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<title>wanwan8kouのブログ</title>
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<description>めざせ介助犬の訓練士</description>
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<title>聴導犬・介助犬の普及活動の巻</title>
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<![CDATA[ <p>前回亡き父のこと、書きました。</p><p>自宅で4年ほどの車椅子生活の間、</p><p>介護認定をうけて、介護保険を利用しました。</p><p>介護保険ではベッドや車椅子、</p><p>浴室での補助器具など、色々ものが</p><p>安く購入又はレンタル出来ました。</p><p>国や行政は、福祉器具には補助金を出してくれます。</p><p>また、新しい技術研究や器具の開発にも</p><p>助成金が出たりしますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、補助犬には全く援助がないのです。</p><p>驚いた事に、日本聴導犬協会さんも</p><p>全て寄付での運営なんだそうです<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24"></p><p>(てっきり助成金みたいなのがあるとばっかり)</p><p>そしてユーザーさんが聴導犬や介助犬を</p><p>譲り受ける場合（正確には貸与らしい）や、</p><p>アフターケアまでも無料なんだそうです<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>協会の方は、暑い外での訓練のための水撒きでさえ、</p><p>寄付でまかなわれているからと、</p><p>効率を考え、水も大切にしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本聴導犬協会の方々は、</p><p>当然のことながら犬が好きで、</p><p>愛情深く育ててらっしゃいました。</p><p>犬を叱る事なく、褒めて育てるのだそうです。</p><p>どの犬も訓練を楽しそうにやってる。</p><p>きちんと出来たら、おやつを貰って、褒めて貰って、</p><p>ちょっと得意そうな顏をするんですよ<img alt="こゆき" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chotika/2906991.gif" width="16"></p><p>(これ本当ですよ)</p><p>人間は訓練だけど、犬には遊びなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>人によっては犬に仕事をさせてかわいそう</p><p>って思っている方いると思います。</p><p>でも、仕事をして、褒められて、必要とされて、</p><p>飼い主さんとの絆を深めていくって、</p><p>幸せじゃないかなあと私は思います。</p><p>人間同士の関係と同じだなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>来年の4月からここで勉強始めます。</p><p>夏期講習の時に試験を受けさせて頂きました。</p><p>全然出来なかったけど<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>仕事を辞めてきた私の熱意だけで、</p><p>受け入れて頂いたんだと思います<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/079.png" unselectable="on" width="24"></p><p>4月まで私なりにできることをしよう。</p><p>ちょこっと通信教育をすることにしました。</p><p>簡単な手話も覚えたいな。</p><div>一人でも多くの人に知ってもらうために、<br>普及活動もやらなくちゃ。</div><div>っというわけで、やっと一番言いたかったこと<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></div><div><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7fbe;">　</span><span style="color:#0000ff;">聴導犬・介助犬のこと</span><br><span style="color:#ff7fbe;">　</span><a href="http://www.hearingdog.or.jp/" target="_blank"><span style="color:#000000;">http://www.hearingdog.or.jp/</span></a></span><br><span style="color:#005379;"><span style="font-size:1em;">　</span></span><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1em;">もし、聴導犬や介助犬にご興味があり、<br>　お問合せする場合は、メールかFAXでお願いします。<br>　(訓練中は電話に出られないとのこと)<br>　(ホームページにお問合せの欄があります）</span></span></div><div><span style="color:#ff7fbe;">　</span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff7fbe;">&nbsp; </span><span style="color:#0000ff;">お金をかけないこんな寄付があります。</span><br><span style="color:#ff7fbe;">　</span><a href="http://gooddo.jp/gd/group/nihonchodokenkyokai/?" target="_blank"><span style="color:#000000;">http://gooddo.jp/gd/group/nihonchodokenkyokai/?</span></a></span></div><div><span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff7fbe;">　</span><span style="color:#0000ff;">gooddoというもので、<br>　ワンクリックするだけでポイントがたまり寄付となります。