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<title>笑うキムチ一家～ボクの韓国家族笑い話</title>
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<description>ボクの妻は韓国人です。結婚とともに楽しい（？）韓国家族ができ、人生のネタが思いっきり増えました。かなり濃厚な実は実話のストーリー。ディープな韓国話がてんこ盛りです。</description>
<language>ja</language>
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<title>子供の包茎手術</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、ピョンさんの次男坊が包茎手術をしました。家に行ったらガニ股で歩いているので、<br>「どうしたの？　インキンにでもなったのか？」<br>とからかったら、<br>「おじさん、違うよ！　チンチンの皮を切ったんだよ！」<br>という答えが返ってきました。<br>横に座っていたピョンさんが<br>「こいつは遅かったんだよ。最近の子供は小学校に上がったらやるんだから」<br>と言って大笑いしました。<br>　ピョンさんによると、10代～40代の韓国男性のうち84％が包茎手術をしているとのこと。その理由は、ただひとつです。</p><p>「包茎のままではチンチンが大きくならず、男性としての機能を果たせないから」</p><p>　さすが儒教の国。子孫を残すのが男の役目だから、そのためには最大限の努力をするということなんですね。</p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183805159.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 14:10:37 +0900</pubDate>
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<title>仏様からの贈り物</title>
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<![CDATA[ <p>　チャンモニム（義母）には数々の伝説があります。<br>　そのなかで、今回はおとぎ話になりそうな（？）香ばしいエピソードを紹介します。ウソみたいな話ですが実話です。<br>　数年前の夏、チャンモニムは智異山（チリサン）にあるお寺へ行きました。韓国仏教は李氏朝鮮時代に弾圧を受けたため、寺院の多くは山中にあります。チャンモニムがひいきにしているお寺も、車だけではたどり着くことができず、最後の１キロほどは自分の足で登らなければなりません。<br>　チャンモニムは仏教徒というわけではありませんが、そのお寺の和尚を昔から知っていて、困ったことがあると相談しに行っています。その日はピョンさんの夫婦問題について和尚からアドバイスを受け、お布施を出して厄払いのお経をあげてもらいました。<br>　チャンモニムは、せっかく智異山まで来たんだから山菜を採って帰ろうと思い、境内から山へ入りました。山といっても参道から少しだけ奥に踏み入ったところです。<br>　山菜や薬草を探しながら山を下っていくと、何か大きな塊が動いているのを見つけました。はじめは熊かと思って緊張したのですが、目を凝らして見ると鹿のようでした。近づいて見ると果たして鹿で、罠にはまって死にそうな状態でした。<br>　このとき、チャンモニムは思いました。これは仏様からの贈り物に違いない。いつもお布施をたっぷり払っているから、そのお礼だと。<br>　チャンモニムはその鹿をずるずる引きずって下り、車に乗せて出発しました。行き先はなじみの韓方薬屋さんです。チャンモニムは仏様の礼物でピョンさんのために韓方エキスを作ろうと思ったのです。<br>　その日の夜、チャンモニムはエキスを病院に持っていきました。エキスのいわれを聞いたピョンさんは大喜びで飲みました。<br>　話を自慢したいチャンモニムは、知り合いという知り合いに電話しました。もちろん、日本に住む娘（愚妻）のところにも掛かってきました。<br>　以下、そのときの夫婦の会話です。<br><br>愚妻：オモニ（母）ってホントに運がいいわよね。鹿って買ったら高いのよ。<br>ボク：罠にかかってたんだろ。それって猟師さんのモンじゃないの？<br>愚妻：チリサンは国立公園だから狩猟は禁止よ。罠だって違法に決まってるじゃない。<br>ボク：鹿が増えすぎて間引きするために仕掛けた可能性もあるよ。<br>愚妻：ない、ない、ない！