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<title>ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ</title>
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<description>真生会館カトリック学生センター・ワカゲの公式ブログ</description>
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<title>ＹＯＵＣＡＴを読もう！</title>
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<![CDATA[ 皆さん、<br><br>ご復活おめでとうございます！今日は月曜日なので「ＹＯＵＣＡＴを読もう」の企画をしました。<br><br>今日のテーマは<br>12「どんなことが本物の信仰に属するものなの？」<br>178「ふさわしくない人が執行する場合、秘跡に効力はないの？」<br>290「神はわたしたちが自由な人間になるために、どのように助ける？」<br>479「マリアの祈り方から、わたしたちは何を学ぶことができるの？」<br><br>本当の信仰は何のかと深めたとてもいい分かち合いでした。個人的に今年の聖週間の間、周りに苦しんでいる人が何人かがいて、復活って何なんだろうと考えてきた時期でした。やっぱり、本当の信仰は苦しみを生きる意味を与えてくれるイエスの生き方そのものではないかと気付かされました。十字架を担いながら復活を信じ続ける信仰だなと思っているこのごろです。<br><br>マリアのように神様にすべてを委ねる信頼、その祈り方と生き方が私たちを自由にするのではないかなと。心の自由を体験するために不自由を選ぶ場合もあります。でも、愛を持って選ぶので、その行為に重みがあるし、自分を成長させてくれるような不自由さ。<br><br>最後にマリアの賛歌を歌って終わりました。やっぱりマリアに見習って、自由な心を持って、イキイキと、のびのびと生きていきたいな！<br><br>皆さん良い復活節をお過ごしください！そして、いつでも、ワカゲで待っています！<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 20:34:45 +0900</pubDate>
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<title>2014年度初！ほっとウエンズデイ企画始動！</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br>ワカゲスタッフのしげたんです。<br><br>今日はアメブロのアカウントにちょっとトラブルがありまして、古い方のアカウントで投稿しています。多分近日中に元のアカウントに戻せると思うのでしばしお待ちを(笑)<br>成りすましとかじゃないですよ！！（汗<br><br>今日は新年度が始まって初めてのほっとウエンズデイでした。今日は映画企画という事で、「グレムリン2　新 種 誕 生」をみんなで観ました。本当はもうちょっとカトい映画にする予定で、「エバン・オールマイティー」を考えていたのですが、わけあってしげたん秘蔵の映画を持ち出すことになりました。<br>グレムリンは僕が生まれた年に公開された映画で、当時急速に発展していたコンピューターとその問題を背景にグレムリンたちが大騒ぎするというコミカルなパニックコメディーなのですが、アメリカらしさというか、勧善懲悪という言葉に疑問符が付くような、観ていて色々と考えさせられるような映画でした。多分、いや、しげたんにとってはね★<br><br>今日来てくれた人たちは最近映画をあんまり観ていないようで、どんな映画を観たいかなんて聞いてもなかなかぱっと浮かぶものがなかったようです。学生しているとやっぱり忙しいですもんね。<br>でも個人的には、忙しいときこそ映画を観て、物事を考える助けにしてほしいな、と考えてたりします。グレムリンじゃなくても、ホラーとか、ロマンスとか、観終ってスカッとしないタイプの映画でもいいんです。日常からちょっと離れて物事を見ようとする姿勢って、常にあるべきだと思うんですよね。<br>まあしげたんは普段から日常から目をそらしたりしてるんですがね（汗<br><br>そんな感じの企画でした。<br>ではでは！
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<link>https://ameblo.jp/wakage33/entry-11824754822.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 21:34:22 +0900</pubDate>
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<title>★ワカゲ新歓ミサ＆パーティー★</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">報告が遅くなってしまいましたが・・・</font></p><br><p><font size="2">４月１５日にワカゲ新歓ミサ＆パーティーを行いました<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いつも遊びに来てくださる方はもちろん</font></p><p><font size="2">フレッシュマンの方も遊びにきてくださいましたー！<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">新歓ミサはシェガレ神父さまと倉田神父さまの合同司式で行われました。