<br>　色々な団体が参加しています。</span></span></div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1em;">　ぜひ（福）日本聴導犬協会にワンクリックを<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><br>　※決して怪しいところにはつながりませんのでご安心を<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></span></span></div><p>&nbsp;</p><p>友達の勧めもあり、<br>次回から私が学んだことを、<br>少しお話ししようかなと。<br>そこからお役立ち情報などなど。<br>なにせちょっとかじっただけなんで、<br>大したことはお話し出来ませんが…<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan8kou/entry-12306198071.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 21:55:01 +0900</pubDate>
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<title>亡き父のこと</title>
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<![CDATA[ <p>今回、日本聴導犬協会さんで夏期講習を受けて、</p><p>9年前に亡くなった父のことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の父は胸腹部にできた動脈瘤のため、</p><p>救急車で運ばれ緊急手術を受けました。</p><p>命は助かりましたが、止むを得ず脊椎の神経を</p><p>切断しなけれならなような状態にあったため、</p><p>麻酔から覚めた時には、下半身が何も感じなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>突然車椅子生活になった父。</p><p>私が想像するよりも、はるかに辛かったと思います。</p><p>特に病室で一人の時は…。</p><p>(手術後、病院側が配慮してくれて個室だったので)</p><p>&nbsp;</p><p>リハビリ病院に転院して、新しい生活のために</p><p>父はリハビリを頑張りました。</p><p>3ヶ月ほどのリハビリの後、自宅に帰ることが出来ました。</p><p>けれども、ここからが本当の生活でした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時私の職場は地元から離れていて、父と母、2人の生活でした。</p><p>母は仕事を続けていたので、</p><p>昼間はヘルパーさんにお願いしていましたが、</p><p>思うようにならない身体と、あまり人と関わらない生活で、</p><p>イライラしたり、落ち込んだりすることが、</p><p>多々あったようです。</p><p>両親共理容師で、特に父はよくしゃべる人だったから。</p><p>でも、外へはあまり出かけませんでした。</p><p>車椅子の自分を人に(特に知合いに)見られるのが、</p><p>嫌だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分のことで、後悔したことがほとんどありません。</p><p>自分が本当に決めて行動した事は、</p><p>どういう結果になっても自分の責任だと思うから。</p><p>失敗したら、方向をかえたり、</p><p>立ち止まって考えたりすればいいもんね。</p><p>でも父の事に関しては本当に父のために良かったのか、</p><p>悩み、後悔している事も数々。</p><p>&nbsp;</p><p>その一つが父とのお出かけ。</p><p>2年ほど後、私は転勤で地元に戻る事になり、</p><p>父に何度となく外へ出かけるよう勧めました。</p><p>出かけようと靴下を履きかけると、やっぱり止めると言う。</p><p>明るく(心掛けてました)、しつこく誘ってみても、</p><p>結局本人の希望通り行かない事に。</p><p>&nbsp;</p><p>これは中途で障害を持ったご家族なら、</p><p>皆さん悩むことなんじゃないだろうか？</p><p>甘やかしても本人のためにはならないと思いつつも、</p><p>無理強いしても傷つけるし。</p><p>特に私の場合、親だからね。</p><p>子供の頃は叩かれて育った</p><p>って言っても良いぐらいの厳しい父でした。</p><p>娘から説教じみたことを言われてもなあと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、母が誘うと出かけたらしい。</p><p>一緒にいて私に恥ずかしい思いをさせると思ってたようです。</p><p>私そんな風に思ったこと全然ないのに！</p><p>&nbsp;</p><p>私にとって父は、子供の頃は怖かったけど、</p><p>大人になっていくうち、父の考え方や生き方がわかる様になって、</p><p>父からたくさんの事を教わり、尊敬もしていました。</p><p>全く周りを気にしない一匹オオカミのような、</p><p>自由で、強い人でした。</p><p>でもそれって自信があったからなんだろうな。</p><p>足が動かなくなって、誰かの世話にならなければならない自分を、</p><p>社会のお荷物みたいに考えてたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の日本聴導犬協会夏期講習の講師の中に、</p><p>介助犬のユーザーさんがいらっしゃいました。</p><p>父のように中途で障がい者になって、</p><p>やはり外へ出かけるのが嫌だったそうです。</p><p>でも、一緒に訓練を受けた介助犬と外へ出かけると、</p><p>勇気が湧くのだそうです。</p><p>介助犬の認知度はまだまだ低いのですが、</p><p>犬を連れて車椅子に乗っていると、</p><p>皆さんが笑顔で話しかけてくれるのだそうです。