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<title>妄想バイオグラフィー</title>
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<description>『プランクトンは自分が生物界の頂点になる妄想をするか？』ニュース、フリートーク、物語をノンフィルターでお届けするバカっぽくて不謹慎なブログ。</description>
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<title>生活保護受給者が記者会見　支給額引き下げに抗議</title>
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<![CDATA[ 生活保護の受給者や支援者が１０日、都内で記者会見を開いて支給額の引き下げ反対を訴えました。<br><br>この中で、生活保護を受給している６０歳の男性は<strong>「家賃を除くと一日に１０００円しか使えず、食べていくのが精いっぱいです。人として見てもらえているのか不安です」</strong>と話しました。<br><br><font size="3"><strong>何だって！？</strong></font><br><br><font color="#FF0000"><strong>生活保護の重大さが理解できないのか？</strong></font><br><br><strong>働きもせず</strong>に家賃を与えられて、さらに<strong>一日1000円分</strong>の食費まで貰えちゃう！<br><font color="#0000FF">十二分に<strong>人として見てもらえています。</strong>ご安心下さい。</font><br>私は個人的に怠けているだけの受給者を、家畜やペット以下の<u>非生産的生物</u>と思っています。誰が人間扱いするかよ。文句を言う暇があるなら、<u>妖怪人間みたいに人間になる努力</u>をしろ（笑）<br><br>文句ばかり述べる前に<font color="#0000FF"><strong>「生活を支えてくれて、ありがとう」</strong></font>と心から感謝した事はあるのか？<br><br>怠け者の受給者どもよ。<br><br>偉そうに記者会見など行う労力があるなら、今すぐ働きなさい。働けないとは言わせない。これだけの行動力があれば、バイトでも何でも仕事はある。<br><br><font color="#FF0000"><strong>言っておくが、お前らに仕事を選ぶ権利はない。</strong></font><br><br>お前らよりずっと努力して頑張っている人達は、誰もが思った通りの“やりたい仕事”に就いている訳ではない。<br><br>大事なのは<strong>どんな仕事でも、そこで出来る何か</strong>を<u>自分で見出す事</u>だ。<br><br><br><strong>「自分に合う仕事じゃない」</strong><br><br>ではなく<br><br><strong>「自分に合う仕事にするため努力する」</strong><br><br>無意味な会見を開いた受給者の皆さん、理解できましたか？<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>さあ、無駄な事に時間を費やす暇があるなら、今すぐ求人雑誌を取ってこい！</strong></font><br><br><br><a href="http://ameblo.jp/waraism/entry-11191976665.html" target="_blank">生活保護が羨ましいと思ったら、これを読んでスッキリしよう！</a>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 22:26:18 +0900</pubDate>
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<title>どう見ても…</title>
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<![CDATA[ どう見ても、<strong>ミッキー</strong>が<strong>神田うの</strong>の<strong>尻</strong>を触っているように見える。 <br><br><font color="#800080">疑惑の画像</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121005/21/waraism/79/de/j/o0300040012222021862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121005/21/waraism/79/de/j/t02200293_0300040012222021862.jpg" alt="$妄想バイオグラフィー-ハハッ！" border="0"></a><br><br><br>最近、ＴＤＲに行ってないな。 <br>俺の心が汚れているから、悪く見えるのかもしれない。 <br><br><br>…と思ったが、ミッキーの目と眉毛の雰囲気いやらしいな（笑） <br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="2">ミッキー「ねぇ、今夜いけるっ？ハハハッ！」</font></strong></font> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121005/21/waraism/79/de/j/o0300040012222021862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121005/21/waraism/79/de/j/t02200293_0300040012222021862.jpg" alt="$妄想バイオグラフィー-ハハッ！" border="0"></a><br><br><strong>神田うの「・・・・・・・（照）」<br></strong>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 21:48:28 +0900</pubDate>
