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<title>歪斗のチラシ裏</title>
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<description>TRPG関係の駄文を垂れ流すスペースになろうかと。</description>
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<title>映画感想～20161025～</title>
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<![CDATA[ <p>　前の更新で触れずにいたhuluで観たやつの感想と、あの大ヒット作について書くよー。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B000HT2MPA/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_BpQdybV9JEVR6"><strong>ボーン・アイデンティティー</strong></a>（hulu）</font></p><p><font size="3">　</font>huluのおかげで映画鑑賞がはかどるはかどる。</p><p>　個人的には最近の作品という感覚だったんだけど気付けば14年前なのね公開。マット・デイモン若ぇ……。</p><p>&nbsp;　ボーンシリーズのきっかけとなった第一作、ということでどんだけ面白いのかと思えば「あれ……意外と……普通……？」。</p><p>　アクションシーンの切り抜き動画（＝見せ場）をニコニコで観ていたのは失敗だったかもしれない。</p><p>　戦い方が「徒手で対武器・対多数を想定しているアーツ」「身近なものを武器として使う」スタイルなため観ていて「雨宮兄弟とガチでやったらどっちが強いかな……」と思ってしまった。よくない。数的有利でたぶん雨宮兄弟。</p><p>　カーチェイスシーンのBGMが「『コラテラル』のクラブで流れてたやつだぁ」というのが一番記憶に残っている。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00J898XDK/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_nqQdyb81DFAKQ"><strong>赤×ピンク</strong></a>（hulu）</font></p><p><font size="3">　</font>廃校でコスプレした女性がファイトする映画。</p><p>　アクション監督が牙狼とかに関わってた人だけあってけっこう良く動く。</p><p>　わりと肌も露わになるし濡れ場もある。けど原作はラノベ。</p><p>　コスプレファイトの団体を仕切っている座長が山口祥行、悪役が榊 英雄というキャストは俺得すぎる。 　あとコーチ役の品川 裕もけっこう好きだった。</p><p>　ストーリーも王道な感じで良かった。 ただ主人公の造形にわずかに違和感。「俺は男だ」って主張する女性なのになんだそのロングヘア。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00JS9UH4S/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_0qQdyb9YXXN9B"><strong>アンドロイド・コップ</strong></a>（hulu）</font></p><p>　huluでリブート版ロボコップのパクりと知れるジャケ写に心を射抜かれて即視聴。</p><p>　安定のアルバトロス作品。</p><p>　やばい。ジャケ写ではなんかいい感じを演出してるが本編だと胴体部のプロテクターがゴムにしか見えない。</p><p>　あとフェイスガード部分の赤いセンサーっぽい光も本編では入ってないので頭部が黒いゴミ箱にしか見えない。</p><p>　そして作中はほとんどヘルメットを外しているので「単にいつもプロテクターを着込んでいる白人男性」にしか見えない。</p><p>　最後の手段として一挙手一投足にロボ音を入れてアンドロイド感を出そうとしているのだが今度は「人間にしか見えないアンドロイドが普及しており社会に溶け込んでいる」設定と齟齬が生じる。作中の他のアンドロイドその音してないんだもん。</p><p>　ロボコップじゃない！　ロボチープだ！　いいぞぉ……、いい感じだ……。</p><p>　ただ本編は意外にも普通に観られた。</p><p>　主人公の黒人警官とロボチープの掛け合いが小気味良く、脚本は悪くない。</p><p>　ストーリーの展開は若ーっ干回りくどい感があり、すんなり背景が入ってこない。が、ラストに大きなどんでん返しが仕込まれており、そこがすごく良かった。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00J8URAEM/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_BrQdybWGY3R9N"><strong>アーミー・オブ・ダークネス</strong></a>（hulu）</font></p><p>　huluがそっと用意してくれたアルバトロスの刺客第二弾。 「アメリカVS暗黒魔神軍団」というキャッチコピー、燃え上がる摩天楼をバックに上半身裸の屈強な男達（暗黒魔神軍団……？）が並び、それに一斉射撃を浴びせるアメリカ軍の兵士達。</p><p>　ジャケ写はそこそこナイスな感じだが、本編には「上半身裸の屈強な男達」しか出ません！！ 　いや一応アメリカ軍も出ている事になっているのだが「迷彩柄のパンツと黒Tシャツ姿でモデルガンを抱えている人達」をアメリカ軍と呼ぶのはアンクルサムに失礼すぎんだろ。</p><p>　内容もジャケ写詐欺に見合うひどさだったよ。思わずゴローちゃん顔で「そうそうこういうのでいいんだよ」ってなる感じよ。嫌いじゃないよ。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00XZCQ5UO/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_7rQdybM5AABDC"><strong>マッド・スピード</strong>（</a>hulu）</font></p><p>　huluがそっと用意してくれたアルバトロスの刺客第三弾。</p><p>　もちろんマッドマックス便乗系作品だが原題は「Road wars」でマッド要素一切ないのはすでに様式美。</p><p>　ただ、内容としては「砂漠で車でヒャッハー」がメインではなく、重要なファクターは「ゾンビ」。……いや、血しか飲めない、日光がダメ、っていうところからするとあいつら吸血鬼なんか……？</p><p>　なんかちらほら「記憶喪失」や「血清」など伏線ぽいものを散らしたうえで、まったく回収せず豪快にフェンスの向こうに投げ込んで球場を後にする感じの清々しいダメさがある。</p><p>　登場人物は多いが皆ちゃんとキャラ立ってるし展開もそこまで無理はないので鑑賞自体は苦痛ではなかった。 あと、子役が出てる映画間違えてるレベルで可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><a href="http://www.kiminona.com/index.html"><strong>君の名は。</strong></a>（劇場）</font></p><p>　興行収入が留まるところを知らない大ヒット作。150億を超えたのすごいが千と千尋を超えるにはさらにあと150億ってのを聞いて爆笑しましたね。どんだけ売れたんよ。</p><p>　さておき、キンプリの頃から予告編を観ていて気にはなっていたので「どうしようかなぁ」と思いつつ、ハイローにうなされている間に大ヒット叩きだしていたため逆に「観なくていいかなぁ」ともなっていたこの一本。 　まあ、結局観に行きました。</p><p>　結果。</p><p>　…………これが150億の大ヒットか……？</p><p>　いや、普通に面白かったです。話良く出来てたし。絵綺麗だし。スタッフロール見たら沖浦啓之やら錦織敦史やら豪華なお名前が並んでおり納得。そして三葉可愛いし。個人的ベスト三葉はバスケでシュートした後の乳揺れ。予告ですでに観たけど。あと神木くん演技うまい。特に中身が三葉の時。</p><p>　ただ「興行収入成績が映画の価値を決めるひとつの指標であるとすれば『君の名は。』は『HiGH &amp; LOW THE MOVIE』の7.5倍傑作である」という事実は受け入れられねぇぞ。実際には映画の出来を収入で測れるわけではないことは重々承知の上でさ。</p><p>　これはあくまでアニオタが「新海誠もようやく一般に受け入れられるレベルに作家性を希釈させ良質なエンタメを生み出せるようになりましたなデュフフ」としたり顔で語るべき映画であってジブリ映画に匹敵する大ヒットを稼ぎ出す映画ではないと思うんだよな……。映画を「○○すべき作品」とかその手のジャッジをするのは傲慢以外の何物でもないと思うので声を大にしては言いませんが言えませんが。</p><p>　会社の後輩なぞは「野郎2人で観に行って泣きました」とか言っていて「こいつらは信用すまい」と心のうちで決意したのですが、若者に刺さってるらしいですね。</p><p>　なにがそんなに刺さるの……我々が知らないだけで今の十代は皆一度は他人と中身入れ替わりを経験してるの……？</p><p>　ヒットの理由はあらゆるネット記事、ブログで識者の皆様が好き勝手言ってらっしゃるので特に考えるのは放棄。なんとなく「“普通に良く出来た映画”が映画を観ないマジョリティに“大傑作”として受け止められているっぽい」という推論は立つけど、SNSで感想をサーチして色相濁るような思いしながら検証するのも面倒だし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-12213009543.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 09:17:45 +0900</pubDate>
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<title>映画感想～20161021～</title>