</font></p><p><font size="2">神父さまのお説教で</font></p><p><font size="2">「ワカゲは遊びに来てもらうところではなく、ともに成長していく場所なのです。」</font></p><p><font size="2">というお言葉が印象的で、納得いたしました。</font></p><p><font size="2">ワカゲを通して、信仰と親交を深め、一人一人が成長できる場所にしていきたいと</font></p><p><font size="2">思いました：）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">＜ミサ後の様子＞</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110423/22/wakage33/ae/ba/j/o0320024011183452752.jpg"><img alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110423/22/wakage33/ae/ba/j/t02200165_0320024011183452752.jpg" border="0"></a><br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ミサのあとは、パーティー<img height="16" alt="クマ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" width="16"><img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></font></p><p><font size="2">お酒や食べ物は足りましたでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">立食形式だったので</font></p><p><font size="2">みなさん、自由に歓談していただけたと思います！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">＜パーティーの様子＞</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110423/22/wakage33/73/6b/j/o0320024011183460253.jpg"><img alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110423/22/wakage33/73/6b/j/t02200165_0320024011183460253.jpg" border="0"></a></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「新歓パーティーに行ってないから、ワカゲに行っちゃいけないのかな・・・。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「ワカゲっていまいちよくわからないなあ・・・。」</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">という方も多いかもしれませんが</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">２０１１年度はまだまだ始まったばかりです！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ブログやホームページ等を通して</font></p><p><font size="2">どんどんワカゲのイベント情報を載せていくので</font></p><p><font size="2">ぜひ気軽に遊びに来てください<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></font></p><p><font size="2">ワカゲで待ってまーす！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ワカゲスタッフ　しだかおる</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 22:25:06 +0900</pubDate>
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<title>真生会館第一回ボランティア報告会</title>
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<![CDATA[ ４月１１日月曜日１９時から真生会館第一回ボランティア報告会が行われました。<br><br>この報告会では、仙台教区サポートセンターが設立した経緯や<br>３月２３日～３月２８日まで塩釜と石巻でボランティアを行ったAプランと<br>４月２日～９日まで釜石でボランティアを行ったBプランの活動の様子や感想が報告されました。<br><br>＜配布された資料＞<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110412/21/wakage33/b8/38/j/o0320024011162385900.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110412/21/wakage33/b8/38/j/t02200165_0320024011162385900.jpg"></a><br><br>報告会ではテレビや新聞ではわからない被災地の現状や被災者とボランティアの「生の声」が<br>聞けたように感じます。