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<title>虎視眈々</title>
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<description>新司法試験一発合格を目指す法科大学院生の勉強記録</description>
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<title>選択科目まとめ終了</title>
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<![CDATA[ 選択科目のまとめ完了しました。あとは、明日中にでも民法総合２のまとめを終わらせて、予定していたまとめ作業は全部終了です。<br><br>その後は、択一・論文の問題演習と、論証暗記作業を３か月間詰め込む。<br><br>ようやく、受験勉強って感じになってきた（これまでも受験勉強であったには違いないけど、まとめ作業が多くて解いたり覚えたりという感じではなかったため）。<br><br>それと、各科目の百選も、論証化してあるものはファイルから外して（背切りしてファイリングしていました）、読むべきものをひとつのファイルにまとめるという計画も随時実行に進める予定です。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11159461502.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:59:08 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。先日、最後の期末試験が終わりました。<br><br>期末試験の方は、今までの様な答案暗記型試験ではなく、純然たる実力試験でした。なので、これまでの様なプレッシャーもなく最後の最後で気持ち良く終われて良かったです（答案暗記型だと、本当に瑣末な部分で差がついてしまうので、半ば脅迫観念にさらされながら勉強していました）。<br><br>最終的な評価は、結果が出るまで分かりませんが、周りの出来と比べるとなかなかの手応えでした。<br><br>テストが終わると同時に、二年間の労をねぎらうべく、その日は昼から夜まで飲んでいました。<br><br>次の日からは早々に切り替えて、今は唯一期末試験のなかった選択科目を見返しています。<br><br>いよいよ司法試験を残すのみななので最後まで全力疾走で行きます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11154682065.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 01:33:53 +0900</pubDate>
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<title>年内の予定</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>最近は、ひたすらまとめ作業に追われています。前回の記事から幾分か進んでいますが、まだまだ残っています。<br><br>しかも、択一は、ほぼ手つかずです。<br><br>年内には行政、労働、家族法（百選解説込み）だけは一応の完成はさせなければなりません。<br><br>択一も年内一周は厳守です。<br><br>やります。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11094184689.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 00:18:13 +0900</pubDate>
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<title>学祭</title>
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<![CDATA[ <p>うちの学校は、日曜日から学祭をやっているようです。</p><br><p>各サークルが、各々の出し物をしており、各種食べ物屋さんや、ダンスやバンドの演奏、</p><br><p>はたまた学術的な発表などさまざまなものがあります。</p><br><p>なんとも楽しそうな雰囲気がうらやましいですが、渋々勉強しています。</p><br><p>そんな勉強の休憩中、なんとなく学祭のHPを見ていると、禁止事項なるものがありました。</p><br><p>なんとなく、見ていると一切の政治活動や宗教活動を禁ずるとのこと。</p><br><p>うちの学校の学祭では、前述のとおり、教室を利用して学術的な発表のブースなどもあるのですが、</p><br><p>もし「真摯な学問的探究心からキリスト教の成立の歴史についての学術発表をすべく、</p><br><p>申請用紙に、サークル名・利用目的等を記載してとAサークルが教室の利用申請をしたところ、</p><br><p>B大学(私立)は、前述の学園祭規則に従って、これを不許可とした。</p><p><br></p><p>これにより、Aサークルは、教室の利用申請を受けられないまま学園祭は終了してしまった。</p><br><p>あなたがAサークルから依頼された弁護人である場合、どのような憲法上の主張を行うか。</p><br><p>また、これに対して考えられる反論を踏まえたあなた自身の見解を述べなさい。</p><br><p>　また、B大学が公立高校である場合はどうか(こんな問題が旧試にもあったなぁ)、</p><br><p>さらに、B大学(私立)の対応に不満をもったAサークルが、学園祭の期間中、</p><br><p>学校を批判するデモ活動を無許可で行ったところ、かかる行為が大学規則に反することを理由に</p><br><p>Aサークルのメンバーを退学処分とした場合はどうか。」なんて考えて、</p><br><p>学祭を横目に私立大学の場合の不許可事案は意外に難しいね～なんて議論したり、</p><br><p>受験生の悲しい性だなと落ち込みました(笑)。</p><br><p>そんな感じですが、明日も頑張ります。</p><br><p>PS．改行がうまいこといきません。読みづらくて申し訳ないです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11085427468.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 21:34:11 +0900</pubDate>
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<title>中間試験</title>
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<![CDATA[ 先日、民事系科目の中間試験が2つ終わり、返却も終わりました。<br><br><br>ひとつはBをもらってしまいましたが、記念すべき人生最後の中間試験は、Aで締めくくることができました。<br><br><br>残る試験は、期末と本番である新司法試験のみ。<br><br>本番までもう残るところ半年もありませんが、人生で一番勉強した半年間であったと、試験当日の朝に自信をもてるくらい勉強したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11083541157.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 23:43:03 +0900</pubDate>
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<title>年内は</title>