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<![CDATA[ <p>　一週間ぶりの更新。</p><p>　ユナイテッドシネマの<a target="_blank" href="https://movie-cp.auone.jp/uc/everyday/">auシネマ割</a>、TOHOシネマズの<a target="_blank" href="http://www.tohotheater.jp/campaign/au_monday/">auマンデイ</a>が思いの外簡単に使えると知ったので今後は使っていくよ！　今までいったい幾ら損してたんだろうね！！（逆ギレ）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a target="_blank" href="http://scoop-movie.jp/"><span style="font-weight:bold;">SCOOP!</span></a>（劇場）</span><br>　予告では「ああ福山雅治がナイトクローラーやるの（観てないけど）」くらいだったのだが、<a target="_blank" href="https://twitter.com/syoraido">ライド</a>くんから激推しされて観ようリスト入り。<br>　どうでもいいけどライドくん「序盤で福山雅治がコールガールとヤッてるんですよ！　クルマの中で！」ってそれ推す所？<br>　想像よりもはるかに良かった。<br>　吉田羊と滝藤賢一という大好きなドラマ<a target="_blank" href="http://www.tbs.co.jp/OUROBOROS/">「ウロボロス」</a>で存在感を示した2人が作中重要なポジションだったのも個人的に見どころだった。<br>　あと、福山演じる主人公の親友役のリリーフランキー。彼の演技ちゃんと見たのこれが初めてかもしれないけど、いやすげぇわあの人。<br>　福山とプライベートで仲が良いらしく、それも作中の2人に反映されているのだろうか。本当仲良さそうなのが、後半これ以上ないほど活きてくる。<br>　何を語ってもネタバレになる（そして結構ネタバレが致命的になる）映画なので多くを語れないのが残念。<br>　未見の方は是非このまま何の情報も入れないでソフトリリースを待っていただきたいそして観ていただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a target="_blank" href="http://www.cho-sankin.jp/"><span style="font-weight:bold;">超高速！参勤交代リターンズ</span></a>（劇場）</span><br>　どうして作っちゃったかな続編。<br>　TRPGで単発シナリオがめちゃくちゃ盛り上がったので「このメンツで続きやろうぜ！」って言って、できた。そんな映画。<br>　感想としては可もなく不可もなく。<br>　前作が面白かったなら観ておいてもいいけど観ないと損するほどではない、という感じ。<br>　クライマックスは「今度は戦争だ」と見せかけておいて間違いなく前作の方がスケール感あったぞ。<br>　<br><span style="font-size:1.4em;"><a target="_blank" href="http://sanada10braves.jp/"><span style="font-weight:bold;">真田十勇士</span></a>（劇場）</span><br>「早く終わんねぇかなぁ」と思った映画は久しぶりだった。<br>　観客の予想を悪い意味で裏切るオープニングからタイトル、そして滑ったボケを二度繰り返されるようなエンディング。<br>　ことごとくカンに障るので「いったいどこの誰の仕業じゃい」と思ってスタッフロールガン見していたら監督：堤幸彦で「あっ」みたいな顔になった。<br>　加藤和樹と村井良大というテニミュorライダー（個人的には戦国鍋TV）クラスタ殺す人選は好感度なのだが有効活用されなかったらどうしようもないんだよ！<br>　松平定知のナレーションは名配役だったとは思う。それだけで「あ、歴史モノなんだこれ」と背筋が伸びるからな。<br>　それも「デフォルトで飛行する霧隠才蔵」というトンデモ要素に直面するまでの話よ。<br>　余談だが2014年の舞台版は鈴木伸之が出ていたそうで、LDHキャストマシマシで作られてたら多分評価180度変わった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-12211809677.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 13:22:27 +0900</pubDate>
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<title>映画感想～20161014～</title>
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<![CDATA[ 半年ぶりとか草も生えない。<br><br>筆不精なんじゃない、更新が面倒くさいんだ（ニアリーイコール）。<br><a href="http://ameblo.jp/kamosuke123/" target="_blank">友人</a>からせっつかれたので一気に更新だァ！<br><br><br><font size="3"><strong>ネゴシエーター</strong>（ソフト）</font><br>　エディ・マーフィーのアクション映画。なんと1997年の作品。最近どうしてるんあの人。<br>　あんまりネゴシエートしてなかったので原題はなんぞと調べてみたら「METRO」でまだ邦題の方が内容に忠実であった疑惑。どういうことだ……１カットたりとも地下鉄出てこなかったよな……！？<br>　内容は可もなく不可もなく。一回見せた演出をもう一度繰り返すことで視聴者にストレスをかけるのが上手いな、という印象。<br><br><font size="3"><strong>丹下左膳 百万両の壺</strong>（ソフト）</font><br>　2004年の、トヨエツが主演のやつ。<br>　開幕の殺陣がもの凄くパッとしなくて流し見を決定。<br>　全体としてとても良くまとまっているけど面白くはなかったという印象。<br>　丹下左膳という日本時代劇史にその名を残すキャラクターの真価はこんなものではないはずなので昔のVerも観たいな……。むしろ小説読むべき？<br>　ただ調べてみたところこれのリメイク元となった「百萬両の壺」自体が原作者から「イメージに合わない」と言われていた作品っぽい？<br>　矢場という形態の遊興場は知識としてなかったのでそこだけ勉強になった。<br><br><font size="3"><strong>ズートピア</strong>（劇場）</font><br>　ケモナーが即死し続けているディズニー最新作。<br>　あれ、アナ雪とベイマックスに続きまた俺ディズニーを劇場で観てるん？<br>　脚本が完璧すぎてちょっと感動を覚えるレベルで良くまとまっていた。<br>　人種問題とか差別とかそういうのいったん置いといて素直にケモケモバディによるケモケモサスペンスを堪能しなさいよ。<br>　クライマックスでニックがジュディを（以下ネタバレ）シーンは不覚にも「あ、目覚めそう」ってなった。危ない危ない。<br>　ディズニー史上イケメンランキング首位にまさかキツネが君臨する日がくるとは思わなかった。森川智之の吹き替えいいゾ～コレ。なのにパンフレットに森川のインタビューを載せない日本の広報、無能オブ無能。<br>　っていうかニュースを読むに上戸彩、収録自体別だったっぽいな……？<br><br><font size="3"><strong>デッドプール</strong>（劇場）</font><br>　Twitterで噂の俺ちゃん鑑賞。<br>　洋画は極力字幕で観たい派なので字幕。ただ吹き替え評判いいんだよなー。<br>　100%楽しむにはアメコミオタクでなければ難しい映画が結構なスタートダッシュ切れるようになった辺り日本もずいぶんアメコミが浸透したなぁという思い。マーベル攻勢がはっきりとした成果を挙げてんだね。<br>　なのでアメコミオタクではない私にとっては「普通に面白かった」という感想。あの銀色とあの坊主頭は何なんだよ。誰だよケーブルって。あとクライマックスの舞台ってアレのアレよな？　ん？　デップーってMCUの一環なんだっけ？　でもあの銀色はデップーをX-MENに入れたいとか言ってたよな？　ん？<br>　という感じに「元ネタを知ってなきゃいけない」強迫観念持ちの私にはいまいちノリきれなかったのだけど。<br>　単純に型破りでそれでいて愛嬌のあるデップーは大層魅力的なキャラだし、このテの映画が日本で売れたっていうのは今後のためにも意味のあることだと思うました。まる。<br><br><font size="3"><strong>マッドマックスシリーズ</strong>（ソフト）</font><br>　初代からサンダードームまで鑑賞。サンダードームは寝た。<br>　2015年を制した「怒りのデス・ロード」公開当初より、最新作を観るのに初代シリーズを観ておく必要はない、と言われていたが「うわぁ本当に欠片も必要ねぇでやんの」と確認できた。むしろ観ていたら色々こじれたかもしれない。犬とか。ドッグフードとか。あと空飛べよいややっぱいいですすいません。<br>　でも観ておいたらショットガンは不発するもの、棒高跳びは基本、と随所でニヤリとできたとは思う。<br>　通して観るとやっぱり２のインパクトは絶大。<br>　ただポストアポカリプスの変貌した社会の描写だけで言うならサンダードームも決して悪くはなかったと思う。寝たけど。<br>　歴史的傑作「怒りのデス・ロード」に至るまでの変遷ということで、未見なら観れる機会があったら観ておいていいかも。無理してまで観る必要は、ないです。<br><br><font size="3"><strong>30アサルト 英国特殊部隊</strong>（ソフト）</font><br>「Age of Heroes」という原題の影も形もない邦題は別にいいんだが「30」どっから出た。