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<title>わたくし美術館会議</title>
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<description>わたくし美術館会議の自由投稿ブログ。わたくし美術館会議https://wanobi2024.wixsite.com/wanobi2024</description>
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<title>「美術館訪問記」 姫路市立美術館を訪ねて　高木俱・山口源美術館　水口英男様</title>
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<![CDATA[ <p><b>美術館訪問記</b></p><p><b>姫路市立美術館を訪ねて</b></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250214/08/wanobi2024/4d/ce/j/o0647048515544014156.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250214/08/wanobi2024/4d/ce/j/o0647048515544014156.jpg" width="420"></a></b></p><p>地方の美術館で勢力的に活動しているので一度は伺いたいと思っていた。</p><p>以前、元館長伊藤誠氏の著書「美術館にもっと光を」で美術館創世期の苦労話を読んだことからも親近感を抱いていたこともあった。</p><p>今回、関西への旅行のでついでに寄ることができた。美しい姫路城も行きたかったので良い機会となる。</p><p>天守閣には入らなかったが、どこから見ても美しく、お姫様が出てきそうと勝手な空想をした。</p><p>城に隣接して東側に美術館はある。</p><p>誠にめぐまれた環境で敷地は広く、また建物はレンガ作りがあまりに立派なので、受付の人に聞くと「陸軍の兵器庫に使われていた。」と教えて頂いた。</p><p>明治34年に建てられ、戦後は市役所として利用された後に美術館としてリニュアルされた。</p><p>城の白とレンガ色のコントラストがよくマッチしている。</p><p>城があって市立美術館あるだけで街の文化的雰囲気を感じた。</p><p>古いものを大事にして後世に遺すことが文化だと。とかく日本は古くなったら壊して立て替えることになりがちで、上手く利用することを考えてほしいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250214/09/wanobi2024/19/28/j/o0474063215544024053.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250214/09/wanobi2024/19/28/j/o0474063215544024053.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>さて、美術館は、前庭が広く彫刻が点在している。</p><p>中央にブリューデル、木内克などすべてゆっくりと見て回った。</p><p>館内に入ると右側の部屋は、企画展示で建築家隈研吾の展覧会をしていた。</p><p>木造の建築で有名な建築家だが今までにどんな作品か知らなかったが、模型を見るとさすがに独創性が感じられて見応えがあった。</p><p>高田賢三のパリのアトリエ件住まいも手がけていて、パリの街中にあって日本の住まいを意識して、それがよくマッチしていた。</p><p>左側は収蔵品を展示する部屋なっている。</p><p>今回は地元のコレクター國富奎三氏から寄贈されたフランス絵画と地元の画家が姫路の風景を描いた作品を展示していた。</p><p>美術館に身を置くといい知れぬ幸福を感じた。</p><p align="right">&nbsp;</p><p align="right">2024/12/24</p><p align="right">高木俱・山口源美術館　　水口英男</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanobi2024/entry-12886364256.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 18:04:44 +0900</pubDate>
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<title>わたくし美術館（個人美術館）を 計画している方へ</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">わたくし美術館会議</b>では、個人で美術館を立ち上げ運営している人の集まりです。どの館<br>も美術への情熱を傾け個性あふれる活動をしております。しかしせっかく始めた美術館活<br>動も館長の努力と資力によって始められたのですが、継続した活動にするには情熱だけで<br>は続きません。そのためホームページにより各館を紹介し、強力し合いお互いの活動に資<br>するための<b style="font-weight:bold;">わたくし美術館会議</b>です。わたくし美術館を計画されている方に限らず、運営<br>されている方も<b style="font-weight:bold;">わたくし美術館会議</b>の仲間なりませんか。各わたくし美術館が横につなが<br>りより多くの情報発信によって存在意義を高め、美術の持っている力などを社会に伝えて<br>いきたいと考えます。かつてわたくし美術館運動の提唱者である尾崎正教氏は全国に個性<br>ある美術館が出来ることを願って宣教師のごとく運動しました。その意思を受け継ぎ、孤<br>立しがちなわたくし美術館ですが、美術が豊かな心を育み、よりよい社会の一助となりま<br>すことを願っております。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">1. 美術館を作ることは</b><br>美術家自らが表現した作品を展示して公開する美術館と、美術愛好家が収集し作品を展<br>示する美術館に大別されます。美術館として作品の公開は、美術品の社会性を持たせ、<br>価値を問い、価値を深め，後世に遺す活動です。広く多くの人に美術に親しんでいただ<br>きたいとの思いと、自己実現のためにも意義のある活動です。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">2. 何のための美術館か（趣旨・目的）</b><br>絵を楽しむ人が増えて欲しいとの願いのもとに始められるケースが多いと思います。<br>それなりの労力が要ります。目的をしっかりおさえておくことです。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">3. どのような美術館か（アピールポイント・特徴）</b><br>　作品内容を限定した形では、夭折の作家、埋もれているので世に出したい作家、浮世絵<br>を中心、自身の審美眼でコレクションした作品、現代美術を紹介したいなど。特徴ある<br>美術館のほうがアピールしやすい。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">4.広報活動</b><br>マスコミなどの新聞社は、美術館開館の時はニュース性があり一番とりあげてもらいや<br>すいが時が過ぎると興味を引くような企画展や話題を提供するトークイベント・コンサ<br>ートなどをすると宣伝効果が期待できます。また、フェイスブックなどのSNSの活用。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">５. 気軽に集える場として</b><br>　一般に美術館は敷居が高いと思われがちです。ゆっくり絵を楽しむ空間づくりをめざし<br>たい。見に来ていただく人が多いほどモチベーションもあがります。美術書の閲覧、カ<br>フェのコーナーなど検討したい。</p><p><br><b style="font-weight:bold;">６. その他</b><br>　せっかく収集し立ち上げた美術館なのに、いかに継続させるかが大きな問題です。原因<br>は後継者がいないことがほとんどです。できれば信頼できる人をそだてる。市町に寄付<br>するなど、将来には収集作品をどのようにするか考えておくのも大切です。そのために<br>も他館の情報も参考になるようネットワーク化して問題の共有を図りよい方向に進んで<br>いきたいものです。</p><p>​</p><p>わたくし美術館会議　水口英男　　susono-art@sf.tokai.or.jp</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanobi2024/entry-12877428378.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 17:08:01 +0900</pubDate>