</p><p>ご自分お一人で行ける範囲もどんどん増えていって<img alt="笑顔" data-ameba-id="tamakuromoru" data-id="8268" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tamakuromoru/8268.gif" width="16"></p><p>そして何よりも感動したのは、</p><p>本当に素敵な笑顔でおっしゃった言葉</p><p><span style="font-size:1.96em;"><img alt="四葉のクローバー" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gi/giving-up-love-dream/77809.gif" width="16">今幸せです<img alt="四葉のクローバー" data-ameba-id="giving-up-love-dream" data-id="77809" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gi/giving-up-love-dream/77809.gif" width="16"></span></p><p>&nbsp;</p><p>すごいなと思いました。</p><p>人間の障がいを補助してくれる、</p><p>どんなに便利な道具が発明されても、</p><p>こんなに幸せだと感じられるのだろうかと思いました。</p><p>父にも介助犬がいてくれてたらどんなに良かったことか。</p><p>お話しを伺って涙が出ました。</p><p>今ブログを書きながら思い出してまた涙です。</p><p>&nbsp;</p><p>書きたいことが多すぎて…。</p><p>これでも随分端折ってるんですが。</p><p>でももっと伝えたい事は次回なんですよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan8kou/entry-12303085185.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 11:37:53 +0900</pubDate>
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<title>いよいよスタート</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよと言うか、やっとと言うか、</p><p>夢に向かってスタート<img alt="ふたば" data-ameba-id="tohfu" data-id="866931" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/tohfu/866931.gif" width="16"></p><p>8/13から長野県にある日本聴導犬協会さんで、</p><p>夏期集中講座を受けさせて頂いています。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらにいる犬は人懐っこく、いい子ばかりで、</p><p>少しも怖くありません。</p><p>こんなに多くの犬 に囲まれても、</p><p>子供の頃の様な恐怖心はなく</p><p>全然平気だったことが、すごく嬉しい😊😃😆</p><p>これで本当に前に進めます。</p><p>&nbsp;</p><p>犬の扱いに全く慣れていない私なので、</p><p>実践ともなるとやはり「へたっぴ」でした。</p><p>でも、最初の授業から面白くて、楽しい。</p><p>50歳(昨日から51歳)を過ぎて、</p><p>久しぶりの授業についていけるかと思っていたけど、</p><p>これまた大丈夫だった。いけるぞ！</p><p>久しぶりにドキドキ<img alt="ハート" data-ameba-id="n-m30-124" data-id="279752" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/n-/n-m30-124/279752.gif" width="16">とワクワク<img alt="ハート" data-ameba-id="shinpeita0830" data-id="885678" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shinpeita0830/885678.gif" width="16">とウキウキ<img alt="音符" data-ameba-id="mametan-aloha" data-id="246542" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/mametan-aloha/246542.gif" width="16">で、</p><p>楽しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>協会の方々はもちろん、</p><p>訓練士学院の学院生の若い皆さん</p><p>(日本聴導犬・介助犬訓練士学院は日本聴導犬協会に併設されているんです)</p><p>訓練中の介助犬と飼い主のご夫婦、</p><p>私と年齢の近い今回の受講生さん(歳上の方もいらっしゃった)、</p><p>そして教えてくださる講師の方々までも</p><p>本当に優しく、穏やかで、素敵な方々です。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は3日目、「へたっぴ」な実践もありますよ。</p><p>でも明日が楽しみ、なんて素敵なんでしょうキラキラ<img alt="キラキラ" data-ameba-id="s0111012" data-id="6905" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6905.gif" width="16"></p><p>命を預かる大事な仕事、</p><p>本格的に学んでいくと、厳しいこともたくさんあると思います。</p><p>それでも今はとにかく楽しもう<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p>この幸せに感謝しながら<img alt="ありがと" data-ameba-id="bluefairy" data-id="442900" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bluefairy/442900.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan8kou/entry-12301573934.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 23:19:05 +0900</pubDate>
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<title>あの時のわんこ</title>
