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<title>ＪＵＮ★ブログ</title>
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<description>日々の呟き</description>
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<title>衰退</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">時間の流れは非常に残酷であり、刻一刻と私に迫ってくるかのよう。そうして少しづつ、一つづつ、見えるものや出来ることが潰されていってしまう。</div><div class="FANCYURL_EMBED">それまでそこにあったはずのものが、急に無くなっていることに気づく。私は昔、宇宙飛行士になりたかった。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">賞味期限が近いので鶏肉と卵を使い切ろうと思い、久しぶりに得意料理と自負するところのオムライスを作ることにした。</div><div class="FANCYURL_EMBED">実に半年以上、いや一年か？とにかく相当長い間作っていなかったけど、まあ私の手にかかれば余裕っすよとか思ってチャレンジした。全然ダメだった。 </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><br>私は一時期「オムライスを完璧に作れる女はすごいモテる！」と確信し、朝昼晩と学校にも行かずオムライスを作り続けた時期があった。</div><div class="FANCYURL_EMBED">食傷気味とかそういうレベルではなかったが、私はモテるために努力したのだ。</div><div class="FANCYURL_EMBED">その甲斐あって、とろとろの半熟卵をクルリと巻いた至高のオムライスを作れるようになった。しかし、そのはずだったのだが、いやぁ時間の流れってのはつくづく残酷なもんだのう。 <br><br>味はディ・モールト良いのだが、見た目の問題。単純な技術が足りない。卵が巧く巻けず、ぐっちゃーとなってしまうのであった。まきますか　まきませんか。わたしはまけません。とにかくコイツは再び修行する必要があるってこった。 <br><br>そういえば一人暮らしをするまでは私に出来る料理なんてほとんど無かった。</div><div class="FANCYURL_EMBED">ツナ缶とマヨネーズを和えて御飯の上に乗っけて満足するレベルだった。</div><div class="FANCYURL_EMBED">だから一人暮らししたら少なくとも30品は作れるようになろうと決めていた。</div><div class="FANCYURL_EMBED">でも多分30品くらいなら余裕で作れる。</div><div class="FANCYURL_EMBED">というより、ネットで簡単にレシピを調べられる昨今においては料理なんて手順どおりに作れば誰でもある程度のモノは作れるに決まっているのです。</div><div class="FANCYURL_EMBED">誰でも出来るのです。 <br><br>が、オムライスはそうはいかない。味付けは出来ようとも、卵でクルリと包むには「技術」が必要なのであって、つまりそれが出来る女と出来ない女の差なのだ。</div><div class="FANCYURL_EMBED">言わずもがな出来る女はモテる。</div><div class="FANCYURL_EMBED">オムライスが作れる女はやっぱりモテるはずなのだ。</div><div class="FANCYURL_EMBED">気をつけたほうがいいよ、肉じゃがとか実は簡単だから別に作れても家庭的じゃない。</div><div class="FANCYURL_EMBED">むしろいまどき肉じゃがをステータスにするような女は確実に地雷。避けるべき！</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>私は再びオムライスを巻ける人間になる。</div><div class="FANCYURL_EMBED">そしたら周りにアピールしまくる。</div><div class="FANCYURL_EMBED">あれ、でも実はちょっと前にもアピールしてたけどちっともモテなかったぞ。</div><div class="FANCYURL_EMBED">足りなかったかな。</div><div class="FANCYURL_EMBED">口だけの女は世界に溢れてるからなー。</div><div class="FANCYURL_EMBED">ココは「私、オムライスめちゃ得意だよ！」と言って次に会う時にはオムライスを持参するくらいじゃないとダメだな。</div><div class="FANCYURL_EMBED">家で作って学校とかに持って行けばいいのかな。</div><div class="FANCYURL_EMBED">でもアピールする相手が研究メンバーしかいないしなぁ。</div><div class="FANCYURL_EMBED">こいつは弱った。</div><div class="FANCYURL_EMBED">作ったオムライスの画像だけをUPし続けるブログとか作ったらモテるかな？うそですどうでもいいです。<br></div>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 02:27:40 +0900</pubDate>