<br>　WW2での英国コマンド部隊の活躍を描くイギリス映画。<br>　ミスター死亡フラグことショーン・ビーンが指揮官役。配役の段階ですでにツモってるが奥さんが妊娠しているという描写で裏ドラまで乗った感ある。<br>　当然死ぬ。<br>　内容は極々シンプルな戦争アクションでするーっと観てするーっと忘れられる、そんな映画。民間人殺戮シーンにおけるナチス将校の無駄のない鬼畜描写には巧みの技を感じる。<br>　ショーン・ビーンが出る戦争モノっていことで「ブラヴォー・ツー・ゼロ」も観ておきたいなー。<br><br><font size="3"><strong>ザ・ハンティング</strong>（ソフト）</font><br>　主演男優の名前がデデーンと冠されてるがスティーヴ・オースティンってそこまでメジャーか？<br>　相棒を失った国境警備隊のマッチョ男が森林で強盗団相手に大ハッスル。<br>　ついでに親子仲が微妙だった娘ともうまくいって万々歳や！　やっぱり娘か。法則か。マッチョな主人公の子供が息子だったケースの報告ください。<br>　序盤に相棒がくれた腕時計に仕込まれたギミックは伏線ぽく出てくるが伏線でもなんでもなく「え、そこで？」というタイミングでごく普通に使われる。<br>　全体的に破綻なくまとまってはいるんだけどなんかすっごく物足りなかった。<br>　森林を舞台にした追跡劇といえばかの名作ハンテッドだが、それをリスペクトしたのかは知らんが、不意に入る武器自作フェイズ。まあいい。が、ボウガンを用意しとくなら矢も置いとくだろ普通。そして「マッチョがフェイスペイントする」シーンが入ったせいで脳内がコマンドー。デェエェーーーン。<br><br><font size="3"><strong>アルティメット</strong>（ソフト）</font><br>　2004年フランス映画。<br>　フランスでパルクールっつったら「YAMAKASI」のイメージだが、あれの3倍くらいは面白かった。<br>　超人的な身体能力を持つストリートのチンピラと警官、2人の主人公が絡む物語はフランス映画にあるまじきテンポで爆走し一瞬の中だるみもない。<br>　主演俳優2人がスタントなしで挑んでいるアクションシーンはもっと「すげぇことやってるんだぜホラ見とけよ見とけよ」と撮ってもいいだろうにもうバカスカ使い捨てる勢いで流れていく。それがまた気持ちいい。<br>　続編あるらしいんでめっちゃ見たい。<br><br><font size="3"><strong>名探偵コナン～純黒の悪夢～</strong>（劇場）</font><br>　シリーズ20作目にして最大のヒット作だそうな。初めてコナン観に劇場に足を運ぶ。<br>　開幕エクストリーム湾岸MIDNIGHT大惨事仕立てで完全にハートキャッチされた。<br>　このスケール感を出せるアニメ映画って貴重だなぁ。<br>　噂の赤井さんと安室さんは噂に違わぬイチャイチャ案件だった。なんだあの殴り合い空。<br>　ものすごく面白かった、が、別にコナンいなくても成り立つよなこの映画……。<br>　あとあのオスプレイは普通にシュートで撃墜できたと思う。<br>　<br><font size="3"><strong>HiGH &amp; LOW THE MOVIE</strong>（劇場）</font><br>　この夏最大の（俺にとって）問題作。<br>　とある映画ウォッチャーの方が「やべぇ」とツイートしていたので気になってまずドラマ版を観てみたらもう「好き」でしかなく。<br>　ただ構造上仕方ないとはいえ「続きは劇場版で！」的な作り方をしているので、ドラマ単体では「ぬぉおおおん惜しい！！」という感想でした。<br>　で。<br>　劇場版を観たらもう。<br>　もうね！！<br>「これが観たい！」を全部魅せてくれた映画でした。<br>　感想は言葉にならないので省く。ただ2ヶ月で12回行ったことを述べるのみ。<br>　あとライブに行った。東京ドームとライビュの2回。<br>　とりあえず言いたいことは円盤出たらまだ未見の（正直これを観てない人がいるという事態を理解しがたいのだけど）知人に押し付けて回るからな覚悟しとけということです。<br><br><font size="3"><strong>シン・ゴジラ</strong>（劇場）</font><br>　ハイローの前に観るべきだった映画。<br>　ハイローが「これが観たいを全部見せてくれる映画」だとするとシン・ゴジラは「こうなるだろうなと思ったらそのまんまだった映画」とでも言うべきだろうか。<br>　蒲田くんとか、会議シーンが想像以上に面白かったりとか、放射熱線とか、こちらの予想を超えてきた部分ももちろんあって、その辺りはとても楽しく観れたのだけども。<br>　特撮部分が「平成ガメラの樋口監督ならもっとすげぇものを見せてくれる」と（私が勝手に）期待していたものを見るができず。<br>　さらにクライマックスがどうもね……。燃えなくてね……。<br>　ただ、現代を生きる日本人が観ておくべき映画だとは思った。<br>　初代ゴジラがあの時代にあの東京を闊歩したことに特別な意味があったように、シン・ゴジラが311後の現在にこの東京を蹂躙したことにはきっと特別な意味がある。<br><br><font size="3"><strong>インデペンデンス・デイ：リサージェンス</strong>（劇場）</font><br>　あの名作から凄まじい年月が経った今こんなクソを生み出さざるをえなかったどんな理由がエメリッヒにあったんだよ！！<br><br><font size="3"><strong>キング・オブ・エジプト</strong>（劇場）</font><br>　エジプトを統べる神、彼もまたクソローカライズの被害者であった。<br>「ゴッド・オブ・エジプト」でまったく問題ないと思うんだけど日本人はそんなにカミサマが嫌いか。あるいはGAGAの担当者が「これ神様じゃなく王様じゃんｗｗｗ」って思ったか。思ってるな。予告でホルスのことを「王子」って表記してるし。<br>　内容は本気で公開直後に4DXで観とけば良かったと後悔した正統派アミューズメント系ポップコーンムービー。<br>　字幕で観たけど、吹き替えがちょっとワケわかんないレベルで豪華。<br>　古代エジプトという名の超ファンタジー世界で魔戒騎士みたいな形態に変身するホルス神とセト神（中身はみんな大好きレオニダス王）がガチンコ勝負する。<br>　出てくる女性キャラはのきなみ谷間をさらけ出しているのでお父さんにも優しい。<br>　とりあえず作中で超絶強化を遂げるセトのシークエンスが爆笑だったのでボンクラ映画好きは是非レンタルでいいのでチェックして欲しい。キーワードは「超合神」だ。<br><br><font size="3"><strong>HiGH &amp; LOW THE RED RAIN</strong>（劇場）</font><br>　ハイローユニバース待望の第二弾。<br>　強烈な印象を残すわりに詳細が一切不明な雨宮兄弟にスポットを当て、「最強の長男が登場」「雨宮兄弟の強さの秘密がついに判明」という触れ込みで公開された本作は……。<br>　んんんんんんんんんんゥ～～～～～～～～～～（煩悶）。<br>　自他共に認めるハイローオタクである私が無条件絶賛しかねる一本であった。<br>　まず、長男。<br>　出番が少なすぎる。<br>　共闘して欲しかった。せっかくだから三人で共闘して欲しかった。<br>　そして強さの秘密。<br>　明らかになってない。まったく明らかになってない。<br>　というかむしろ回答として用意された設定のせいで謎が深まった。<br>　さらに明確な、そして強烈な不満点があるのだがこれは内容に踏み込んでしまうので言及は避ける。<br>　鑑賞後は「どうしてこうなった」という感覚と同時に「やはりこうなったか」という気持ちが湧いてきた。<br>『THE MOVIE』は通常なら映画一本に詰め込むことはできない情報量をテンションと勢いだけで2時間に詰め込んだ「天下の奇祭EXILEだんじり祭（by宇多丸氏）」だった。細かいツッコミなど入れるだけ野暮、乗るしかないこのビッグウェーブに、というのが正しい鑑賞姿勢である。<br>　一方TRR。<br>　香港ノワールに例えるツイートも散見されるが、実際一般的な映画作品として比較的まともな形態になってしまったため「普通に隙のデカい映画」になってしまったのだ。<br>　ただスピンオフ的な作品としては十全の出来であったろうとも思う。世界観はたしかに深く構築された。<br>　ハイローユニバースのさらなる発展を願い、あと2回（＝週替わり特典目当て）くらい観に行こうとは思っている。<br><br><font size="3"><strong>TOKYO TRIBE</strong>（ソフト）</font><br>　友人がハイローを観た際「TOKYO TRIBEみたいだね」と言っていたので気になり、huluで配信していたので視聴。<br>　個人的には嫌いじゃないよ！　鈴木亮平のメラ様と窪塚洋介のンコイ様、かなり好きだよ！　全編ラップなのも面白かった。<br>　ただ全体的に「どうだよクレイジーだろ？」みたいな“作られた狂気”とでも言おうか、なーんかうすら寒いものを感じた。<br>　私がひねくれすぎなのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-12209467750.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 02:44:55 +0900</pubDate>
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<title>映画感想～20160420～</title>
