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<title>克服していく私。</title>
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<description>過去のトラウマを書いていくことで・・私、克服します！！</description>
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<title>・・。</title>
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<![CDATA[ <p>死刑でいいでしょ。</p><p>宮崎。</p><br><p>ああいう男のせいで、子供作る事が怖い人も居ると思う。</p><br><p>見せしめのために殺してしまえ。</p><br><p>精神鑑定？犯した罪は償え。</p><br><p>責任能力？しるもんか！！</p><br><p>もし自分の子供がやられたら、倍増して犯人に返してあげる。</p><br><p>許せないもん。</p><br><p>あたしの半分壊れた心はそういう男どものせいで出来上がってる。</p><br><p>半分の正常な部分は今のやさしい仲間たちがいるから。</p><br><p>だから、自分を律することの出来ない奴死ね。</p><br><p>犯した罪はしっかり償え。命をもってあがなえ。</p><br><p>そう思う今朝。</p><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 09:14:47 +0900</pubDate>
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<title>いつか笑えるのかな。</title>
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<![CDATA[ <p>僕はいつか笑えるのかな。</p><p>心から。</p><br><p>無力で何も出来ない。</p><br><p>笑っている振りだけでもいいのかな。</p><br><p>体中ぼろぼろで、心もずたずたで。</p><br><p>嘘の笑顔だけ張り付かせて。</p><br><p>もう何もしたくないな・・。</p><br><br><p>違う。</p><br><p>笑うんだ。</p><p>笑いたいんだ。</p><p>笑わなくちゃ。</p><p>笑う振りだけでもしなきゃ。</p><p>それをしなかったら、もう・・笑えない。</p><p>だから・・僕はここでけりをつける。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2005 13:32:13 +0900</pubDate>
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<title>何も出来ない無力感。</title>
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<![CDATA[ <p>友人が去った。</p><p>数年来の大事な友人だった。</p><p>口を開けば、お互いに悪口の応酬。</p><p>でも、大事な奴だった。</p><p>失われる日が来ることなんて考えたこともなかった。</p><p>遺影で笑うあいつはいつもと変わらなかった。</p><p>自分は高卒で就職したけど、頭のいいあいつは大学に進んだ。</p><p>そして、あいつらしい就職先。</p><p>たぶんきっとそのまま上に進むはずだった。</p><p>その矢先。</p><p>もう居ないんだよ？</p><p>会えないんだよ。</p><p>もう少しいろいろ話したかった。</p><br><p>僕は無力だ。</p><br><p>何も出来ない。</p><br><p>消えることを選ぶのは自由。</p><br><p>その道を選んでしまった同僚も居た。</p><br><p>まるで眠るように微笑んでいたと、人づてに聞いた。</p><p>首をつったそうだ・・。</p><p>男がらみ。</p><p>相当に参っていたらしい。</p><p>自分を守ることもできない、後始末の出来ない妻子持ちなんて捨ててしまえばよかったのに。</p><p>それでも彼を見捨てられない彼女が可哀想だった。</p><br><p>僕は話を聞くしか出来ない。</p><br><p>何もしてあげられない。</p><br><p>大事な友人を失った時も・・僕は何も知らなかった。</p><br><p>僕は・・無力だ。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2005 13:20:29 +0900</pubDate>
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<title>棘</title>
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<![CDATA[ <p>失うことは怖くない</p><p>失うことに怯えることもない</p><br><p>怖いのは君が傷つくこと</p><p>君を傷つけてしまう自分</p><br><p>だから僕のそばに来ないで</p><p>僕を心配しないで</p><p>その手を差し伸べないで？</p><br><p>君のそばでまどろむ事がこんなに心地いいとは知らなかった</p><p>人を信じることがこんなに優しいって知らなかった</p><br><p>それを壊してしまう？</p><br><p>棘の生えた僕の指先が全てを傷つけてしまうから・・</p><p>君に癒えない傷を負わせてしまうから・・</p><p>僕の闇がそうさせる</p><p>全てを傷つけてしまえと</p><p>手に入らないなら壊してしまえと囁く</p><br><p>君が僕の一部ならいいのに</p><p>君と一つになってしまえればいいのに</p><br><p>失う事は怖くない</p><p>ただほんの少しの痛みを伴うだけ</p><p>心は血の色の涙を流していても・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/waraitaiyo/entry-10006390100.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2005 22:11:27 +0900</pubDate>