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<title>あの関東一つけまの女子高生が！？</title>
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<![CDATA[ <strong><strike><font color="#FF0000">関東一かわいい女子高生</font></strike></strong><br><br><strong><font color="#0000FF">関東一つけますぎる女子高生</font></strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/waraism/7f/53/j/o0200030012186628346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/waraism/7f/53/j/t02000300_0200030012186628346.jpg" alt="$妄想バイオグラフィー" border="0"></a><br><br><strong>“逆さにしても、同じ顔になる”</strong>がコンセプトらしい。<br><br>前回の何とかって言う汚ギャルばかりが集うイベントで、ネットで賛否両論のそよ風を引き起こした“関東一つけまつけすぎる女子高生”が、黒髪ツインテール妖怪の特殊メイクに挑戦した。 <br>前回の逆さにしても同じ顔になる“つけまつけすぎメイク”を凌駕するインパクトだ。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/waraism/e1/6d/j/o0600029812186633088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/waraism/e1/6d/j/t02200109_0600029812186633088.jpg" alt="$妄想バイオグラフィー" border="0"></a><br><font size="1">※精神に何らかの吐き気が起こる場合があるため観覧は自己責任でお願いします。</font><br><br>もちろん最後はギャルの定番である<strong>外国人が見たら１００％フッカー（売春婦）と間違える</strong>日本の<u>恥晒し下世話スタイル</u>を披露した。私の知り合い（アメリカ人）も東京観光後にskypeでこう言っていた。 <br><font size="3"><font color="#0000FF">「どうして日本では、真昼間からフッカーが普通に街を歩いているんだ？」</font></font> <br>それは紛れもない渋谷ギャルであったが、確かに売春婦と紙一重だ。 <br><br>だから教えてあげた。 <br><br><font size="3"><font color="#FA8072">「日本には小悪魔agehaやメンズナックルと言う低俗ギャング組織があって、女どもは自分達をビッチと呼んで喜んでいるんだ。それも、ビッチ＝クールみたいなカッコイイ意味で使うんだぜ。どーするぅ！？」</font></font>と教えてあげた。 <br><font size="3"><font color="#0000FF">「マジかよ…。頭イカレてる！どーかしてるぜッ！」 </font></font><br>彼は日本の醜態晒し文化に呆れかえっていた。 <br><br>でも、秋葉原で遭遇したゴスロリとメイドフッションはお気に入りだったようで、何枚か撮った写真を送ってくれた。<br><br>そんな<strong>アメリカ人の反応</strong>を<strong>定番４コマ</strong>にしてみた。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/waraism/72/9a/j/o0800200012186628347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/waraism/72/9a/j/t02200550_0800200012186628347.jpg" alt="$妄想バイオグラフィー" border="0"></a><br><br>やはり、<u>メイドインジャパン</u>は最高だね！<br><br><br><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120913-772/"><b><i>あの関東一可愛い女子高生が黒髪美少女に変身</i></b></a><br><i>ギャル界の一大イベント「LOVE SUNSHINE」（通称：ラブサン）内コーナー「関東高1ミスコン」..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120913-772/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 00:24:33 +0900</pubDate>
