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<title>青い空の下で手をつないで歩こう</title>
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<description>特別養子縁組で4人家族になった我が家のお話</description>
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<title>卒園おめでとう</title>
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<![CDATA[ <p>息子の卒園式でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかり列に並んで、手の指先までピシッと伸ばして姿勢良く、隣の子と歩幅を合わせて立ち止まるところ、お辞儀するところを意識しながら歩いて入場してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点でもう、胸がいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は落ち着きがなくじっとしていられない息子なので、相当頑張っているのが見てわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも夕方お迎えに行くたびに、担任の先生が「すごく頑張って練習してるんですよ」と褒めてくれていました。</p><p>本当に本当に、よく頑張ったね。いっぱい練習したんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも息子の良いところを見つけて褒めてくれる先生。</p><p>仲良くしてくれるたくさんのお友達。</p><p>あたたかい環境の中で毎日楽しく通って、息子は本当に成長したなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>園長先生から卒園証書を受け取ったら私の前に来て、「ありがとう」と手渡してくれました。</p><p>「おめでとう」って言い返すのが精一杯でした。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ってから、息子がコソッと話してくれました。</p><p>「本当はいつもご飯を作ってくれてありがとうって言いたかったけど、時間が足りなさそうだったからありがとうしか言えなかったんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>こちらこそありがとう。</p><p>生まれてきてくれて、うちに来てくれて、私をお母さんにしてくれてありがとう。</p><p>元気に大きくなってくれてありがとう。</p><p>素直で優しい心を持ってくれてありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校への心配ばかりが先立っていたけど、</p><p>元気で笑顔でいてくれたらそれでいい。</p><p>きっとあなたなら大丈夫。</p><p>&nbsp;</p><p>卒園おめでとう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 01:53:47 +0900</pubDate>
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<title>サンタ業務</title>
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<![CDATA[ <p>サンタ業務<img alt="サンタ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/282.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">要望の聞き取り</span>　</p><p>コロコロ変わるから要注意！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">商品探し</span>　</p><p>たどたどしい日本語から商品を推測して、お店やネットで探す</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">サンタ会議</span>　</p><p>予算内で商品の決定、場合によっては追加予算。</p><p>購入経路と分担の打合せ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">商品の購入</span>　</p><p>見つからないように！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">商品の保管</span>　</p><p>見つからないように！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">24日の夜、早めの寝かしつけ</span>　</p><p>サンタさん来るまで起きてるとか言うけど、なんとか寝かしつける</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">プレゼントのセッティング</span></p><p>気づかれないように静かに。ニヤニヤが止まらない<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして残るは、</p><p><span style="font-weight:bold;">25日の朝、プレゼントを見つけた子供達と一緒に驚く</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><b>こんな楽しいお仕事を経験させてくれて、ありがとう</b></span><img alt="ピンクハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 23:57:07 +0900</pubDate>
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<title>肘内障</title>
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<![CDATA[ <p>緊急事態宣言が解除されて最初の週末。</p><p>県内だけどちょっと離れた場所まで用事があって、家族でドライブしました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近とっても自我が強くなってきた2歳半の娘は歩くの大好きなお年頃。</p><p>あっちに行きたい！こっちに行きたい！という意思を全力で主張します。</p><p>&nbsp;</p><p>出掛けた先は公共の場なので、夫婦どちらかが常に近くに付いて、危なそうなときは手を繋いでいました。</p><p>夫が手を繋いでいたときに、とっさに娘を引き寄せるために強く手を引いたようで、</p><p>そのあと急に娘がギャーっと泣き出しました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>痛かったのか？行きたいところに行かせてもらえなくて怒って泣いてるのか？</p><p>でもしばらくしたら泣き止んで、また元気に歩き回り始めたので、後者だったのかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、何か違和感。。。</p><p>左腕が常に下に伸びた状態で、物を持つときも何かを触るときも右手しか使っていない様子。</p><p>用事を終えて帰るために車に乗せるとき、チャイルドシートのベルトに左腕を通そうとしたときに「痛い」と言って泣きました。</p><p>やっぱりおかしいと思ってネットで調べたら、肘を脱臼してるかもしれないとわかりました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>土曜日の夕方。ほとんどのクリニックは午後からお休みで明日もお休みです。