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<title>こっからは大人の時間だ</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">そう言われたのは深夜一時に差し掛かる辺りだった。</div><div class="FANCYURL_EMBED">バイトを終えた私は店長と共に焼鳥屋で飲み、さらに誘われるままスナックへと連れていってもらった。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>いなたい雰囲気のスナックで、泥酔しないように気をつけながら飲んでいた。周りには店長の他、常連さんや同業さんばかりで皆知っている顔ばかりだった。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>歌を歌うよう促され、適当に歌っていると、いつの間にか客同士の喧嘩が始まっていた。流れがまったくわからんが、焦るばかりでした。</div><div class="FANCYURL_EMBED">私ごときが止めに入るのもなんだかおこがましく感じ、地味に隅の方で止めることしか出来なかった。</div><div class="FANCYURL_EMBED">大人の時間っていうのはつまるところ、大人が子供になる時間なんだろう。 <br><br>店長と帰り、コンビニで別れた。</div><div class="FANCYURL_EMBED">帰宅してバタリと寝たのがたしか４時前か。９時に起きれてよかった。</div><div class="FANCYURL_EMBED">早い起床だ。しかし二日酔いがひどい。弱くなったもんです。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">ブログ書き溜めしてたので一気に更新しまーす。<br></div>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 02:21:06 +0900</pubDate>
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<title>コールドマシン</title>
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<![CDATA[ <p>兄から電話が来た。</p><p>気づけば二時間近く話していた。</p><p>昔は兄といえば暴力と傲慢の象徴であり、「命令を聞かないから」と殴られ、「目つきが気に食わない」と蹴られ、「新技考えた」と投げ飛ばされたりしていたものだが、お互いに丸くなったものだ。 <br><br>兄は仕事を辞めたというので理由を聞いてみた。</p><p>「自分探しのため」とか言われたらどうしようかと思っていたが、最初から金だけ溜めて早めにやめる予定だったらしい。</p><p>就職の理由も「大学で教授に『就職する気なんて無い』と言ったら馬鹿にされたから、ムカついて就職活動したら一社目で内定もらったから儲けモンだった」と。</p><p>四年次の五月前には内定が取れたので後は遊びまくりだったらしい。</p><p>いいな。</p><p>今後のアテももう見つけてあるらしい。</p><p>何故こうも違うんだろう。 </p><p><br><br>昔は音楽の好み一つとっても話が合わず、「お前はわかってない」的な言い争いをしたものだったが、</p><p>今は「広瀬香美最強」「あと大黒摩季な」と絶妙なコンビネーションを発揮。</p><p>コレが時代の流れなのね。</p><br><p>また、私に相変わらず男っ気が無いことを心配された。</p><p>兄は両親に相談されたという。父には「何でアイツは男の子に興味を持たないんだ？気持ち悪い」と言われ、母には「あの子はレズなのかしら？なんとかならない？」と言われたらしい。</p><p>ひどい親だ。私も一応、「頑張って彼氏つくるわ！」と言ってみたがのだが「ああそう」と流された。 <br><br>用件を伝えられて電話を切った。乗り切ったモン勝ちだから、好きなことやれと言われた。無難に就職して無難に生きることはお前には難しすぎるからやめておけと言われた。</p><p>良いんですね？</p><p>じゃあ好きなことする。</p><p>そのつもりだったけど。</p><p>兄も会社を辞めて好きなことを始めるらしい。</p><p>いい感じ！しかしまあ両親の老後が心配。 <br></p>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 02:16:02 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに更新。</title>
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<![CDATA[ <p>いつの間にか年が明けていました。</p><br><p>実家で待っていたものは後ろ脚を引きずる老いた愛犬に、同じ話を繰り返す祖母に、それに苛立ちながらヤキモキする両親。真面目な話だけど、なんっていうかすごい切ないモンです。</p><p>全てが風化し、徐々に崩れていく様は。 </p><p><br><br>こういう光景を見ると毎年思う。</p><p>今年こそは！今日から私は！と。</p><p>でも春になればどうでも良くなってんだよね。</p><p>つまりこんな感傷も一時的なまやかしなんだ。</p><p>だから私みたいに急にやる気っぽいモノを垣間見せる奴は信用しちゃならない。</p><p>同情心とか正義感とか見栄のために言ってるだけ。 <br><br>小学六年時の担任から年賀状が届いた。去年の同窓会でのことが書いてあった。「話し好きでナイーブだった六年生の頃とちっとも変わって無かった」と書いてあった。</p><p>私ってナイーブだったのか。知らんけどやっぱ進歩ないのかな。 <br><br></p>
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<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 02:00:43 +0900</pubDate>
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<title>風邪</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">をひいたらしい。頭がグヮングヮンする。いたたたたたた。 <br><br>早めのパブロンを処方した。なんとかなればいいけども。 <br>まあ明日さえこらえれば一日くらいは寝込めるし。 <br><br>さあて明日も頑張りましょう<br></div>
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<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 18:49:17 +0900</pubDate>
