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<title>wangのブログ</title>
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<title>私たち中国の尾崎翠研究者たちは稲垣真美さんが講座を無事終えられたことを慶びます</title>
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<![CDATA[ <p>去る10月15日、東京駒場の日本近代文学館で尾崎翠についての講座を,稲垣真美さんが無事に終えられたと聞いて、私たち中国の尾崎翠研究者たちは、喜びました。心無い変な人たちがネットで嫌がらせをしたり、講義が出来ないよう危害まで加えようとしていると留学生の仲間が知らせてきたので、一時稲垣先生を中国にお呼びして安全を守った私たちはホッとしています。稲垣先生早くまた中国へ来てください．尾崎翠の文学は、村上春樹の小説などよりはるかに純粋で新しく、すぐれています。一緒に現代の文学のために研究を進めましょう。</p><p>それにしても、講座を妨害しようとして、嫌がらせの限りをした浜野さちとか山崎くにのりとかの人たちは、ほんとに恥知らずですね。尾崎翠の名を騙る映画の商売の邪魔になるとして、あらゆる嫌がらせや犯罪的行為を、稲垣先生に仕向けました。ついには、稲垣先生が関わりが無く、所有者に返却したと偽って多年隠匿した書簡を売り払った人間が他にいるのに、故意に稲垣先生の名にそのことをかぶせて、無実の罪にまで陥れようとしました。私たちは、速やかに浜野とか山崎とかは裁判にかけられるべきと思います。中国でならば、このような人を無実のことに陥れる行為をしたものは死刑ですよ。</p><p>にもかかわらず、稲垣先生は、書簡を秘匿していて売った人が元の編集者だと聞いてかばっているようですが、私たちは、偽りの情報を意図的に流した犯罪の行為が裁かれることを、日本の文学や社会の正しい発展のために求めます。</p><p>稲垣真美さんは、中日戦争の最中、まだ中学生の頃に、お母さんと、京大に留学していた反戦・抗日の中国人の兄妹をかくまって、本国に逃がしてくれました。そのためお母さんは獄中で迫害を受け、15歳の稲垣さんも留置されたました。私たちはその恩返しをするためにも稲垣先生を守って行きます。wang &amp; sou</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wangkei/entry-11066354323.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 12:51:16 +0900</pubDate>
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<title>稲垣真美氏の尾崎翠講義に大きな期待</title>
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<![CDATA[ 来る10月15日（土）午後、東京駒場の日本近代文学館で稲垣真美氏が「尾崎翠の再発見」似ついて講義されるのを知って、私たち中国のの尾崎翠研究者たちも大きな期待を寄せています。稲垣氏は1931年尾崎翠の「歩行」が雑誌に発表されたときわずか5歳でそれを読んで親しみ、以来この日本の文学の知られざる先駆者のひたすらな追及者となり、二度の全集の刊行にも尽くしました。この度これまで未発表の資料により、尾崎翠文学の新たな解明をなされると聞いて、私たちはその発表を楽しみにしております。　王
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<link>https://ameblo.jp/wangkei/entry-11021284976.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 06:48:12 +0900</pubDate>
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<title>鳥取の『尾崎翠フォーラム』と浜野佐知・山崎邦紀両人を尾崎翠の研究分野から永久追放せよ</title>
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<![CDATA[ 司法関係者の調査によると去る７月６日付で「尾崎翠フォーラム」が、わざわざ記者会見までしてリークした『尾崎翠の二度にわたる全集を編纂した個人が尾崎翠の書簡を売却』云々の件は全くの事実無根のでっち上げであったことが判明している。尾崎翠の書簡を最初の全集出版時に入手したまま隠匿し、後に古本業者に売却したのは全く別人であることも、司法関係者はすでに突き止めている。このことは７月６日よりずっと前に古書業界ではわかっていたことである。通信社出身の『尾崎翠フォーラム』の責任者が、そのことを知らなかったはずは無い。全く根拠も無く全集編纂者を誹謗し続けた浜野佐知・山崎邦紀両人は、やはりこの件についても全くでたらめに、書簡売却者は全集編纂者だとし、実名まで記てしツイッターに公表するという明らかな名誉毀損の犯罪行為をおこなったが、『尾崎翠フォーラム』も同罪である。中国で尾崎翠の文学を愛好し、上海と北京の大学で共同研究に携わっている一人として、私は日本の良識ある文学関係者に訴えたい。尾崎翠の遺族も故人の文学発掘の恩恵を感謝してやまず、今なおその文学の真価を追求してやまない老研究者の抹殺を計った、『尾崎翠フォーラム』や浜野・山崎のごとき悪質な輩は永久追放すべきであるト。そして日本における尾崎翠研究が、正しいあり方に複するよう祈　ってやまない。王
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<link>https://ameblo.jp/wangkei/entry-11016892831.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 19:19:26 +0900</pubDate>
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<title>尾崎翠書簡流出の真犯人</title>
