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<title>わらやまはなたのさかあがり</title>
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<description>始めてみることにします。よい変化があるといいな。安心して、楽しめるといいな。読んでもらえるといいな。</description>
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<title>京都に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ 法事で京都のお寺に行っていきました。<br>父の一七回忌です。<br>一七回忌って何年目なんでしょう。<br>よくわかりませんが随分経ったんだなぁ。<br>父が亡くなった当時私は21歳で、何事にも経験の浅いガキンチョでした。<br>父は肝臓のガンでしたが、告知はせず（当時はそうだったんですよね）抗がん剤も手術もなし。<br>病院で弱っていくのを見ているだけでした。<br><br>父の最期が父にとってどうだったのか知る由はありませんが、葬儀が済んだ後「息苦しかった家に風穴があいた」と感じたことをよく覚えています。その数年後自分の生活の目鼻が付くのを待って一人暮らしを始めるのですが、その頃考えていたのは「母が死ぬのを待っていてはいけない」ということでした。<br><br>あの頃から本当に長い時間が経ちました。<br>結婚して娘が生まれて息子が生まれて、当時の自分が聞いても信じないだろうことが起きています。<br><br>楽しいなぁ。
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 08:14:48 +0900</pubDate>
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<title>娘の友達は娘のもの。</title>
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<![CDATA[ 一年生の娘は夏休みに入りました。<div>小学生になって初めての夏休みはなんとなく特別な気がします。</div><div>幼稚園でも夏休みはあったのに何故だろう。</div><div><br></div><div>娘はお向かいの、2年生女の子と仲良くしています。最近家に遊びに来ることも増えたのですが、彼女とのやりとりをみているとひとつ歳上だからか娘が大人しいからか、言うことがいちいち上からで「はやく～して！」</div><div>「それは～せんとって！」「なに？その笑い方」などなど、カチンと来ることばかり。ついこちらも一言言いたくなるのですが、ぐっと堪えます。</div><div><br></div><div>私が言われてる訳ではないから。そして、娘が自分で対処できると信じてあげなければ、と思うからです</div><div><br></div><div>でも言ってやりたいんですけどね「私の子供に偉そうに命令すんなっ！出ていけっ！」</div><div><br></div><div>娘の友達は娘のもの。口を出すのは娘が私に助けを求めた時だけ。意識して何度も何度も、娘と自分の間に境界線を引きます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 18:26:41 +0900</pubDate>
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<title>べき、べきでない。</title>
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<![CDATA[ ～してはいけない。<div>～しなければいけない。</div><div>焦燥感とプレッシャーでしんどい。</div><div><br></div><div>書いたらスッとしました。</div><div><br></div><div>以前はしんどくなると四六時中365日辛い辛いと思っていました。今は「気分は変わる」ということを知っているので、ちょっと休んでブログに愚痴ったりして気分が変わるのを待てます。</div><div><br></div><div>自分を大事にできるようになって、大きな進歩だと思います。</div><div>ふ～、晩ごはんめんどくさぁ～。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 18:17:34 +0900</pubDate>
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<title>ママゴト</title>
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<![CDATA[ ずっと気になっていた松田洋子さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4047274739/ref=redir_mdp_mobile">ママゴト</a><br>」全3巻を購入しました。<div>時間のある時にゆっくり読もうと思っていたのですが、読み始めたら止まらなくなって一度に読んでしまいました(^_^;)</div><div><br></div><div>素晴らしいです。</div><div>面白くて切なくて、ウソなのにほんとうです。</div><div><br></div><div>オススメです。</div>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 23:41:53 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリング②</title>
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<![CDATA[ カウンセリングは初めてで緊張しました。<div>いろいろなことを話しました。</div><div><br></div><div>・娘が小学校に入学してから辛くなってきたこと。</div><div><br></div><div>・娘は小さいトラブルはあるものの遊び友達も出来、元気に通学しているのに「いずれいじめに遭うなどして深く傷付いて、壊れてしまうに違いない」と考えてしまうこと。</div><div><br></div><div>・小学生のころ、母が私の学校でのトラブルに過剰反応して私の好きだった担任の先生を責め、家でも悪口を聞かされて辛かったこと。自分も同じことを繰り返すに違いないと考えてしまうこと。</div><div><br></div><div>・父が鬱病を患い、母がそのことを恥じていたこと。私が塞ぎ込んでいると「そんな風にしてたらお父さんみたいに鬱病になるで」と脅されたこと。</div><div><br></div><div>・家に居場所がなかったこと、今でも母といると安心できないこと。</div><div><br></div><div>他にもいろいろ、誰にも話せなかったことを聞いてもらいました。</div><div><br></div><div>私が持ってしまっている「自己否定的な信念」は強固だけど<b>必要ないもの</b>だから、時間をかけてはずして行きましょう、ということで、月1のペースで通うことになりました。</div><div><br></div><div>次回までの宿題もでました。</div><div>また書きます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 04:36:22 +0900</pubDate>
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<title>母が来ていました。</title>
