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<title>兎に角意味が分からない日記</title>
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<title>至福</title>
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<![CDATA[ もう一昨日、だよね。<br><br>あの子と茶室で話した。<br><br>意味がわからないけど、気づいたら誘ってた。<br><br>こんなことはしないだろうと思ってたけどね。<br><br>きっと俺は何処かで望んでたんだと思う、こうして話をする事に。<br><br>こんな風に出来なくていいんだと思ってた、多分望んで無いって思ってたから、俺とあの子は違う。<br><br>興味あることや好きなことやものが違うのは当たり前だってね。<br><br>前は一緒にいろんな事したけど、今と前は違うから前にしてた事をまた望むのは可笑しいし別に望む必要もないと思った。<br><br>でも、俺は本当はそうしたかったのかなって思う。<br><br>今は言ってよかった、かな？<br><br>って思えたんだ。<br><br>楽しかったから、また時間のあるときにできたらなって思う。<br><br>さあ、少し寝ようかな<br><br>おやすみ<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130525/04/wand-jurius/34/9b/j/o0200020112551211603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130525/04/wand-jurius/34/9b/j/o0200020112551211603.jpg" width="200" height="201"></a></div><br><br>ユリウス
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 04:04:00 +0900</pubDate>
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<title>君の側で過ごした時間</title>
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<![CDATA[ この三日間、彼女がラティウムの俺の所に来た事…日記に書いて寝ようと思う。<br><br>一日目、遂に来るんだって思ったら俺は眠れなかった。<br>だって、彼女がラティウムに来るなんて…二度と有ることじゃないと思ったから。<br>其れに、年明けみたいに一言も喋らないなんて事があったらどうしようって…あの時と今は状況が違うけどどうしようもなく病んだ俺が、パピヨンメサージュで話す事も拒んだから。<br><br>ずっと夢のようなドキドキと、不安とが入り混じったよく分からない感情でいっぱいいっぱいで…眠れなかった、兎に角本を読もうって思って読んでたけど……集中が出来ない<br><br>そんなんでもいつの間にか眠ってたんだけど。<br><br>起きて直ぐに支度した…彼女はラティウムの街をよく知らないから、俺が遅れる訳には行かないんだって思って。<br><br>でも、パピヨンメサージュは来てなくて…昼頃にはって言ってたけど、連絡も何もないし…もしかしたらドラカーゴに何かあったのかも！事故かも！って思って調べてみたけど、特にそんな事もなくてホッとした。<br><br>アルバロは少し怒ったみたいだけど。<br><br>夕方に着くって連絡来て無事に再会したよ…発着場で見かけた時、真っ直ぐに俺の方に来てくれたけど、…久しぶりに再会するし、最後に会った時はなんだか意味が分からない感じだったから…少し、照れくさかったんだ。<br><br>其れに、俺が何も考えてないから…街を散歩する程度になっちゃってごめんね、荷物も多かったし…ご飯食べてお仕舞い。<br><br>次の日は二人でゆっくりしてたよ。<br>特にすることも無く、彼女の希望も聞いてあげられなかったけど…おやつ食べたり本を読んだり、色んな事したよね…俺の好きな物を紹介したりもした、きっと…興味が無いだろうな、嫌なんだろうなって思ってたけど、…君と離れてる間に今はこんな物が好きなんだって、知って欲しかったんだと思う。<br><br>こんな日もなかなか楽しかった。<br><br>最終日、…昨日だね。<br><br>昨日は吃驚が沢山だったかな。<br><br>だっていきなり彼女の瞼が、しかも両目ともいきなり腫れちゃったんだ！<br><br>え…どうなって…と、兎に角意味が分からない！！<br>こんな事があり得るのか！いきなり瞼がぷっくり腫れて目が開かない程に！<br>見られたくなかったって凄い落ち込んでたけど大丈夫だと思う、目が腫れてようがなんだろうが君は君だから。<br>それに俺は顔で君を選んだ訳じゃないんだから、…仕方ないんだしね、言いたかったけど言えなかった。<br><br>早めに街に出て、ラティウムの名物みたり…カフェでパテルキブス食べたり、最後の最後まで楽しかった！<br><br>思い返せば不安なんて必要ないくらい俺は楽しんだよ…立ち止まって悩んでることも彼女と居れば特にどうでもいい事でこの時は忘れてしまう程に。<br><br>ご飯作ったり、色々二人でしたけど…一緒に生活してるみたいだった。<br><br>こうなるのかなって、思った。<br><br>それから、君には伝えなかったけど、俺が一番嬉しかったのは…君が夜、俺がしてる事を認めてくれた事や好きな物に興味を持ってくれたことなんだ。<br><br>予想と違って意味が分からなかった！だけど、凄く嬉しかったんだよ。<br><br>俺を認めて貰えた、そんな気がしたから。<br><br>どうもありがとう、俺はそう伝えたい<br><br><br>俺は、こんな風に笑いあう事をきっとずっと望んでいたから。<br><br>また、会えるといい…ううん、必ず会うよ。<br><br>…俺も君の所に行かなきゃだしね。<br><br><br>さて、そろそろ眠くなってきた。<br><br><br><br>おやすみ。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130430/01/wand-jurius/21/35/j/o0200020112519261953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130430/01/wand-jurius/21/35/j/o0200020112519261953.jpg" width="200" height="201"></a></div><br><br>ユリウス<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wand-jurius/entry-11520998768.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 01:57:00 +0900</pubDate>
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