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<title>ＮＧＮＫ</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">実家に帰っていました。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">そして今東京の家に帰ってきました。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">実家では携帯を忘れて帰ってしまってたので誰とも連絡とれず、ブログの更新もできませんでした。</div><div class="FANCYURL_EMBED">パソコンは兄に占領されていた・・・ｗ</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">とりあえず</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">長野に着いて驚いたこと。<br><br>・雪だらけ</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>・寒い<br></div><div class="FANCYURL_EMBED">・最近イノシシが出没しまくりらしい<br></div><div class="FANCYURL_EMBED">・来年は兎年なのに<br></div><div class="FANCYURL_EMBED">・親父が新しい車を購入してた<br></div><div class="FANCYURL_EMBED">・カーナビほか最新機能搭載<br></div><div class="FANCYURL_EMBED">・お小遣いが無かった<br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">部屋をあけると凍てつく風</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">この寒さはちょっと落ち着いてほしい。出来れば正座して背筋を伸ばして呼吸を我慢した挙げ句に爆発して欲しい。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">帰省した途端兄に「準備しろ」「いくぞ」と言われ、白馬の雪山の民宿に連れて行かれ</div><div class="FANCYURL_EMBED">スキー場にて強制労働させられてきました。。。。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>この私がテレビも電話すらない二畳半の部屋に軟禁され、朝六時から雪掻き、掃除、木材伐採など仕事につぐ仕事をこなし、でかいカメムシの沸く部屋でやっと一休み。そんな中、なにを楽しめばいいの？は？ <br><br>マジ怒り心頭でした。</div><div class="FANCYURL_EMBED">体も筋肉痛でバキバキです。折角実家に帰ったのに休む暇もないなんて。。。</div><div class="FANCYURL_EMBED">まだ怒りたりないっていうか、あと原稿用紙300枚分くらい書きたいことがあるんだけど(八割が罵詈雑言。残り二割は私の優しさについて)、なんか今からまたバイトだから今回はこのくらいで勘弁してあげる！！</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div>
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<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 17:52:15 +0900</pubDate>
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<title>誰？</title>
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<![CDATA[ 私は居酒屋でバイトしているのですが、<br><br>この前バイト先で幽霊らしき影を見てしまいました。 <br><br>私は元来、幽霊だとかUFOだとかヒバゴンだとかそういうオカルト的なモノは一切信じない主義であり、<br>それはなぜかと問われれば、見たことが無いからです。<br><br>私に霊感が無いのか、それともそもそも霊などいないのかわからないけども、きっと後者に違いないと思っている。<br><br>とはいえ、真っ暗闇は怖いし、墓地を深夜に一人で歩けなど勘弁だし。<br>リングも呪怨も見ていない。<br>オバケなんて無いさと言いつつも、やはり怖い物は怖い。<br>高校２年生までは夜中の2時～4時の丑三つ時にトイレに行く事が出来なかったし＞ω＜；<br><br><br>20歳までそういうモノを一度も見なければ、生涯見ることが無いとどこかできいたので、<br>だから私は24なのでセーフなのです。<br>逃げ切れてる！ <br><br><br>でも、見てしまったっぽい。 <br><br><br>客が一人もいない時に、ふと後ろに気配を感じた。<br>とはいえ私はZ戦士では無い。<br>気配などあてにならない。<br>ふっと後ろを振り替えると、奥の棚の後ろに何か黒い影のようなものが吸い込まれていくように見えた気がしました。<br>気のせいに決まっている。<br>そう考えたけど、その後、その黒い影はたびたび見えるようになってしまいました。<br>ふと顔を向けた時に、そこに棒のような黒い影があり、すすすと消えていくのでした。 <br><br><br>ある時は家への帰宅中、坂を上っていると前の方に黒い影が立っていた。<br>ビクっとして立ち止まってしまったけど、消える様子は無かった。電柱の影か、はたまた何かゴミか何かあるのか。<br>近づいていく。<br>と、後ろから車が走ってきて、ライトが影を照らし、見えなくなった。<br>車が通り過ぎた後、いつの間にか影もなくなっていた。 <br><br><br>勿論、思い込みによる気のせいに違いないと思っていた。だいたい24年も見たことの無いものが何故急に見えるのか分からない。<br>私の家の裏は墓地なんです。<br>もっと早くから見えててもいいじゃないかな。<br>考えすぎに決まっているよね。 <br><br><br>でもネタにはなるかなと思って、バイト先の店長に影が見えると話してみた。<br>一笑に伏されるかと思いきや、店長は真面目な顔のまま、「ああ、ここ昔から出るんだよね」と、さらりと言ってのけた。<br>どうやら昔からこの店のあるビルでは良く出るらしく、<br>バイトやお客さんも何回か目撃しているそう。<br>勝手にドアが空いたりしたことが何度もあるらしい。<br><br>そして怖くなってきてしまいました。<br>ひょっとしたら幽霊はいるのかもしれない。<br>てっきり政府の嘘の情報だと思っていた。神の存在のように、人が作り出した架空のモノだとばかり思っていたから。くわばらくわばら。 <br><br><br>でも多分、きちがい人間の方が怖いから別にどうもしません。<br><br><br>皆さんは幽霊って信じますか？