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<![CDATA[ 　今年になって映画観る度にぽつぽつ書くようになった（各種B級映画レビュアー様の影響があることは否定しない）映画感想が溜まってきたのでせっかくだからアップ。<br>　あくまで個人の感想なので、しっかりした批評でもレビューでもないのでその点はご了承ください。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://www.disney.co.jp/movie/bzd.html" target="_blank">ザ・ブリザード</a></strong>（劇場）</font><br>　史上最大級のブリザードの中、定員たった12名の木製救助艇で、真っ二つに裂けたタンカーに残された32人の生存者をどう救出するのか――。<br>　胸熱極まりないシチュエーションではある。ただし丁寧に描写されれば。<br>　ぶっちゃけた話、本作の見どころは事故発生後のタンカー内部と、そして救助艇がタンカーに辿り着くまで。<br>　救助艇が荒波に揉まれながら現場を目指し続けるシーンは呼吸を忘れるほどの迫力で思わず肘掛けにしがみついてしまった。4DXだったら多分死んでた。<br>　ただ、一波切り抜けるごとに挟まるヒロインのシーンが（より正確に言うとヒロインのキャラが）結構な不快度指数でせっかくの緊張感を台無しにして心に穏やかでない波風を立ててくれる。実話だから仕方ないね。<br>　実話という錦の御旗は展開がご都合主義だという批判も「事実だから仕方ねーだろーが」と右ストレートで殴り殺す。逆に実話を基にしてなかったら脚本家はズタボロに叩かれてたと思う。<br>　どうでもいいがローン・サバイバーに続いて無能（というかいいとこなしの）指揮官役のエリック・バナを見せ付けられて辛い。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://dragon-blade.com/" target="_blank">ドラゴン・ブレイド</a></strong>（劇場）</font><br>　ジャッキーチェン主演のグラディエーター・イン・シルクロード。<br>「ジャッキーチェン対古代ローマ軍」というキーワードにティンとくるものがあったボンクラは迷わず観た方が良い。<br>　内容はトンデモかと思いきや意外に真っ当な大河アクション。<br>　ジャッキー演じる主人公とローマ軍指揮官との絆が深まっていくシークエンスは見事の一言で見どころの5割はその辺と言っても過言ではない。<br>　残る5割はエイドリアン・ブロディ演じる悪役。「戦場のピアニスト」でオスカー獲った人がこんな香港映画（差別発言）に出て大丈夫かと不安になるが考えてみたら「プレデターズ」出てるし大丈夫か。抜群の存在感だった。<br>　ここ最近のルックスが寄る年波には勝てない感のあったジャッキーもひどく精悍に映されており、初めてジャッキー（の外見）をカッコイイと思った。<br>　ちなみに最後まで観てもドラゴンブレイドとはなんなのかは分からなかった。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/" target="_blank">オデッセイ</a></strong>（劇場）</font><br>　置き去りにされたマット・デイモンが吹き飛ばない方。<br>　頭を打った後遺症で幻覚を見続けるモーゼとエジプト人絶対殺すマンな唯一神を描いた巨匠リドリーが次に題材に選んだのはオタクのネット小説だった。<br>　滅茶苦茶面白かった。ロビンフッド、エクソダスと二作続けて劇場でガッカリさせられたがリドリー・スコットは死んでいなかった。<br>　絶望的な状況に打ちひしがれて鬱に入る事もなくポジティブに全力を尽くす主人公の姿はひどく小気味良い。<br>　フロンティアスピリッツ溢れる彼だが、不思議とマッチョさが鼻につくことがないのは彼の隠しきれぬオタク臭故かもしれない。あの独り言の量（記録として残しているという設定ではあるが）と内容、間違いなくこちら側の人間だぜ。原作ではよりストレートに描写されているという話で読みたすぎる。<br>　非リアっぽいところも最高だ。ハリウッド映画の王道としては地球で彼の帰りを待つ妻なり恋人なりがいそうなものだが、いない。素晴らしい。<br>　そこで空いた尺をマークを置き去りにしてしまったクルー達と地上のスタッフとを描くのに費やすことで映画としての厚みがもりっと増している。<br>　個人的な見どころは死なないショーン・ビーン。<br>　あと、中盤に火星で重要な役割を果たすガジェットがひとつ登場するがそのくだりは最高だった。現実と作中とが明確にリンクする一瞬。思わず感動で目頭が熱くなった。<br>　原作小説も読んでおきたいと思うが、ワトニーの吹き替えが神奈延年と知り吹き替えも超見たくなってる。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81-DVD-%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD/dp/B00024Z5MW" target="_blank">スナッチ</a></strong>（ソフト）</font><br>　某動画サイトにてクソ映画レビューを手がけているとある投稿者様が名作レビューとして紹介されていたタイトル。<br>　スタイリッシュなオープニングからハートは鷲掴み。<br>　世界一かっこいいハゲことジェイソン・ステイサムが出ずっぱりではあるが、作中で殴り合うのは若かりし頃のブラピである。<br>　キャラクターが多く視点もころころ変わるが展開についていけなくなるということはなく、終始軽快に群像劇は進展する。<br>　中盤のとあるアクシデントは腹筋に突き刺さるピタゴラスイッチっぷり。<br>　わりと人命が軽く吹き飛んでいくがゴア描写もなく、カップルでもご家族でも気軽に楽しめる快作だと思う。<br><br><font size="3"><strong><a href="https://warnerbros.co.jp/c/movies/blackmass/" target="_blank">ブラック・スキャンダル</a></strong>（劇場）</font><br>「ギャング、FBI、政治家が手を組んだアメリカ史上最悪の汚職事件」という煽りが広告詐欺であったことに失望するための122分。ギャングと政治家がジョニデとカンバーバッチ！　と期待して観に行ったら「カンバーバッチはそえるだけ…」で大層肩すかしを喰らうための122分とも言う。<br>　久しぶりにケヴィン・ベーコンがスクリーンで観れたのは個人的には嬉しい。オデッセイと間を置かずに観たためになぜかさっきまで「ケヴィンベーコンがアポロ13以来のNASA職員に！」と記憶の混線が起きていた。<br>　実話がベースなので改変を加えるわけにいかなかったのかもしれないが、主要人物３人の幼少期をちょっとでいいから描くだけで印象は大きく変わったと思う。それがなかったために、汚職に手を染めるFBI職員がただの私利私欲で動いているようにしか見えず、静かに破滅を迎えるクライマックスも「残念ながら当然」以外の感想が出てこない。<br>　見どころはどちゃくそ広い額（ウィッグだという話だが）を光らせ手当たり次第に人間を始末していくジョニデ。サスペンスじゃなくスラッシャーだコレ、と錯覚するレベルで良く殺す。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%97/dp/B00005FPSM" target="_blank">フェイク</a></strong>（ソフト）</font><br>　ブラック・スキャンダルからさかのぼる事18年、もうひとつのジョニデでヤクザでFBIで実話ベース。<br>　マフィアの中堅幹部を演じるアル・パチーノがとにかく素晴らしい。うだつの上がらないマフィアのユーモラスでさえある悲哀がじりじりと伝わってくる。クライマックスは一度見たら忘れられない。<br>　観終わった後ひどく陰鬱な気持ちになるが後悔はなかった。<br>　ただ、序盤で字幕が気になる瞬間があった。「ガセ物」て。「ニセ物」でいいじゃんよ！　戸田奈津子か！<br><br><font size="3"><strong><a href="http://www.disney.co.jp/studio/others/1111.html" target="_blank">リアル・スティール</a></strong>（ソフト）</font><br>　パシフィック・リムが話題になると見かける「リアルスティールも見てください」という呟き。<br>　よーしじゃあ鑑賞してやるぜと鑑賞しマジ泣き。<br>　父と子の絆を、そして一人の男の魂を、一機のロボットを通して取り戻していく珠玉のヒューマンドラマ。<br>　ベイマックスからサブキャラとヒーロー成分ともちもち外装をひっぺがして金属板で覆いヒュー・ジャックマンの雄臭（オスメル）を吹き付けてボクシングさせるとリアル・スティールが出来上がる。<br>　ロボットボクシングのシーンで心の小学四年生男子をガッチリ掴まれたが（『超悪男子』は色々な意味でズルい）、それ以上に親子関係の描写が丁寧で、特にクライマックスの、あのシーンは……もう……、アカン。<br>　それはそれとしてロボットボクシング最大のライバルとして登場するチャンピオン機、その運営チームを仕切る女ボス役のオルガ・フォンダから抑えきれぬエロスが漂っており大変股間によろしくない。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://end-of-whitehouse.com/" target="_blank">エンド・オブ・ホワイトハウス</a></strong>（ソフト）</font><br>　2013年ホワイトハウス映画のうちレオニダス王が主演の方。<br>　オープニングで大統領の車列を襲うチェーン付けるかスタッドレスタイヤだったら避けられた悲劇や、国籍不明の軍用機に首都上空まで接近を許すアメリカ空軍など、随所が致命的にガバガバである。<br>　さらに主人公のトラウマや妻との擦れ違い、大統領の息子など「もっと面白くできただろ……？」という要素が多くすごく押井いや惜しい。<br>　しかし駄作かと言えば断じて否で、鑑賞中はエンディングまで退屈することはなかった。<br>　敵の首謀者役の韓国系俳優が素晴らしい存在感だった。エキセントリックな言動や忘れられない名台詞があるわけではないが、なんかひどく印象に残った。調べてみるとリック・ユーンという役者さんだそうな。注目したい。<br>　そしてジェラルド・バトラー。<br>　300で我らが王の勇姿を瞼に焼き付けた魂のスパルタンにとって、彼の死ななさそう加減は尋常ではない。次回作ではもっと無双してくれていい。