<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マレーシアで死産しました。</title>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wakiko211/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>もうすぐ一時帰国</title>
<description>
<![CDATA[ もうすぐ家族で一時帰国します。<div>死産してから初めての日本。</div><div>めいこ、もうすぐ日本に帰ります。</div><div><br></div><div>移動日を抜いて4日間日本にいます。</div><div>その間は義実家に滞在予定です。</div><div>私の両親も片道5時間ほどかけて会いに来てくれることになってます。</div><div><br></div><div>一時帰国が近づいた最近、ふと思いました。</div><div>死産してから初めて両親と義両親に会います。</div><div>どんな顔して会えばいいんだろう。。。</div><div>ちゃんと笑えるかな。。。</div><div>両親たちの顔をみて、子ども達の前で号泣しちゃったらどうしよう。。。</div><div>私は家族に気を使わせてしまうかな。。。</div><div>などなど、家族に会えるのが楽しみな反面、不安もあります。</div><div><br></div><div>最近は気持ちも落ち着いてきています。</div><div>月命日の前後や生理前は1人になると泣いてしまうことも多いですが…</div><div>一時帰国のことを考えるとまた気持ちが乱れてしまっている気がします…今が生理前だからかな…</div><div>少し前に上の子達に「お母さんは大人だから泣いちゃダメだよー」と言われました。</div><div>死産直後は子ども達の前でも泣いてしまい、心配させてしまいました。それからは隠れて泣くようにしてます。</div><div>子どもの前では笑顔のお母さんでいたいです。</div><div>めいこもきっと、私が泣いているより笑ってる方が嬉しいと思ってくれると勝手に信じています。</div><div>一時帰国、笑顔でいけますように(‐人‐)</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12349461811.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 10:12:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メモリアルベア</title>
<description>
<![CDATA[ 死産した後に悲しみや後悔など負の感情でいっぱいだった時、メモリアルベアという存在を知って少し救われた気持ちになりました。<div><br></div><div>マレーシアでは日本のように妊娠したら母子手帳をもらえる、という制度はありません。</div><div>代わりに出産したら、赤ちゃんの成長や予防接種歴を記録する冊子を病院から貰えます。</div><div>在マレーシアの日本人の妊婦さんの中には日本人会や紀伊國屋書店で日英表記の母子手帳を購入する方もいます。</div><div>私はめいこを妊娠しているときはそれを購入しなかったので、結局めいこの母子手帳は手元に残りませんでした。</div><div><br></div><div>めいこを出産したとき抱っこはさせてもらえたけど、ハグはできませんでした。</div><div>小さかったし、看護師さんからはソフトだから気をつけて抱っこしてと言われたので、その時はハグしようとも思い付かなかったです。</div><div>恐る恐る抱っこをするので精一杯でした。</div><div>でも死産して火葬して日にちが経つと、めいこをギュッっとハグしたかった…と涙してました。</div><div><br></div><div>そんななか、天使ママさんのブログでメモリアルベアの存在を知り、</div><div>めいこがお腹の中で生きた証が欲しい！</div><div>めいこを思いっきりハグしたい！</div><div>と思い、夫に購入したいとお願いしました。</div><div>夫は快く了承してくれました。</div><div><br></div><div>ポッシュ·シゴーニュさんに申し込んで約1カ月で義実家に届きました。</div><div>納骨で一時帰国したらマレーシアに連れてくる予定です。</div><div>義両親に頼んで写真を送ってもらいました。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/23/wakiko211/f3/59/j/o0960072014084565180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171204/23/wakiko211/f3/59/j/o0960072014084565180.jpg" width="100%"></a><div>とても可愛いです♡♡</div></div><div>早く会ってギュッっとしたいです…</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12333805716.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 21:51:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>死産後、マレーシア人からかけられた言葉</title>