</p><p>慌てて自宅近くの総合病院の救急外来に電話して事情を説明したら、行けば順番に診てもらえるとのこと。</p><p>到着まであと1時間半くらいかかることを伝え、急いで自宅方面に向かって車を走らせました。</p><p>&nbsp;</p><p>車の中で、「もしかして接骨院でも診てもらえないか？」と思い、総合病院までの道中にあって土曜の夕方にも開いている接骨院を検索しまくり、見つけた！</p><p>ダメ元で接骨院に寄ってみて、そこで治せないなら救急外来に向かうことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして接骨院で。</p><p>たまたま誰も患者さんがおらず、行ったらすぐに対応していただけて、温和な感じの先生が娘の肘をちょっとクルクルっと回して、カチっと小さな音がして、</p><p><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24">「はい、もう戻ったと思います。しばらくは痛みを警戒して腕を動かさないと思うから、少し経ったら確認しますね」</p><p>数分後に先生が娘の左側からボールを手渡すと、普通に肘を曲げて左手でボールをつかんで、笑顔で投げました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24">「ね、戻ってます」</p><p>あぁよかった<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">肘内障</span>という、幼児に多いひじの脱臼でした。</p><p>何が起こったのか、図鑑のような絵を見ながら説明していただいて、手を繋ぐときは子供の手のひらが上を向くようにした方が良いとアドバイスもいただきました。</p><p>初めての接骨院でこんなに丁寧に対応していただいて感動でした。</p><p>保険適用だったので費用もかからず。本当にありがたい限りです。</p><p>総合病院には途中で治ったこととお詫びの電話を入れ、一件落着でした。</p><p>&nbsp;</p><p>びっくり大慌てしてしまいましたが、何より娘は痛かったのによく頑張りました<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>これからは手を繋ぐときに父も母ももっと気を付けるからね！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/walk-together2016/entry-12701530423.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 00:59:06 +0900</pubDate>
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<title>就学に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので息子は来年から小学校1年生になります。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の春、年長さんになった時に「あと1年かぁ。1年かけてしっかり準備しなきゃ」なんて思っていたけど、それからあっという間に時間が過ぎ<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>ようやく本格的に準備に取り掛かり始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは、お部屋づくり。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は１階にリビング併設の和室があり、２階に夫婦の寝室と子供部屋にする予定の部屋があります。</p><p>息子を迎えた時にベビーベッドを１階の和室に置き、私もそこで寝るようになりました。</p><p>そのうち、夜中のミルクを夫婦交代で対応したり、冷暖房の節約だったりの理由で、夫も１階で寝るようになりました。</p><p>そして３人で川の字が定着。</p><p>娘を迎えてからも当たり前のようにみんなで1階で寝ていました。</p><p>狭い和室に大人２人と幼児２人でぐつぐつになりながら<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>一方で２階は洗濯物を干すのと荷物を置いておく以外、ほぼ使われていない状態。</p><p>というのが我が家の現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>息子が小学生になるとランドセルや教科書などを置く場所も必要だし、勉強するスペースも必要になるので、部屋の使い方を考えなくてはなりません。</p><p>そんなわけでお部屋づくりは早急の課題です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは、息子の特性への対応。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、時々お友達とのトラブルもありながらも先生方に見守られのびのびと園生活を送ってきた息子。</p><p>先生も複数の目で関わってくださるし、何か問題が起こればすぐに親に報告してくださるし、私も安心して預けています。</p><p>が、小学校に入ってからはそうはいかないでしょう。</p><p>常にずっと先生が傍についている環境でもなくなります。</p><p>息子は大丈夫なのかな？とどんどん心配が膨らんできました。</p><p>&nbsp;</p><p>就学前相談や就学前健診など、年長児を対象とした相談の機会があるようなので、存分に活用して就学前にやれるだけのことはやっておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他にも準備すべきことはいろいろあるだろうけれど、今のところ大きな課題はこの二つです！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/walk-together2016/entry-12696123734.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2021 23:04:00 +0900</pubDate>
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<title>ぶどうがもたらす貴重な時間</title>
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<![CDATA[ <p>ぶどうの季節。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の子供たちは絶賛ぶどうブームです<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>特に娘は、ぶどうをぶどうとして食べるのは今年が初めて（昨年はまだ離乳食中でした）なこともあり、ぶどうの美味しさに目覚めたようです<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>巨峰などの大きいぶどうは親が皮をむいて切ってあげなければならず、面倒<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>それに食べるペースに追い付かなくて子供たちに急かされるので大変です。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日デラウェアを食卓に出したら、娘は食べ方をあっという間に習得。</p><p>上手に1粒ずつ房から取って、自分で器用に皮をむいて実を食べるようになりました。</p><p>さすが、好きなものは習得が早い！！<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして気づきました。</p><p>デラウェアを洗ってお皿に載せて出せば、二人とも10分～15分は静かに座って黙々と食べてくれます。</p><p>いつもなら大騒ぎのぐっちゃぐちゃの夕食タイムからそのままドタバタとお風呂タイムに突入するのですが、</p><p>二人が食後のデラウェアを食べている約10分間は、自分の食事をしたり、食器や床を片づけたり、お風呂の準備もできます。</p><p>ありがたい貴重な時間。デラウェア様様です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はスーパーに行くたびにデラウェアを買っています。</p><p>というより、“時間”を買っています<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/walk-together2016/entry-12694087956.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 01:03:50 +0900</pubDate>