<br>ボク：仏教は殺生を禁じてるのに、お寺の帰りに鹿をつかまえていいの？<br>愚妻：あなたホントに理屈っぽいわね。いいに決まってるじゃない。オモニは毎回50万ウォンも出してるのよ。鹿くらいくれたっていいじゃない。<br>ボク：イャ、そういう問題じゃなくて。鹿はまだ生きてたんだろ。エキス屋じゃなく、動物園に連れてかなきゃいけないんじゃないの？<br>愚妻：うるさいわね。いいったら、いいのよ。日本人はホントに細かいんだから。<br>ボク：でも、かわいそうだと思わないの？　お寺で罠にかかってた鹿だよ。<br>愚妻：だから有難いんでしょ。日本語でなんて言ったっけ。そう、ご利益よ、ご利益。<br>ボク：使い方、間違ってるよ。誰が聞いたってかわいそうだって言うよ。<br>愚妻：別に焼いて食べたわけじゃないんだから。鹿を刺身にして食べちゃう日本人のほうがよっぽど野蛮よ。<br>ボク：論点がずれてるよ。ボクはお寺の鹿のことを言ってるんだから。<br>ユナ：違うわよ！鹿がいたのは山の中。お寺じゃないわ！<br>ボク：だから・・・<br>ユナ：黙りなさい！<br><br>　その後、義弟のスンさんに電話して鹿について感想を聞いてみました。スンさんはこう言ってました。<br>「ヒョンニム（兄さん）、キム家の連中はみんな頭がおかしいですよ。チャンイノロン（義父）まで喜んでましたから。キム・ソナもラッキーだったって言ってます。ふつう、山で死にかけた鹿を見たら、誰か呼びに行きますよ。持って帰ろうなんて考えるのはチャンモニムくらいです。ボクはあのエキス、絶対に飲みません！」</p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183818423.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 14:04:45 +0900</pubDate>
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<title>サンギョンレ</title>
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<![CDATA[ <p>　韓国では結婚が決まると、両家が揃って会食をします。これを「サンギョンレ（相見礼）」といいます。<br>　ボクは結婚式の直前にサンギョンレをしました。仕事が忙しくて両親同士を引き合わせる時間がとれなかったからです。結婚式の費用負担などの話はユナが間に入って話を済ませてあったので、当日は親睦会といった感じでした。<br>　ロッテホテルの韓国料理店で、両家の初顔合わせとなったのですが、そのときの費用は義父が支払いました。ユナからはボクが出すように言われていたのですが、支払いの段になって義父が自分が出すと主張して譲らなかったからです。<br>　サンギョンレでいちばん大変だったのは互いの会話です。ユナが通訳したのですが、和やかな雰囲気をつくるのにかなり苦労した記憶があります。<br>　うちの場合は、両家が結婚に賛成しての席だったため、トラブルなどはありませんでしたが、両親どうしがケンカを始めてしまってサンギョンレが修羅場と化した友人もいます。 </p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 13:14:16 +0900</pubDate>
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<title>犬の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>　犬食について討論する掲示板では、犬肉に関する個人的な体験談が語られています。そのなかでとても興味深かった話をひとつご紹介します。<br><br>　ソウルで働くサラリーマンが小学生だった頃の話です。<br>　彼は小学生の頃、両親が仕事で忙しく、田舎の叔父夫妻に預けられていました。そこにはメリという雑種のメス犬がいて、彼は兄弟のようにかわいがっていました。<br>　ある暑い夏の日、学校から帰ると、いつも尻尾を振りながら出迎えてくれるメリがいません。祖母に尋ねると「知らない」との返事。叔母に聞くと「バイクのおじさんが荷台に載せて持っていってしまった」と言います。彼は外に駆け出し、泣きながらメリを探しました。しかし、メリは見つかりませんでした。<br>　夜、家に戻ると、肉炒めが食卓に並んでいました。<br>「お腹がすいただろう。今日はご馳走にしたから早くお食べ」<br>祖母にそう言われ、食欲はなかったのですが、ご飯とおかずを口にしました。<br>　お風呂のあと、彼は縁側で叔父といっしょにスイカを食べていました。そのとき、叔父が言ったのです。<br>「あの肉おいしかっただろ！　