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<title>人生のあとがき～いちはら編～</title>
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<description>ワタナベメディアプロダクツ2008年入社、市原のその日の足跡&lt;br&gt;後書きではなく跡書きです</description>
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<title>自動販売機</title>
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<![CDATA[ <p>自動販売機で飲み物を買おうとして、一瞬ギョッとしました</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091112/20/wam-ichihara/26/81/j/o0240042710304855573.jpg"><img height="391" alt="人生のあとがき～いちはら編～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091112/20/wam-ichihara/26/81/j/t02200391_0240042710304855573.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ゴミが売られているのかと……</p><br><p>これを見たとき一瞬思考がとまり、</p><p>隣の正規パッケージのいろはすを見つけ、</p><p>背後の説明を見て、</p><p>ようやく理解できました</p><br><p><strike>　ゴミ　</strike>潰し方見本のボタンを押して買う人っているのでしょうか</p><p>自分は全く購買意欲がわかないのですが・・・</p><br><p>写真の自動販売機はコカコーラのものですが、</p><p>サントリーの自動販売機は売りたいものを左端に置くらしいです</p><br><p>以上、<strike>ゴミを売ろうとしている</strike>自動販売機の話でした</p><br>
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<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 20:49:21 +0900</pubDate>
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<title>考える人</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、市原です。</p><br><p>少し前に、気になるキャッチコピーの商品を見つけました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091009/22/wam-ichihara/d5/c6/j/o0240042710271492608.jpg"><img height="391" alt="人生のあとがき～いちはら編～-フェイシャル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091009/22/wam-ichihara/d5/c6/j/t02200391_0240042710271492608.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>「プロが考えた汗ふきシート　寅壱」</p><br><p>ちなみにプロとは「ある学問分野や事柄などを専門に研究・担当し，それに精通している人」のことです。</p><br><p>この商品を考えた人は、何のプロでしょう？</p><p>・スポーツ科学の専門家</p><p>・医者</p><p>・汗ふきのプロ</p><br><p>何のプロか明言してないのが考えさせられます。</p><p>全く関係ないプロが考えた可能性もあります。</p><p>もしかしたらプロ棋士考案の汗ふきシートかもしれません。</p><br><p>「プロが考えた汗ふきシート　寅壱」</p><p>考えさせられるキャッチコピーです。</p><br><p>--------------------------------------------------</p><br><p>売れるキャッチコピーの作り方を定型化し、誰でも作れるようになるセミナー</p><p>酒井とし夫先生の「2時間で分かる！10倍売れる広告のつくり方　実践セミナー」が</p><p>10/28（水）に行われます。</p><p>お一人様5,000円でセミナーに参加いただけます。</p><p>詳細は下記URLへ</p><p><a href="http://www.ureken.com/seminar/jump/index10.html">http://www.ureken.com/seminar/jump/index10.html</a></p><br><p>本日は実に無理のない流れでセミナーのご案内でした。</p><br><p>市原</p><br>
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 22:26:55 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラ3分</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、市原です。</p><br><p>朝、会社に来る前に烏龍茶を買い</p><p>夕方、外回りから会社に戻る時にサイダーを買う習慣になりつつあります。</p><br><p>基本的に飲み物にこだわりはないので、すっきり飲めれば何でもいい人間なのですが</p><p>最近、つい買ってしまっているのがこちら<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/21/wam-ichihara/bf/3c/j/o0240042710250246088.jpg"><img height="391" alt="人生のあとがき～いちはら編～-ウルトラサイダー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090909/21/wam-ichihara/bf/3c/j/t02200391_0240042710250246088.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>ダイドードリンコのウルトラサイダー</p><br><p>缶のパッケージが歴代ウルトラマンになっている味はいたって普通のサイダー</p><p>缶の裏にはそのパッケージのウルトラマンの豆知識と怪獣についての情報が載ってます。</p><p>（写真の缶にはウルトラマンタロウの豆知識と怪獣タイラントについて載ってました）</p><br><p>ウルトラマンが嫌いじゃないよ、という人には豆知識は面白いかもしれません。