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<title>犬のしつけお悩み解決道場</title>
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<description>犬のしつけで悩んでいませんか？たとえ、今どんなにひどい状態でも、「あなたに出会えてよかった。」お互いにそう思えるようになるしつけ法がここにあります。</description>
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<title>ブログメンテナンス</title>
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<![CDATA[ <p>リニューアルに向けてブログメンテナンス中につき記事非公開となっております。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくお待ちいただきますよう</p><p>よろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-12321498014.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 13:42:19 +0900</pubDate>
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<title>間違った家族の接し方について</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回は家族の接し方について<br>お伝えしたいと思います。<br><br><br>しつけ範囲内の問題に対して、<br>飼い主にその犬の本来の性格だけではなく、<br>プラスその飼い主に当たる家族が今後飼うと、<br>既存の性格と行動が<br>更にどう変化していくのかを知ってもらう事が大切です。<br><br>問題を起こしているのは犬ですが、<br>実は本当にフューチャーされなければいけないのは家族の接し方です。<br><br>家族とは、個々に生活や習慣、構成から年齢まで違い、<br>更に犬に対しての間違った知識や、<br>居住空間や周りの環境まで全て違います。<br><br>また、犬との行動が多い人から、<br>極端に少ない人、多頭飼いや犬種の問題もあります。<br><br><br>従って、それによって犬の性格や行動が極端に歪んだり突出したり、<br>扱える人が限られてしまったり、<br>事故を起こしてしまったりとする確率が高くなります。<br><br><br>まずは家族の足並みを揃える事が、成功の秘訣です。<br>犬に共有のルールを教える前に、<br>まずは家族、自身のルールを統一しないと、犬に求められませんよね？<br><br><br>それを踏まえて犬の生活環境を整え、生活習慣を見直し、<br>その犬の性格を把握した上で家族の接し方を見直します。<br><br><br>ここは待機状態と呼びます。<br><br>待機状態が無茶苦茶であると、<br>犬に何かを指導したとしても普段と学びの高低差が激しく、<br>学ぶ吸収ペースも変わります。<br><br>そもそも学ぶ時間を拒否してしまうようになります。<br><br>そして<br>飼い主との共有の時間が学びです。<br><br>この学びには、一緒に行動する際のルールや決まり、<br>今後経験するであろう全てのリハーサル、<br>遊びやコミュニケーションの発達まで含めた全てが学びとなります。<br><br><br>それを大きくしつけと考えていただきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-12197667839.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 10:00:34 +0900</pubDate>
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<title>何のためにしつけが必要ですか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今このブログを閲覧していただいているということは<br>愛犬のしつけに関して興味があるからだと思います。<br><br><br>あなたは、今愛犬にしつけが必要だと<br>感じているのだと思います。<br><br>では、それは何のためでしょうか？<br><br>吠えて近所迷惑だからですか？<br>噛んでけがをするからですか？<br><br>もちろんそれも大切な理由です。<br><br>もしそれらが解消出来たら<br>しつけは必要なくなるのでしょうか？<br><br>など、なぜしつけをするのかを、<br>じっくりと考えたことがありますか？<br><br><br>まず、<br>基本的にしつけに終わりはありません。<br>何故ならば、しつけは人間と犬の生活の中にあるものだからです。<br><br>人間の子供達とは違い、成人になり自立をして巣立つ訳ではなく、<br>犬生が終わるまで飼い主が必要であり、ずっと共にいるのです。<br><br>しつけの結果とは、病院やトリミング、<br>飼い主が犬に行う体のケアを含めて無理なく受けれる、<br>見させる事ができるということです。<br><br>・その家族と犬の関係が良好であること。