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<![CDATA[ <div>介助犬の訓練士になりたい！と言っている私ですが、</div><div>実は、子供の頃から動物が怖くて触れることができませんでした。</div><div>会社を辞める時、次は決まってるのかとみんなに聞かれました。　</div><div>介助犬の訓練士になりたいと伝え、</div><div>　　　　なにそれ？</div><div>介助犬の訓練士の説明を行い、</div><div>　　　　すごいね！</div><div>でも私、子供の頃犬が怖かったんだよね。</div><div>　　　　<img alt="笑い" data-ameba-id="noel-libra" data-id="2305756" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/noel-libra/2305756.gif" width="16"><img alt="爆笑" data-ameba-id="yuni88" data-id="675390" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuni88/675390.gif" width="16"></div><div>&nbsp;</div><div>昔（４０年ほど前）は野良犬がうろうろしてましたよね。<br>怖がりの私は追いかけられることもしばしば<img alt="ダッシュ" data-ameba-id="hotarus-i11ume" data-id="494025" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ho/hotarus-i11ume/494025.gif" width="16"></div><div>学校の帰り道で一人の時に野良犬に出くわすと、</div><div>目を合わせないように、（目が合うと寄ってきます）</div><div>走ってにげないように、（走ると追いかけられます）</div><div>ドキドキしながら、犬の横をそっと通りぬけたもんです<img alt="怖い" data-ameba-id="hamuchan7" data-id="3859895" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hamuchan7/3859895.gif" width="16"></div><div>&nbsp;</div><div>その頃出会った、忘れられない１匹の野良犬がいました。</div><div>シェパートのような顔立ちと大きさで、</div><div>真っ黒な色をしていました。</div><div>そして後ろ足が１本だけのわんこ<img alt="肉球" data-ameba-id="yuka-rika" data-id="2702692" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuka-rika/2702692.gif" width="16"></div><div>気になっていたけど、怖がりな私は</div><div>家の中から見ることしかできない。</div><div>親に餌をあげてみたらどうかと聞いてみたけれど、</div><div>野良犬に餌をあげることを許されるはずもなく。</div><div>もちろん、こっそり自分で餌をあげに行く勇気もなく。</div><div>半年ぐらいで、見かけなくなってしまいました。</div><div>保健所に連れていかれたか。</div><div>どこかで死んでしまったか。</div><div>ごめんね。何にもしてあげられなくて<img alt="泣く。" data-ameba-id="nikoblog-2" data-id="748169" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/748169.gif" width="16"></div><div>&nbsp;</div><div>先々週の「天才！志村どうぶつ園」で、</div><div>坂上忍さんが、保護施設から犬を引き取っていました。</div><div>前足が１本の真っ黒な犬のサンちゃんを。</div><div>あの時のわんこを思い出して涙がでました<img alt="大泣き。" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/748190.gif" width="16"></div><div>&nbsp;</div><div>今、大人になって（だいぶん経つけど）、</div><div>知人の飼われている犬や猫は触れるようになりました。</div><div>そして介助犬の訓練士になろうと思っている私は、</div><div>知らない犬との恐怖心も乗り越えたいのです。</div><div>あの時のような何にもできない子供ではないのだから。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 23:22:27 +0900</pubDate>
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<title>介助犬の訓練士になりたい理由partⅡ</title>
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<![CDATA[ <p>前回長々書いてしまったのですが、</p><p>ようやく本題に入れます<img alt="ほっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>当初セラピードッグを目指していた私は、</p><p>通信教育やインターネットを調べてみました。</p><p>その過程で「補助犬」や「介助犬」、</p><p>もちろん「保護犬」という言葉を度々目にしていました。</p><p>すごく気になってました。</p><p>すごく興味はありましたが、</p><p>この歳でゼロから始める私にとっては</p><p>とてもハードルが高い仕事だなって思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでまめ知識<img alt="豆" data-ameba-id="nikonikoseikatsu" data-id="420656" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikonikoseikatsu/420656.gif" width="16"></p><p>（私もそれほど知識があるわけではないので簡単ですが…(^_^;)）</p><p>&nbsp;</p><p>補助犬とは盲導犬・聴導犬・介助犬のことを言います。</p><p>盲導犬…知名度が高いので知っている人も多いかと思います。</p><p>　　　　　　目の不自由な方に代わって、安全に目的地まで誘導するよう</p><p>　　　　　　訓練された犬です。