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 09:50:28 +0900</pubDate>
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<title>バイト</title>
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<![CDATA[ <br>うちの居酒屋は給料が月に二回に分けて支給される。<br>1日と16日。約15日間づつというわけで、要するに今日はウキウキウォッチングなのですが、給料日前には一つ試練がある。 <br>それは地域の消防団が、1日と15日の夜になると必ず大人数で飲みに来るのです。<br>一度にジョッキ12とか無茶な注文をし、用意している最中に追加注文までするという厄介な特性を持っているために店員はシッチャカメッチャカなのです。<br><br>そして明日もご多分に漏れず、どやどやと総勢15名もの消防団の方々がご来店することでしょう。。。<br><br>１日もそう、<br>それまでのんびりとしたムードだった店内に緊張が走った。<br><br>最初のオーダーが生ビールジョッキ12。<br>続けざまに焼酎ボトルでグラス６。<br>さらにはペペロンチーノやミックスピザと上級スペルの同時詠唱により厨房は一気に慌しくなってきました。<br><br>しかもタイミングの悪い事に、消防が入店するとほぼ同時期に３組の客がそれぞれ来店。<br>一つはカップルで、女の子がすごくかわいかったです。 <br><br>私「お飲み物は？」 <br><br>男「えーと・・・何がオススメですか？」 <br><br>入店して一ヶ月足らずで尚且つ店の酒をほぼ飲んだことの無い私には無茶な注文であります。<br>しかしここでうろたえてはかっこ悪い。忙しい事だし、とっとと決めていただこう！<br><br>私「えー、カシスオレンジとか、甘くて飲みやすいですよ。」 <br><br>女「あ！テキーラサンライズだー！これおいしーんだよー！」 <br><br>男「じゃ、テキーラサンライズ一つ！」 <br><br>もしも現代が中世ヨーロッパならば間違いなく四肢を分断したのちゴルゴダの丘にて串刺しにし、私は民から悪魔の化身として恐れられる皇帝とでもなるところですが、<br>残念ながら奴らにとって運のいいことに時は平成。私はただ「カシコマリマシタ」と抑揚の無い声で告げると、呪詛師さながらの面持ちで厨房に戻るのでした。 <br><br>結局全ての仕事が終わり、開放されたのは12時半。いつもより1時間以上も遅い。わたくし、よく働いたと思います。<br>誉めてあげたいくらいであります。イヤッホウ。 <br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 01:06:55 +0900</pubDate>
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<title>プレゼント</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://stat.present.ameba.jp/blog/js/wk/1ji_QKhQNFfeAoL0awnrs520101213200638.js?5bm444Gb5bGK44GR44KL44Ko44Oz44K444Kn44Or44OB44Oj44O844Og:L2ltZy9kYXRhL0lURU1fMjIxNl9MX01CLmpwZz9kPTExMzAyMA==" alt="script_ameba_item,http://stat.present.ameba.jp/blog/img/temp.jpg"></script><br>くぅくぅさんにプレゼント頂きました。<br>ありがとうございますm(__)m
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 21:43:16 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めた</title>
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<![CDATA[ 先日まで帰郷していたのですが、兄に不意に聞かれました。 <br><br>「お前、なんか悩んでるのか？」 <br><br>何故　と思い問い返してみると、ならいいんだ　との返事。 <br><br>「でもな、人に打ち明けるのは恥ずかしいことじゃないぞ」 <br><br>と、去り際にさらに一言。 <br><br><br><br>え、何これ何これ！なんか中学生日記みたいじゃん！ <br>すっげ急なアレに戸惑いというか(　ﾟДﾟ)ﾎﾟｶｰﾝでした。 <br>で、兄が帰ったあと。昨夜の飯時にオカンがいきなり <br><br>「アンタ、何か抱え込んでるの？」 <br><br>コレを真顔で言われた日には牛乳も吹きますわ。 <br>なんだこの家族。なんなの。金八でも見ちゃったのか。<br><br><br>どうやら家族みんなで、私が精神的に参ってると判断した模様。 <br>勉強ノイローゼって奴？プレッシャーとか？全然参ってないのに。 <br><br>「私の気持ちはみんなにはわかんないよ！」（ガシャン） <br><br>とか言って部屋に籠ってみたら面白そうだとは思ったのですが、 <br>笑いをこらえ切れないと思うのでやめておきました。 <br><br>すごいベタなセリフと展開。真顔が持ちません。 <br><br><br><br>ま、原因は実はうっすらとわかってるんですけどもね。 <br>部屋で自分の変な顔を携帯のカメラで撮影してたら兄に見られた。 <br>それを兄がオカンに「アイツは何かおかしい」とか言ったんだろう。 <br><br>デフォルトなんですけどね・・・。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wakajun0127/entry-10735847669.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 19:26:40 +0900</pubDate>
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