<br><br>・他人を脅かしたり、攻撃的にならずに安心して一緒に散歩や<br>お出掛けができること。<br><br>・老後の介護や看病をストレスなくできること。<br><br>など、シニアになっても安心して世話ができる、世話を受ける形が結果なのです。<br><br>日本ではしつけと言う言い方が、人により受け止め方が違いますが、<br>決して特殊な事ではなく、互いがスムーズに、<br>尚且つ隣人や周りに迷惑や危害を加えず、<br>更に飼い主としてのマナーを含めて『しつけ』なんだと言う事を<br>改めて再確認してもらえればと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-12197664486.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 10:15:03 +0900</pubDate>
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<title>犬の問題行動を克服するためには？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>前回お伝えしましたとおり、<br>リハビリとは「克服」ということですが、<br>その度合いも軽度～重度と様々です。<br><br>そのレベルを知っておいていただきたいと思います。<br><br><br>軽度の状態は、<br>あまり好きではない、少し怖い、どちらかと言えば苦手、<br>何となく駆け引きしながら支配したいと言ったニュアンスです。<br><br><br>中度からは、ある一定の人の動作や周りの状況ですぐに拒否したり、<br>支配的な行動が脳に快楽を生み慢性化になりつつあったり、<br>雰囲気などに敏感に反応しますので常に緊張状態が続き、<br>睡眠も短く、周りを監視し、<br>常に気が立っている時間が続くため、精神的には不安定な状態になります。<br><br>重度の状態は、<br><br>・家族を支配する快楽が止まらず常に監視する。<br>・人を遠ざけたり接触を攻撃的に拒む。<br>・常に何かに怯える。<br>・睡眠が非常に浅く短くなる。<br>・すぐにキレる。<br>・目がつり上がってくる。<br>・一切体を触らせない。<br>・常に不安定な精神状態。<br>・興奮状態が長い。<br><br>軽度の状態のときに、危機感を持たずに軽視すると、<br>軽度～中度、更に重度まで問題や行動が拡大しながら深刻により酷くなります。<br><br>今の状態を把握することはとても重要です。
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-12197665559.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 10:18:43 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけとリハビリの違いとは？②</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>前回は犬のしつけについてお伝えしました。<br><br>今回は「リハビリ」についてお伝えしたいと思います。<br><br><br>しつけが、犬の性格や行動がプラスマイナス０からスタートする学習に対して、<br>リハビリが必要な犬とは、部分的にマイナスを振っている場合、<br>若しくはほぼマイナスの状態であるということです。<br><br><br>性格が悪いとかと言う意味ではなく、<br><br>・先天的に警戒心が強すぎる、<br>・臆病で自己防衛が激しい、<br>・非常に支配的な行動をとる<br><br>などの問題があることを言います。<br><br>その性格に気付かずに知らず知らずのうちに<br>飼い主や家族が強化してしまったり、<br>先天的にはバランスの良いプラスマイナスからスタートしているにも関わらず、<br>甘やかしてしまい、わがままになり、家族を振り回している犬。<br><br><br>他には、飼い主から虐待を受けたり、<br>他犬に執拗に虐められたり、恐怖を経験した犬が、<br>人を怖がったり、自己防衛が高くなったり、<br>他犬に手当たり次第攻撃的になったりする場合も、<br>リハビリからのスタートになります。<br><br>飼い主や家族に対しての依存も同じように、<br>心のバランスを崩しているため、リハビリとなります。<br><br>従って、愛犬を見て『しつけ』なのか、<br>克服を前提に進める『リハビリ』なのかをしっかりと見ないといけません。<br><br>リハビリは克服や自信が必要ですから、根気が必要になります。<br><br>人間でさえ、何かを克服するのには時間を要します。<br>人間の心も犬の心も同じだという認識をして下さい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-12197663612.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 10:10:39 +0900</pubDate>