<description>
<![CDATA[ マレーシアの人達は、基本いい人です。<div>子どもにとても優しいので、お兄ちゃんお姉ちゃんもマレーシアが大好きです。</div><div><br></div><div>私が死産となった時もドクターやナース、子ども達のローカル幼稚園の先生達が落ち込んで泣いている私に優しく声をかけてくれました。</div><div>「自分を責めないで。」</div><div>「私はあなたと赤ちゃんのために祈る。」</div><div>と言われた時はその人の優しさに余計泣いてしまいました。</div><div><br></div><div>でも言われてモヤモヤした言葉もあります。</div><div>「次があるよ。次頑張って。」</div><div style="text-align: right;">私はめーこを元気に産みたかった。</div><div style="text-align: right;">次とか考えられない。</div><div style="text-align: left;">「どうして赤ちゃんは残念なことになったの？もう6ヶ月だったでしょう？初期じゃないじゃない？」</div><div style="text-align: right;">そんなこと私が知りたい…</div><div style="text-align: right;">何でめーこは安定期に入ってたのに心臓が止まってしまったんだろう…</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">モヤモヤどころか、傷を抉られた気持ちになりました。</div><div style="text-align: left;">でもその人に悪気はないんです。</div><div style="text-align: left;">私のことを心配してくれていると感じるし、自分のことのように悲しんでくれているとも思います。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">冒頭でも言いましたが、</div><div style="text-align: left;">マレーシアの人はいい人です。</div><div style="text-align: left;">でも、日本だとそんなこと言われないのに…ということもよく言われます。</div><div style="text-align: left;">これが国や文化の違いかな…と思いました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12324901227.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 09:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>めいこの帰宅</title>
<description>
<![CDATA[ 火葬して翌日、通訳さんを通して葬儀屋さんから連絡がありました。<div>写真が添付され、2つの骨壷が用意できるがどちらがいいかとのことでした。</div><div>胎児用の物があるかも心配の1つだったので、あることに安心しました。</div><div><br></div><div>また拾骨に立ち会えないことや封棺したら日本に帰るまで骨壷を開封することができないことから、葬儀屋さんが写真を撮って送りましょうかと聞いてくれたのでお願いしました。</div><div><br></div><div>火葬から8日後に手続きを全て終えたそうで、夫がめいこを引き取りに葬儀会社まで行ってくれました。</div><div>私や上の子が体調を崩していたので、私は行かずに夫に頼むことになりました。</div><div><br></div><div>夫が帰ってきた時泣いてしまいそうになりながら、めいこに「おかえり」と言いました。</div><div><br></div><div>封棺と聞いていたので骨壷に何か貼ってあるのかと想像していましたが、骨壷が入った紙製の箱にリボンがかけられておりその上にシーリングスタンプ(封蝋)が2つされていました。</div><div>シーリングスタンプを傷付けたり破損してしまうと無効になってしまうので、今は骨壷を見ることができません。</div><div><br></div><div>あと、書類を原本とコピーで合わせて6部もらってきました。</div><div>①❰遺骨証明書❱　和訳付き</div><div>②❰死亡登録/埋葬許可書❱③❰その和訳❱</div><div>④❰火葬証明書❱⑤❰その和訳❱</div><div>⑥❰輸出許可書❱　(←英語だけで和訳はなし)</div><div>上記の6枚綴りになっていました。</div><div>飛行機に搭乗するときにはお骨とこれらの書類をセットにしていないといけないそうです。</div><div>搭乗のときに提示するのは書類のコピーでも可能で、原本は大事にしまっておくようにとアドバイスを受けました。</div><div><br></div><div>またお骨のシーリングスタンプと書類の有効期限は6カ月なので、半年以内に一時帰国をすることになりました。</div><div><br></div><div>また一時帰国をして納骨の報告を半年後くらいにしたいと思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12324268075.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 01:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>火葬</title>