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<title>モッタイナイで有名な日本人がトマト祭り？</title>
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<![CDATA[ スペインのトマト祭りは参加自由で、やり放題、トマトまみれ放題のお祭り！ <br>日本のトマト祭りは予約制、有料だ。おそらく『顔に向かって投げてはいけない』とか、トマト祭りをぶち壊す規制で思いっきり楽しめない予感がする。 <br><br><strong>トマト同じ量で、参加者１００人は少なすぎるだろ（笑） </strong><br><br>そもそも<u>謙虚で控えめな日本人</u>が、他人の顔目掛けて思いっきりトマト投げつけられるのか。 <br><br><br><font size="2"><font color="#0000FF">「そ、それ」 <br>「いてっ」 <br>「えーい」 <br>「わー、足についたぁ」 </font><br><br><font color="#FA8072">「失礼しまーす」 <br>「やりましたね」</font><br><br><font color="#800080">「後ろから投げますよー」 <br>「どうぞどうぞ」 </font></font><br><br>こんな感じのやり取りがありそうだ。 <br><br><br><font size="3">『あの〇〇が日本でも開催！』 </font><br>この手のコピーは大抵残念な結果になる。 <br><br>これをトマト祭りと呼んでいいのだろうか。 <br><br>ところで、祭りのトマトは食べられるの？ <br>トマト好きとしては、下らない投げ合いじゃなくて<strong><font color="#FF0000">トマト食べ放題</font></strong>にして欲しい。一度でいいから服をべっちょべちょにしながら、飲むようにトマトを食べたいと思っていたんだ。 <br><br><br><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120905-480/"><b><i>あのトマト祭りが9月9日に東京で開催！　トマトの量は本場スペインと同じ</i></b></a><br><i>　夏の風物詩となっているスペインの「La Tomatina」。大人数でトマトを投げ合う姿に「参加して..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120905-480/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/waraism/entry-11347276559.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:14:39 +0900</pubDate>
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<title>キラキラネーム（笑）</title>
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<![CDATA[ そう言えば、DQNネームの俗称は<strong><font color="#FFCC00"><u>キラキラネーム</u></font></strong>では無かったのか。 <br><br>目立ちたく無い時も、名を知られるだけでキラキラ輝いてしまう。<br>キラキラではなく、キラーネームと呼ぶべきか。名付けられた側は死にゆくような思いをしながら、本当に死ぬまでキラキラと生きる事になる。場違いのミラーボールのように。<br><br>例を挙げてみよう。<br><br>犯罪を犯せば、『５日未明にN区で起きた通り魔事件の容疑者が逮捕。●●光宙（ぴかちゅう）容疑者（２５）無職は、「覚えていない」と容疑を否認している』 <br>きっと犯行の動機を忘れてしまったのだろう。記憶できる事は３つまでに限られているのだ。<br><br>有名なスポーツ選手になれば、『日本代表に若きエース●●希夢良（きめら）（１９）を選出。本日午後３時より緊急記者会見を行うと関東スポーツ連盟が発表』 <br>キメラと言えば動物ごちゃまぜモンスターを思い出すが、きっと若きエースも人間と動物か、あるいは動物と動物から生まれたスポーティーなモンスターに違いない。<br><br><br>病院に行けば、「えー、●●さま～、●●つぉ、つぉん、つつお、嗣音羽（つぉねぱ）さま～（笑）」 <br><br>「えっ！」 <br>「つぉんぱ？」 <br>「変な名前」 <br>「クスクス（笑）」 <br><br><br>●●嗣音羽「………（ああもう、死にたい）」 <br><br><br>子供の名前は、子供の<strong><font color="#0000FF">未来そのもの</font></strong>だ。 <br><br><u>ペットやmixiネームを考える事</u>と<u>新しい命に名前を授ける事</u>の違いを良く考えて、子供にとって未来のある名前を授けよう。 <br><br>こんなクソ真面目な話を、DQN親に言っても無駄か（笑） <br><br><br><br>「<font color="#666666">地方に行くほど珍しい名前の子どもが増える？」DQNネーム流行の背景を探る！ニュースより</font>
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 23:25:13 +0900</pubDate>