あれはメリだ！　ハッハッハッ」<br>その夜、彼は一晩中泣き続けました。<br>　それから、彼は犬肉と聞いただけで吐き気がします。しかし、皮肉なことに、愛する妻とひとり息子は犬料理が大好きなのです。<br>　家族を愛するがゆえに、犬食を禁止することができず、彼は今も悩み続けています。<br>　これと似たような話が、いろんなサイトにアップされています。ということは、かわいがっていた犬を食べられて悲しい思いをした人がたくさんいるということなのでしょう。<br>　ボクにも悲しくなった経験があります。オジサン（義父の弟）が自宅で犬を飼っていました。白色の大型犬で北海道犬に似ていました。とても愛想のよい犬で、オジサン家に行くたびに牛骨をあげていたのですが、一昨年の夏、久々にオジサンのところへ遊びに行ったら、白犬がいなくなっていました。嫌な予感がしつつも「あの犬はどうしたの？」と聞かずにはいられませんでした。案の定、犬はオジサンの腹の中におさまっていました。<br>　チョン・ウソン主演の「ドンケ」（邦題：トンケの青い空）という映画でも、同様のエピソードが出てきます。ちなみに、ドンケは雑種犬という意味（直訳は「ウンコいぬ」）で、韓国ではこのドンケがいちばんおいしいとされています。主人公が高校生のとき、かわいがっていた飼い犬が連れ去られて食べられてしまいます。それを知った主人公は、怒って大暴れして警察に補導され・・・。続きはＤＶＤで確認してください。</p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183819657.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 13:08:49 +0900</pubDate>
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<title>犬肉でパワーアップ</title>
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<![CDATA[ <p>　犬食の是非はひとまず置いておいて、犬食の効能についてお話します。<br>　犬を食べるとパワーが出る。これは間違いありません。ボクの経験からも、これは確かです。スッポンを食べたときと似ています。体がポカポカしてきて、芯から力があふれ出てくる感じです。<br>　ですから、韓国では昔から夏バテ予防にポシンタン（補身湯 ）という犬肉入りのスープ料理を食べる習慣があります。<br>　ただし、犬肉は男性向きで、女性はあまり食べないほうがよいとされています。30代以下の女性は、犬肉を食べることはまずありません。父親や旦那が食べるのは許すが自分は食べないという女性が大多数です。<br>　うちのユナも犬肉は食べません（口にしたことがない）。犬鍋屋には同行してくれますが、犬料理には手をつけません。でも、ソナちゃんはポシンタンが大好きです。小さい頃、犬スープと知らずに飲まされているうちに、はまってしまったんだそうです。<br>　また、韓国の外科医もポシンタンが大好きです。手術で疲れたときに食べると、疲労回復に役立つそうです。とくに、大きな手術のあとに食べると効果抜群だそうです。もちろん、ピョンさんも犬鍋屋に通っています。<br>　ピョンさんが受験勉強をしていた19780年代、受験生は勉強の合間に犬スープを飲んでいました。どの町にも犬肉スープ屋さんがあって、受験生の母親が入れ物を持って買いに行き、勉強で疲れている子供に飲ませていました。<br>　いまでも、我が子に犬肉スープを運んでいる親が少数ながらいます。親の愛は犬の味、ということです。 </p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183819147.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 13:07:22 +0900</pubDate>
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<title>チャンイノロンとクジラを食べる</title>
