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<title>身近な法律相談サロン　わかば行政書士法務事務所　ブログ</title>
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<description>会社のこと・家庭のこと・社会のこと、身近な法律に関することは行政書士におまかせください！わかりやすく丁寧なアドバイスで好評の行政書士が、お客様の目線に立ってでアドバイスいたします。</description>
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<title>公正証書Q&amp;A・・・「お金の貸し借りの公正証書」</title>
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<![CDATA[ <u><b>◎公正証書でのお金の貸し借り</b></u><br><br>　お金の貸し借りを行う時は、「金銭消費貸借契約書」などの<br>　契約書を作成しますが、<br>　<br>　もし、借り手が支払いをできなくなった場合は、<br>　取り立てを行うことになり、それでも支払わない場合は<br>　裁判所に訴えることになります。<br><br>　ただし、裁判所に訴えたからといって<br>　すぐに財産の差し押さえなどができるわけではありません。<br><br>　支払督促制度や取立訴訟などの裁判手続きを１か月～<br>　長いものは１年近くの時間を経てそれからやっと<br>　財産の差し押さえなどができることになります。<br><br>　ただし、公正証書を作成しておくと、<br>　上記のようなながーーい裁判手続きを行うことなく<br>　すぐに差し押さえの申し立てを行うことができます。<br><br>　このような公正証書のことを<br>　「執行認諾文言付公正証書」といいます。<br><br>　債権回収は、スピーディーな対応がまず第一ですが、<br>　お金の貸し借りをしたときは<br>　公正証書を作成しておくことで、スピーディーな債権回収を<br>　はかることができます。<br><br>　公正証書の作成料金は以下の通りです。<br>　財産のより確実な保全のためにご利用ください。<br><br>　100万円まで 5,000円 <br>　200万円まで 7,000円 <br>　500万円まで 11,000円 <br>　1,000万円まで 17,000円 <br>　3,000万円まで 23,000円 <br>　5,000万円まで 29,000円 <br>　1億円まで 43,000円 <br>　3億円まで 5,000万円ごとに13,000円加算 <br>　10億円まで 5,000万円ごとに11,000円加算 <br>　10億円超 5,000万円ごとに8,000円加算 <br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 14:34:12 +0900</pubDate>
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