<br>　次回作といえばあきらかに出来が良かったもう一本のホワイトハウス映画「ホワイトハウス・ダウン」は次回作の話がなくこっちが続編決定ってどういうことよと思ったらwikipediaの<br>　エンド・オブ・ホワイトハウス　製作費：7000万ドル　興行収入：2億7994万ドル<br>　ホワイトハウス・ダウン　製作費：1億5000万ドル　興行収入：2億536万ドル<br>　という数字を見て全てを理解した。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC~%E6%9C%80%E6%9C%9F%E3%81%AE12%E6%97%A5%E9%96%93~%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83" target="_blank">ヒトラー～最期の12日間～</a></strong>（ソフト）</font><br>「真っ当なオタクなら空耳動画で観たことある洋画」双璧のうちの一本。<br>　ブルーノ・ガンツの総統閣下の演技は本当にすごい。<br>　あと総統地下壕の閉塞感がこれでもかと表現されていて、観終わった後「つ、疲れた……！」と呻くレベルで息苦しい。<br>　日本は首都を陸上戦力で蹂躙されなかっただけまだマシだったんじゃないかと思ってしまうレベルでベルリンの状況もキッツい。本土決戦なんてやるもんじゃねーです……。<br>　女性が良く煙草を吸う。女性に限らず皆吸うんだけど女性の出番が多いのでいっつも煙草を吸っている印象がある。時代よな。それはそれとして、作中の乱痴気騒ぎシーンで軍帽被って士官に肩車されている上半身裸のネーチャン達がたいそうエロスでした。もう少しクローズアップしてくれても良いのよ。<br>　しかし色々な建前を差っ引いて単純な見た目として、本当ナチスの軍服はかっこいいな……。<br>　<br><font size="3"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-2%E6%9E%9A%E7" target="_blank">ゼロ・ダーク・サーティ</a></strong>（ソフト）</font><br>　ビンラディン殺害に至るCIA職員の奮闘を描くサスペンス。<br>　タイトルの語感だけでホラー映画だと思っていた。なんかパラノーマルアクティビティとかのPOV映画っぽくない？<br>　とりあえず当たり前のことだが爆弾テロ怖い。毎度「えっ今！？」というタイミングで爆発が差し挟まれ、最終的には画面に自動車が映るだけで身構えるようになる。<br>　だからこそなかなか作戦にゴーサインを出さないCIA上層部に対し「悠長なこと言ってんじゃねぇー！」という憤りを覚え、それが主人公とうまいことリンクして上司のオフィスに赤マジックで日数書き込みたくなるのだ。<br>　そんな主演のジェシカ・チャステインはどっかで見たことあると思ったらインターステラーの大人マーフだった。ついでにクライマックスでシールズの隊員を演じるジョエル・エドガートンはブラックスキャンダルのメインキャストだしエクソダスのファラオだった。役でがらっと雰囲気変わるなあの人。<br>　個人的な見どころはステルス仕様のブラックホーク。<br>　エリア51の格納庫が開いた瞬間に「あ」と思ったら案の定だよ。やっぱりXファイル案件なのな……。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://pp-movie.com/" target="_blank">プリパラみ～んなのあこがれレッツゴープリパリ</a></strong>（劇場）</font><br>　プリパラ劇場版。<br>　あじみ先生ルートは通常、ひびき様ルートは応援上映、親衛隊ルートは未鑑賞。<br>　応援上映はバルト９で体験。<br>　ヲタのコールがガチすぎてこれは幼女先輩脅えますわぁ……（そういう劇場もあったと聞いただけで、観に行ったバルト９は大きいお友達しかいらっしゃいませんでした）。<br>　ただ最初は厄介勢うぜぇっ……という顔になりましたがライブシーンは盛り上がりますね。トータルで言うと楽しかった。<br><br><font size="3"><strong><a href="http://kinpri.com/" target="_blank">キンプリ</a></strong>（劇場）</font><br>　<font size="6">キンプリを見てください。</font>
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 11:28:07 +0900</pubDate>
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<title>セッション備忘録（8/29）</title>
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<![CDATA[ 　やべぇ備忘録半年ぶりだ。<br>　そうか……。記録付けようっていう意志は2か月しかもたなかったのか……。<br><br>　ま、そんなもんだよね（諦観）。<br><br><strong>8月29日　TGS『熱砂のランナウェイ』</strong><br>GM：私　PL：桜井さん、MegR、鴨<br><br>　さて。およそ２か月ぶりの定例会。<br>　待ちわびたわ！　アタシ月一回はこの定例会がないと満足できない体ンなっちゃったのよォーッ！　でも９月もおあずけ確定よ！　切ないわね！<br>　トワイライトガンスモーク期間の第２回。GMは歪斗。<br><br>　某最高に狂った映画の影響で参加者全員がV8を讃えたくてしょうがなくなっていたため、マッドマックスシナリオをやる事に。<br>　トレーラーはこちら→ <a href="http://twishort.com/kzUic" target="_blank">http://twishort.com/kzUic</a><br>　ただ、マッドマックスをご覧になった方は分かると思うがあの映画のインパクトは大部分がビジュアルに依っている。<br>　基本的に文字と言葉で世界を構築するしかないTRPGセッションにおいて、あのイモータン・ジョーとウォーボーイズに匹敵するインパクトを出すのは並大抵のことではない。<br>　考えた結果、導き出した結論は「予想を裏切ろう」。<br>　トレーラーとオープニングの演出から想像するであろう敵のビジョンを「そうきたかー！」と蹴り倒し、鮮烈なインパクトをPLのニューロンに刻み込む。<br>　そのために構築したボス“将軍(ｼﾞｪﾈﾗﾙ)”と彼につき従う四天王は……個人的には、十二分に目的を果たせたと思う。具体的な内容は伏せるが、自分のマスタリングであそこまで笑ってもらえたのは初めてだ。<br>　<br>　そんなシナリオに挑むのは以下のデイブレイカー達。<br><br>・ザトー１(ｱｲﾝ)（PL：輪廻）<br>　コミューン『コドク』にてマスターカミイズミによって創り出された盲目のエネミー絶対斬り殺すマン。<br>　徒手空拳と思いきや宇宙刑事ばりの構えで手中からサイブレードを引き抜き人もそれ以外も等しくずんばらりする。<br>　セッションでは落ち着いた初老の男性で、ロール的にもパーティーの要に。<br><br>・Mr.プレジデント（PL:鴨）<br>　世紀末感溢れる集団「フリーダムカンパニー」を率いる自由の販売人。ハルク・ホーガンの外見で４４マグナムを手に今日もあらゆる圧制と不自由に対し「自由は要らんか」と訪問販売を展開する。クーリングオフはない。<br>　どう見てもターミネーターの外見だがデータ的にはガチ支援。<br><br>・AKIRA（PL：桜井）<br>　超能力者と言えばこの名前だろう、というPLの言葉に対しGMは速やかに大友克洋への謝罪と賠償を要求したが一審は個人的利用に当てはまると判断、無罪を宣告した。<br>　ワシは長い長い時を生きてきた、と嘯く１６歳男子。背伸び（数千年単位）したいお年頃。<br>　ツンとデレを自由に使いこなすショタ枠かと思われたが、空中で巨大鮫をブチ抜いた辺りからおかしくなってきて最終的には名前に相応しい超人ムーブを披露。その者赤き衣をまといて鮫肌の地に降り立つべし。<br><br>　砂漠を逃亡するシナリオなので、道中に水と食料の消費を設定した。<br>　また、NPCがメインとなるシナリオでもあるので、女達にはGMのみ把握できる隠しパラメーターを設定し、道中の出来事に応じて増減させ、それによって結末が変化するギミックを仕込んでいる。<br>　水と食料についてはPC陣が迷うことなく「食わずに我慢する」を選んだためわりと意味のないギミックに。もう少しペナルティをキツめにするべきだったかもしれない。<br>　隠しパラメーターについてはかなり上手く機能してくれたと自負している。<br>　細かいキャラクター造形なしでブチ込んだ女達が見事にヒロインに成長してくれた。<br><br>　……そんなヒロインのうちの一人。<br>　囚われの環境しか知らなかったので外の世界に対して不安を募らせる金髪巨乳（GMの趣味であることはもう言うまでもない）のクリス。<br>　気弱で優柔不断な彼女が、エンディングに見せたひとつの意志。「いっしょにいきたい、です」彼女はMr.プレジデントと共に行くことを選んだ。<br>　バッチリである。正統派ヒロインである。審査員一同技術点構成点ともに満点である。<br><br>　個別エンディング。<br>　演出はそれぞれのプレイヤーに委ねられる。<br>　そこで、クリスは、地中から湧き出るゾンビ相手にチェーンソーを振りかざして突っ込んでいた。<br><br>　……。<br><br>　鴨ォーッ！！！
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<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 18:11:24 +0900</pubDate>
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<title>6/22(月)PPA会場</title>