<br><br>私たちは毎日のように写真や映像で、瓦礫を見ます。<br>被災地から離れた場所に住む私たちにとってその瓦礫は「ゴミ」かもしれません。<br>しかし、被災地の方にとってそれは生活の一部だったもの、思い出の一つなのです。<br>シェガレ神父様はそれを「生きている瓦礫」とおっしゃっていました。<br>この言葉が自分にとってとても印象的でした。<br><br>ありがちな感想ですが、この報告会に参加させていただいて<br>本当によかったなあ、と思います。<br>何がよかったのか、と具体的に聞かれると困るのですが<br>自分が知らないことがたくさんわかりましたし<br>人のつながりを強く感じさせられました。<br><br>今後も真生会館では、被災地へのボランティアをさせていただこうと思います。<br><br>ワカゲスタッフ　しだかおる<br><br>＜Aプランの報告の様子＞<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110412/21/wakage33/12/ac/j/o0320024011162384539.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110412/21/wakage33/12/ac/j/t02200165_0320024011162384539.jpg"></a><br><br>＜Bプランの報告の様子＞<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110412/21/wakage33/e1/d9/j/o0320024011162384519.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110412/21/wakage33/e1/d9/j/t02200165_0320024011162384519.jpg"></a><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wakage33/entry-10860744169.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 17:22:43 +0900</pubDate>
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<title>4月7日の活動報告</title>
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<![CDATA[ 真生会館グループから参加していない炊き出しのお手伝いの報告のため<br>他グループから釜石教会ベースにボランティアに来ている学生さんにお願いしました。<br><br><br>清風園炊き出し<br>立教大学　小村理香子<br>　清風園は、老人ホームのような避難場所で４月３日から私たちのボランティア活動が始まったばかりの施設です。<br>最初は救援物資もあまり届かなかったようですが、今は十分に届くようになったので資材が豊富になりました。<br>釜石に在住の主婦の方１人（６０代）が軸となり、私たちの中から３人お手伝いに行ってきました。<br><br>９：００頃から１６：３０頃までお昼ご飯を作り、（メニュー：さんまの蒲焼の缶とほうれん草を混ぜたまご焼き、ほうれん草の胡麻和え、トマト、じゃがいもとほうれん草のたまごとじ汁、おかゆ、みかんの缶）、配膳、洗い物、夜ご飯作り（メニュー：さば味噌、きゅうりを塩揉みしシーチキンとコーンを混ぜたもの、大根と人参と青菜の味噌汁、トマト、ご飯）、朝ご飯作り（ほうれん草のおひたし、ゆでたまご、トマト）をしました。<br><br>　清風園には、老人を介護するスタッフの方が２人（交代制）の方がいらっしゃって、食事以外の面では全てお世話をしてくれるので、炊き出しに専念できました。<br><br>　私は、今回のボランティアに参加することにあたって被災者の方とずっと一緒に活動することは初めてだったので、どのように接すればいいか分からなかったのですが、主婦の方はとても明るくいろいろと喋ってくれるので和気あいあいと活動をすることができました。<br>しかし、いろいろと喋っていただく中で、今回の被害のことに関わるお話を聞くことがあり、衝撃を受けたこともありました。<br>また、施設にいるスタッフ同士で被災後初めての再会という方もいらっしゃって、複雑な思いを感じることもありました。<br><br>私が住む横浜では、テレビや新聞やインターネットなどのメディアを通じて現状を知ることしか出来ませんが、今回実際現場にくることによって改めて被害の大きさを感じることができ、被災者のことを知ることができ、日々少しずつの活動ではありますが、前に進んでいるということは感じることができますが、１カ月で終わるとかの問題ではなく、今後も続けていき、臨機応変にボランティアが動けるようにしていかないといけないのではないかと思いました。<br><br>夜の祈り<br>エフェソ「共に喜ぶ」<br>テゼ「いつくしみと愛」「私はともにいる」「喜ぶ人と共に喜び」<br><br>***以下作業中<br>報告　澤木剛<br><br>午前中は昨日の続きの瓦礫撤去を行いました。<br>重い物は昨日のうちにほとんど終わらせていましたが、細かい物が非常に多く、なかなか思うように瓦礫撤去は進みませんでした。<br>瓦礫撤去を行う上で問題になるのは危険物の処理です。<br>東北地方は各家庭に灯油を補完するタンクが設置されており、非常に重たく、またふたの作りがとても簡素であるため津波により紛失してしまっていることが多いのです。