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<title>だーじょーぶっ</title>
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<![CDATA[ <p>娘は2歳を過ぎてから、だんだん言葉が増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近覚えたのは「大丈夫」</p><p>&nbsp;</p><p>私が足をぶつけて痛がっていると、近寄ってきて「だーじょーぶっ<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24">」</p><p>夜なかなか寝てくれなくて「もうすぐおばけの時間だよ」と言うと、「だーじょーぶっ<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">」</p><p>&nbsp;</p><p>娘にとっては痛い時と怖い時に使う言葉みたいで、それぞれ微妙にトーンを使い分けています。</p><p>&nbsp;</p><p>「そうだね、大丈夫だよ、ありがとう」と返すと、嬉しそうににこーっと笑います<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>会話ができるようになってきて楽しいです<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 11:24:11 +0900</pubDate>
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<title>園に伝えるかどうかの問題⑤</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">前回のつづき</p><p>&nbsp;</p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">長々と書いてきましたが、今回でまとめになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24">これまでの経緯から学んだこと。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">園や学校の先生が、特別養子縁組を肯定的に捉えてくれるとは限らない。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私が今まで出会った人の中には、</p><p>「うちの子は特別養子縁組で迎えた子なんです」と打ち明けた時に、特別養子縁組制度をある程度知っていて、様々な事情があったけれどこうして縁あって家族になれて嬉しい事なんだなと諸々瞬時に理解して、「よかったね」「生まれてこの地に来てくれてありがとう」と言ってくれた人がいました。</p><p>とてもありがたく嬉しい反応。</p><p>でもそんな人は世の中ではたぶんすごい少数派で。</p><p>いきなり打ち明けられたら、特別養子縁組って何？？どういう事？？どうリアクションすればいいの？？と戸惑う人がほとんどだと思います。</p><p>それは園や学校の先生であっても同じで、教育のプロだからすぐに理解してくれる、温かく受け止めてくれるに違いない、と期待しすぎない方がよいと思うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生に伝えるシーンが生じた時には、丁寧に、相手が理解しやすいように、肯定的に受け止めてもらえるように、伝えるのが養親である私たちの役目だと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24">今後の、園や学校への告知についての方針。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">変に先入観を持たれないために、入園・入学前（直後）の段階での告知は避ける。伝えるなら、一個人としての子供の個性を知ってもらってからにする。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">良くない文脈（子供が何か問題を起こしたときなど）の中で伝えるのは避ける。できるだけ肯定的に受け止めてもらいやすいシチュエーションで。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">これは子供が何歳くらいになったらできるのかわからないけれど、、、子供本人と相談しながら告知範囲を考えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、上記は息子の場合、かつ今の時点であって、娘の場合にそのまま当てはまるとは限りません。</p><p>娘は息子とは個性が全然違うし、園（学校）生活の中で息子とは違った問題が生じるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、書いていて気づいたのですが、息子の小学校の先生に告知した場合、数年後に同じ小学校に入学する娘は、必然的に入学時点で既に知られていることになりますね。。。</p><p>娘の時は娘の時で、また悩み考えることになるでしょう<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>我が子たちが養子であるという事実は変わらないから。</p><p>そしてそれを一度誰かに伝えたことは取り消せないから。</p><p>だからすごく慎重になるし、何が正解でもない問題だけにぐるぐる考え出すとわからなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>この先もどんな問題に直面するかわからないけど、いつだって私たちは家族だよー！って青い空の下で手をつないで堂々と歩けるような、そんな家族でありたいと思います<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 25 May 2021 22:01:50 +0900</pubDate>
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<title>園に伝えるかどうかの問題④</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">前回のつづき</p><p>&nbsp;</p><p>そして年度途中に転園しました。</p><p>息子自身は前の園にも楽しそうに通っていたので、親の判断で転園を決めた事に申し訳ない気持ちもあったし、新しい園に行くのを嫌がるかな・・・と不安もありましたが。</p><p>幸い息子はすぐに新しい園に慣れて、嫌がることもなく毎日元気に通ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>時々、お友達とのトラブル（叩いた、叩かれた等）の報告を受けることはありましたが、大事には至らず、頻度も少なく。</p><p>謝罪の電話を求められるほどの事態は一度もありませんでした。</p><p>さらに転園してからは園でのお漏らしが一度もありませんでした。</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">前の園では、週に1回のペースでお漏らししたと先生から報告されていました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>園の方針の違いもあったでしょうが、こんなに違いが表れたことには驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>転園先の園には、養子であることはあらかじめ伝えないことにしました。</p><p>最初から先入観を持って息子を見られるのを避けるためです。</p><p>しばらく経って、息子が慣れて、息子の良い部分も良くない行動も含めてその園の一園児として先生方に認識してもらった後に、もし伝える必要が生じたら伝えよう、ということにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして特段伝える必要が生じないまま、今に至っています。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">続く</p>