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<![CDATA[ 　お疲れ様です。歪斗です。<br><br>　こちら、22日のPPA会場となります。用意が遅くなりまして大変申し訳ありません。<br><br>　演目は、せっかくライドオフでRLをされるLanceさんがいらっしゃるので、ライドオフシナリオを遊ばせていただこう！　ということでライドオフ10thで回されたシナリオとなります。<br><br>　今回はPL3名でのアクトとなる見通しです。<br>　以下にトレーラーを記載いたしますので、希望するハンドアウトをコメントいただければと思います。<br><br>■アクトトレーラー<br>これは　一人の少年が己の本質を見定め<br>“男”となるための道筋を描く物語である<br> <br>宿命に愛され、運命に呪われて育った少年は<br>渦巻く悪意の海に飲み込まれようとしている<br> <br>彼に手を差し伸べ水底から掬い上げられるのは<br>運命を改竄する権利を持つ君達だけだ<br> <br>トーキョーN◎VA　THE AXLERATION<br>“Life in the Stream”<br> <br>願わくば　その道程に祝福があらん事を<br><br>■アクトハンドアウト<br>※当シナリオではダブルハンドアウトを用いる。<br>　各枠には公開されているペルソナハンドアウトだけでなく、枠決定後に配布されるキー・ハンドアウトが存在する。<br><br>■ペルソナハンドアウト<br>▼ＰＣ１：ミストレス（指定なし）<br>コネ：パヴォーネ　推奨：クラブ<br>　君はあるスラムのクラブでパヴォーネと呼ばれる少年と知り合った。<br>　その名の通り孔雀のように美しく、鋭い爪を隠し持った彼は、複数の人物から身柄や命を狙われていた。<br>　そして何という事だろう、奴らは君が彼の“弱点”だと思い込み、その矛先を君にも向けてきたのだ。<br>　ストリートキッズの抗争とは思えぬ重武装の大人達が見え隠れする中、果たして君達はこの窮地を生き延びる事ができるのだろうか？<br>ＰＳ：スラムから生きて脱出する　<br><br>▼ＰＣ２：クロマク（紅蓮危機管理代行社）<br>コネ：“グランデ”バルトロメオ・デ・ヴィータ　推奨：ダイヤ<br>　レオニーダ・ガリアーノが姿を消してから、会社経営も上手く回らず、カーライルの傘下企業として扱われている紅蓮だが、いつまでも辛酸を舐め続けるわけにもいかない。<br>　スラムのストリートキッズを上手く使い、新しい商売を行っているデ・ヴィータに見習うべく、君は彼の右腕として働いていた。<br>　そんなある日、君は一人の少年の捕縛を命じられた。<br>　これは君達の運命に投じられた一石。さあ歯車を回すとしよう。<br>ＰＳ：パヴォーネの身柄をデ・ヴィータに届ける　<br><br>▼ＰＣ３：カブトワリ（ストリートキッズ）<br>コネ：パヴォーネ　推奨：ハート（親友など）<br>　パヴォーネの率いるグループの戦力として、それ以上に唯一と言える友人として、君は彼にとって必要な存在だった。<br>　だが彼は『ＰＣ１』などという余所者に夢中になり、自分の身すら危険に晒す始末。<br>　丁度愛想が尽きた時に声をかけてきたのはデ・ヴィータとかいうふとっちょのカーポ。<br>　『ＰＣ２』と協力して彼の身柄を捕えれば、一生かかっても稼げない大金が貰えるとか。こんなおいしい話、飛びつかない理由はないな！<br>ＰＳ：パヴォーネの身柄をデ・ヴィータに届ける<br><br>▼ＰＣ４：カブト（ボディガード）<br>コネ：“カッチャトーレ”フェルモ　推奨：スペード（商売敵）<br>　君はある人物からパヴォーネというスラムの少年を守る依頼を受けている。<br>　ストリートキッズ達の抗争の中心にいる彼の身柄や命を狙う者は多く、特に“猟師[カッチャトーレ]”のハンドルを持つフェルモという男は執拗に、かつ執念深く彼を追い続けている。<br>　奴の凶弾が一度放たれたならば、ストリートのいち少年に防ぐ術など存在しない。<br>　もちろん、君という盾がいなければ―――の話だが。<br>ＰＳ：パヴォーネの命を守る<br>　<br>■シナリオ諸情報<br>・特記事項<br>　本シナリオはダブルハンドアウトを使用します。<br>　PLの方はBTDp36「ダブルハンドアウト」について目を通しておいて下さい。<br>　キャスト同士が対立しうるペルソナハンドアウトですが、PVPを目的としたシナリオではありません。<br>・PL人数<br>　３～４人でのプレイを想定しています。<br>　３人の場合、PC3もしくはPC4を切ります。<br>・所要時間<br>　４～５時間を想定しています。<br>・初心者対応について<br>　ダブルハンドアウトを用いるため、TRPG初心者の方の参加は推奨していません。<br>　N◎VA初心者の方の場合、ルール面の対応は行う事ができます。<br>・使用サプリメント<br>　現在出版されているサプリメント全て。GF紙掲載のものは要相談で。<br>・経験点環境など<br>　使用経験点の上限は設けていませんが、使用する際は各PLは他PLのキャストの活躍の場を奪わないよう心掛けて下さい。<br>・必要神業<br>　肉体防御系：１<br>　社会防御系：１<br>
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-12040666593.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 12:13:46 +0900</pubDate>
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<title>【TNX】3月7日予定「Countdown to Collapse」アンダーワーク会場</title>
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<![CDATA[ 遅くなってすいません！　シナリオ情報です！<br>ハンドアウトの希望を第三くらいまで、ブログへのコメントでくださいませ。<br><br>■アクトトレーラー<br> <br>戦う為に創られながら<br>ただの一度も敵と砲火を交える事なく<br>武勲と無縁に迎えた最期は<br>恥ずべきものの如くに秘め隠され<br>彼女は独り、昏い水底に眠り続けた。<br> <br>時は流れニューロエイジ。<br> <br>眠りから覚まされた彼女は<br>世界を焦土と化すために海を渡る。<br>人類への憎悪を胸に抱いて。<br> <br>全てを砕く鋼鉄の咆哮。<br>刻々と迫る崩壊の瞬間。<br> <br>――世界の命運は、たった一隻の戦艦に託された。<br> <br>トーキョーN◎VA　THE AXLERATION<br>『Countdown to Collapse』<br> <br>暁の水平線に、運命を刻み込め。<br> <br>■ハンドアウト<br> <br>各キャストには以下の設定が付きます。変更したい場合はRLにご相談ください。<br>『バサラ』：フリーランスの退魔師<br>『クグツ』：N◎VA軍のエージェント<br>『アヤカシ』：永き時を生きる人外の存在<br>『アラシ』：フリーランスの荒事屋<br> <br>●推奨スタイル：バサラ<br>シナリオコネ：ナガト　推奨スート：クラブ(感情)<br>　職業柄、キミは人に見えないモノも良く見える。<br>　それでもさすがに突然幽霊に袖を引っ掴まれて<br>「頼む、私の話を聞いてくれ！」<br>　と迫られるのはなかなかできる経験ではない。<br>　そしてナガト、と名乗ったその霊が語る話もまた、キミの想像を超えるものだった。<br>PS『ナガトの願いを叶える』<br>　　　<br>●推奨スタイル：クグツ<br>シナリオコネ：“J2”和泉　紗希　推奨スート：ダイヤ(外界)<br>　キミはN◎VAの街に身分を隠して潜伏し、日本のために暗躍するエージェントだ。<br>　そんなキミに、このN◎VAで行われるあらゆる作戦を統括する情報参謀から直接連絡があった。<br>　N◎VAで造られた試作型の軍艦が、日本と北米との戦争を引き起こそうとしているということだった。<br>　信じがたい話ではあったが、上官の表情はそれがデマの類でない事を雄弁に語っている。<br>　キミに課せられた新たな使命。<br>　それは、一隻の軍艦を止め日本を、いや世界を救うことだった。<br>PS『日米開戦を止める』<br> <br>●推奨スタイル：アヤカシ<br>シナリオコネ：アカ・マナフ　推奨スート：ハート(生命)<br>　アカ・マナフはキミの宿敵だ。<br>　他者を操り悪徳を成させ、人々の苦悶を悦とする邪な存在。<br>　奴とは永き時を戦ってきたが、いまだ決着は付かない。<br>　そして、しばし（あくまでキミの感覚でだが）身を潜めていた奴が再び姿を現した。<br>　どうやら、今の奴はヒトの造り出した一隻の船に執心しているようだ。<br>　奴の意図がなんであれ、それを思い通りにさせてやるつもりはない。<br>　キミは宿敵との戦いに再び身を投じた。<br>PS『アカ・マナフを倒す』<br> <br>●推奨スタイル：アラシ<br>シナリオコネ：EFX-062　推奨スート：クラブ(感情)<br>　キミは今、イワサキに雇われ警備の仕事に就いていた。<br>　警備対象は新型の試作戦闘艦を建造しているという沖合のフローティングドック。<br>　その試作艦は、EFX-062というコードネームで呼ばれていることをキミは噂話で聞いていた。<br>　そんなある日、警備にあたっていたキミの任務は突然失敗を余儀なくされる。<br>　外部からの侵入者ではなく、当のEFX-062によって。<br>　突然、一切の制御を受け付けなくなった新型戦闘艦はキミを含めた警備の部隊を蹴散らし、公海上へ姿を消したのだ。<br>　大混乱に陥るクライアントを尻目に、キミはひとつの決意を固める。<br>　フリーランスにとっては評判こそが命。<br>　このまま、ビズに失敗した負け犬野郎という評価に甘んじるわけには断じていかない、と。<br>PS『借りを返す』<br> <br>■PL人数<br>　4人<br> <br>■初心者対応<br>　対応可能です。ただしキャストを事前作成できない方はサンプルデータをご使用いただきます。<br> <br>■所要時間<br>　5時間前後<br> <br>■レギュレーション<br>　使用データ：基本ルールブックに加え2015年2月現在で発売されているサプリメントは全て使用可能<br>　　　　　　　それ以外（GF誌掲載など）のデータを使用したい場合はRLが確認できるようご持参ください<br>　達成値上限：上限なし（ゲストの単独最大達成値は25となります）<br>　経験点関連：既存キャスト：追加経験点の配布はありませんが上限は設けません<br>　　　　　　　新規キャスト：作成時に使用可能な経験点（アクト中には使用できないとします）を100点配布します<br>　　　　　　　アクト中使用可能な経験点：制限は設けませんが必ずRLが確認できるレコードシートをご持参ください<br> <br>■特記事項<br>　必要神業：シナリオクリアの上で必須ではありませんが、バサラが《天変地異》の効果を《守護者》として扱える特技を所有していた場合、死亡するはずだったゲストを救える可能性があります。<br>　　　　　　ゲストの即死系神業だけでキャストが死亡するのを防ぐため、キャスト全員で2個以上の防御系神業を所持することを推奨します。<br><br>　なお、本シナリオは“艦船を擬人化した某有名ブラウザゲーム”にインスパイアされたものですが、そのゲームを知らないと楽しめないということはなく、むしろそのゲームへの思い入れが強いと演出や展開に不満が噴出する危険性があります。<br>「元ネタはあくまで元ネタ、シナリオはシナリオ」という認識をお持ちいただけますよう強くお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-11997472264.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 23:13:17 +0900</pubDate>