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<title>「わたくし美術館会議への想い」広重の旅する美術館</title>
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<![CDATA[ <p>次の世代にわたくし美術館の楽しさをつなごう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>広重の旅する美術館</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanobi2024/entry-12867381402.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2024 10:25:11 +0900</pubDate>
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<title>「わたくし美術館会議のために」　高木俱・山口源美術館　水口英男様</title>
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<![CDATA[ <p>「わたくし美術館会議のために」</p><p>&nbsp;</p><p>1986年静岡裾野に居を構えたとき、地方にはそれなりの絵を見る環境はなく、自分も人も絵を楽しむ機会になればとギャラリーを開く。</p><p>企画展にコンサート・ギャラリートークもした。</p><p>おかげでお金は貯まらないが、人と出会い、絵の収集もできた。</p><p>しかし歳とともに気力も減ってもう閉めようか思うとき、美術中毒の頭が「このままやめるわけにはいかぬ」と思い付いたのが美術館。</p><p>美術館なら展示しているだけで売ることがない。</p><p>作家に企画展を頼むと少しでも売ってやりたいし、売れなければこちらで何点か買う。</p><p>その負担は大きいが絵の売買は大切な経済行為、作家のためにも美術普及のためにも大切なこと。</p><p>だが年金生活に入ってそんな余裕はなくなった。</p><p>「そうだ美術館だ」と逃げ場を作って延命策を図る。</p><p>ギャラリーから美術館へシフトダウン。</p><p>わたくし美術館会議のために残りの人生を楽しく。</p><p>&nbsp;</p><p>高木俱・山口源美術館　水口英男様</p><p>&nbsp;</p><p>裾野アートハウス様</p><p><a href="http://arthouse.sp.land.to/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">arthouse.sp.land.to</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanobi2024/entry-12862350836.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 20:11:05 +0900</pubDate>
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<title>「わたくし美術館会議に思うこと」    かがみの近代美術館　辻本髙廣様</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">「わたくし美術館会議に思うこと」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">かがみの近代美術館　辻本髙廣様</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">美術館を開くずっと以前、窪島誠一郎さんがどこかで、「冬は客が来ず、スタッフと一緒にストーブにあたりながら、美術館のドアが開くのをずっと見ていた」</p><p style="text-align: left;">･･･みたいな事を書いておられてました。</p><p style="text-align: left;">　私どものような、寂れた温泉地で美術館をやってても、大してお客さんは来ないですが、窪島さんの書かれた事の印象が強かったので、むしらそれが“美学”と思っていました。</p><p style="text-align: left;">でも、さすがに昨今の光熱費の高騰は、値上げをしていないのでこたえています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　さて、このように“清貧”な、我々わたくし美術館を、自分らで良いところを勝手に評価し、また、少し敷居を低くして至らぬところも愛嬌として、楽しく全国のわたくし美術館を周遊出来るような、会員からなる「ミシュラン的ガイドブック（入館割引特典付、御朱印ページ有り・・・等）」が有れば、会員美術館の繋がりも出来そうで面白いなぁと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　『会員美術館を合わせて一つの美術館。展示室が全国に広がって存在している』</p><p style="text-align: left;">・・・そういう美術館、そして美術館会議がいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>かがみの近代美術館様</p><p><a href="http://kagamino-museum.com/">かがみの近代美術館　オフィシャルページ (kagamino-museum.com)</a></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://kagamino-museum.com/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">かがみの近代美術館　オフィシャルページ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">かがみの近代美術館は岡山県苫田郡鏡野町（奥津温泉）にある古民家を再生した美術館です。 “夭折・未完の画家”を中心に紹介しています。奥津温泉においでの際は是非、お立ち寄りください。 全国でも珍しいコレクションを展示しています。 苫田郡,鏡野町,美術館,奥津温泉,古民家,かがみの近代美術館,鏡野近代美術館,</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">kagamino-museum.com</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanobi2024/entry-12862350342.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 20:06:18 +0900</pubDate>
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