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<title>今はでていない。</title>
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<![CDATA[ <p>仲間が、ギターを置いてしまった。</p><p>ショックだ。</p><p>家庭とかがあるのが理由。</p><p>うん。仕方ないね。</p><br><p>あいつが居ないと自分が弾いていた意味が見えない。</p><p>そのくらい存在が大きかった。</p><p>どうしよう・・。</p><p>あいつに依存していた自分。</p><p>あいつの音がないと自分の音が見えないよ。</p><p>どうすればいいのか分からない。</p><br><p>だから・・今はライブに出ていない。</p><p>うちのバンドは活動休止。</p><p>言い訳かなぁ。</p><p>いいわけだよね。</p><p>ごめんなさい。</p><p>もう少しだけ時間を下さい。</p><p>自分の気持ちが落ち着くまで。</p><br><p>ここで心の整理をつけることが出来るまで。</p><p>やっと、勇気を出すきっかけを作ったから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waraitaiyo/entry-10006386541.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2005 20:53:27 +0900</pubDate>
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<title>嫌いだ</title>
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<![CDATA[ <p>体が嫌いだ。</p><p>女女した自分の体が。</p><p>人の目を引く大きな胸も嫌いだ。</p><p>自分の男友達は、あたしを女として扱わないからすごく気が楽だ。</p><br><p>仲良くしている子が合コンとか好きで。</p><p>あたしは出ないよ。</p><p>っていってんのに、無理やり連れてかれた。</p><p>人が足りなくてって泣きつかれて・・仕方ないって。</p><p>とりあえず無愛想にしてればって思ったら・・。</p><p>最初から、あたしも人数に入ってたんだ。</p><p>連れてこいって言われたらしい。</p><p>冗談。</p><p>本当のこと知らないうちは適当に相槌うってたよ。</p><p>やたらはなしかけられんなと思ったら、そういうことだったらしい。</p><p>合コンとかでないって有名だからねって。</p><p>胸の大きさとかこだわんのむかつく。</p><p>こっちはいやだってんのに、いちいちすごいよねーとか、褒めてるつもりか。</p><p>友達がさらっと言ってくれたから、一応分かるんだけどさ、男の気持ち。</p><p>でもやっぱやなんだよ。</p><p>子供の頃から、いろいろ言われ続けて・・得したようには思えない。</p><p>男だったらな・・って思うよ。</p><p>ねぇ・・。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Nov 2005 20:38:43 +0900</pubDate>
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<title>それでも好きな人はいたんだよ。</title>
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<![CDATA[ <p>好きな人はいたんだ。</p><p>でも、幼馴染がその人のこと好きだったんだ。</p><p>だから諦めた。</p><p>うちね、父親が部活のコーチしてて・・いつもおまけみたいに父にくっついていってたから。</p><p>その子のこと、いつも見てたんだよ。</p><p>幼馴染よりもずっとね。</p><p>でも、何もかもを打ち明けられる幼馴染を失いたくなかったから・・。</p><p>もっとも、幼馴染のほうは、あたしのことはどうでもよかったみたい。</p><p>ま、仕方ないよね。</p><br><p>あたしね、グレたりはしなかったんだ。</p><p>学校の先生で一部の事情を知ってる人は危惧してたみたいだけど・・。</p><p>それはね、父母が愛情を注いでくれてるの知っていたから。</p><p>父はあたし達の味方だったから。</p><p>いくら祖母が理不尽なことを告げ口しても、あたし達の言い分を聞いてくれたから。</p><p>だからね、父親はあたしの理想。</p><p>だいすきだよ。</p><p>母もどんなにひどい事されて、泣いていても、振り向いてあたしたちを見るときは笑顔だった。</p><p>だから、あたしは笑えるの。</p><p>どんなときでも。</p><p>人付き合いは苦手。</p><p>でも周りにいつも人はいる。</p><p>大事な人たちを傷つけたくない。</p><p>あたしは強くなるの。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waraitaiyo/entry-10006356805.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 22:06:51 +0900</pubDate>
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<title>中学校</title>