</p><p>自動販売機で買うと、どのウルトラマンが出るかわからないある種のくじ引きともいえます。</p><p>面白い飲み物としまして、オススメです。</p><br><br><p>ウルトラマンは地球上では3分しか戦えないという設定で有名です。</p><p><strike>着ぐるみ</strike>身体に<strike>電熱線の</strike>熱がこもってしまうとか</p><p>費用の関係で殺陣を3分しか取れなかったとか</p><p>諸説ありますが、物語のクライマックスを3分に詰め込むというのは凄いことだと思います。</p><br><p>仕事のできる人は時間の使い方が上手いといいますが、</p><p>ウルトラマンはどんな問題も3分で片付けてしまう、まさにウルトラレベルです。</p><br><p>ウルトラレベルを目指すためにも、日々精進いたします。</p><br><p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p><br><p>さて、ウルトラ営業マンになるための第一歩としまして、こんなのはいかがでしょうか</p><p>と、唐突な感を隠さずにセミナーのご紹介です。</p><br><p>販促手法の一つ「クロスメディア」についてのセミナーが</p><p>9/18に水道橋駅近くの東京歯科大学さんの会議室にて行われます。</p><br><p>販促手法に少し手を加えるだけで、大きな効果が返ってくる！？</p><p>そんなセミナーが無料です。（定員になり次第締め切りですので、ご了承ください）</p><p>詳しくは↓↓↓</p><p><a href="http://ureken.com/seminar/jump/index8.html">http://ureken.com/seminar/jump/index8.html</a></p><br><p>ウルトラレベルを目指しましょう！！</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 21:24:48 +0900</pubDate>
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<title>オススメしない小説</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>最近、市原が読んで感動した本の紹介です。 </dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6502771" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)/道尾 秀介<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51z6yTd%252BJgL._SL160_.jpg" width="111" border="0"></a> </dt><dt>￥660 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt><dt></dt><dt></dt><dt>「2009年度-　このミステリーがすごい！　作家別第1位」という帯と</dt><dt>書店に目立つように平積みされて目立っていたため手に取りました。</dt><dt>書店の売り方、上手いですね。</dt><dt><br>ネタバレにならないよう話しますと、少年が友人の死の真実を求めて行動する話なんです。 </dt><dt>それだけ見ればオーソドックスなミステリー小説です。 </dt></dl><p>ミステリー小説が好きでよく読むんですが、市原的にこの小説は…</p><br><p>好きか嫌いかでいったら、嫌いです。</p><p>（読者と筆者が）フェアかアンフェアといったら、アンフェアです。</p><p>ミステリー嫌いな人にはもちろん、好きな人にも敢えてオススメすることはないと思います。</p><br><p>ただ、それでも読み終わった時「やられた！」といい意味で裏切られた気分にさせられました。</p><p>先にも書きましたが、アンフェアな部分もありますので「なんだよ…」と思う人もいると思います。</p><p>それが、オススメすることがない理由になるわけです。</p><br><p>それでも、この「向日葵の咲かない夏」を取り上げたのには分けがあります。</p><p>この話は、最初から最後まで“小説”なんです。</p><p>“小説”という媒体でしか、この物語は表現できないんです。</p><p>ドラマ化・映画化、まず無理です。</p><p>映像化ができたら、それはこの作品の持ち味を殺してしまうこと間違いなしです。</p><p>物語の真相がわかり、<strike>この場合はオチというのが正しいと思いますが、</strike>市原は感動しました。</p><br><p>小説という媒体をフルに活かす作品、「向日葵の咲かない夏」の紹介でした。</p><p><strike>本当にオススメしません</strike></p>
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 19:19:18 +0900</pubDate>
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<title>ドラゴンクエストⅨ</title>
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<![CDATA[ <p>7/11に発売されました「ドラゴンクエスト9」</p><p>ヤフーニュースによりますと、2日で234万本以上も売り上げたそうです。</p><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000004-oric-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000004-oric-ent</a> </p><br><p>ゲーム好きな市原はもちろん発売日に買っちゃいました。</p><p>寝不足にならないよう、自己管理をしっかりしないといけません。</p><br><p>ドラゴンクエストシリーズの特徴としまして</p><p>・主人公の言葉が見えない（喋っている様子はあるが、どんなことを言っているのか詳細は表示されない）</p><p>・物語がシンプル</p><p>・時間をかければ誰でもクリアできる</p><p>大きな特徴としてはこの3つでしょうか。</p><br><p>この3つの特徴がロールプレイングゲーム（RPG)というゲームジャンルの基本を</p><p>シリーズ1作目から初志貫徹して押さえているのがドラゴンクエストの売れる理由だと思います。</p><p>まあ、大人気シリーズの売れる理由を解説したところで、いくらでも理由をつけられますし、他の方が詳細に語っていることだと思うので</p><p>ここではこれ以上、語りません。</p><p><br><br>ドラゴンクエストは、</p><p>シナリオの堀井雄二、音楽のすぎやまこういち、キャラクターの鳥山明</p><p>この三人が制作している限り、たいていは売れるでしょう。そういうレベルまで来てると思います。</p><br><p>ただ、もし売れないことがあるとするなら、それは特徴の三番目</p><p>・時間をかければ誰でもクリアできる</p><p>これが無くなってしまった時だと思います。