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<title>wakapaiのブログ</title>
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<title>はじめての・・・</title>
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<![CDATA[ <p>なんでも遅咲きのわたし。コンパやカラオケ、飲み会、デート、おしゃれ、恋愛＆Ｈと、お年頃であればその「適齢期」期間に通過する儀式的なものを、一足遅れみたいな感じで経験をしてきました。そして、こういうブログっちゅもんも、周りでみんなやってるけど、べつにめんどくせーからいいや、みたいな感じで始めようとはおもいもしなかったけど、こうやって「きっかけ」が与えられると楽チンなもんっすね。</p><br><p>ただ、はじめようとしたものの何からかけばいいのやら。</p><p>ブログっていわうるひとりごとを書き連ねて、その内容がやっぱ誰かに読んでもらって「おもろいな」とおもってもらわんといかんしね。だったまた読んでもらいたいし。</p><br><p>まぁ、まず何も考えず、手始めになんか書けばいいか。</p><br><br><p>今日は親友Ｔチャンのお誕生日でした。</p><p>小学生からのつきあいでもう、かるく２０年は過ぎてお互いにバラバラの生活をしていますが、それでもずっとお互いの誕生日には必ず連絡をとりあってます。</p><br><p>お互い20代前半、彼女は憧れていた東京での就職をめざし、ワタシは海外での就職を目指し、お互いに励ましあってきた仲。ところが、Ｔチャンは数年前に結婚をして地元の関西から東京へ嫁ぎ、<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff6984"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff">ワタシはといえば、常夏の</font></font>国シンガポールで就職をしてからずっとここにいます。</p><p>だから独身でしかも海外で自立した生活をおくるのにけっこう挫けたりしながらもなんとかやってるワタシと</p><p>はやばやと素敵なダーリンをみつけて幸せな結婚をした親友のＴちゃんとでは、まったく違うライフスタイル。</p><br><p>「オンナの友情ははかないもの」</p><br><p>という事実に対していまら疑問も持たず、そういうこともあるやろう。。。と特にアツい議論をもつほど青くないお年頃のワタシとしては、ここまでＴチャンと、お互い離れ離れになっても心から信頼できる友達としてつきあえるのはすごく特別なことだし、感謝しています。</p><br><p>オンナ同志でそれまでの関係あつきあいが途切れる理由はなにかって考えたら、「嫉妬」があるとおもうねんなぁ。男同志の嫉妬もあるやろうけど、友達間ではないでしょう？</p><p>でもな、うちらオンナはややこしい生きモンでな、あんねんな、こういう面倒くさいことが。ほんまにけったいやと思うわ。</p><br><p>幸い、Ｔチャンとのあいだには、こういう「嫉妬」というものがなく、反対に「敬意/尊敬」の気持があったからこそ、</p><p>これまで（遠距離になってからはもうかるーく5年以上すぎた今も）、毎年お互いのお誕生日にいまだ途切れず「おめでとう」と言い合えるのはとても幸せなことやな。</p><br><br><p>いま書きながらおもいついたのは、こういうオンナの特徴を女心が難しいという男子のために、恋愛道場的な場がもてたらいいな、と、これからそういったネタを載せていこうとおもいました。</p><br><br><p>ということでよろＰく。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 01:09:32 +0900</pubDate>
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