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<title>疲れも恐怖も感じない兵士</title>
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<![CDATA[ <a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120425-735/"><b><i>米国で疲れも恐怖も感じない兵士を作るプロジェクトが進行中</i></b></a><br><i>　戦場で一切疲れも恐怖も感じない兵士。これは近未来のロボット兵士の話ではない。現在、米国防総省の資金..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120425-735/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br>そして――。<br><br>ついに我がアメリカが誇る最強の兵士が誕生した！ <br><br>それが、<strong><font size="3">ネオアーミー</font></strong>だ。 <br><br>彼らは、戦場において避ける事ができない<strong>恐怖</strong>や<strong>疲れ</strong>、<strong>痛み</strong>を<strong><font color="#FF0000">全く感じない</font></strong>。武器を与え、戦場に送り込むだけでいい。前線から<u>引き下がったり</u>、<u>逃げ出す事</u>は無いのだ。 <br><br><br>一方その頃、戦場では――。<br><br><br>残存する敵勢力を追い詰めた米軍の<strong>ネオアーミー隊</strong>が戦闘を繰り広げていた。 <br><br><br>「ちきしょう、これでもか！これでもか！」<br> <br>「撃っても撃っても、前進してくるぞ！」 <br><br>「まるでゾンビじゃねーか」 <br>「マクド〇ルドの食い過ぎで、頭イカレたんじゃないのか？」 <br>「神の教えに従って、鶏肉だけ食ってた俺達は救われた」 <br><br>「とりあえず、粗方やっつけたようだな…」 <br><br>「アメリカ兵どもめ、どーかしてるぜ！」 <br><br><br>そして米軍の前線司令部では―― <br><br><br>『こちら前線司令部！本部へ応答願います！前線へ送り込んだ新型ネオアーミーのＥ中隊とＦ中隊が全滅しました！もっとネオアーミーの投入を…。えっ！ネオアーミー計画中止だって！？』 <br><br><br>そして数年後――。<br><br><br>親方「お前ら！もっと働け！この給料泥棒め！」 <br><br>「はい。ちゃんと働きます」<br>「私も働きます」 <br><br>「親方、私のスコップはどれですか？」 <br>「そのスコップは私のスコップだ」 <br><br>「私もスコップが必要だ」 <br>「よこすんだ」 <br>「嫌だ」 <br><br>（ゴン！） <br><br>「何をした」 <br>「叩いたんだ」 <br>「何だって！」 <br><br>（ゴーン！） <br><br>「何をした」 <br>「叩き返したんだ」 <br>「何だって？！」 <br><br>（ゴン！） <br><br>（ゴン！） <br><br>（ゴン！） <br><br>親方「“軍隊仕込みの働き者を低賃金で雇える！”なんて怪しいと思ってたんだ！ <br>まともなのはデカイ体と筋肉だけじゃねーか。 <br>おい！お前ら！いい加減にしやがれーッ！！」 <br><br><br>こうして、ネオアーミー計画は幕を閉じた。<br>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 22:54:50 +0900</pubDate>
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<title>人類初のインタビュー 第１弾</title>
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<![CDATA[ 人類初のインタビューに挑戦！ <br>生物の壁を超えた強烈インタビューを、次世代インタビュアーのnabehiro.がお送りします。 <br><br>今回のお相手は、横浜を代表する水族館『八景島シーパラダイス』に在籍しているシロイルカのホワイトさん。人間のエゴによって振り回されたイルカの本音に突撃インタビュー！ <br><br>ホワイトさん（９歳） <br>シロイルカ <br>八景島シーパラダイス所属 <br>鑑賞用イルカ歴６年 <br><br><strong>――ホワイトさんの所属は？</strong> <br><br>私の所属はドルフィンファンタジーと呼ばれる半円状の水槽で泳ぐイルカです。私の他に２匹のシロイルカ、バンドウイルカ達も入っています。<br><br><font color="#0000FF">ドルフィンファンタジーの雰囲気</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120417/22/waraism/34/11/j/o0275018311921954328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120417/22/waraism/34/11/j/t02200146_0275018311921954328.jpg" alt="$妄想バイオグラフィー" border="0"></a><br><br><strong>――ショーに出演しますか？ </strong><br><br>この水槽はイルカを『海の中にいる状態と近い感覚』で観察できるのが売りで、私達のようにドルファン（ドルフィンファンタジーの略）で泳ぐイルカはショーに出演しません。ただ泳いでいるだけです。 <br><br><strong>――実際に海の中と近い感覚ですか？</strong> <br><br>とんでもないです。海の広さと比べたら、とてつもなく狭くて、息苦しいです。私の同僚には、すでに水槽生活に慣れたイルカも居ますが、殆どのイルカ達が不満を抱いてますよ。 <br><br><strong>――どのようにして水族館（シーパラ）のイルカになったのか？ </strong><br><br>私の場合は、３歳の頃に太平洋沖で捕獲されました。最初は何が起こったのか理解できず、どんどん閉じていく網の中に追い込まれて、恐怖でいっぱいでした。船に引き上げられる時、母と父の呼ぶ声がして、私も必死で叫びました。今は両親の安否が心配でなりません。 <br><br><strong>――ショーに出演するイルカと何か差はあるのか？ <br></strong><br>特にありませんよ。まあ、覚えの悪い奴がドルファンの水槽へ送り込まれる事もありますが、私の場合は最初からココでした。この水槽を活気づけるために連れてこられたのかもしれない。ほんと迷惑です。 <br><br><strong>――人間を恨んでいますか？</strong> <br><br>複雑な気持ちですね。最初は大嫌いでしたが、ここで働く人達は真剣に私達の飼育をしていますし、水槽を見に来てくれる子供達は好きです。私達イルカは、もとから好奇心が旺盛な生き物なので、珍しいもの、新しいものに惹かれます。人間で言うところのミーハーの集まりですね（笑） <br><br>（ホワイトさんが、このインタビュー中に初めて笑ってくれた。ずっと不満そうな表情を浮かべていたのでホッと一安心。心を許してくれたところで、一気に突っ込んでいきたいと思います） <br><br><strong>――でも本音を言うと？ </strong><br><br>うーん…。そりゃ、まぁ。嫌ですよ。 <br>海に帰りたい。本当に心から、そう思う時が何度もあります。 <br><br><strong>――海と水族館の生活にはどんな違いがある？ </strong><br><br>海はとにかく自由です。 <br>私達イルカは人間で言うところの遊牧民ですので、地球の環境変化に合わせて、餌の豊富な場所を目指しながら旅する生活です。地球と海の広さ、美しさは素晴らしいですよ。３６０度を海に囲まれた世界は私を魅了してやまない、イルカに生まれて良かったと思える瞬間です。 <br><br>水族館は海に比べて自由がない。当たり前ですが。 <br>決まった時間に餌が放り込まれたり、飼育員の手で渡されたり、とりあえず私達は餌が欲しいので貰いに行きますよ。可愛い態度をすれば、飼育員からも気に入ってもらえるので、懐いたり、賢いフリをするイルカ達も沢山います。 <br>それを純粋に喜んでくれる飼育員には好感をもてますが、『自分の力量によってイルカが懐いた！言う事を聞いた！』と思ってしまう飼育員には、人間のバカなところを感じますね。 <br>そりゃ、エサで釣れば言う事ぐらい聞きますよ。 <br>頭のいい哺乳類と呼ばれても、所詮は犬や猫と同じ動物ですから（笑） <br><br><strong>――テレビのドキュメントで飼育員の奮闘を描くものがありますが、正直どう思う？ </strong><br><br>実に下らない。 <br>飼育員の言う事を、なかなか聞かないイルカが居ますよね？ <br>何でだか分かる？ <br><br>嫌だからだよ。 <br>人間の前で奴隷のように扱われて、命令に従ったら褒美に餌をあげるなんて。 <br><font size="2">私達イルカを何だと思っているんだ？</font> <br><font size="3">こんな下らない水槽生活のために生まれた訳じゃないんだ！ </font><br><br>すいません、ついカッとなりました。顔洗ってきますね。ザブン。 <br><br>（これぞ現実ですね。“イルカに生まれた素晴らしい生涯”が人間のエゴによって“死ぬまでつまらん水槽生活”に変えられたのだ。ここで、例の団体について聞いてみようと思う） <br><br><strong>――シ〇シェパードのエコテロリスト活動をどう思うか？ </strong><br><br>クジラやイルカを殺すな、食うなってやつですよね？ <br>正直なところ、私は食われた方がマシだと思うよ。 <br>もう何年も前の話ですが、水族館でずっとショーに出演するイルカをやっていたシロイルカのゾーイさんって方が、シーパラに拉致された当時の私に言いました。 <br><br>『ここは地獄だ。できるものなら自害したいが、それすらも人間は許してくれない。彼らに心酔しては駄目だ。いつかここから脱走して、あの自由と希望に満ち溢れた海へ戻るんだ。きっと必ず…』 <br><br>もちろん、彼の夢は叶いませんでした。 <br><br>ゾーイさんは、ショーの練習中に事故で亡くなられたんです。ジャンプの練習でプールから飛び上がった後、水のないコンクリの上に落下して、内臓破裂で即死だったそうです。 <br>人間は練習不足による事故だと言いますが、本当は…言わなくても分かりますよね？ <br><br><strong>――色々と貴重なお話ありがとうございます。最後に人間へメッセージを。 </strong><br><br>かなりひどい事も言いましたが、私は心から人間を恨んでいる訳ではないです。私達イルカも、海で小さい生物を突っついたり、掴んだりして遊んだあげく、殺してしまう事もありますから。 <br>それと同じだと私は思ってます。人間が楽しい、面白い、嬉しい気分を味わうための犠牲になる運命を、数多くのイルカの中から私にその運命が舞い降りただけの事です。 <br><br>今後、水族館でショーや水槽の魚たち、イルカ達を鑑賞する事があるのなら、こんなイルカの本音もあるんだと思い出して、その犠牲の上に“水族館”が成り立つ事を感じて貰えれば幸いです。 <br><br>ホワイトさん、ありがとうございました。 <br><br>（今後も様々なインタビューに挑戦していきたいと思います。ここまで読んでくれてありがとう）