<br><br>一輪車が備品として不足しているため、細かい瓦礫を運ぶには工夫が必要でした。<br>今回の場所には大きなカゴがいくつか捨ててあり、それに瓦礫を入れて人力で運ぶという工夫をしました。<br>作業を分担化することで効率の良い作業ができたため予定よりも早く終わる事が出来ましたが、津波で流されてきた車が倒れてくる危険があるため表面的には今回の作業は中途半端に見えることは否めません。<br><br>　午後からは別の家の庭の瓦礫撤去です。<br>すぐ隣に郵便局や民家があり、共に瓦礫の撤去が終わっています。<br>そのためか、今回の場所には他所からの瓦礫が投げ込まれているのではないか、という状況です。<br>撤去はスムーズ行われました。<br>もう一日かけて撤去を行えば奇麗になると思います。その後には泥かきがまっていますが・・・<br><br>　これまでに瓦礫の撤去を行うときに注意していたことが、この瓦礫はわれわれには単なるゴミにしか見えないが、人の生活があったモノであるという事です。<br>依頼をされるかたの多くはほかの場所に避難をしており、立ち会うという事は少なかったのである程度の判断を迫られます。瓦礫の中から写真や手紙を発見することは多々あります。<br>そういったものは瓦礫と分けて保管します。いつの日か元の持ち主の手元に返る事を願うばかりです。
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 21:11:32 +0900</pubDate>
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<title>4月6日の活動記録</title>
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<![CDATA[ <br>社会福祉協議会グループ報告：坂川かなた<br><br>社協グループはカリタス・ジャパン釜石ベースから4人と社協で集められた2人と供に4月4日、5日に引き続いて現在は廃校となっていて陸上自衛隊ベースのきちとなっている小川小学校に行きました。<br>そこで全国から届いた支援物資（衣類）の仕分けや小学校内での物資の運搬を行いました。<br>大まかに言って午前中は教室の物資を運びだし講堂に運び込むという作業を繰り返し行っていました。<br>午後は講堂に運び込まれた物資を種類、サイズ、性別により仕分けをするという作業を行いました。<br>今日は暑かったこともあって休憩をまめに取ったので2日前に比べて早く時間が過ぎた気がしました。<br><br>この支援物資の仕分け作業を行い二つの事に気がつきました。<br>一つは支援物資に新品の物と古い物の両方が送られてきて、そのうちの古い物は送られてきてもほとんどの場合は除けられて被災者の元には届かずに廃棄されてしまいます。<br>送ってこられる方々は善意で送ってこられるのでしょうが、実際に仕分けを行っている立場からすると被災者の方々に古い物を送るわけにもいかないので、出来たら新品のみを被災地に送って欲しいという事です。<br>もう一つは、誰もいない所でもくもくと支援物資を分けるという地味に思われがちなこの作業ですが、誰かが仕分けをしないと物資は分けられず被災者の元には届きません。<br>なのでどんなに小さくて地味な作業でもやる事に意味があるんだなという事に改めて気が付かされました。<br><br>夜の祈り<br>マタイ・第一の掟「隣人を愛しなさい」<br>テゼ「いつくしみと愛」
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<link>https://ameblo.jp/wakage33/entry-10859744255.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 21:07:24 +0900</pubDate>
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<title>4月5日の活動記録</title>
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<![CDATA[ <font size="2">4月5日<br><br>本日も引き続き、近隣グループでは家屋の瓦礫撤去、社会福祉協議会グループでは<br>自衛隊仮駐屯所での支援物資仕分けおよび福祉老人ホームでの炊き出し（後にご報告いたします）、<br>そして釜石教会ベースでの物資仕分けという内容で活動いたしました。<br>今日の報告は、イエズス会神学生の大西さんと、<br>真生会館グループに同行して取材したフォトジャーナリストの高橋さんにお願いいたしました。<br><br><br>社会福祉協議会グループ報告：大西崇生<br><br>社協グループは、昨日に引き続き自衛隊駐屯所となっている小川小学校（すでに廃校）で<br>支援物資（おもに衣類）の仕分け作業を行いました。<br>一つ気づいたことですが、とにかく物資の量が膨大で次々に仕分けをしていかなければならないので、<br>段ボールの中を確認して未開封の包装がされていないか<br>、あるいは値札タグが付いていないものはきれいなものでも古着に分類されてしまいます。<br>もし万が一、現地の手間を省き、すぐに使えるようにと新品を袋から出して値札のタグを外してから<br>郵送されている方があるとしたら、ぜひ新品の包装のまま送っていただいたほうがいいと思います。<br><br>今日われわれボランティアの指示係を務めてくださったのは、地元釜石の消防団の方でした。<br>いつもはご遺体の発見、回収、埋葬の作業にあたっておられるそうで<br>「今日こちらに回されて少しホッと一息ついているんです」と仰っていました。