめの美味しいあんこ　川崎・多摩川菓子店の「追分まんじゅう」</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、川崎にある「多摩川菓子店」さんに行ってきました。<br><br>1955年創業のこのお店は、食べログの「和菓子・甘味処EAST百名店2023」にも選定されている人気の和菓子屋さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140502/14001845/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">多摩川菓子店 (小田栄/和菓子)</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">★★★☆☆3.63 ■予算(夜):～￥999</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">tabelog.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/185083/d2ea104b1221ca35674c6d35aaf717d2.jpg?token=edfda1d&amp;api=v2" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><br>川崎で美味しいもの、と言われると必ず名前があがると言われている「追分まんじゅう」が有名です。<br><br>あんこがたっぷりと詰まった薄皮のまんじゅうに、ふんだんにきなこがまぶされています。<br><br>多摩川菓子店は、JR川崎駅東口のバス停から10分くらいで着きます。<br><br>・・・正直なところ、アクセスはそれほど良いとは言えないのですが、それでも多くのお客さんが追分まんじゅうを求めて、このお店を訪れています。<br><br>この多摩川菓子店さんは、味が落ちるという理由で支店や販売店は一切持たない主義なのだそうで、追分まんじゅうを買い求めるためには、このお店に行くしかないんですね。<br><br>私が買いに行ったときも、すぐ前を歩いている人がお店に入っていったと思ったら、私の後ろにいた人もやはりこのお店に入ってきて、たちまちお店の中に行列ができてしまいました。<br><br>多くのお客さんのお目当てはやはり追分まんじゅうで、1日に多い日で1500個、夏場でも1日1000個は売れるそうです。<br><br>私のお目当ても、当然この追分まんじゅうです。<br><br>もともとは「福福まんぢゅう」という名前だったそうですが、追分にあるお店の美味しいまんじゅう、ということでお客さんが名付けた「追分まんじゅう」の名前が徐々に広まっていったそうです。<br><br>まだ温かい追分まんじゅうを包んでもらい、早速家に帰り、1個頂いてみました。<br><br>サイズは「まんじゅう」のイメージからするとかなり大きく、中にはあんこがぎっしり詰まっています。<br><br>しかし、甘さは控え目なので、意外にペロリと行けてしまいます。<br><br>1個160円でこのボリュームは大満足です。<br>（ただ、なんでも昔はもっと大きかったとか・・・）<br><br>また、この追分まんじゅうは木を薄く切った経木（きょうぎ）で包んでいるのですが、経木にまんじゅうがくっつかないように、ふんだんにきなこがまぶされています。<br><br>このきなことあんこが絶妙なバランスでした。<br><br>ぎっしりと詰まっていながら甘さ控えめで美味しいあんこもさることながら、実はこのきなこが追分まんじゅうの美味しさの影の引き立て役になっているのでは・・・？と感じました。<br><br>きなこの原料の大豆、あんこに使われる小豆や砂糖なども含めて、材料は全て国産品を使用しているそうです。<br><br>1個食べた後に、また食べたいと思える美味しさでした。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wagashiyaaruki/entry-12887071268.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 20:10:13 +0900</pubDate>
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<title>やみつきになる美味しさ！浅草・千葉屋の「切揚（きりあげ）」</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、浅草に行って、いくつかさつまいもの和菓子のお店を巡ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、「これは！」と思った千葉屋をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">千葉屋について</span></p><p>&nbsp;</p><p>千葉屋は1950年創業の大学いも専門店。<br><br>今の店主の方は三代目だそうです。<br><br>お客さんに愛されて、脈々と70年に渡り受け継がれてきた大学いも。歴史を感じますね。<br><br>テイクアウト専門で、扱っているのは大学いもと切揚（きりあげ）の2種類です。<br><br>さつまいもにとことんこだわり、季節に応じて、その時期に一番美味しいさつまいもを厳選しており、産地や品種を変えているそうです。<br><br>水飴と砂糖を中心に作る、店主こだわりの秘伝の蜜には非常に定評があります。<br><br>食べログでは「和菓子・甘味処TOKYO百名店2023」の一つにも選定されており、この記事を書いている時点では3.78点と、非常に高い評価を受けています。<br><br>浅草には、満願堂や舟和など、さつまいもの菓子を扱っているお店が数多くありますね。<br><br>これは、さつまいもの産地として知られる埼玉県川越から隅田川沿いに、船で大量に運搬していたことに由来するそうです。<br><br>明治時代、浅草には芋の問屋ができ、大量のさつまいもが扱われていたそうです。<br><br><span style="font-size:1.4em;">アクセス</span><br>&nbsp;</p><p>千葉屋は、浅草寺の裏手にある、裏浅草（浅草・観音裏）と呼ばれるエリアにあります。<br><br>裏浅草は、人通りが少なく落ち着いた雰囲気で、個人的にはとても気に入っています。<br><br>雷門のあたりは観光客でごった返しており、人が多すぎて気疲れしてしまうので・・・。<br><br>都営浅草線の浅草駅から行きましたが、駅から歩いて10～15分くらいでお店に着きます。<br><br>人混みを避けるのであれば、浅草駅から馬道通りを北に歩いていき、馬道の交差点で西に曲がるのが一番良いかな、と思います。<br><br>余談ですが、どら焼きで有名な「亀十」も様子を見に行ってみたのですが、中々の行列・・・。今回は諦めてしまいました。<br><br><span style="font-size:1.4em;">切揚を購入</span><br>&nbsp;</p><p>千葉屋、今回は2回目の訪問でした。<br>&nbsp;</p><p>前回は大学いもを購入したので、今回は前回買わなかった切揚（きりあげ）にしてみました。<br><br>切揚は、さつまいもを薄くスライスして揚げた、さつまいもチップスです。大学いもと同様に、美味しさに定評のある蜜がからめられています。<br><br>切揚は千葉屋の人気商品で、ネットの口コミを見る限り、だいたいお昼前までには売り切れてしまうようです。<br><br>休日の11時頃に買いに行きましたが、幸いまだ売られていました。<br><br>お店は10時からオープンしています。<br>午後になると結構行列ができてしまうようですので、午前中のうちに行くのが良いと思います。<br><br>切揚、200g入りで500円でした。<br>ビニール袋と紙袋の二重に入れられています。<br><br>ネット上の2021年の記事を見ると400gで780円だったようですので、昨今の物価高騰のあおりを受けて、値段は少しずつ上がってしまっているみたいですね・・・。<br>でも、美味しいものに対しては、金に糸目は付けられません。<br><br>千葉屋の大学いもや切揚は、一口目こそ「うん、まあ美味しいかな」と感じる程度なのですが、一度食べ始めると本当に止まらなくなってしまうんですよね・・・。<br><br>このやみつきになる中毒性の高さが千葉屋の魅力だと感じます。<br><br>千葉屋が食べログでこれほど高い評価を受けている理由がわかる気がしました。<br><br>来年早々に、また買いに行きたいと思っています。<br><br><span style="font-size:1.4em;">参考</span><br><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13008691/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">食べログ 千葉屋 （ちばや）</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/wagashiyaaruki/entry-12879519148.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 23:34:25 +0900</pubDate>
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