<description>
<![CDATA[ <div>出産前には、看護師さんに産まれた赤ちゃんはどうするのかと聞かれました。</div><div>通訳さんが火葬することや葬儀会社を手配済みだと説明してくれてました。</div><div>通訳さん曰く、マレーシアでは死産した胎児は埋葬することもあるし、私達のように火葬することもあるし、場合によっては引き取らず病院に置いていくこともあるそうです。</div><div>スタッフさんも確認してくれますが、どうしたいのかをしっかり伝えないといけないようです。</div><div><br></div><div><br></div><div>火葬は出産の翌日に行いました。</div><div>当初は私も火葬場に行くつもりだったのですが、通訳さんと葬儀屋さんから前日の夜に出産したばかりなので体を休めた方が良いと言われたので、夫と通訳さんと葬儀屋さんで行ってもらうことになりました。</div><div><br></div><div>火葬の為の書類は葬儀屋さんと通訳さんの手引きがあり、揃えることができました。</div><div>入院前日には❰火葬同意書❱を夫が記載して葬儀屋さんに提出しました。</div><div><br></div><div>マレーシアでは、27週未満の死産の場合には死亡証明書は発行されないそうです。</div><div>その代わりにドクターに記載してもらう❰死亡登録/埋葬許可書❱が正式な証明書となるそうです。<br></div><div><br></div><div>書類を持って、夫たちはめいこを連れて病院の警備員に案内されて裏口から出ていきました。</div><div><br></div><div>火葬場では棺に入れてもらい、棺が火葬炉に入っていくまで見守ってくれたそうです。</div><div><br></div><div>拾骨は葬儀屋さんが行うことがマレーシアでは一般的だそうで、私達もお任せすることにしました。</div><div>やはり、22週で小さいため骨は残らないことが多く遺灰を骨壷に収めますと説明を受けました。</div><div>その後、大使館と役場の立ち会いのもとで封棺して書類を揃え終えたら連絡をくれると言われました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12324265635.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 00:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>赤ちゃんとの対面</title>
<description>
<![CDATA[ 出産した後、Eさんが夫に電話で連絡をしてくれました。<div>1時間もしないうちに夫が子どもを連れてまた病院に来てくれました。</div><div><br></div><div>夫と一緒に赤ちゃんに対面しました。</div><div>産まれたばかりだったからか、膿盆に入っていました。</div><div>後から考えると娘が膿盆に入れられていたこともショックですが、当時は死産ということがショックであまり膿盆のことは気になりませんでした。</div><div>Eさんが子ども達を別室で見てくれていたので、夫婦で赤ちゃんと対面することができました。</div><div>そのおかげで夫も私も涙を流して悲しみに浸ることかできました。</div><div><br></div><div>翌日、看護師さんが赤ちゃんに会うか？と聞いてくれたので再度対面しました。</div><div>今度は(処置用の?)シートにくるまれていました。</div><div>夫と私で交代で抱っこして、何枚も写真を撮りました。</div><div>ここはマレーシアだから抱っことかはできないのかなと思っていたので、赤ちゃんを抱っこして写真を撮れたことにはとても感動しました。</div><div><br></div><div>出産前は死産で産まれる赤ちゃんのことを可愛いって思えるのか、写真はどうしようかとか色々悩んでいました。</div><div>でも赤ちゃんはお姉ちゃんにどこか似ていて可愛かったです。自然に写真を撮っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>赤ちゃんの名前は夫と相談して、私の付けたかった名前にしました。</div><div>実は、上の子の名付けのときは画数とか難読じゃないかとか色々考え、少し妥協したところもあるんですが(使う漢字を変えたり…でも今では満足してます！)、今回は本当に自分達の付けたい名前·漢字にしようと決めました。</div><div>娘に明子(めいこ)と名付けました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12320866910.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 09:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>産声のない出産</title>
<description>