<br>個人的にショックだったのは、市内の随所で家々の戸口などに散見される<br>赤いスプレーで書かれた丸に×の印の意味を教わったことでした。<br>あれを私は誰かから自衛隊が捜索し家内に誰もいないことを確認した印だと教わっていたのですが、<br>実は発見されたご遺体が回収されたことを示す印だとのこと。それを聞いて目にする街の風景が一変し、<br>赤い印の付いた家や車を見る度ごとに胸の詰まる思いがしました。<br><br><br>高橋智史<br><br>「市場の仲間は家族同然。<br>市場に入った瓦礫や泥も皆で協力して片付けました」<br>釜石駅前の市場「サンフィッシュ釜石」に店舗を出店している成田商店の成田長子さん(６０)は<br>笑顔で話してくれた。<br>サンフィッシュ釜石は津波による被害を受け、今月４月１日からようやく営業を再開することができた。<br>「営業を再開することができたけど、主力商品のワカメがまったく入ってきません。<br>津波の影響で水産関係の工場が潰れたり、漁師の方々もたくさん亡くなりました。<br>想像を超える被害です」と成田さん。<br>サンフィッシュ釜石に店舗を出店している多くの店頭では品が乏しく、<br>津波による被害がここからもうかがえる。<br>成田さん自身もお姉さんの一人が今も行方不明だ。<br>なじみのお客さんが成田商店の前を通ると話題は必ず津波の話になる。<br>多くの悲しみが釜石を包んでいるが、成田さんは前向きだ。<br>「復興までに長い時間がかかるかもしれないけど、なじみのお客さんや観光客の皆さんのために<br>元気を出さないとね」。成田さんの笑顔がお客さんをほっとさせる。<br>「記者の仕事も大変だねえ。温かいコーヒーとカップラーメンを作ったから食べていきなさい」。<br>成田さんの強さと優しさに僕は自然とコーヒーを受け取り、心が温かい気持ちで満たされていた。<br><br><br>夜の祈り<br>イザヤ43章1-7「恐れるなわずらうな」<br>テゼ「恐れるなわずらうな」</font><br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 09:38:15 +0900</pubDate>
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<title>4月4日の活動記録</title>
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<![CDATA[ <font size="2">4月4日（月）<br><br>■近隣作業グループ報告：山岸<br><br>朝食後、各自準備を行う。<br>泥にまみれる作業ということで、雨具、ヘルメット、厚手のゴム手袋など念入りな身支度をする。<br>8時30分出発。5人グループの2班編成。<br>1班はまず釜石教会近隣のお宅の荷物の片づけを行う。<br>最初は道路に出ていた荷物（タイヤやプラスチックの風呂桶など生活用品）を農作業で使う一輪車に乗せてゴミ置き場に運ぶ。<br>ゴミ置き場も既にいっぱいなので古い畳で道を作る。<br>2班と合同になったり協力して作業を行う。<br>2班はお肉屋で扉をはずしたり、片付けの作業を行っていた。<br>次に酒屋さんの片づけをする。仏壇やタンスを外に出した後、泥を外に出し、店の前に土手のように積み上げる。<br>床が見えるようになると、奥さんもなんだか元気が出てきた模様。神父さまがご高齢にもかかわらず精力的に作業される。<br>午前中の作業が終わり、教会で昼食をとる。<br>レトルトカレーなどだが体力をつけるためにできるだけ食べるようにする。<br>ここで天気が急に雪になる。午後の作業開始。1班と2班が合同で片付けの作業を行う。<br>近隣のご家族も手伝ってくださり、短い時間で片付けに目途がたつ。一旦教会で休憩をとり、教会委員長の方の紹介で別の場所に行く。<br>今度はペンキ屋さんだが小さな中庭のような場所に車が入り込んでしまっており、その他の瓦礫も詰まっている。<br>手作業と一輪車で地道な作業を続ける。<br>リーダーシップをとってくださる方がいてくれたおかげで比較的スムーズに作業が進められたと思う。<br>皆さんが自発的に協力してくれたことがとても大きかったと思う。<br><br>■社会福祉協議会グループ報告：はるか<br><br>8：00　社協に行き指示待ち<br>10：00頃　小川小学校にて物資の仕分け作業<br>12：00～13：00　昼休憩<br>13：00～15：20頃　再び物資の仕分け作業<br>16：00頃　社協解散<br><br>作業の初めは救援物資の服のサイズや種類で置き場所を揃えましたが、自衛隊の方々がメインに作業してらっしゃる所で、邪魔にならないようにと若干萎縮しながらの作業になってしまったと思います。<br>その後、服の新品、古着を別ける作業をしましたが、物資の中身がごちゃまぜで苦労しました。<br>最後に、毛布を運ぶ作業でしたが、全体を通してかなりの物資（服、下着、靴下等）が来ているが、それが行き渡るのか、ゴミになったりしないのかというのが率直な思いです。<br>室内の作業のみでしたが、休憩中はすぐに冷えるので防寒対策は必須と思います。<br><br><br>■物資仕分けグループ報告：末岡<br><br> 8:00　　ベースキャンプの物資仕分け<br> 9:00～　支援物資の仕分け<br>12:00頃　昼食<br>13:00～　仕分け再開<br><br>物資仕分けの主な作業は、ベースキャンプに送られてくる物資を種類別に仕分けし、<br>ホール内に見やすい形で配置する作業です。<br>ホールを開放し、被災者の方々に必要な物資を自由に持ち帰っていただいています。<br>衛生用品や生理用品など沢山の物資を頂いている中で一番多く届いている物資が衣類で、<br>今日の作業の多くの時間を費やしました。