</p><p>聴導犬…最近テレビでもよく見かけるようになりましたが、</p><p>　　　　　　耳の不自由の方の代わりに色々な音を聞き分けて、</p><p>　　　　　　飼い主を音に導く犬です。</p><p>介助犬…身体の不自由の方のお手伝いをする犬です。</p><p>　　　　　　落とした物を拾ったり、ドアを開けたりと</p><p>　　　　　　不自由な方の状況に合わせてお手伝いする内容も</p><p>　　　　　　変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>保護犬とは飼い主がいない又ははぐれてしまった犬を、</p><p>動物愛護団体や動物病院で一時的に保護している犬のことです。</p><p>飼い主とはぐれてしまった迷い犬もいますが、</p><p>多くは人間に捨てられたり、</p><p>捨てられた犬が野犬となってしまった例も多くあるようです<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ところが、会社を辞める３ヶ月前、</p><p>急に思い出したことがありました。</p><p>中学生の頃、作業療法士になりたいと思っていたんです<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>身体の不自由な方のお手伝いしたいと思っていました。</p><p>何だかんだであきらめてしまいましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つ。</p><p>私の亡くなった父は、ある日病気で車椅子生活になりました。</p><p>車椅子に合うように身体のサイズを測定しに行った時のこと、</p><p>待合室で待っていると、</p><p>車椅子の男性とその傍に寄り添っている</p><p>ゴールデンレトリーバーを目にしました。</p><p>「介助犬だ<img alt="こゆき" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chotika/2906991.gif" width="16">」と思いました。</p><p>１５年ほど前のことなので、</p><p>本当に介助犬だったかどうか今となってはわかりませんが、</p><p>なぜかその姿に感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れていた夢とその時の犬の姿がよみがえり、</p><p>介助犬の訓練士になりたいと強く思いました。</p><p>私がなりたかったのはこれなんだと、</p><p>心にすとんと落ちてきました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>セラピードッグをいろいろ調べている時に、</p><p>介助犬の訓練士の学校も見つけていました。</p><p>そこの学校はなんと<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>年齢制限も経験も必要ありませんでした。</p><p>補助犬に向いていそうな保護犬を、</p><p>全国を探してスカウトして、</p><p>聴導犬もしくは、介助犬に育てるというところでした。</p><p>なんて素敵なんでしょう<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">もう決めてしまったので、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">前に進むしかありません</span></span><span style="font-size:1.96em;"><img alt="おー" data-ameba-id="masaki-mao" data-id="2253058" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/masaki-mao/2253058.gif" width="16"></span></p><p>このような経緯で、介助犬の訓練士を目指すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、まだ私には克服しなければならないことがあります。</p><p>ここでつづく…となります。</p><p>&nbsp;</p><p>追記</p><p>私が行きたいと思っている学校は</p><p>日本聴導犬協会の日本聴導犬・介助犬訓練士学院です。</p><p><a href="http://www.hearingdog.or.jp/" target="_blank">http://www.hearingdog.or.jp/</a></p><p>盲導犬以外の補助犬のことをも</p><p>たくさんの人に知ってもらえたら嬉しいです<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan8kou/entry-12289136957.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 03:40:34 +0900</pubDate>
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<title>介助犬の訓練士になりたい理由partⅠ（私にとって仕事というもの）</title>
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<![CDATA[ <p>今日なぜ<span style="background-color:#ffcc00;">介助犬の訓練士</span>になりたいかを書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>会社を辞めた後の次の仕事のことは、</p><p>ずっとずっと考えてました。</p><p>自分の好きなことは何だろうって考えてました。</p><p>なぜなら、仕事に拘束される時間はとても長く、</p><p>人生の半分以上を費やすのだから。</p><p>もちろん生活の糧（これもとても大事なこと）ではありますが、</p><p>仕事をして、楽しいとか、幸せだとか思えないと</p><p>人生損だなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>以前の仕事も好きでしたよ。</p><p>だからこそ２７年間も続けてこれたのだし。</p><p>好きだったけど、</p><p>幸せだと思うことはそんなに多くはなかったです。</p><p>むしろちょっと罪悪感を感じることもありました。</p><p>田畑をつぶして建物建てたり、</p><p>震災で利益をあげたりと。