<![CDATA[ 17:50に5回目の薬を経膣投与した後、やっと、少しずつお腹が痛くなってきました。<div><br><div>18:30頃に夫が上の子達を連れてきてくれたけれど、少し強い生理痛くらいで「今日は産まれてこないのかなｰ?」と話していました。</div><div>その後、次の日も幼稚園があるので夫と子どもは長居しないで帰宅しました。</div><div><br></div><div>19時過ぎ、少しずつ陣痛を感じるようになり、その頃に通訳のEさんが来てくれました。ちょうど食事も食べていいと許可がおりました。朝から水分しか摂っておらず空腹状態だったので、陣痛の合間にパンを必死で食べました。</div><div><br></div><div>看護師さんからは「いきみたくなったらコールしてね」と言われていました。でも今までの出産の時もいきみたいという感覚が分からず助産師さんの「いきんで！」という指示待ちだったので、今回どうしたらいいか分かりませんでした。</div><div>19:50頃に痛みはどんどん強くなってきて、Eさんを通じて試しにいきんでも良いかと聞くと、1回だけいいよと返事をもらったのでトライしました。</div></div><div><br></div><div>1回いきむと、ぬるんっと赤ちゃんが通った感覚がありました。Eさんが慌ててナースコールを押して「Baby is coming.」と看護師さんに伝えてくれました。</div><div>普通分娩の場合赤ちゃんは頭から出てくることが多いけれど、今回はどうなんだろうとずっと思っていました。Eさんに「今は何処が出てきましたか？」と聞くと、「赤ちゃんの頭ですよ」と答えてくれました。</div><div>いきむのは1回だけで、あとは深呼吸や短い呼吸をしている間に赤ちゃんは出てきてくれました。赤ちゃんが出てきたのに産声が聞こえない…赤ちゃんが死んでしまっているんだと実感して、号泣してしまいました。</div><div>赤ちゃんが出た後も胎盤などの子宮内容物をきれいに出さなければいけないので、深呼吸をして力を抜いてと言われましたが号泣していて難しかったです。</div><div>助産師さんに子宮の中をグリングリンと掻き回されている感じもしてとても痛かったですが、「これがうまくできないと手術になってしまうから力を抜いて我慢して。」と言われました。</div><div><br></div><div>20時、身長29cm体重390gの小さい女の子を出産しました。</div><div>陣痛がくるまでに時間がかかったけれど、陣痛を感じてからはすぐに出てきてくれました。本当に親孝行な娘です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12320798752.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 01:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラミナリアを使わない出産</title>
<description>
<![CDATA[ 「死産」を経験された方のブログを拝見すると、必ずと言っていいほど出てくる単語が「ラミナリア」。<div>ビビリな私はラミナリアがとても恐怖でした。</div><div><br></div><div>でも私が受けた処置はラミナリアを使わず、↓のミソプロストールという薬を定期的に膣から投与するというものでした。Wikipediaによると、中絶や死産で使用されるが、日本では未認可らしいです。</div><div>ドクターは薬で陣痛を起こして、自然な形で出産させたいと言ってくれていました。</div><div><div align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171013/03/wakiko211/c8/15/j/o0960072014047646896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171013/03/wakiko211/c8/15/j/o0960072014047646896.jpg" width="100%"></a></div><div>「定期的に」と記載しましたが、最初に投与されたのはこの薬ですが、その後はこの薬なのかはしっかり確認できていません。もしかしたら違う薬かもしれないし、容量の増減はあったかもしれないです。<br></div></div><div><br></div><div><div>6:00　入院</div><div>6:40　浣腸</div><div style="text-align: center;">飲水飲食禁止</div><div>7:00　点滴確保(何かあったときのために)</div><div>7:15　ミソプロストールを経膣投与</div><div>10:25　経膣投与2回目</div><div>11:20　ドクターの内診あり</div><div style="text-align: center;">　　　　出血少量、子宮口が開き始める</div><div style="text-align: center;">経膣投与3回目</div><div>12:00　飲水はOKとなるが食事はまだ禁止</div><div>12:30　38.1℃の発熱で解熱剤</div><div>14:10&nbsp; &nbsp;ドクターの内診あり&nbsp;</div><div style="text-align: center;">　　　　経膣投与4回目(今回は2錠)</div><div>16:00　抗生剤を静脈内投与</div><div style="text-align: center;">　　　　ドクターの診察あり</div><div>17:50　経膣投与5回目</div><div style="text-align: center;">　　　　子宮口開大1cm</div><div><br></div><div>経膣投与の時には必ずグリグリされて、とても痛かったです。