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<title>犬のしつけとリハビリの違いとは？①</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今日はしつけとリハビリについてお伝えしたいと思います。<br><br>しつけはよく聞く言葉なので分かりやすいかと思います。<br>犬に対して「リハビリ」というのはあまり聞いたことがないと思います。<br><br>まず、<br>しつけ範囲の問題とは、<br>飼い主に当たる家族と犬との関係に障害なく、<br><br>人や犬に対しても攻撃的ではなく、<br>コミュニケーション能力が備わっていて、心も健康である犬が、<br>１から生活の中にあるルールがないため扱いにくい、<br>または過ごしにくい等を円滑に進めるための飼い主の学習と考えて下さい。<br><br>例えば、しつけ範囲の問題とは。<br><br>・排泄の正しい場所を覚えれない。<br>・散歩では引っ張らずにゆっくり歩けない。<br>・拾い食いをする。<br>・飼い主に体を固定される事を嫌がる。<br>・体の健康チェックしにくい。<br>・留守番ができない。<br>・何のトラウマもないのに、車やバイクを怖がる。<br>・何のトラウマもないのに、他犬を見ると怖がる。<br>・テンションが高すぎてコントロールできない。<br>・リードをつけたら歩けない。<br><br>など、日常生活の中に必要なルールや関係の更なる向上などが<br>しつけの範囲内となります。<br><br>次回はリハビリについてお伝えしたいと思います。<br>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 10:07:00 +0900</pubDate>
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<title>情報に惑わされていませんか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>久しぶりの更新になってしまいました。<br><br><br>昨今、あらゆる情報があふれています。<br><br>まず、<br>インターネットから情報を収集することは<br>今の時代には当たり前になってきています。<br><br><br>犬のしつけについても、<br>ほとんどの方はインターネットから情報を収集されたことが<br>あるのではないでしょうか？<br><br><br>その他、雑誌やテレビ、書籍、<br>そして意外と多いのが、近所の犬友達からの情報です。<br><br><br>もし、近所の犬友達の愛犬がとてもいい子だったら、<br>ついついその人のことを信用して、<br>同じようなことを試したことはありませんか？<br><br><br>たとえ、犬種や性別が同じだったとしても、<br>両親犬の性格、<br>幼少期の育った環境などによって<br>問題行動の起こり方や、対処方法が全く違ってきます。<br><br><br>さらに、飼い主さんの年齢や家族構成、<br>家庭環境などによっても違います。<br><br>犬友達の愛犬がたまたまとても育てやすい犬であった<br>可能性も考えられます。<br><br>ですので、<br><br>「うちはこうしたら良くなったから、やってみたらいいよ。」<br><br>などという、独自のアドバイスは信用しない方が<br>良いと思います。<br><br>というか、まず、信用しないでください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-12197661784.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 10:03:30 +0900</pubDate>
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<title>吠える、噛むときの犬の気持ちとは？</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>かなり更新が久しぶりとなりました。<br><br><br>「吠える、噛むときの犬の気持ちとは？」<br>というタイトルのセミナーがいよいよ明日となりました。<br><br><br>こちらで告知していなかったのですが、<br>もし、大阪駅周辺に18時30分から参加できる方は<br>是非ご参加ください。<br><br><br>今悩んでいるモヤモヤが解決できる可能性が高いですよ。<br><br><br>・急に噛んでくるので何を考えているのかわからない。<br>・特定の家族だけに吠える意味がわからない。<br>・昨日は平気だったのに、今日は噛んでくるので扱いが難しい。<br><br><br>などなど、愛犬の気持ちがわからないと言う飼い主さんからの<br>相談がとても多いので、このセミナーを開催してみようと思いました。<br><br><br>内容としては、<br><br>●犬の社会化の重要性について（子犬から成犬）<br><br>・吠える、噛むの原因と社会化の重要な関係とは？<br><br>・犬の心理状況を推測する方法とは？<br><br>●社会復帰が難しい理由とは？<br><br>・「しつけ」と「教育」の違いとは？<br><br><br><br>このセミナーに参加することで、<br><br>・なぜ、急に噛んでくるのかがわかり、今後のアプローチ方法が理解できる。<br>・特定の家族だけに吠えたり噛んだりする意味が分かる。<br>・ムラがある犬の気持ちの原因がわかり、対処方法がすんなり理解できる。<br><br><br>など、今まで不可解だった犬の気持ちを理解することが出来、<br>どのようにアプローチすればよいのかがわかります。