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<![CDATA[ 動くな喋るな笑うな。<div>子供に指図するな。</div><div><br></div><div>私を壊しておいて、口を開けば「私が、私が」ばっかり。</div><div>うんざりだ。</div><div><br></div><div>私は愚痴聞き係ではない。</div><div>私の話は聞き流すくせに、なんで自分の話は止めどないんだろう。</div><div>壁にでも話してください。</div><div>不愉快だから。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 03:48:10 +0900</pubDate>
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<title>カウンセリング</title>
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<![CDATA[ 市が行っている無料の女性カウンセリングに、初めて行って来ました。<div><br></div><div>自分や母の事を話すと大抵泣いてしまうのですが、今日も沢山泣きました。子育てについての不安や母に関すること、今とてもしんどいことを話して来ました。否定されなくてよかった。どこかで「それぐらいでしんどいのはあなたがおかしい。愚痴を言ってないでもっと苦労しなさい。バカなの？」と言われるのではないかとビクビクしていました。</div><div>普段自分で自分にそう言いがちだからです。</div><div><br></div><div>母への思いを否定されなかったことで母に対する嫌な気持ちが増大しています。こうなるのが怖いから押し込めて来たのかもしれません。</div><div>あんな人もう一生許さん。</div><div>私はあなたの愚痴を聞くために存在するんじゃない。</div><div>子供時代を返せ。</div>
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<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 12:14:50 +0900</pubDate>
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<title>夫の祖母</title>
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<![CDATA[ 姑さんのお母さん、つまり夫の祖母に会って来ました。子供好きな方でうちの子達(ひ孫)に会うのを楽しみにして下さっています。<div><br></div><div>今回は姑さんとおばあちゃんの間に揉め事があって、その緩衝材として夫(とひ孫)が駆り出された形です。</div><div>毎度の事で夫はめんどくさそうでしたが、私は事情をよく知らないので特に負担には感じていませんでした。</div><div><br></div><div>しかし、揉め事の中身が土曜日に姑さんから聞いた話と全然違う。</div><div>2人とも同じ出来事を問題にしているのですが、背景の捉え方があまりにも違っていてそりゃあ噛み合わないよなぁという感じでした。</div><div>とりあえず両方の愚痴を聞いて緩衝材としての役目は終えたので、あとはご本人同士で存分にバトって頂くしかないと思います。どうなるのかな。</div><div><br></div><div>考えてみると私と私の親も話したらそんな感じになるのだと思います。「これこれこうで辛かった。なんでわかってくれないの。」「こっちにだって事情があった。なんで斟酌してくれないの。」</div><div><br></div><div>夫の親のことは平気ですが、自分の親のことはとんでもなくめんどくさい。私の母は責めると(というか批判されたと感じると)さめざめ泣くので、私がそれに罪悪感を感じてしまううちはまともに話は出来ません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/warayamahana51/entry-11890067726.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 01:01:30 +0900</pubDate>
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<title>話を聞く</title>
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<![CDATA[ 今日は姑さんを交えて食事に行きました。もうすぐ6ヶ月の息子は最近外食が長引くとぐずるので、夫と交代で店を出たり入ったり、慌ただしい夕食でした。お店の方もお客さんも、大らかに受け止めて下さって有難かったです。<div><div><br></div><div>夫が、ぐずる息子と娘を連れて店の外に散歩に行っている間、いつになく姑さんの話をじっくり聞きました。</div><div><br></div><div>いつもは話の途中で意見を言ったり、言わなくても頭の中で「それは言い過ぎでしょう」とか「相変わらず勝手だなぁ」とか、いろんな評価をしながら聞いてしまうのですが、今日は「ただ聞く」「自分の思考は横に置いておいて相手の話に集中しなおす」ということを意識しました。最近読んだ水島広子さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4391141523/ref=redir_mdp_mobile">見た目が気になる！症候群</a>」という本に書かれていて、なるほど～と思ったのでやってみたかったのです。</div><div>「うん、うん、」と頷きながらなるべく頭を空っぽにして聞きました。</div><div><br></div><div>そのせいかどうかわかりませんが、内容の濃い話をたくさん聞けました。普段は気難しい姑さんがご機嫌で帰ってくれたので、たくさん話してスッキリしたのかもしれないな～と思っています。</div></div><div>私も普段のように自分の思考にとらわれずに聞けたせいか少しも負担じゃなかったです。「言い過ぎでしょう」とか「勝手だなぁ」とか思いながら聞く方がしんどいのですね。</div><div>面白い経験でした。</div><div>誰かが話したそうな時、また試してみたいです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/warayamahana51/entry-11889463700.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 22:27:12 +0900</pubDate>
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<title>楽しみなニュース</title>
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<![CDATA[ 子育てについていつも参考にさせて頂いている「保育士おとーちゃん」さんの<a href="http://hoikushipapa.blog112.fc2.com">ブログ</a><br>が書籍化されるそうです。<br><div>ブログも何度も読み返していますが、本になって手元に置いておけると心強い。</div><div>楽しみです。</div><div><br></div><div>こちらは繰り返し拝読している<a href="http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-9.html?sp">叱らなくていい子育て</a>という記事。とても参考になります。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 22:12:07 +0900</pubDate>
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