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<![CDATA[ ひたすらまとめ作業に追われそうだ。<br><br>新試過去問、旧試過去問、授業問題、市販の問題集、法教等の連載問題。<br><br>これらの間ではいくつも重複がある。それは法律解釈のレベルだけでなく、抽象化された考慮要素という意味では、事実レベルでも共通項がある。<br><br>にもかかわらず、やみくもにこれらすべての答案を回したのでは効率が悪い。<br><br>そこで、答案類はすべて論パや判例六法にまとめる。その際には、法律解釈部分だけではなく、あてはめの構造と考慮要素も一緒に。<br><br>現在終わっているのは、<br>民法総合Ⅰ、民法旧試、民事法総合Ⅰ、民事法総合Ⅱ、刑事法総合Ⅰ、刑事法総合Ⅱ、刑法旧試、刑訴旧試、刑訴総合、会社旧試、商法総合Ⅰ・Ⅱ、事例で考える会社半分、民訴旧試、ロー民訴、労働法えんしゅう本、水町演習半分、労働法1～3。<br><br>残りは、<br>憲法:事例研究①、旧試⑦<br>民法:民法総合Ⅱ②<br>刑法:事例演習⑤<br>会社:事例で考える会社法半分⑥<br>労働:水町演習半分④<br>＊行政法は、期末の問題・解説があまり良くないので、事例研究をまとめたりせずにそのまま回す。<br><br>あとは、これらをまとめた論パだけを回す。平行して、新試過去問と期末テストの問題をぐるぐる回して解き、基本書と判例集で随時確認・論パ補充する。<br><br>年内には終わらせて、年明けからは択一にもウエイトをいくらか割きたい。<br><br>そんな感じです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11059173871.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 23:06:55 +0900</pubDate>
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<title>ゼミ雑感</title>
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<![CDATA[ 昨日のゼミで、自分の答案がひとりのゼミ員からボロクソに叩かれた。<br><br>半分は的を得ていた。しかし、もう半分は、勢いに任せて言っただけの自己満足的なものだと（自分は）思った。<br><br>具体的には、新司H21第２問の設問1の原告適格のあてはめ部分。<br><br>自分は、まず①各人の主張する個別的利益を認定して、②それを処分の根拠法規が保護する趣旨かを2項の考慮要素に照らして判断するという構造であてはめをした。<br><br>これに対して、彼からは、『三段論法ができていない。原告適格についての理解が全くできていない』という抽象的なアドバイスを頂戴した。<br><br>具体的に聞くと、『原告適格のあてはめは、②の部分であって、①の部分を書くなんて、三段論法ができていないよ』とのこと。<br><br>他のゼミ員2人に聞いてみたが、ふたりとも『何もおかしいとは思わなかった』とのこと。自分もアドバイスを聞いて答案を読み直してみたが、論理の飛躍もなかったし、そもそも①の一文ないし二文だけを取り出して法的三段論法とは、どういうことだろうと思った。<br><br>なので、それじゃあどう直せば良いのか聞いてみると、『そう言われると困る。なんとなく、読んでいて気持ち悪さを感じただけ』とのこと。<br><br>要は、なんか言いたかっただけの自己満足なんだろうなと思ってしまった。<br><br>けど、そこから何か吸収しないと自分のためにもならないし、ゼミの存在意義も薄れる。なので、上記②中の個別法解釈の仕方は、前々から良くわからなかったので、せっかくだから皆から教わった。<br><br>今回、自分は実質的にはじめて行政法の新司過去問を解いたのだけど、形式面でなれておらず、六枚の記述にとどまった。<br><br>量の問題ではないが、少ないとどうしても言葉が拙くなる。それでも、時間内で、論述の比重をどう振り分けるかを練習することにこそ、答案を書いたりゼミで検討する最大の意義があると思う。<br><br>他方、彼は毎回時間をオーバーして、八枚びっちり書いてくる。今回も時間内で書けたのは、設問2の頭までだそう。<br><br>彼自身得るものが少ないだけでなく、<br>そういう答案だと検討もしづらい。結局、『時間内に書けたら、良い答案だね。』ということになってしまう。<br><br>一度、全員でゼミのコンセプトを確認する必要がありそうだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11055559514.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 11:32:31 +0900</pubDate>
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<title>予備試験</title>
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<![CDATA[ 先週、予備試験の論文合格者が発表された。<br><br>http://www.moj.go.jp/content/000080089.pdf<br><br>この後の口述試験に合格すれば、自分と同じ来年の新司法試験を受験することになるので、予備試験の結果はやはり無視は出来ない。ここまで残った123人が、精鋭揃いであることは間違いないだろう。<br><br>ただ、短答式試験を含めた8971人という母数は、それこそいろんな層の人達がいるんだと思う。<br><br>それを考えると、論文までの合格率1.3％という数字も、数字がそのまま指し示すほどのインパクトはないんじゃないかなとも思う。<br><br>とはいえ、予備試験合格者がどんなに優秀な人達であっても、そうでなかったとしても、結局100人程度。予備試験組抜きで三桁で合格できる実力をつけられれば、予備試験組が全員合格しても、自分の合格はまずブレない。<br><br>そうだとすれば、今までの自分の勉強を貫くだけで、何も変える必要はない。今日からも虎視眈々と頑張ろう。<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11049582156.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 11:07:03 +0900</pubDate>
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<title>合格までの最短距離</title>
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<![CDATA[ やらなければいけないことは、分かっているはず。なのに、自分がやりたい科目につい逃げてしまう。『勉強』と一般的に呼ばれる行為をしているので、一時的にせよ、自分の中で正当化されてしまう。一番タチの悪いパターン。<br><br>常に合格までの最短距離を意識する。そこに乗るものが『勉強』、そこから外れるものは、『趣味』でしかない。どんなに辛くても歯をくいしばろう。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11044422316.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 01:22:21 +0900</pubDate>
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<title>日頃から胸に刻みこんでおきたい言葉</title>
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<![CDATA[ （解答作成の）『時間が足りないのではなく、時間通りに解答できる訓練が足りないんだ』<br><br>東進の現代文講師（名前は失念）の言葉
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<link>https://ameblo.jp/waishi02/entry-11043571229.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 11:36:02 +0900</pubDate>
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