<br>個人の支援で送っていただいた物資も多く、段ボールの中には様々な種類の衣類が入っています。<br>時には某有名ブランドであったり、実用的でオシャレな衣類も沢山ありました。<br>その一方で汚れていて誰が見ても着たくないだろうＴシャツや、100円玉ぐらいの大きな穴が開いたセーターなど「心のない物資」が混ざっており、少し悲しくなりました。<br>支援物資というものはただ自分が必要のないものを送ることではなく、喜んでいただいて初めて支援物資と呼べるのだなと実感しました。被災地に行って直接支援活動が出来る方は少なく、多くの方は義援金や支援物資等で何か力になりたいと思うでしょう。支援物資を送りたいと思う方にはまず、<br>受け取った方がどう感じるのか？という事を送る前に再度考えて頂きたいです。<br>まだまだ物資は不足しており、これから「心ある物資」がどんどん増えていったらいいなと思います。<br><br>■夜のお祈り<br>聖書箇所：マタイ25章31-40<br>「私の兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」<br>テゼ「イエスよ御国に」（末岡君ギターデビュー）<br></font><br>
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<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 17:03:25 +0900</pubDate>
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<title>４月３日の活動記録（写真）</title>
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<![CDATA[ <br>写真（報告：大垣）<br>＜.釜石駅前の様子＞<br>JR線の開通は4月下旬以降の見込み。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/98/f0/j/o0320024011144813558.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/98/f0/j/t02200165_0320024011144813558.jpg"></a><br><br><br>＜.倒壊した木造家屋＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/20/a8/j/o0320024011144814104.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/20/a8/j/t02200165_0320024011144814104.jpg"></a><br><br><br>＜釜石教会＞<br>ベースとなっている釜石教会も床上まで浸水しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/b4/5a/j/o0320024011144815590.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/b4/5a/j/t02200165_0320024011144815590.jpg"></a><br><br><br>＜.釜石教会でのミサの様子＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/45/35/j/o0320024011144819543.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/45/35/j/t02200165_0320024011144819543.jpg"></a><br><br><br>＜パリミッションの神父様の遺影＞<br>1889年の大津波の際に、釜石に宣教に来ていたパリミッションの神父様が亡くなったそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/7f/e2/j/o0240032011144815917.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/7f/e2/j/t02200293_0240032011144815917.jpg"></a><br><br><br>＜子育て支援センター＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/82/5d/j/o0320024011144813151.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/82/5d/j/t02200165_0320024011144813151.jpg"></a><br>こちらの子育て支援センターは避難場所に指定されていたが津波に飲まれ、多くの方が亡くなった。<br><br>＜街の様子＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/02/86/j/o0320024011144813559.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/02/86/j/t02200165_0320024011144813559.jpg"></a><br>わかりにくいかもしれないのですが、青いビニルシートにうっすら浸水の高さを示す濁水の跡が残っています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/64/f8/j/o0320024011144815592.