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<pubDate>Wed, 05 May 2021 23:39:31 +0900</pubDate>
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<title>園に伝えるかどうかの問題③</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">前回の続き</p><p>&nbsp;</p><p>年少さんになってから。</p><p>今日は〇〇ちゃんを叩いた、今日は△△ちゃんを引っ掻いたと、先生から電話で連絡されるようになり、相手の子の親に謝罪の電話をするように言われました。</p><p>もちろん手を出したのは悪い事。</p><p>重く受け止め、謝罪の電話もすぐにしました。</p><p>（相手の子の親御さんからは、「お互い様ですから」とか「子供同士のことだから気にされないでください」等言っていただき、申し訳ないながらもありがたかったです。）</p><p>&nbsp;</p><p>担任や園長先生との面談にも何度か呼ばれました。</p><p>詳しく書くのは控えますが・・・</p><p>先生とお話しするうちに、えっ？と疑問に感じたりモヤモヤすることが増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私と夫にとって一番ショッキングだったのは、</p><p>クラスの子に迷惑をかけている事について保護者会で皆の前で謝ってほしいという事、</p><p>そして「その時におうちの事情(養子だと言う事)を皆に話してはどうか。そうすれば大目に見てくださる保護者もいるだろうから」</p><p>と言われた事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私と夫は、子供達が養子である事をひた隠しにするつもりはなくて、信頼できる親しい友人や、子供の為に知ってもらうべき人には伝える方針です。</p><p>でも、顔と名前も一致しない人もいるようなクラス全体の保護者に一方的に伝える必要があるだろうか。</p><p>しかも、迷惑をかけている謝罪と養子だという話をセットにして話したら、まるで養子だから迷惑をかけているみたいじゃないか。</p><p>それに、養子だから大目に見てくれるってどういうこと？</p><p>疑問<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"><img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"><img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">でいっぱいになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あらかじめ先生に養子と伝えていたことにより、先入観を持たれてしまったのだと感じました。</p><p>何か悪い行動があると、あの子は養子だから…と結びつけられてるのかな。</p><p>でも養子だから(可哀想だから？)大目に見てあげようと思われてるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな風に見られている環境に息子を置いておくのは、息子にとって不利益しかないと思い、転園を決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからの行動は、早かった！</p><p>夫婦連携プレーで他の幼稚園や保育園を調べ、連絡を取り、見学し、一番良いと思った園にタイミング良く空きが発生するという幸運もあって、スムーズに転園することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>続く<img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/walk-together2016/entry-12667371191.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 22:22:09 +0900</pubDate>
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<title>園に伝えるかどうかの問題②</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">前回の続き</p><p>&nbsp;</p><p>息子は2歳からこども園に入りました。</p><p>息子の発達や個性を考えると早めに集団生活に慣れさせた方が良いのではないかと、色々悩んだ末に決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>落ち着きの無さや手が出やすいところがあったので心配は尽きなかったけれど、園の先生方はあたたかく受け入れ見守ってくださり、みんなで育てていきましょうという感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>入園前の園長面談のときに、息子が養子である事を伝えました。</p><p>就学前に息子に真実告知をしていくつもりだったので、例えば息子が精神的に不安定になったり、園で先生やお友達に自分の事を喋ったりすることがあるかもしれない。</p><p>園の先生にはあらかじめ知っておいていただき、必要があれば何らかのフォローをお願いできればいいなと考えたからです。</p><p>逆に園に伝えるデメリットはあまり想定していませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>2歳児クラスの1年間。</p><p>お友達に手が出てしまったこともしばしばありました。その逆も時々ありました。</p><p>私は、お友達とのコミュニケーションを習得するために少々のケンカや痛い思いをする経験も必要だと思うので、息子がやられた側の時は気にしませんが、息子がやった側の時は気にします<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>その都度先生方は丁寧に対応してくれて、成長過程の時期的なものでもありますから、と励ましてもくれました。</p><p>そんな風に一年間安心して過ごすことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、年少さんになった頃から、園の対応が変化してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続く<img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/walk-together2016/entry-12662818783.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 23:32:36 +0900</pubDate>
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