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<title>セッション備忘録（2/15～2/28）</title>
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<![CDATA[ 　追記だオラァ！<br>　前回の備忘録は<a href="http://ameblo.jp/waito360/entry-11988496399.html" target="_blank">こちら</a>。<br><br><strong>2月15日　GDR「Storm is coming」　<br>PC：ユーリア・イリイニチナ・パヴロヴァ</strong><br>GM：桜井さん　PL：鴨さん、MegR<br><br>　2月度定例会。<br>　鴨さんの退役米軍人「オセロ」率いるPMC「マクベス」。そこに所属するMegRの爆弾少年「モップ」と私のロシア人スナイパー「ユーリア」によるガンドッグショートキャンペーンの第二話。<br>　セッション自体は前回のエンディングから。<br>　そのエンディングが終わるまでにTRSが一度発生し、ハッキングを受け「マクベス」の機密情報が抜かれ、仲間NPCが1人敵スナイパーにより死亡し、ユーリアはセムテックスを巻き付け駆けてくる顔見知りの少年を自らの手で射殺しました。<br>　……エンディングとは（哲学）。<br>　そして第二話。<br>　オープニング。マクベスに様々な仕事を依頼してきていたCIAエージェント、まさかの爆散。一番絡んでいた鴨さんが凍り付く。<br>　その後、舞い込んでくる依頼はクリミア半島セバストポリに持ち込まれた炭疽菌を回収するミッション。<br>「ここな。ここ並んでるの、全部軍艦」<br>「マジかここ軍港か」<br>「やだよ絶対警備厳しいじゃねぇか」<br>　GMがグーグルアースから印刷してきた実際の地形の写真を囲みひとしきり盛り上がるPL一同。<br>　戦闘は時間短縮のために行わず、TRSで全て解決。<br>　基地に潜入するオセロとモップ。陽動と退路確保のためにNPC2名と別行動を取るユーリア。<br>　詳細は省きますがわりと個人的TRPG史に残る壮絶なダイス目ドラマが生まれたTRSの果て、PC達はなんとか無事脱出。しかしその代償として、NPC2名を置き去りにする事となる。<br>　エンディング。<br>　死んだはずのCIAエージェントが生きていた！　むしろ黒幕だった！　あと置き去りにした仲間の一人もそいつの配下だった！<br>　ガチで頭を抱える鴨さん。<br>　ラージナンバー比率が高いのであまり意識しないけど、鴨さんもこのテのストレスに弱い傾向あるよね！　良いと思います！<br>　大どんでん返しの果て、すべての決着は次回（3月末）へ。<br>　次回は鉛弾の雨が降るぜェー！<br><br><br><strong>2月21日　MGR「星を見る貴女」　<br>GM</strong><br>GM：私　PL：幸ゆきなさん、橘花もにさん、鴨さん、MegR<br><br>　ゆきなさんから「TRPGやってみたいっていう人がいるんですよねー」と伺い、話を聞いてみたら絵師様とのこと。<br>　Pixivを拝見したところクラス：神なメカ絵をお描きになっていらっしゃる。人物も上手ぇ、というか、個人的にすごく好きなタイプの絵。<br>「俺GMしますんで是非この方と遊ばせてください。じゃすなう。らいなう。はりー」<br>　という経緯で、橘花もにさんと初めて同卓。<br>　回したのはネット公開されているメタガのサンプルシナリオ。<br>　ガンダム大地に立つ系の、そんなだ。<br>　久々のメタガ、しかも初めてTRPGをやるという方相手のマスタリングということで緊張しきり。<br>　シナリオ記述通りだとヒロインがニュータイプというよりただの電波だったので、演出を若干マイルドに。<br>　そしてこの好感を持ちづらいPC①にヒロインへの好意を持ってもらうにはどうしたら？　ええい肉体的接触だ！！　と本来は複座式だった主人公機を単座にし、PC①の膝の上にヒロインを座らせる強引な改変。<br>　データ処理の部分ではMegRの助力を、展開に深みを持たせるムーブでは鴨さんの熟練の技を見せてもらいつつ、時間はギリッギリになってしまった（というか一話で収める内容じゃないあのシナリオ）もののなんとか無事に終了。<br>　後日ゆきなさんからもにさんが「また今日のPCを使ってみたい」と仰っていたと聞き、まずまずは成功かと一安心。<br>　もにさん、また遊びましょう！！<br><br><br><strong>2月28日　GCR『王達の凱旋と混沌の落とし子』<br>PC：ラインス・アルバルクス</strong><br>GM：MegR　PL：yobiさん、幸ゆきなさん、しらよしさん<br>　群狼第六話。詳細は別途群狼回想録で。
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-11996507801.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 18:27:49 +0900</pubDate>
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<title>【MGR】2月21日予定「星を見る貴女―ひと―」プリプレイ会場</title>
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<![CDATA[ 　お疲れ様です歪斗です。<br>　こちらは2月21日にセッション予定の「メタリックガーディアンRPG」セッションの<br>事前打ち合わせ用会場でございます。<br><br>　まず、シナリオのトレーラー（予告編）をお読みいただく前に知っておいていただ<br>きたい単語を説明します。<br>　あわせて、<a href="http://www.fear.co.jp/mg/download/mg_rulesummary.pdf" target="_blank"><strong>こちら<u></u></strong></a>をご覧いただくと、より世界観を理解できるかと思います。<br><br>　・ガーディアン：はてしなくシンプルに言うとこの世界でロボット全般を指す言葉<br>　・リンケージ：ガーディアンに乗れる素質を持った人全般<br>　・ディスティニー：あくのそしき<br><br>　上記を踏まえた後、ハンドアウト（このシナリオで皆さんに果たしていただきたい<br>役割をまとめたもの）を読んでいただき、やってみたい番号を①～④から第三希望ま<br>でを選び、コメントでご提示いただければと思います（⑤は予定が未定な方のためのリザーブ枠）。<br><br><br>■セッショントレーラー<br><br>　辺境のスペースコロニー “アードラー”。<br>　そこは何の変哲もない平和なコロニーのはずだった。<br>　だが、アードラー・コロニーで極秘開発されていたオーバーロード級ガーディアン“Ｘ－１”を狙い、<br>ディスティニーが襲い来る。<br>　崩壊するコロニーの中、記憶を持たない謎の少女ブリュネの導きで起動する“Ｘ－１”。<br>　コロニーの人々を守るため、リンケージたちの孤独な戦いが幕を開ける。<br><br>　メタリックガーディアンＲＰＧ<br>『星を見る貴女―ひと―』<br><br>　鉄(くろがね)の腕(かいな)で、闇を砕け！<br><br><br>■キャラクター作成<br>　推奨クラスについてはハンドアウトを参照のこと。<br>　人数が少ない場合は、番号の若いものから優先する。<br><br>▼ＰＣ間コネクション<br>　ＰＣ同士のコネクションは<br>　ＰＣ①→ＰＣ②→ＰＣ③→ＰＣ④→ＰＣ⑤→ＰＣ①<br>　という順番で取得する。<br><br>●クイックスタート<br>　プレイヤーが『ＭＧＲ』をはじめて遊ぶ場合や、ルールブックを持っていないなら<br>クイックスタートでキャラクター作成を行なうとよい。<br>　本シナリオでは以下の５つのサンプルキャラクターをクイックスタートで使用する<br>ことを推奨する。<br><br>ＰＣ①：<a href="http://www.fear.co.jp/mg/download/mg_sample_u02.pdf" target="_blank">星を見る者</a><br>ＰＣ②：透徹たる名将・<a href="http://www.fear.co.jp/mg/download/mg_sample_u01.pdf" target="_blank">変形前</a>・<a href="http://www.fear.co.jp/mg/download/mg_sample_u01b.pdf" target="_blank">変形後</a><br>ＰＣ③：<a href="http://www.fear.co.jp/mg/download/mg_sample07.pdf" target="_blank">戦争の犬</a><br>ＰＣ④：<a href="http://www.fear.co.jp/mg/download/mg_sample08.pdf" target="_blank">天雷の狙撃手</a><br>ＰＣ⑤：<a href="http://www.fear.co.jp/mg/download/mg_sample10.pdf" target="_blank">老練なる勇者</a><br><br>●コンストラクション<br>　プレイヤーがルールを知っていて、ルール<br>ブックも所持している場合、コンストラクショ<br>ンでキャラを作成してもよい。