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<title>waonwaonさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>そのろく</title>
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<![CDATA[ 今まで書いたことは、全て自分が体験したことで、自分は今年30歳になる。<br><br>30歳までに色んな女の人を好きになったが(その中には、付き合って肉体関係を持った人も何人かいるが)<br>自分が今でも、好きでいる人はその子だけだ。<br><br>その子は変わった女の子だった。<br><br>キャバクラは会社に入ってから先輩に無理やり連れていかれ、行くようになった。<br>三度目の恋愛に疲れきった自分は、心の隙間を埋めるために行った。<br><br>初めに話した時は、明るく話しを合わせるのがうまく、容姿が可愛い女の子。<br><br>一言でいうと優秀なキャバクラ嬢だった。<br><br>僕は彼女の表面情に現れなない何かに惹かれ、<br><br>一度だけと思っていた、キャバクラに再度訪れることになった。
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<link>https://ameblo.jp/waon1219/entry-10330065061.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 00:29:23 +0900</pubDate>
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<title>そのご</title>
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<![CDATA[ 三度目の恋愛は社内恋愛で、別れるときは、精神的に疲弊する恋愛だった。<br>いつも仕事終わりには、終電がなくタクシーで帰るような酷い職場だったが、メッセンジャーで連絡をとっては、二人で仕事を抜け出して、安らぎの時間を持った。<br>元々いつか終わることがわかっていた。<br>相手が求めるものがわかっていたからだ。<br>相手は、地元が仕事場から離れていて、かつ気のきかない男が多く、酷い職場で誰でもいいから、優しくしてくれる人が欲しかった。それに彼女の地元には遠距離恋愛してる恋人がいた。<br>彼女は、仕事を自分の意志で辞める決意をし、自分から離れていった。<br>離れた後は、自分以外の男と必要以上に仲良くし、自分は仕事がまったく手につかなかった。<br><br>でもそれは彼女の優しさで…。<br><br>それに気付いていたけど、自分は、生まれもった感情の激しさで、精神的に疲れきってしまった。<br><br>彼女が辞めた翌月。僕は、その子に出会った。<br><br>キャバクラで
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<link>https://ameblo.jp/waon1219/entry-10330055316.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 00:06:11 +0900</pubDate>
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<title>そのよん</title>
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<![CDATA[ 大学に進学してからは失った時間を取り戻すべく。<br>コミュニケーションをとる努力をした。<br>はじめは、非常に高い壁だと思っていたが、知らず知らず、普通に接することが出来るようになっていた。<br>部活、勉強、バイトなど全てに真剣に打ち込んだ。<br>睡眠時間が2～3時間なんて日も続き、大学生活を満喫していた。<br><br>人と接しないと決めていた時には、一生経験できないと思っていた、恋愛も経験し、今での人生の中で、最もまともに生きれたのではないかと思う。<br>小さい頃から抑えられなかった衝動も、この頃には収まりつつあった。(今でも感情の起伏が大きく苦労しているが)<br><br><br>そして社会人になる。<br><br>好きな人がいる。<br><br>でも自分のこの感情が本当に人を好きだということなのかわからない。<br><br>このブログは、それを考えるために書き始めた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/waon1219/entry-10327135926.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 22:51:36 +0900</pubDate>
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<title>そのさん</title>
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<![CDATA[ その後、大学進学ができなく、浪人をした際に、対人恐怖症になり、引きこもりになった。<br>社会的に、存在価値がなくなること(そう感じること)が、大きな恐怖であることを実感した。<br>自分は恵まれており、親が、引きこもりであることを容認してくれ、見守ってくれたため、精神科に通い徐々に回復した。<br><br>その際に、自分の考えが過ちであったことに気付く。<br>いや、そんな経験があったから、過ちであったことに気付けたのだと思う。<br><br>一部の本当にタフな人はのぞくが、社会で生きていく限り、人と接することは最低限必要なことなんだと。<br>普通の人と比べてあまりにも遅い理解だった…。
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<link>https://ameblo.jp/waon1219/entry-10327122991.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 22:31:44 +0900</pubDate>
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<title>そのに</title>
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<![CDATA[ 中学生・高校生になり、思春期を迎えると、そういった生き方を続ける事が難しいことを理解した。<br>その間には誰にでもあるように、いじめたり、いじめられたりをしたのだが。<br><br>結果として、自分の出した結論は、人と接する事なく生きる事ができないだろうか…という試みだった。<br>人と接することなければ、自分が傷つくことも、苦しむこともない、保身から生まれた自分の考えにすがりついた。<br>はじめに、今まで自分に声をかけてくれていた人間全てを避けた。<br>出来るだけ顔を合わせないようにし、話もしないようにした。<br>その中には今でも友達と呼べる人間もいたかもしれない。<br>いつのまにか自分に声を掛ける人間は誰もいなくなっていた。<br>学生時代のその状態は思った以上に苦しかった。<br>体育など団体で行動しなくてはいけない場合など、延々と苦痛を味わうことになる。同じような経験をしてる方もいるだろう。<br><br>ただ、思ったとおりに独りになれた。<br>それからは孤独に慣れるために、頭の中で自分の性格や欲求を理解しようと勉め、理解のヒントを得るために小説を読みあさり、実践する毎日だった。学校に行っても授業など聞いていなかった。<br>夏目や太宰など日本人の小説から入り、ドフトエスキーの文章の虜になった。<br>授業中に読んでいたので、おかげで成績は下がる一方だった。<br>その時は自分は不幸な人間で、死にたいとも思っていたのだが、今となっては、愚かな思い出でしかない。<br>今も昔と同じく孤独だが自分は幸せと思ってる
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<link>https://ameblo.jp/waon1219/entry-10326457073.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 23:07:58 +0900</pubDate>
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<title>そのいち</title>
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<![CDATA[ 僕には好きな人がいる。<br>それは幸せな事だと思っている…<br><br>昔から、人が嫌いだった。小さい頃から変わってるとよく言われ、何をするにも目立っていた。それも悪い方に。<br>自分がそれを助長しているのだから、弁明の余地も無い。<br>小学生の時は無意識に授業中に騒ぎ先生に怒れ、同性(男)に抱きつき呆れられた。<br>先生がこの子には何が足りないのか考えた末に、皆の前で抱きしめてくれたこともある。<br>だけど、以前として自分の行為は止まらなかった。<br>それはまるで意識の外から突き上げてくる衝動だった。<br>感情が高ぶり自制が効かない。そんな自分を嫌悪する毎日だった。<br>何も考えてないように見られていたが、心の中では、羞恥と、憎悪と、欲望がうずまいていた。<br>そんな自分を益々嫌悪していたが、小学生の頃はそれでも生きていける環境があった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/waon1219/entry-10326429328.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 22:40:30 +0900</pubDate>
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