</p><br><p>クリアするのに操作するテクニックを必要とするものになってしまったら、それはもうドラゴンクエストではないです。</p><p>ＲＰＧにゲーム性はあまり必要ないんです。</p><br><p>誰でも自分の役割を果たすことが出来る</p><p>誰でも物語の主人公になれる</p><p>それがＲＰＧだと思います。</p><br><p>これを作業と言う人もいるでしょう。</p><p>時間の無駄だと言う人もいるでしょう。</p><p>しかし残念ながら、そういう人たちはＲＰＧというジャンルのお客ではないんです。</p><br><p>ゲームを売ろうとするなら、他ジャンル（この場合はアクションやシューティング等）の客層に手をとってもらうことではなく</p><p>幅広い年齢層に手にとって貰うことです。</p><br><p>例えば15歳の時にドラゴンクエストを1作目をプレイした人は今は38歳。</p><p>今は10歳くらいでもニンテンドーＤＳを持っている子どもも多いでしょう。</p><p>・10歳でもクリアできる</p><p>・38歳でも楽しめる</p><p>それがドラゴンクエストです。</p><br><p>ドラゴンクエストがドラゴンクエストでなくなった時、ドラゴンクエストは売れなくなると市原は思います。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6420283" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドラゴンクエストIX 星空の守り人<br><img height="149" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61PYKGmFJ0L._SL160_.jpg" width="160" border="0"></a></dt><dt>￥5,629</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 19:43:03 +0900</pubDate>
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<title>コーヒー　ジャケ買い</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>気づけばもう7月ですね。</p><p>梅雨明けが待ち遠しい市原です。</p><p>本当に蒸し暑いです。梅雨のない北海道に行きたいです。</p><br><p>ちょっと動いただけでじとっとした汗が出てくるこの季節</p><p>汗かきの市原には辛いです。</p><p>脱水症状にならないよう、小まめに水分補給をするよう心がけてます。</p><br><p>小さい頃は公園の水道水を飲んでましたけど、今はもっぱら自動販売機やコンビニです。</p><p>今でも飲み水としては十分なんでしょうけど、やっぱりちょっと怖いですね。</p><br><p>&lt;最近、買った飲み物&gt;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090703/20/wam-ichihara/ae/a6/j/o0240042710207141140.jpg"><img height="391" alt="人生のあとがき～いちはら編～-コーヒー：ギア" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090703/20/wam-ichihara/ae/a6/j/t02200391_0240042710207141140.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>日本コカ・コーラ(株)のジョージア ギア ブラック</p><br><p>ボトル上部が歯車みたいな形をしているのが特徴的</p><p>①横からくびれを掴む</p><p>②上から歯車を掴む</p><p>といった持ち方がパッケージにかかれているのですが、指が短い市原には上からは厳しかったです。</p><p>まだ量が残っているときに横から持つと、自分の体温でぬるくなってしまうので</p><p>持ち方は基本的にペットボトルのキャップ周辺です。</p><br><p>見た目のインパクトに引かれて買ったわけですが、味は苦味も少なく<strike>麦茶みたいに</strike>スッキリと飲みやすいです。</p><p>高級豆使用と書いてあるんですが、どれくらいから高級なんですかね。</p><br><p>普通の豆、高級豆、上高級豆、ゴールド高級豆、プラチナ高級豆</p><br><p>これくらいランクに分かれてるとか、<strike>ありそうじゃないですか？</strike>ないですね。</p><br><br><p>「ジョージア　ギア　ブラック」コーヒーが苦手な人も飲めると思います。オススメです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wam-ichihara/entry-10292648341.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 19:57:29 +0900</pubDate>
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<title>あとがきの前提</title>
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<![CDATA[ <p>はじめましての方、はじめまして</p><p>既に市原を知っている方、ようこそいらっしゃいました</p><br><br><p>最初ということでブログタイトルの解説から</p><p>「人生のあとがき」　漢字で書くと「人生の跡書き」</p><br><p>「後書き」ではなく「跡書き」です</p><br><p>後書きは最後の総まとめで書くイメージですけど</p><p>足跡は現在進行形でできますので</p><br><p>自分は常に進み続けているぞ、という気持ちを込めて</p><br><p>画像や絵文字があると色鮮やかになるというアドバイスをもらったのですが</p><p>自分の性格ではないので無理には使わない方向で</p><br><p>また、無理に肩肘張った文章だと読んでる方<strike>と書いてる自分</strike>が疲れると思うので</p><p>気軽に読めるブログを目指します。</p><br><p>「で、で、で、」で終わる文章ばかりの酷いものですが、お許し下さい。</p><br><p>こんな前提でお願いします。</p><br><br><p><strong><u>市原</u></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/wam-ichihara/entry-10287441123.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 20:18:34 +0900</pubDate>
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