（もちろん会社が）</p><p>会社だから利益を上げるのは当然だし、</p><p>税金もたくさん払って、</p><p>寄付など社会貢献もしていたし、</p><p>本当にいい会社だと思うけど、</p><p>売上とか、一番になるとか、それが良いとか悪いとかではなく、</p><p>ただ、そういう世界に自分がいることに、</p><p>違和感というか、居心地の悪さがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも嬉しいことはあります。</p><p>それは私が担当した物件のオーナーさんが喜んでくれたこと。</p><p>（書き忘れてた！以前の仕事は住宅メーカーで設計してました）</p><p>私って本質は面倒くさがりで、怠け者だと思うんです。</p><p>自分のことだと重い腰がなかなか上がらない。</p><p>でも仕事となると頑張れるんです。</p><p>だからこう思いました。</p><p><span style="color:#009944;">人に喜んでもらえることを仕事にしたら幸せだろうなあ🍀</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして８年ほど前、一つのテレビ番組に出会いました。</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「ザ・カリスマドッグトレーナー～犬の気持ちわかります」</span>というもの。</p><p>BSテレビの番組で、ドッグトレーナーのシーザー・ミランさんが</p><p>問題のある犬の行動を正しく導いていくものです。</p><p>でも、問題は犬ではなく、人間の方でした。</p><p>正しく接していれば、犬はきちんと答えてくれるのでした。</p><p>まるで魔法みたい！</p><p>自分もやってみたい！</p><p>まったく知らない世界にすごく興味を持ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>人に喜んでもらえることと、犬のトレーナー。</p><p>さて、どうしよう。何がいいだろう。</p><p><img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16">ふと最初に考えついたのが、</p><p>これまた以前テレビで観た<span style="background-color:#ffcc00;">セラピードッグ</span>というもの。</p><p>また、テレビか！軽い。っと人は思うかも。</p><p>でも、私はきっかけは何でもいいと思います。</p><p>それで心が動いたのだから。</p><p>なので、会社を辞める３か月前までは、</p><p>トレーニングした保護犬をセラピードッグに育てて、</p><p>介護施設など廻ろうと思っていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、どうしよう。どうやって勉強しよう？</p><p>そういう学校は大体３０歳の年齢制限があるんです。</p><p>まあ当たり前か！体力もいるしね。</p><p>&nbsp;</p><p>長々と書いてしまったので、今日はここまでです。</p><p>なかなか介助犬の訓練士に行きつきませんねえ。</p><p>くどくどと長いですねえ。</p><p>でも一旦始めると書きたいことが次々出てくるもんですね。</p><p>これでもまとめて書いているつもりなんですけど…(^_^;)</p><p>次回介助犬🐕の訓練士になりたい理由partⅡです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan8kou/entry-12287607169.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 02:20:25 +0900</pubDate>
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<title>まさか私がブログをはじめるなんて</title>
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<![CDATA[ <p>まさか私がブログを始めるなんて思いもしなかった<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/059.png" width="24"></p><p>本当に面倒くさがりなんです。</p><p>いつまで続けられるか不安だけど…。</p><p>まあマイペースでやってみます。</p><p>&nbsp;</p><p>3月いっぱいで会社を辞めました。27年間勤めました。</p><p>自分でも言えるぐらい、一所懸命働きました。</p><p>仕事はハードだったけど好きだったから頑張れたのかな<img alt="うんうん" data-ameba-id="may1963blog" data-id="2588099" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/may1963blog/2588099.gif" width="16"></p><p>仕事を辞めた理由は色々あるけど。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか自分の仕事に年齢的な限界を感じると思っていました。</p><p>一生続けられる仕事ではないとも。30代の頃から。(ちなみに今50歳です)</p><p>うまく手を抜ける(いい意味で)と良かったんだけど、</p><p>キッチリ仕事をしないと嫌だったので、やはり限界が来ました。</p><p>仕事を辞める15〜16年前から、次の仕事は何にしようって</p><p>ずっと考えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>辞める3ヶ月前にやっと結論に達した。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">介助犬の訓練士になりたい</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">(ちなみに今50歳です)</span></p><p>&nbsp;</p><p>簡単ですが初回は以上。</p><p>次回は「なぜ介助犬の訓練士になりたいか」です。</p><p>やり直しやり直しで、結局1時間近くかかった(;^_^A</p>
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<link>https://ameblo.jp/wanwan8kou/entry-12286395053.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 00:12:42 +0900</pubDate>
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