また投与後は薬剤を浸透させるために最低1時間は横になっているようにと言われました。<br></div></div><div>2回目の投与後、少ししてから生理痛のような腹痛とお腹の張りを感じ始めました。</div><div>もともと風邪気味だったせいか、何回もグリグリされているせいか、ハッキリした理由は分かりませんが発熱してしまったので、解熱剤を飲みました。</div><div>その後解熱剤のせいなのか、お腹はすごく張っているのに痛みは遠のいてしまいました。</div><div>なかなか薬の効果が現れず、16時のドクターの診察で5回目の投与でその日は投与終了して、何も変化がなければ翌日に同様の処置をすると言われました。</div><div><br></div><div>当日出産、翌日退院のつもりでいたので、軽くショックを受けました。でも赤ちゃんも私と離れたくないのかな…なんて自分に都合のいいことも考えてしまいました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12319084157.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 02:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院</title>
<description>
<![CDATA[ 子宮内胎児死亡の宣告を受けて4日後、赤ちゃんを出産するため入院しました。<div><br></div><div>入院の時間…朝6時。</div><div>前日の夜に入院することもできると言われたけど、夫から「1人で病室にいて手術を待つより、家でギリギリまで家族と一緒にいた方が良いんじゃない？」と言われたので、早朝入院にしました。</div><div><br></div><div>マレーシアでは一般的に出産のときの入院期間は短いです。私が上の子を出産した時は2泊3日でした。今回は1泊2日の予定です。</div><div><br></div><div>入院した病棟はLDR室がたくさんある病棟でした。</div><div>上の子の出産の時と部屋番号は違うけど、同じ病棟、同じ設備の部屋。でも今回は元気な赤ちゃんが産めない…そう考えると涙が出てきそうになりました。</div><div><br></div><div>看護師さんに既往歴など質問をされたり、部屋の説明をされたりした後、</div><div>出産で子宮がクリーンにならなかったら手術だから浣腸します。今から飲食禁止です。</div><div>と急に言われました。</div><div>········ドクター、それ聞いてない。事前に話しておくべきことでは？</div><div><a href="https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12315820901.html">こちら</a>の過去記事に記述したように、ザックリとしか聞いていませんでした。さすがマレーシア、聞かなきゃ教えてくれないのかな、と思いました。</div><div><br></div><div>6時に入院、6時40分に浣腸をしました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12317883444.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 21:37:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WellBeのEさん</title>
<description>
<![CDATA[ ブログの中によく出てくる通訳さん。<div>それはWellBeのEさんです。</div><div><br></div><div>恥ずかしながら私も夫も英語をほとんど話せません。。。</div><div>そんな赴任者や家族が病院にかかるときに困らないようにと夫の勤めている会社がWellBe社にサポートをお願いしています。<br></div><div><br></div><div>病院受診時の通訳、受付や会計などやってくれて普段からお世話になっています。</div><div><br></div><div>Eさんには、今回の手術の入院も朝から晩まで(5時～23時)ほぼ付き添ってもらいました。基本、夫がいるときは席を外して、夫がいない心細いときは付き添ってもらいました。</div><div>後で出産のこともかきますが、出産の立ち会いは夫ではなくEさんがしてくれました。</div><div><br></div><div>Eさんには感謝の言葉を何度言っても足りません。本当にありがとうございました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wakiko211/entry-12317016330.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 22:21:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