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<![CDATA[ 古書展などの流通に詳しい消息通ならば、先般多少の話題となった尾崎翠の書簡がオークションニかけられた、そのもともとの、書簡流出が何時ごろなされその真犯人が誰であるかはみな知っている。不審なのは、数年前徳島の映画祭なるもので尾崎翠に関する映画を作った監督の浜野佐知が、その真犯人（尾崎翠書簡を３０年近くにわたって隠匿した元出版関係者）と一緒に記念撮影をして得々としている記事をネットにさらしていることだ。サッカーならレッド度退場どころか、尾崎みどりの世界から永久追放されるべき出来事である。（Wang）
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<link>https://ameblo.jp/wangkei/entry-10996849282.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 04:16:05 +0900</pubDate>
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<title>尾崎翠フォーラムの功罪</title>
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<![CDATA[ <p>鳥取の「尾崎翠フォーラム」はもともと尾崎翠をうたった映画「尾崎翠を探して」をつくったすたっふが、撮影の際地元に迷惑も掛けたことへの、つじつまあわせにでっちあげたものであった。この連中は、その映画のシナリオを読んで認めてくれなかった『定本尾崎翠全集」の編纂者である作家稲垣真美氏を恨みに思い、理由の無い悪口や愚痴をを「尾崎翠フォーラム」の場でも繰り返して、心ある人々の顰蹙を買っていた。「尾崎翠フォーラム」そのものは、前に共同通信にいて反原発の市民運動のリーダ－ともなったとおとりの地元の土井淑平氏を事務局長に、無名の若い尾崎翠愛好者や研究者に発表舞台を提供してそれなりの役割を果たしてきた。しかし、先般</p><p>最初の『尾崎翠全集』のつぶれた出版社であるＳ社の編集責任者であったＴが、全集の初版の出た１９７０９年以来、尾崎翠の遺族に返却しなければならなかった書簡類をすべて隠匿し、それを２００５年に売却したのを、さきの「尾崎翠」映画をつくった連中のでたらめ発言に同調して、尾崎翠の遺族とともに法的にも被害者である全集編纂者が売却した十思わせる情報を「尾崎翠フォーラム」のなでリークした。これこそは犯罪行為ではないのか。</p><p>ここにいたって「尾崎翠フォーラム」は文学的使命には関係の無い、冤罪でまじめな人々を陥れようとする悪質な運動体に過ぎなかったこともはっきりさせた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wangkei/entry-10995751748.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 00:24:46 +0900</pubDate>
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<title>純粋な尾崎翠研究、中国で進む</title>
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<![CDATA[ <p>このほど上海で行われた国際的な文学研究会で、日本の尾崎翠（１９９６～１９７１）に関し、北京大学の若い研究者から、特に心理学的に今後洞察を深めるべき興味深い作家であると言う発言があって注目をひいた。中国ではまだ一般に知られていないが、すでに上海の優秀な何人かの日本文学研究者たちが輪読の形で尾崎翠の代表作『第七官界彷徨』や『歩行』の翻訳に取り掛かる準備を進めている。この人たちはもし日本に有能な尾崎翠研究の組織があるならぜひ連携したいと希望している。鳥取に尾崎翠を名乗るフォーラムがると聞いて，連絡を取ろうとしたが、もともとそのフォーラムは、商業的なポルノ映画を生業とする人たちが、尾崎翠作品の名をつけた映画を作ってその宣伝の為に組織したフォーラムに過ぎず、尾崎翠の文学理解とは関わりがないと分かって接触を断念した。その「尾崎翠フォーラム」はその後、尾崎翠を銘打った映画制作者たちの無責任な暴言に同調して、二度にわたり尾崎翠の全集を編纂して一生をこの女性作家の再生にささげた研究者を、全く事実無根の尾崎翠書簡の流出の関係者として名指しするという、暴挙を行ったこともわかった。私たち中国の研究者でさえ、問題の書簡は、最初の全集を刊行した出版社の内部関係者がもとの持ち主に返却せずに温存し、編纂者にはとっくに返したと思わせて、断りなしに、２００５年ごろ市場に故買したと、東京情報として聞いている。また、その一部の書簡は、故売と知りながら、地元の図書館に落札されるよう、フォーラムに連動した計らいがあったと、古書市の関係者から聞かされた中国の研究者もいる。私たちは日本の文学研究はもっと純粋に考えを深め、推進されるものとばかり思っていた。とくに尾崎翠はそういう純粋な研究の対象としてふさわしい女性の文学者であると考えます。中国の私たちも、それゆえ新たな研究にににとりかかっているのです。純粋に尾崎翠を愛する日本の研究者の協力を求めます。（王）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wangkei/entry-10994393274.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 18:29:21 +0900</pubDate>
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<title>中国でも尾崎翠研究が進んでいます</title>
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<![CDATA[ <p>１６才で大学を出て、２３才でドクターになった北京大学准教授の女性が、今熱心に尾崎翠の心理学的研究に取り組んでいます。まもなく日本に来て、定本尾崎翠全集の編纂者である稲垣真美氏と共同研究を始めることになったそうです。とても期待しています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wangkei/entry-10990983908.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 14:42:28 +0900</pubDate>
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