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<![CDATA[ <p>　チャンイノロン（義父）と二人でお酒を飲むときは、チャガルチ市場へ繰り出します。ポジャマチャ（屋台）で海鮮を肴にして焼酎を飲むのが、いつものパターンです。<br>　釜山を訪れたとき必ず行くのが、クジラ屋さんです。１皿５万ウォンもするので、ボクから食べたいとは言えませんが、チャンイノロンが「コレ（クジラ）を食べに行こう」と誘ってくれるのです。<br>　チャンイノロンは大阪で生まれ、昭和20年、12歳のときに帰国したのですが、昭和19年から終戦まで紀伊和歌山に疎開していました。そのとき、毎日のようにクジラ肉を食べていました。大阪にいるときは食糧不足でお腹いっぱい食べられなかったので、和歌山に疎開して本当にうれしかったそうです。そんな思い出があるためか、チャンイノロンはいまでもクジラが大好きです。　<br>　釜山で売られているクジラ肉の大半はミンククジラで、あとはゴンドウクジラやコククジラです。また、イルカ（トルゴレ）もよく食べられています。クジラとイルカはいっしょに盛られて売られているので、イルカ肉が嫌な人はクジラ肉だけ買うようにしてください。<br>　ポジャマチャのクジラ肉は、ベーコン状になっています。背身、腹身、尾身など部位ごとの固まりが盛られていて、好きな部分を選ぶことができます。何も言わなければ、いろんな部位の盛り合わせが出てきます。チャンイノロンはいつも脂身と赤身を半々注文し、チャンイノロンが赤身を、ボクが脂身を食べます。<br>　ボクたちが行くのはクジラ専門のポジャマチャですが、どの店に入っても「コレ・ジュセヨ」（クジラください）と言えば、店のアジュンマ（おばさん）がクジラ肉を買ってきてくれます。<br>　クジラベーコンはこってりしていて、焼酎のつまみには最高です。独特のクセがあるので万人向きではありませんが、ボクは子供の頃にクジラをたくさん食べていたので、懐かしさと相まってとても美味しく感じます。<br>　しかし、ユナとチャンモニム（義母）は、クジラ屋に通うボクたちを見て「あんなモノのどこがいいの？　韓牛のアンチャン（ハラミ）を食べたほうが全然いいわ」と口を揃えて言っています。価値観の違いですね。<br>　釜山でクジラは比較的ポピュラーな食材ですが、捕鯨が制限されているこの時代に、どうして大量のクジラ肉が出回っているのか不思議に思いませんか？　まずは次の記事をお読みください。<br><br>★違法捕獲のクジラ肉、蔚山の冷凍倉庫から大量押収★<br>　蔚山沖合いなど東海沿岸で違法に捕獲されたクジラ６０頭余りが、解体された状態で冷凍倉庫に保管されていたことが明らかになった。東海地方海洋警察庁は、販売目的で蔚山市内の冷凍倉庫２カ所に保管されていたクジラ肉２０００箱余り（１箱当たり２５～２８キログラム）を押収し、違法捕鯨や流通などに関わった７０人余りを取り調べている。<br>　東海地方海洋警察庁は先月初めから違法捕鯨やクジラ肉の流通の調査を進めており、先ごろクジラのＤＮＡ鑑定を通じてこれら冷凍倉庫に保管されていたクジラ肉が違法に捕獲されたことを確認した。クジラの大半はミンククジラだという。<br>　現在、韓国では混獲や座礁により合法的に取引されているクジラは年間２００頭ほどにとどまる。しかし専門家らの分析によると、蔚山をはじめ釜山、浦項、ソウルなど１００カ所余りのクジラ料理専門店で使用されるクジラは年間４００頭に達するとされ、国内で流通するクジラ肉の半分は違法捕鯨によるものということになる。<br><br>　まぁ、そういうことです。<br>　ボクが通っているクジラ屋のアジュンマは「網にかかって死んだクジラの肉を買っているのよ」と言っていますが、どこまで本当かわかりません。チャンイノロンは「南海岸で密漁してるんだよ。そんなの釜山の常識だ」と言っています。<br>　クジラ肉は韓国でも値の張る食材ですが、日本よりは安いので、釜山を訪れたらぜひクジラ料理を味わってください。 </p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183818765.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 13:06:23 +0900</pubDate>
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<title>進学先が決まらない</title>
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<![CDATA[ <p>　ピョンさん最大の悩みは、長男坊の進学先です。<br>　彼はいま高校生なのですが、受験する大学と学部が決まっていないのです。本人は教育学部に行って体育の先生になりたいと言っています。しかし、父親であるピョンさんは大反対。医者にすることは諦めましたが、息子がエンジニアになることを願っています。<br>　この甥っ子、身長は180cm以上ありますが、体重が60ｋｇもないガリガリ君です。運動神経がいいわけでもなく、誰が見ても体育の先生には向いていません。というか、ほとんど無理です。甥っ子が言います。<br>「何でも相談にのってくれている先生の専門が体育で、ボクもそういう先生になって子供たちを助けたいんだ」<br>趣旨としてはすばらしいと思いますが、大人から見て非現実的です。