ＬＶは３とする。<br>　使用可能サプリは上級ルールブックまで。<br>　ただし、経験者以外には、合体能力を持った<br>ＰＣの作成を許可しない。基本クラスはＰＣ全<br>員で各種類が揃っていることが望ましい。<br><br>●ＰＣ①の設定<br>　ＰＣ①は開始段階でリンケージであることを自覚していない、という設定である。<br>　また、機体名は “ Ｘ－１”となっているがこれは型式番号でしかないため、自由<br>に愛称を設定してもよい。<br>　また、自分がスターゲイザーであることをどれだけ認識しているかは、プレイヤー<br>の設定に合わせる。<br><br>●エンタープライズ級<br>　本シナリオは、ＰＣ②のエンタープライズ級を軸にして進行することを想定している。<br>　そのため、エンタープライズのクラスを持つＰＣが複数参加することは推奨しない。<br><br>●ＰＣ④の年齢<br>　ＰＣ④は機甲暦 0057 年（現在から６年前）にはすでにヴォルフの軍人だったことを想定し<br>ている。<br>　そのため、最低でも 20歳を越えたＰＣを念頭においている。<br><br><br>■シナリオハンドアウト<br>　各ＰＣには以下の設定がつく。<br><br>　ＰＣ①：コロニー “ アードラー ” に住むスターゲイザー<br>　ＰＣ②：フォーチュン所属の艦長<br>　ＰＣ③：アンジェリカ市長に雇われた傭兵<br>　ＰＣ④：ヴォルフ共和国の軍人<br>　ＰＣ⑤：アードラー防衛隊員<br><br>　--------------------------------------------<br><br>●ＰＣ①用ハンドアウト<br>コネクション：ブリュネ 関係：興味<br>クィックスタート：星を見る者　コンストラクション：オーバーロード　カバー：特になし<br><br>　スペースコロニー“アードラー”での平和な日々は突如として終わり<br>を告げた。テロ組織“ノイエヴォルフ”の攻撃が、君の住む街を焼き払っ<br>たからだ。その炎の中で、キミは謎の少女ブリュネを救う。彼女はキミ<br>に、試作ガーディアン“Ｘ－１”で戦うよう促した。なぜかキミは彼女を、<br>信じられると思った。それはスターゲイザーの直感だった。<br><br>　--------------------------------------------<br><br>●ＰＣ②用ハンドアウト<br>コネクション：アンジェリカ・メイ 関係：ビジネス<br>クィックスタート：透徹たる名将　コンストラクション：エンタープライズ　カバー：艦長<br><br>　キミは“フォーチュン”の誇る巨大人型宇宙戦艦エンタープライズ<br>級の艦長だ。たまたまエンジントラブルで寄港していたコロニー“アー<br>ドラー”がノイエヴォルフの襲撃を受けたのはまったくの偶然だ。だが、<br>こうなった以上はやむを得ない。キミは“アードラー”行政府の依頼<br>を受け、人々を守るため脅威に立ち向かうことを決めた。<br><br>　--------------------------------------------<br><br>●ＰＣ③用ハンドアウト<br>コネクション：アンジェリカ・メイ 関係：好意<br>クィックスタート：戦争の犬　コンストラクション：特になし　カバー：傭兵<br><br>　キミはスペースコロニー“アードラー”の市長、アンジェリカ・メイ<br>に雇われたボディガードだ。地球と宇宙の大戦は６年前に終わったが、<br>両者の和平を説く彼女のような人物を快く思わないテロリストは多い。<br>なるほど彼女の主張は綺麗事かもしれない。だが、キミはその綺麗事<br>を守ることには価値があると思うようになっていた。<br><br>　--------------------------------------------<br><br>●ＰＣ④用ハンドアウト<br>コネクション：ベルグマン・シュナウザー 関係：憎悪<br>クィックスタート：天雷の狙撃手　コンストラクション：特になし　カバー：共和国軍人<br><br>　第二次大戦の末期。終戦条約締結の噂が流れてきたあの時、キミ<br>の上官だったシュナウザー少佐はクーデターで成立した穏健派の政権<br>を受け入れず、キミとその仲間たちを基地ごとアビス兵器で吹き飛ば<br>し、秘密兵器を持って逃亡した。あれから５年。シュナウザーが“アー<br>ドラー”で動く、という情報を得て、キミはこのコロニーにやってきた。<br><br>　--------------------------------------------<br><br>●ＰＣ⑤用ハンドアウト<br>コネクション：アードラーの人々 関係：義務感<br>クィックスタート：老練なる勇者　コンストラクション：ベテラン　カバー：防衛軍人<br><br>　キミは辺境のコロニー“アードラー”の防衛軍に所属するパイロット<br>だ。取り立てて名物があるコロニーというわけではないが、平和で穏<br>やかなこの宇宙都市を守る任務がキミは性に合っていた。だがその平<br>和は、侵入してきたテロリストたちによって破られてしまう。キミにでき<br>ることは、人々を守り戦うことだけだ。
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-11991290163.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 21:53:32 +0900</pubDate>
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<title>セッション備忘録（1/24～2/7）</title>
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<![CDATA[ 　ほーら案の定習慣付いてやしねぇー。<br>　というわけで遅れに遅れたセッション備忘録。<br>　前回の備忘録は<a href="http://ameblo.jp/waito360/entry-11976647241.html" target="_blank">こちら</a>。<br><br><br><strong>1月24日　DX3「Blossom of Lives」　<br>PC：“堕天の七色”瀬良　風比等</strong><br>GM：MegR　PL：幸ゆきなさん、しらよしさん、雪見奏さん<br><br>　めっちゃひっさびっさのダブクロ。ちなオンセ。<br>　シナリオは「MegRにサンプルシナリオのGMを頼んだら新作シナリオが出てきたでゴザル」の「Blossom of Lives」。<br>　雪見奏さんとははじめまして。<br>「人が穢れるところが見たい」というモチベーションを持つ「控え目に言ってFH、有り体に言ってジャーム」なUGNエージェントで参加。<br>　Twitterで他PLの皆様が「もう嫌だこいつ」と絶叫なさっていたのがとても楽しかったです。<br>　ただ、Skypeがメタメタに不調で後半満足にセッションできなかったのが残念。<br><br><br><strong>2月7日　GCR「乱世の英雄」　<br>PC：沖田総司</strong><br>GM：こぺんネキ　PL：yagamiさん、くべさん、つねひらさん<br><br>　群雄割拠の島"空白の島"と呼ばれるアデレード島を1セッションで征服しようぜというこぺんネキの壮大な試み。<br>　yagamiさんは初同卓、つねひらさんとははじめまして。<br>　いやもうメタメタに面白かったですわ。<br>　島のマップ、国ごとに用意されたロードのイラスト付きカード、NPCイラストなどこぺんネキの準備が光る。すごいすごい。<br>　あの<a href="https://twitter.com/kumatyanpantyu/status/564118182026162176" target="_blank"><u>おっぱいロード<strong></strong></u></a>は薄い本の俎上に据えるので僕にください。<br>　１戦闘ごとにPCと国がゴリゴリ成長していきyagamiさんと知恵熱を出しながら資源とカウントをやりくりしました。精鋭兵LV3とか初めて率いたよ。<br>　そして、国資源が凄まじいことになった結果、メイジのサプライズマインがマジサプライズ。<br>　軍拡、ただひたすらに軍拡。あと攻城兵器は条約で使用を禁止されるべきだってはっきりわかんだね。「リトル●ーイとファッ●マンと名付けよう」「怒られるぞ！」「じゃあアンディとフランクで」<br>　あとある意味でのクライマックスは魔境での沖田総司まさかの女体化。<br>　いやぁ吹いた吹いた。ハプニング内容にあんな項目もあんのね。<br>　サラシが欲しいなー、と思いながら胸部に追加されたウェイトに困惑しながら刀を振る沖田総司。どうでもいい話なんですけどなんでごく自然にPL間で「女体化総司は巨乳」というコンセンサスが取れてたんですかね……。<br>　GM、PLの皆様ともに熟練の卓ゲ者であり、会話もロールも弾む弾む。<br>　久々の人様のお宅セッションということもあり、心底くつろいで本当に楽しくセッションさせていただきました。<br>　あとセッション後のビール超おいしかったです（yagamiさんに心配されたレベルで飲んだのは内緒だ）。
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<link>https://ameblo.jp/waito360/entry-11988496399.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 15:00:14 +0900</pubDate>
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