<br><br>詳細はこちらから<br>http://goo.gl/brNTCy<br><br><br>多くの飼い主さんにとって<br>まさに、目から鱗という内容もかなり多く含まれています。<br><br><br>今よりも、楽しい愛犬との暮らしをしていただくために<br>今後もあなたの役に立つ情報をどんどん提供していきたいと思います。<br><br><br>詳細はこちらから<br>http://goo.gl/brNTCy<br><br><br>どうぞよろしくお願いいたします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-12190849237.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 13:36:31 +0900</pubDate>
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<title>トレーナーや訓練士を選ぶときの９つのチェックポイント</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><font size="2">こんにちは！<br><br>熱血ドッグトレーナーです。<br><br>少し間が空いてしまいましてすみません。<br><br>さて、今回のテーマは犬の深刻な問題を更に深刻化してしまうケースです。<br><br>お問い合わせを受けた時によくあるのが、犬の深刻な問題で訓練士やトレーナーに来てもらったり、預けたりした結果、より問題が深刻化してしまったと言うケースが多々あります。<br><br>私が新規でお伺いする現場は、それまでに既に大抵１人～２人、<br>多い時で５人～７人の訓練士やトレーナーが入っています。<br><br>何故このようになるのかは、詳しくは言えませんが、<br>完全なるミスや適当と思われて仕方のない教え方にあります。<br><br>従って、もしも犬にトレーナーや訓練士をつけるなら、このような人を選んで<br>下さい！<br><br>①問題を改善するためのプランをしっかりと説明してくれる。<br><br>②犬がどういった経過をたどり、現在の問題を抱えてしまったのかを納得のいくカウンセリングをしてくれる。<br><br>③犬の性格を明確に分析してくれる。<br><br>④一つ一つのメニューの意味を説明してくれる。<br><br>⑤偉そうな態度や話し方をしない人。<br><br>⑥犬の長所を残し、短所を削るトレーニング。<br><br>⑦飼い主を中心とした指導方法。<br><br>⑧殴る蹴るをしない方法。<br><br>⑨おやつで指導しない方法。<br><br><br>選ぶ時の参考にしてみて下さいね！</font></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 10:00:33 +0900</pubDate>
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<title>愛犬を預けるトレーニングって改善するの？</title>
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<![CDATA[ 飼い主が汗をかかずに愛犬は改善するのか？<br><br>こんにちは！<br>熱血ドッグトレーナーです。<br><br>今回のテーマは人任せで愛犬の問題は改善するのかと言う意味なんですが、<br>実際にはどうなんでしょう？<br><br><br>改善方向に一歩でも進んでいたなら、<br>改善ととれるかもしれませんが、完全にではありません。<br>少し良くなっても、それは放置しておけば再びもとに戻ります。<br><br><br>動物には人間同様に思考があり、感情があり、記憶もあります。<br>他人にはそつなく行動したとしても、家族にはそつなくはしません。<br>問題を作り出したのは、家族との関係や、生活環境から生み出されたものとなります。<br><br><br>そこが大元の生産工場なのですから、その場所で、<br>家族が改善に携わらなければ根本改善とはいかないのです。<br><br><br>私も楽に仕事をしたいとは思いますが、犬だけ預かり、<br>改善したとしても戻れば意味がないのです。<br>だから一人一人の飼い主様のもとに出張しているのです。<br><br><br>犬が自宅を離れ、他人に預けられてトレーニングしたとしても、<br>犬はそこではそこの、自宅では自宅の性格になります。<br><br><br>汗と時間は飼い主がかくようにする事が一番の成果に繋がります。<br>更に、プロが預かるのですから、犬は毎日プロと接触しながら学びます。<br><br><br>帰宅後はプロとの生活から素人の家族に移行するのですから、<br>より甘い行動、曖昧な判断能力、リーダーシップのなさを比べるようになりますのでご注意を！<br>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan-onayami/entry-11791870746.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 10:47:18 +0900</pubDate>
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