<br>　彼はYoshikiの大ファンで、中学のときにドラムセットを買ってもらい、いまでも叩きまくっています。休みのたびに渋谷を訪ね、ライブハウス巡りをしているのですが、ドラマーになる気はないようです。ボクが聴いても、きちんとリズムを刻めていないし。だいたいキム家の人たちは全員音痴ですから。この点では、甥っ子の判断は賢明といえるでしょう。<br>　まぁ、ボクから見ても、彼は思いつきで言っているだけで、自分の将来を真剣に考えているとは思えません。<br>　彼は叔母にあたるユナと仲がよく、しょっちゅう電話で話をしています。両親にはできない相談をユナにしているようです。そのため、最近はピョンさんから頻繁に電話が掛かってきます。用件はいつも同じす。「アイツを説得して理工学部に進学させてくれ」<br>　ボクだって、高校３年生の時点で大学卒業後の仕事なんて決めてませんでした。漠然とした希望があっただけでした。とりあえず図書館が充実している大学を受験しましたが、いま思い返すと、その選択は正しくなかったような気もします。<br>　甥っ子は医者の長男として何不自由なく育てられたため、ほかの子供に比べてガッツが足りません。あれでは激烈な受験戦争や就職戦争を勝ちぬけそうもありません。ドラムなんか叩かず真剣に勉強していれば、医学部に入って、父親の病院を継いで、きれいな嫁さんをもらって、悠々自適の生活を送ることができたのに・・・。<br>　ただ、韓国で医学部に入るのは至難のわざです。某国のように入学金を数千万円出せば即入できるような大学は存在しません。ピョンさんが大学生だったころは、済州大学の医学部なら簡単に入学できたそうですが、いまは偏差値がグンと上がって、延世大学の人文系学部のほうが入りやすいらしいです。<br>　本人は父親の仕事ぶりを見て、自分は医者には向いていないと判断したようです。キムファミリーにしては繊細でナイーブな神経を持っているので、これはこれで正しい選択だと思います。<br>　ユナは「数学の先生がいいんじゃない」と言っていますが、いまの韓国は教員になるのも大変ですから・・・。<br>　ユナの従姉妹（母の弟の長女）は、梨花女子大学の大学院を出て塾の講師をしながら受験しつづけ、30歳でようやく京畿道の国語教師になることができました。子供が減って需要がないのに教員人気が高まっているのが原因です。<br>　遅くとも冬休みが終わるまでには、受験校を決める必要があります。甥っ子と義兄にとって、今年は熱い冬になりそうです。 </p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183817766.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 13:02:51 +0900</pubDate>
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<title>花嫁はクリスチャン</title>
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<![CDATA[ <p>　チョナムテク（妻の兄弟の配偶者、ピョンさんの奥さん）は非常にワイルドな性格で、信仰心とは無縁の人だと思っていたのですが、数年前のある日、洗礼を受けてクリスチャンになってしまいました。<br>　旦那の愛人問題とか、子供の教育問題とか、実家の相続問題とか、教会でいろいろ相談しているうちにキリスト教を信奉するようになったようです。週末といえばデパート巡りと相場が決まっていたチョナムテクですが、いまでは末娘を連れてお祈りとボランティアにいそしんでいます。変われば変わるものです。<br>　しかし、それにともなって大問題が発生しました。チョナムテクが、「チェサ（法事）は外へ持っていって！」<br>と言い出したのです。<br>　もともとチョナムテクはチェサの準備などしたことのない人なので、参加しないのは全然問題ないのですが、義兄の家で祭壇を出すことができないのは困ります。チェサ（法事）は、長男であるピョンさんの家で行う必要があります。釜山にチェサ用のメモリアルホールなんかありません（需要もない）。<br>　親類縁者一同で説得しましたが、チョナムテクが首を縦にふることはありませんでした。チェサに参加しないクリスチャンの嫁というのはあちこちで聞きますが、ご先祖様を家から追い出した嫁というのは聞いたことがありません。<br>　ボクはチェサのときだけチョナムテクを追い出すことを提案したのですが、チャンイノロン（義父）曰く、<br>「逆だよ。あの嫁が誰も家に入れようとしないんだ」<br>ピョンさん曰く、<br>「チェサのチェでも口に出したら包丁が飛んでくるよ」<br>　くるよって、おまえの奥さんだろ！　と思ったのですが、「それ以上しゃべって墓穴を掘るな！」とユナが目で合図してきたので、喉元まで出かかった言葉を飲み込んで我慢しました。<br>　しかたがないので、チェサは実家で行うことになりました。それはいまでも同じです。アーメン。</p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183803681.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:19:16 +0900</pubDate>