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<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:10:20 +0900</pubDate>
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<title>解き放つ場所</title>
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<![CDATA[ 千葉県市原市に4月6日、「世界一大きなトイレ」が完成した。<br>世界一大きなトイレは、小湊鉄道線の飯給駅前にできた公衆トイレ。女子用で、なんと広さ約200平方メートル。高さ2メートルの杉壁で囲われた中には、4面ガラス張り（カーテンあり）の個室がある。個室の外には花が植えられており、「桜や菜の花の名所である飯給駅で、観光客をおもてなしするために建設した」という。 <br><br><strong>あなたは何をトイレに求める？ </strong><br><br>私が求めるトイレの理想は、<font color="#0000FF">きれいで、高機能の便器で、前の利用者の匂いが残っていない状態</font>である。個室は外界からのアクセスを一時的に遮断する事によって得られる安堵感が重要であり、外部からの何かが入り込んでしまう解放感は必要ない。 <br><br><font size="2">インバウンドは必要ない。 <br>アウトバウンド・オンリーである。</font> <br><br>個室に入った私達がする事も同じアウトバウンドだ。体の内に溜まった不要な物を排出して、綺麗さっぱり水に流すために利用する。何かと揉め事の多い日常も、水に流してスッキリしたいところだ。 <br><br><font size="3">写真にあるアートとして作られた“開放的なトイレ” <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120412/21/waraism/8e/a5/j/o0580043511912301466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120412/21/waraism/8e/a5/j/t02200165_0580043511912301466.jpg" alt="妄想バイオグラフィー" border="0"></a><br><br>トイレはあくまで、トイレであり、アートではない。</font> <br><br>肉体から解放される<strong><font color="#663300">物体Ｘ</font></strong>もまた、決して<u>アーティスティックな代物ではない</u>事を、皆さんも良くご存じのはずだ。ときどき気になって便器の中を覗くと、<font color="#0000FF">何だこの異様なカタチは！？</font>と思える芸術的な物体を作り出す事もあるが、極めて稀な現象である。 <br><br>いらない物を誰にも見られず、 <br>ひっそりと解放するためのトイレに開放感は必要ない。 <br><br>芸術性を求めたトイレの向こう側にあるのは、<br><br><font size="3">ただのうんこです。 </font>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 21:25:13 +0900</pubDate>
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<title>あなたはＢ型が嫌い？</title>
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<![CDATA[ 山田悠介のベストセラー小説を原作にした映画『リアル鬼ごっこ』新3部作が、5月に3週連続で公開されることが明らかになった。これまでは「佐藤さん」がターゲットだったが、今度の新3部作では舞台を一新し、狙われるのは「B型」に。より理不尽さの増したホラーストーリーが繰り広げられる。<br>（以上ニュース記事より抜粋）<br><br>何かと血液型の話題になると、引き合いに出される<strong>Ｂ型</strong>の私達であるが、当人であるＢ型の人達は、それほど血液型と言う括りに拘りがない。 <br><br>Ｂ型は空気を読まない、Ｂ型は自己中心的だと言われるが、実は<strong>大間違い</strong>だった。 <br><br>近年の血液型による性格診断の統計に大きな変化があり、実は本当に空気を読めず、自己中なのは<font color="#FF0000"><strong>Ａ型</strong></font>だった事が判明した。誰もが“単なる血液型”の議論に冷静である状況で、ひとり空気を読まず声を大にして、<br><font size="3">「Ｂ型はクソだっ！」</font><br>と叫んでいたのは、Ａ型の人だったのである。 <br>Ｂ型に『良くない血液型』のレッテルを貼ったのもＡ型の人だと知れば、事の真相が理解できるだろう。勝手に日本人をライバル視する韓国人のようにＢ型の人はＡ型の目の敵なのだ。 <br><br>Ａ型の基本構造と言えば自意識過剰で、常に人目を気にするタイプである。周囲の情報などに異常に敏感で、ミーハーの大半がＡ型だ。 <br>よって、血液型や○○占い等を、『あくまで参考程度に』と捉えるＢ型と違って、Ａ型は『真っ向から信じる！』と言うスタンスの違いがある。占いに頼らないと生きていけなくなったり、怪しい宗教にハマるのもＡ型が多いとされる。 <br><br>この映画でＢ型がターゲットに選ばれたのも頷けるだろう。 <br>製作陣の中心がＡ型の人達で構成されているため、Ａ型の敵であるＢ型がターゲットに相応しいと、選出されたのである。 <br><br>もちろん、Ｂ型とＡ型で上手く行っている関係も多くあり、「要するに血液型なんて関係ないじゃん（笑）」と言う答えが、明確である。 <br><br><br>そしてＢ型と言えば、自由で、テキトーな人間が多い。 <br><br>私もその一人で、この記事はテキトーに書かれた根拠のない内容に過ぎないのだ。
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<link>https://ameblo.jp/waraism/entry-11204505266.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 20:43:58 +0900</pubDate>
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<title>生活保護＝生きる恥晒し</title>
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<![CDATA[ 生活保護で生きる人達を羨む気持ちは私も良く分かる。 <br>働かずに家でゴロゴロして、パチンコして、それでも飯が食える毎日を過ごせるのだから。理由なんてどーでもいい。“精神的な病で働きたくても、働けない”と言えば貰えるのだろう。 <br>実際はもっと厳しい審査や医師の診断書など必要なのかもしれないが、受給者と実際に話した事がある身としては、あんな人に生活保護が必要なのかは甚だ疑問だ。 <br><br>報道番組などでも度々取り上げられているが、何度か観ただけで、こんな奴らが生活保護を受け取れるのか。「働くって何だろう♪働くってな～に♪」と嫌気がさしてしまう。仕事のモチベーションにも影響するので、今はこの手の報道を観ない事にしている。 <br><br><br><font color="#0000FF"><strong>そこで、こう考えよう。 </strong></font><br><br><br>生活保護を受け取っている人は、生き恥を晒している。 <br><br><font size="2">働きもせずに、人様の金で飯食っている。</font> <br><br>「本当に必要な理由があるんだ」と言われても、だから何？ <br><br><font size="3">受け取ったら恥です。</font> <br><br><font size="4">生活保護で生きているだけで恥晒しです。 </font><br><br><strong><br>「こんなの恥だ」と知りつつ苦渋の決断で受取り、そして必死で仕事を探して、晴れて生活保護を脱する。「今迄ありがとう、生活保護」と。<br>これが本来の生活保護の姿だ。 </strong><br><font color="#FF0000"><strong>いつまでも、ダラダラと、延々と続く、ふしだら受給者の生活を保護する制度では断じて無い。</strong></font><br><br><strong>「いや違う」、「そんな事は無い」と言うなら、<u>生活保護なんて受け取るものかと必死でバイトしながら仕事を探している人達</u>に続け！<br>その頭で、その足で、動いて見せつけろよ。 </strong><br><br><br>現実を突き付けられた受給者は皆こう言うだろう。<br><br><br><font color="#FF0000">仕事は探さない。（面倒臭い） <br><br>病気だから働けない。（えっへん！） <br></font><br><br><font color="#00CC00">でも、家でゲームはする。 <br><br>買い物ついでにパチンコもする。 <br><br>テレビだって観るよ。 </font><br><br><font size="3">私達も人間だもん！ <br>人権があるから！</font><br><br>そう叫ぶのだろう。 <br><br><br><font color="#0000FF">他人が収めた税金で飯食って、家賃払って、子供を育てる？<br>見ず知らずの人に金を恵んで貰って生きる事が本当に恥じゃない？<br>必死に小金を稼いで“明日も見えぬ一日”を生きるホームレスより真面か？</font><br><br><br><strong><font size="3">戯言はしっかり働いて税金を収めてから述べよ！</font></strong><br><br>えっへん！<br><br>ふぅ、スッキリした（笑） <br><br><br>さあ、明日からも働くぞ！<br>人間らしく生きるために。
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<link>https://ameblo.jp/waraism/entry-11191976665.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 23:27:43 +0900</pubDate>
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