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<![CDATA[ <p>美術の教師。</p><p>こいつは学校で割と有名。</p><br><p>触ってきた。</p><p>「色使いが・・。」</p><p>触る必要のない肩。</p><p>最初は我慢していたよ。</p><p>みんな、やられてるらしいから。</p><p>そいつ、あたしがおとなしいのいい事に、胸のほうに手が滑ってきた。</p><p>振り払ってやった。</p><p>それも皆が分かるくらい大きく。</p><br><p>その後、あたしの美術の成績２。</p><p>それまで４、５だったのにね（笑）</p><p>触らせないと成績下げるんだね。</p><p>でもいいや、すっきりした。</p><br><p>抵抗すりゃいいんだ。</p><p>理不尽なことには堂々と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waraitaiyo/entry-10006356427.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 22:02:17 +0900</pubDate>
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<title>ろくなもんじゃねぇ。</title>
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<![CDATA[ <p>その男は教頭だった。</p><br><p>音楽を担当していた。</p><br><p>ロリコンだったんだろうな・・。</p><br><p>あたしは、割と発育がよかった。</p><br><p>なにかっちゃ触られた。</p><br><p>あたしは声を出せなかった。</p><br><p>怖くて身動きも出来なかった。抵抗できなかった。</p><br><p>今なら、三倍返しにしてやるってーのに・・。</p><br><p>顔が赤いといっちゃ、「熱があるだろう。」って服の中に手を入れたり。</p><br><p>ピアノの弾き方がどうのって手を握ったり。</p><br><p>音楽の時間は地獄だった。</p><br><p>幸いにも、それは一年で終わったけど・・。</p><br><p>男なんか・・最悪だ！！</p><br><p>小学校３年でそう思った。</p><br><p>それ以来、注意してみていると、近所の親父とかも割りと自分をそういう目でみてるって気がついて。</p><br><p>ますます嫌になった。「とこちゃん（仮名）胸が大きいね」</p><br><p>言った奴は、あたしの中でブラックになっていった。</p><br><p>女性に言われるのも嫌だった。</p><br><p>男になりたかった。</p><br><p>乱暴な言葉遣いをし始めたのはこの頃・・。</p><br><br><p>最悪な教頭は、何年前に退職したらしいが・・いい先生ってことで送り出されたらしい。</p><p>最悪・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/waraitaiyo/entry-10006356152.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 21:53:17 +0900</pubDate>
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<title>最初</title>
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<![CDATA[ <p>きっかけは何だったか忘れた。</p><p>ほんの些細なことだった。</p><p>あたしは人の大きな声が苦手だ。</p><p>人が嫌いだ。</p><p>基本的なところで人を信じられない。</p><p>だから・・いずれは離れていかれるのなら・・自分でぶち壊す・・。</p><p>失うくらいなら、自分で壊したほうがましだ。</p><p>知ったような顔で、哀しいねって言われた。</p><p>仕方がないだろ？そうしないと、疑い続ける自分に反吐がでそうだ。</p><p>信じたいのに信じられないあたしと居るよりは離れたほうが君のためなんだよ・・。</p><br><br><p>うちは旧家で、祖父は厳しい人だった。</p><p>祖母は怖い人だった。</p><p>物心ついたときから、恐怖の対象だった。</p><p>それでも祖父は、厳しさの中にも愛情のある人だった。</p><br><p>嫁姑。</p><p>母は祖母に苛め抜かれた。</p><p>その一言につきる。</p><p>その矛先は私にも向いた。</p><p>手足を踏まれるのは日常だ。</p><p>罵られた。</p><p>私に記憶はない。</p><p>怖かったイメージしかない。</p><p>ある程度を超えた恐怖は抹消されるらしい・・。</p><p>母から聞くような仕打ちはまったく覚えていない。</p><p>あたしは子供の頃の記憶が曖昧だ。</p><p>性格にはほとんど覚えていない。</p><p>弟は熱湯を腕に垂らされた。</p><p>それは、未だに痕になっている。</p><p>祖母は外面がいい人だった。</p><p>だから、外面にばれるような傷は残さない。</p><br><p>くそばばぁ・・。</p><br><p>一度でいいから叫んでやりたかった。</p><br><p>彼女が死んだ日・・あたしは泣いた。</p><p>悲しかった。</p><p>母も泣いていた。</p><p>あんなに苛め抜かれたのに・・。</p><p>彼女は・・なくなる５年ほど前から丸くなっていった。</p><p>あたしは彼女が死ぬ数日前に、入院した彼女の手を握った。</p><p>柔らかい・・優しい手をしていた。</p><p>もっともっと話せればよかった。</p><p>彼女が死んでから・・いろいろ知った。</p><p>いまさら・・言ってやりたいことは山ほどあったのに・・。</p><p>あなたも悲しい人だったんだねと・・。</p><br><p>もう祖母はいない。</p><br><p>あたしは強くなるよ。</p><br><p>もう人の声に負けたくない。</p><p>怯（おび）えない。</p><p>怯（ひる）まない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/waraitaiyo/entry-10006355724.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2005 21:36:53 +0900</pubDate>
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