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<title>愛人のテヨンさん</title>
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<![CDATA[ <p>　ピョンさんにはテヨンさんという愛人がいます。いまはパリで絵の勉強をしていて、定期的に帰国しています。<br>　二人が出会ったのは、ピョンさんの病院です。腰痛持ちのテヨンさんが患者として訪れたとき、診察したのがピョンさんだったのです。通院回数に比例して親密度が増し、診察中にプライベートな話をするようになりました。<br>　そんなある日、テヨンさんがピョンさんを絵画展に誘いました。自分の作品をピョンさんに見てもらいたかったからです。密かにテヨンさんを狙っていたピョンさんは、お礼と称して赤いバラを1000本贈って彼女の気を引きました。男性と付き合ったことがなかったテヨンさんは、中年男の老獪な策略にはまり、ピョンさんの愛人になってしまいました。<br>　ボクがはじめてテヨンさんに会ったのは、とある映画館の前です。映画を見終わって外に出たら、若い女性を連れたピョンさんが立っていました。その女性がテヨンさんでした。<br>　パンダみたいなテヨンさんを見て、ユナが「オッパ（お兄さん）は子供のころから太った女性が好きなのよ」と言っていたのを思い出しました。確かに、ピョンさんはポッチャリした女性がタイプで、好きな芸能人もソン･ヘギョです。しかし、テヨンさんはポッチャリというよりもデブでした。なにしろ、二の腕の太さがボクと同じくらいありましたから。<br>　フランスで美味しいものを食べすぎたためか、いまはドッヂボールのような体型になっています。このあいだ久しぶりにテヨンさんに会ったとき、ユナがつぶやきました。<br>「あの子、会うたびに太ってるわ。きっとチーズの食べすぎよ」<br>　付き合い出した二人は、ボクたちにしつこくつきまとうようになりました。日に何度も電話をかけてきて、ユナやソナちゃんのスケジュールをチェックし、ヘウンデで海鮮鍋を食べるといえばヘウンデへ、ソミョンでショッピングするといえばソミョンへ、ナンポドンのチムジルバン（健康サウナ）に行くといえばナンポドンへ、コンビでくっついてきて離れないのです。ボクの取材先にやって来たこともありました。<br>「付き合い出したばかりなんだから、ふたりっきりでデートしたらいいじゃない！」<br>ユナが何回も言ったのですが、返事はいつも同じでした。<br>「二人でいてもおもしろくないんだよなぁ。みんなで騒いだほうが楽しいだろ」<br>　スンさんのマンションに入り浸るのにも閉口しました。当時はドンヘが生まれる前で、スンさんとソナちゃんは新婚さんだったのですが、そんなことはおかまいなしで、まるで我が家のようにくつろいでいました。ソナちゃんが「もう来るな！」と叫んでも、カエルの面になんとやら。毎週のように泊りがけで遊びに行っていました。<br>　この状況は、テヨンさんがフランスに移るまで続きました。 </p><br><br><font size="2"><span style="COLOR: #ff0000">★</span><span style="COLOR: #ff6600">本体ブログにある最新記事は＜<a title="コチラ" href="http://wakatakeru.blog105.fc2.com/blog-category-16.html">コチラ</a> ＞です！</span></font>
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<link>https://ameblo.jp/wakatakeru1/entry-10183801420.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 12:12:31 +0900</pubDate>
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