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<title>Weekly Fairy Tale *゜</title>
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<description>旅のこと、写真のこと、映画のこと、音楽のこと、ゆっくり。高飛車な好奇心旺盛アラサーが、もう一度世界に飛び出すまでのお話。</description>
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<title>MBA受験を決意</title>
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<![CDATA[ <p><br><span style="font-size:0.83em;">あけましておめでとうございます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">なんだかんだでブログを放置して半年…。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">(本格的に使用する前に放置してしまったので、どうということもないのですが。)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">自分の決意を新たにする意味でも、今日から頑張って更新しようと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">端的に言いますと、MBA取得に向け、受験に取り組むことに致しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">入社からもうすぐ丸2年。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「このまま、ここで、この人たちに囲まれ、キャリアを積んでいくのか」と、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">漠然とした不安(というよりは恐怖に近い)感覚をずっと抱えて生きてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">特にこの半年は、現在携わっているプロジェクトで様々なチャレンジを経験する中で、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">上記の想いがさらに、日々濃くなっていることを感じていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">MBA受験に至るまでの考えについては、少しずつここに綴っていくつもりですが、</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;"><span style="color:#7F7FFF;">腐るほどある可能性が、本当に腐ってしまう前に</span>。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">もう一度、無謀かもしれませんが、チャレンジすることを決めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">しかし、やはり「<span style="color:#7F7FFF;">お金や時間をかけてまでチャレンジする意味はあるのか？</span>」</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">といった疑問も捨てきれません。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">そこで、夏休みを目途に、受験を考えている大学にビジットをしようと考えています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ですので1月は、</span></p><p><span style="color:#FF7F7F;"><span style="font-size:0.83em;">1. キャンパスビジットに向けて大学へコンタクトをとる</span></span></p><p><span style="color:#FF7F7F;"><span style="font-size:0.83em;">2. 夏休みまで自分で行う勉強の計画を立てる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">の2点を完了するように時間をしっかり使いたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">2017/01/04</span></p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wakame27usg/entry-12235000318.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 21:38:18 +0900</pubDate>
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<title>シン・ゴジラ</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><font color="#FF0000">※若干のネタバレを含みます。</font><br><br><br><font color="#9370DB">全体の感想</font><br>SNSなどで「ドキュメンタリーのようだ」「社会派の映画である」<br>と感想を述べられている方が多いことは存じておりましたが。<br>観てみて納得、ある日突然"天災"に直面した人々、その日常、<br>そして世界の様子がしっかりした軸として描かれていると感じました。<br><br><br><br><font color="#9370DB">ストーリーに関して</font><br>何気ない毎日が、「ゴジラ」という「天災」によって翻弄され崩されていく中、<br>「国民に選ばれた」国の主要人物たちが、様々なほかの要素とのバランスを保ちながら<br>国民の命、国の誇りを守ろうとする様を描いたドキュメンタリー映画です。<br><br>ど派手な演出や凝ったCG映像はなかったものの、"未確認生命体"の無慈悲な破壊活動、<br>それによって失われていくすべて、そして刻一刻と迫られる大きな決断の数々など、<br>始まりから終わりまで、登場人物たちと同じ時を過ごしているような感覚になりました。<br><br><br>一つ思ったのは、日ごろから政治、経済、国交に興味がある方であれば<br>何も知らないよりは、よりリアルに楽しめるのではないかということ。<br><br>自身が大学で国際関係を学んでおりましたので、国が何か一つの決断をするということの重さ、<br>また「日本という国が武器を使用する」という決断が、日本国内だけではなく、<br>その先の国交や、国際政治の中での立ち位置に良くも悪くもどれほどの影響を及ぼすかなど、<br>考えをいろいろ巡らせながら観ることも一つの楽しみ方ではないかと思いました。<br><br>憲法9条の改正に関していろいろな意見があります現在ですし。<br><br><br><br><font color="#9370DB">配役に関して</font><br>「必ず生き残りそうなスーパーヒーローは起用されていない」<br>と何かのレビューなのかインタビューで拝見したんですが、大正解だと思います。<br>著名な方や実力派の方が起用されていないというわけではないのですが、<br>なんというか、世間からイメージが固定され切っている方を採用していないのだな、<br>と率直に感じました。(<font color="#999999">竹野内豊さんに関しては、ドラマを見終わったばかりで…個人的に<br>なかなかその役のイメージが頭の中がいっぱいになってしまったのですけれど。笑<strike></strike></font>)<br><br>長谷川さんも竹野内さんも政治家を演じられるのは初めてということでしたが、<br>まったく違うタイプの政治家を演じられており、とても新鮮だったと思います。<br><br><br>ただ一点残念なのは、石原さとみさん＝カヨコ、の役が確立されていなかったこと。<br>パンフレットのインタビューを見ると、役作りのためにしっかりリサーチされていたようですが<br>最も重要な英語力という点で、どうしても最後まで違和感を隠し切れませんでした。<br>あと、どうしても可愛らしいルックスが枷となってしまっていた気がします。<br>「七光りを踏み台に、着実に富と権力を求める強い女性」のイメージには<br>なかなか結びつかなかったかなあと…。<br><br>個人的には、すみれさん(石田純一さんの娘)がドンピシャな印象ですが。<br>(余談ですが、スターウォーズのレイア役にキャリー・フィッシャーさんが選ばれたのは<br>姫という役どころに関して、「<u>両親も著名人であり日ごろより人に命令するのが慣れていそう</u>」<br>という理由だったとか。すみれさんがお父上を積極的に利用されている印象はありませんが、<br>親が業界で著名人という点では、共感の上演技に活かせる部分もあったかも…。)<br><br><br><br>以上、個人的な主観だらけの感想でした。<br>DVDが出たらもう一度しっかり観てみたいなあ…。<br><br><br><br>2016/08/28<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakame27usg/entry-12201573721.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 20:42:00 +0900</pubDate>
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