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/64/f8/j/t02200165_0320024011144815592.jpg"></a><br>アーケード街は最も低地に位置し、5mの津波の浸水の被害を受けました。（※木造家屋は2mの津波で全壊するといわれています）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/cc/b9/j/o0240032011144815057.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/cc/b9/j/t02200293_0240032011144815057.jpg"></a><br>小高い丘には社があり、こちらに避難した方は一命を取り留めました。<br>左側は3階部分まで浸水しながらも、最近診療を開始した病院。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/6e/3a/j/o0320024011144815589.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/6e/3a/j/t02200165_0320024011144815589.jpg"></a><br>.釜石駅付近の川の橋から見下ろすと、車の残骸が。車で逃げていて渋滞に巻き込まれ津波に遭い、多くの方が社内で亡くなりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/15/a3/j/o0320024011144813143.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/15/a3/j/t02200165_0320024011144813143.jpg"></a><br>釜石駅近くの資料館が社会福祉協議会ボランティア受付になっています。<br><br><br>＜ミーティングの様子＞<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/72/ba/j/o0320024011144813142.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/72/ba/j/t02200165_0320024011144813142.jpg"></a><br><br>一日の終わりにミーティングと分かち合いを行います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/df/36/j/o0320024011144813560.jpg"><img border="0" alt="ワカゲブログ　Byワカゲスタッフズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/wakage33/df/36/j/t02200165_0320024011144813560.jpg"></a><br><br>釜石ベースの活動。<br>ベースの掃除・食事、物資の仕分け、社会福祉協議会の災害ボランティアへの参加、教会委員長つての近隣住民の支援のグループに別れて、8:00から16:00まで作業します。<br>朝7:45と19:45にミーティングがあります。今日は私たちは活動に参加しませんでしたが、近隣グループは肉屋・喫茶店の店舗の片付けをお手伝いしたそうです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wakage33/entry-10851031658.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 12:20:16 +0900</pubDate>
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<title>４月３日の活動記録</title>
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<![CDATA[ <font size="2">４月３日（日）　記録者：橋本悠希<br><br>7:00頃　起床<br>8:00　仙台カテドラル出発　岩手県釜石へ<br> 水沢IC手前のパーキングエリアでガソリンを給油し<br> 水沢ICより一般道を通り釜石へ<br>13:00　釜石市内レストランにて昼食<br>13:30　釜石教会のベースに到着<br> 荷物の積み下ろし作業　小野寺さん、原シスターらとミーティング<br>15:00　ミサ<br>16:30　社協の場所確認　釜石の街を見て回る<br><br>釜石へ到着する直前までは、道路や家もきれいで地震や津波の影響をほとんど感じさせなかった。<br>教会へ近づくにつれて、信号機は止まり、瓦礫の山が道の両端に積み上がり、被災地に来たという緊張感がわいた。<br>臭いは思っていたよりしないが埃っぽい。快晴で日向は温かいが、ジャケットがないと肌寒く、厚着をする必要あり。<br>宿泊所は水道、電気、ガスが通っている。灯油使用の暖房も点けていただいているので、暖かく過ごすことができる。<br>一般のボランティアの方も同じ所に泊まり、ミーティングや活動を一緒に行う予定。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/wakage33/entry-10851015510.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 12:18:53 +0900</pubDate>
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