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<title>刈谷のみのる　アルコール性脂肪肝との闘いの日々</title>
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<description>１９９９年に引き続き、２度目のアルコール性脂肪肝発覚によるアルコールのドクター・ストップ。１９９９年当時は１年間の断酒を決行。完治したはずだったが・・・。再び断酒生活に突入した彼に待っていたものは・・・。</description>
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<title>つづき</title>
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<![CDATA[ <p>先週は、強いお酒を飲むと咳が楽になる、というところまででした。実はちょうどその頃、１３年半ほど勤務していた今をときめく（？）某Ｔ自動車を自己都合で退職したこともあって、送別会の毎日だったのです。咳がひどいから午前中から飲んで、夕方から送別会で飲んで、夜咳で眠れないから飲んで・・・。</p><br><p>症状的には風邪をこじらせた感じだったので、病院の呼吸器内科に通院していましたが、風邪薬を強くしていっても、まったく効かず、６月中旬から下旬にかけての蒸し暑くなる頃で、病院は冷房が結構効いているのですが、診察室で汗が止まりませんでした。医者もどこか悪いところがあるに違いない、とＣＴスキャンをして見ると・・・。</p><br><p>『あなた、相当お酒飲んでいるでしょう』と言われました。肝硬変の直前のアルコール性脂肪肝で、『今すぐお酒止めなさい。そうしないと肝硬変まで進むと、２度と元には戻りませんよ』とおどかされて・・・。</p><br><p>タバコは美味しいと思わないから吸わないけど、お酒は本当に美味しいから、そんなになるまで休肝日もなしで飲みつづけてきたせいですねぇ。診察終わってお昼だったので、病院の食堂のカウンターで『今晩から酒止めなければならないんだ』と考えていたら、ランチ食べながら涙がこぼれました。きっと周りの人たちは、身内に不幸でもあったのかしら、って思っていたんだろうなぁ（笑）。</p><br><p>会社を辞めたのは、写真家を目指して写真集を出版するためだったので、咳と微熱の続くような状態では、まともな活動が出来ません。断腸の想いで、１年間の断酒の実行に踏み切りました。</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/waka0909/entry-10020668231.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2006 09:32:26 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ <p>刈谷のみのるです。</p><p>年齢不詳の独身、職業はエンジニア＆写真家です。ちなみに写真集２冊出版しています。</p><br><p>今年８月のいつ頃からか、早朝覚醒が始まり、９月最終週の札幌出張時にアレルギー性気管支炎が再発、併せて微熱と異常発汗に苦しむ日々を送ってきました。咳がひどくてリン酸コデインもまったく効かなくなり、安定剤からマイスリー→レンドルミンとグレードアップした睡眠薬も効くのは最初の一回のみという始末。３年前の一番ひどい時期の毎日１時間睡眠（夜１１時に寝て、目が覚めると１２時！！）に近づきつつあり、危険な状態でした。</p><br><p>実は過去にも１９９９年に同様な症状に苦しんだことがあり、この時は咳がひどくて夜も眠れないほどでした。咳止めもまったく効かず、咳が最も楽になる手段は・・・。強いアルコールだったのです。ウィスキーをストレートかロックで飲むと、かなり楽になったのです。でも、それこそ最も危険な状態なのでした・・・。</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/waka0909/entry-10020348576.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 15:42:19 +0900</pubDate>
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