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<title>wanco7272のブログ</title>
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<title>お父さんと私</title>
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<![CDATA[ 父と母は当時珍しく晩婚でした。父は自営業、母はナース。患者とナースといった馴れ初めで結婚しました。<br>父は幼い頃、眼の病気で片目が見えませんでした。母は子どもが欲しいと思ってましたが父は自分と同じような眼の見えない子が生まれてきたらと不安でいっぱいだったそうです。それでも子どもが欲しいと結婚して４年目に私が生まれました。父は安堵したようで母に「生まれてきただけで親孝行だ」と言ったそうです。<br>私はすごくのんびり屋で幼稚園の運動会で走るのが嫌で競争心って何？という子でした。給食もみんなが食べ終わった後も一人でゆっくり食べてました。でも音楽や絵や工作が好きで作った物を持ち帰り父と遊びました。<br>小学生になったある日、洗面所に見た事がない物がありました。薄っぺらい目玉…それは父の義眼でした。その時に父が目が見えない事を知りました。仕事に行く時は装着してました。今思えば、車の運転もしてたし、ごくごく普通のお父さんと変わりませんでした。<br><br>私にとって本当に普通のお父さんです。<br>続きはまた(^^)/<br>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 18:39:35 +0900</pubDate>
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