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<title>音楽が、つなげてくれるさ。</title>
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<description>Vo&amp;Gtわかやまの音楽的人生記。</description>
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<title>そしてまた明けまして</title>
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明けまして、おめでとうございます。秋からはまたさらにスピード感が増して、ブログをじっくりというよりは、Twitterやその他SNS、そしてリアルで。めまぐるしくしていました。mixiなどにも書いたが、音楽・デザインと合わせてまた新たな動きがあり。夢中に日々を送っております。発信すること以上に、研ぎ澄ませることに夢中というか。そんなタイミングなのだと思います。とはいえTwitter、mixi、その他SNS等、媒体は変わっても、自己発信がすでに日常行為になった時代。直接接触が必要な場合はTwitte
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<dc:date>2013-01-03T16:17:02+09:00</dc:date>
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<title>いま、がただ目の前にあるという</title>
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音楽仕事で生計がたちはじめた友達と会食。今、そしてこれからのことでいっぱいの頭と、キラキラした目を見てると、こっちが嬉しくなってしまう。それぞれの中での音楽の位置づけは違えど、何かを発信して人とつながっていきたい気持ちが全く同じな相手なので、いつもとてもワクワクするのです。ずっとこういうのが続けばいいねと、また秋のイベントの約束をして、手を振る。そして別件。お友達バンド（といっても一緒に演ったことはないのだが）がやってるネットラジオでLiquid Podの曲を紹介してもらったみたいなので、一応お
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<dc:date>2012-09-08T11:02:24+09:00</dc:date>
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<title>日常と、文章の話</title>
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さて。twitterやらSNSが全盛な昨今。ブログというもの自体がどうなっていくのか、また自分的にどう扱っていくべきか。などとぼんやりしているうちに夏も終わり。でも最近も、「ライブイベントやったら出られる？」とか、「ネットラジオで曲かけていいですか？」とか、「こないだブログに書いてたあの文さぁ」とか言われると。音楽でつながり、ここに来続けてくれる人がいるんだなという感動とともに、何より今の自分がそういう皆とのつながりと、それの積み重ねでできていることを日々実感すると。またペンを（というかPCのキ
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<title>そしてやはり、大切な</title>
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弦をすっかり張り替えて、フレットとボディをサラッと磨いて、まっさらのピックでジャキーンと鳴らす。このアコギは昔から低音の鳴りがいいので、ズドーンと響く。音楽は素敵だ。人に届ける前に、自分へのヒーリングであることも再確認。一度、当たり前にそこになくなったことが、またありがたみを教えてくれます。すべてが当たり前になってしまったら。マイナスばかりが目に付くようになったら。一度離れるべきだ、そうだ。ただ純粋に、触れた時の喜びと温かさを、思い出すのが、きっといい。今では自分にとって、前よりもっと、大事なも
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<dc:date>2012-07-14T02:16:45+09:00</dc:date>
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<title>いつかくる未来、という</title>
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さて、先週は会食週間。懐かしの友達や先輩、盟友など、近況報告や何気ない話で刺激を交換してきました。すごい人ほど、ポロッと結果を出してみえる。過程の話はしない。「こういうことやりたいんだよね～」って言って、次会ったら実現してたりとか。もちろん、ずっと”いつかくる未来”の話をしてる人もいるけど。もちろん、再度自分への戒めも込めて。結果が全てとは言わないが、それはとてもとても重要。結果のない過程は時に、自己満足だ。「がんばってること」が価値にならないように。それを言ったら、がんばってるのはみんな、一緒
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<dc:date>2012-07-05T16:10:12+09:00</dc:date>
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<title>楽しんだものが</title>
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全部が順調でも、何しててもやたら煮えきらない時期があって。それは自分的に軸がブレとるか、変わる時期なんやろなぁと、思います。これぞ！な時期なら迷う暇なんてないもんね。でもたまにこういう時があって、それはそれでよいと思っています。色んなことに順応しすぎて感覚がマヒし、自己主張や発信する必要がなくなり、「こういうもんだから」と言って生きていく。そうして人はモノを考えなくなっていくのだ。さて、こないだお誘いがあって渋谷の某クラブイベントに行きました。やっぱクラブはいい。プレイする人もフロアで踊る人も飲
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<dc:date>2012-06-13T14:39:44+09:00</dc:date>
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<title>攻める</title>
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攻めている人、のオーラってあって。基本テンションも高かったり、まさにエネルギーがあふれているみたいな感じ。そんな友達と久々に飲んだが、相変わらずそんなんで。でも、言葉の節々だったり内容だったり、いつも新しい何かに触れていて、発信している。会うたび、新しい。そしてそういう人にはまた人が集まってきて。さらにまた、化学反応を起こして変わり続けて進化していくんよね。自分も刺激をもらってたし、負けてられへんとも思います。さて。最近は曲がよく降りてくるので、断片を貯めています。作曲は右脳、作詞は左脳の作業と
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<dc:date>2012-06-07T03:37:22+09:00</dc:date>
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<title>音楽</title>
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ロッキンオンの春フェス、Japan Jamに行ってきました。普通のフェスとは少々違い、セッションや共演がテーマのフェス。普段見れないコラボやカバー、そして演奏者の笑顔が必ず見れます。チャートやCDの売れ行き・売れ方などで悲壮感が漂う昨今。やはり最後は人なんだなと、実感できるフェスでもありました。こういうのはもちろん、ある程度知名度のある人がいることが前提だとは思うけど、そういう人たちが紹介してくれる&quot;人&quot;や&quot;曲&quot;がまたみんなが音楽を掘りたくなるきっかけになれば素敵だなぁと、思うのです。途中外に出
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<title>相変わらずなボクら</title>
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友達といっしょに声をかけて、ひさびさのメンツと集まったんですが。状況が変わって、これないやつもいれば、昨日も会ってたかのようにフラッと現れて乾杯するやつ、ひさしぶりー！なんていいながら、いわゆる再会を楽しむやつ。思ったのは、相変わらず、っていいなってこと。それなりに生きてる時間も長くなってくると、変わらないことの方が珍しい。諸行無常とはまさにそのとおり。環境も変われば人も変わる。でもだからこそ、変わらないものの大事さもあって。前にも書いたが、堀江貴文氏は友達も仕事仲間も、自分の環境やニーズに合わ
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<title>その流れ</title>
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さて。ご縁、タイミング、勢い、流れ、というおおよそ科学的な裏付けとはかけ離れたような、不確定な偶然みたいなものを拾って感じてしまう昨今。最前線でドラマーとして活動している盟友と久々に会食。無心にストイックに走っているようでいて、当然だがやはりそれ相応の迷いや悩みもある。珍しく次の約束みたいのをざっくりと交わして、手を振った。最前線で共にステージに立ち、今は別の道で腹を決めた盟友と久々に会食。いろいろなものやあの日の自分、生きることの謎が少しずつ見えて来て。それでもやはり、当然だがやはりそれ相応の
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<dc:date>2012-04-11T18:19:11+09:00</dc:date>
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