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<title>先人たちへの恩返し(と、忘備録)【テスト公開中】</title>
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<description>先人の方々の(主にIT関連の)記事に過去も今も助けられているので、私も誰かのお役にたてればいいなと思ってblog、やってみてます。と、いいつつ、自分のための忘備録、という位置づけが大きいのかもしれませんが(^_^;)</description>
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<title>筆記試験向け文章力向上法</title>
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<![CDATA[ 筆記試験に向けて行った対策のうち、実は文章力の向上に非常に役に立ったと感じるものが、模範解答のを手書きで写すこと。「写経」とT◯Cの講師には教えていただいたが、もしかしたら春秋以上にこれが役に立っている気がする。論理的な文章を書くときに必要な言葉がエッセンスとして散りばめられているため、毎日の仕事で文章を書くときに頻繁に出会う。どこで出会って、どこで学んだかはわからないが、少し前の私の文章には出てこなかった言葉やセンテンスがすっと出てくる感覚はすごく不思議。<br>同じような主張をググってみた。<br><br>http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0903/23/news053.html<br>http://keisuke-noda.net/cdl/copywriting-three-ways<br><br>同様の経験、主張を持った人はやはり複数いるようだ。<br><br>ちなみに、年賀状を書くときのレベルは全く上がった気がしなかった。人へのメッセージはやはり、経営コンサル資格の筆記試験で必要な文章とはまた異なった場所にあるのかもしれない。
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<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 21:21:33 +0900</pubDate>
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<title>リアルオプション</title>
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<![CDATA[ 中小企業診断士試験の財務会計のデシジョンツリーなんかで勉強した意思決定の過程や、現在時点での投資価値の計算。<br>特に事前研究の結果、その商品開発プロジェクトを継続するか中止するかを決定できるような考え方のことを<br>リアルオプションというらしい。（この用語は試験には出てこなかったとおもう）<br>柔軟性があるという意味で、価値が高いと判断されるとのこと。<br><br>http://www.weblio.jp/content/リアルオプション<br><br>私は、半分無意識ながらこのような行動をとりがちな傾向がある気がする。<br>典型的なのが、旅行。<br>パック旅行より、宿と行き帰りの交通機関だけを予約するのが好き。目的地は候補を事前に調べておくけど、絶対行きたいところは少しだけにして、現場での感覚、行きたいところ休みたい時間なんかを大事にしたい傾向にあると思う。なんなら宿も交通機関も決めないで、もう1日この街にいたいとか、もうこの街はいいや、とか。（もっとも、このやり方は旅の途中に次の目的地や宿を決めなきゃいけないというストレス、不安、煩雑さがある。大きな街であれば、インターネットの発達した現代であれば難しくはないのだけれど）<br>旅行会社が事前に大量に仕入れた交通機関や宿を利用しない＋直前予約となるため、値下げの恩恵には預かれないので必然的に割高になる傾向になるが、この部分が柔軟性の確保に対する価値、対価だと割り切っている。<br>そんな中、最近は旅行会社等が仕入れた部屋の売れ残りを当日・直前に限り安く利用できる部屋を集めたサイトもある。<br>http://www.expedia.co.jp（一例。海外一人旅の時はお世話になりました。日本国内ではそのケースは未確認）<br><br>人によっては選択肢が多いということが逆にストレスになることも多いと思うが、旅の時くらい予定をこなすことに精一杯になるよりも、その瞬間の感覚に身を任せることがあってもいいのではないでしょうか。<br>
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<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 15:22:50 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業への転職に際して考えたこと②（年収、残業）</title>
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<![CDATA[ 前職がSEだったので、長時間残業は当たり前。それでも一応大手だったので、残業代が法律通り支払われていたのは不幸中の幸い。終電で帰れれば良い方、しばしば徹夜作業も発生する職場環境で、収入が増え使う時間がないのでキャッシュフローはどんどん良くなっていったが、生活の質が落ち（健康面、ワークライフバランスなど）ていった。社外の友人との約束も守れないことが多くなり、やがてそういう約束をしないようになっていった。<br>そのような状況を打破するために転職を検討したという側面は強い。中小企業での収入は当然大手に比べれば低くなるけれども、もう少し仕事以外の生活も充実させたいな、と。<br><br>現在は、残業が激減した分当然収入は前職時代に及ばないものの、時間単価はきっとあがってるし、自分で自分の時間のコントロールをしやすくなった。そのおかげで、20代の頃からやりたかったことが随分実現できたと思う。同時にちょっと気をぬくと毎日怠惰に酒飲んで寝る、みたいなこともできてしまうので、できた時間を本当に生かすのは実は難しい・・・現状の小さくない課題だったりします。
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 08:07:58 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業への転職に際して考えたこと①（退職金）</title>
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<![CDATA[ 某電機メーカーからベンチャー企業に転職するにあたり、前職の職場で、退職の相談や報告をした時に一番多かった反応が「退職金の計算期間がもったいない」。<br>45歳～50歳くらいの方々は、退職金をどうやったら満額もらえるか、ということにこだわっていらっしゃった。そのためにいかに無難に定年を迎えるもしくは早期退職できるかを考えている節があった。<br>自分の退職検討時期にも早期退職の募集あったけど対象が40歳以上だったんで端にも棒にも。１０年目というと退職金曲線が逓増段階に入る少し前だから、もったいないという気持ちもよくわかるし、そもそもそうやって社員の囲い込みを行う仕組みでもあるのだろうから、悩んで当然。捨ててしまった今では、心が非常に流動的、実力つけてもっといろんな企業を見てみたいとも思う。<br>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 07:57:37 +0900</pubDate>
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<title>思考のクセと戦う</title>
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<![CDATA[ 昨年末から断捨離着手してます。今の所に引っ越してからまだ１年ちょっとなんだけど、すでにまた引っ越しを考えていて、次は今より狭くなることが確定的なため。次引っ越し何回めだ。エレメンツ的には風な生き方を改めて自覚。<br><br>ところで、私は捨てることにはそんなに苦労しないのだが、下取りに持っていくのが苦手。頭ではわかっているのだが、どうしても思考のクセのようなものが抜けず、毎回尻込みしてしまう。<br>捨てるのならそんなに気にしないのに(多少なら処分費用がかかっても気にしない)、売れるとなったら少しでも高く買い取ってもらえるところへ売りたくなる、なので査定結果を見て思ったより1000円安かったくらいで悶々と悩んだりする。値段はつかないのですが無料で引き取りますがいかがですか、にも拒否反応を示す自分がいる。<br><br>本日も、いくばくかの書籍と、TVゲームソフトの売却を決行。<br>書籍にまともな値段がついたことはないので今回も期待していずその通りに（この文章を書くために入ったカフェのコーヒー代がかろうじてまかなえる程度・・・）<br>ゲームソフトは最近のものがいくらか含まれていたため、それなりの値段がついた。こちらは保存状態など、価格が下がる要素が少ないのもあるだろう。<br><br>今回も自分の思考のクセと戦いながら考えた事。<br>中古商品の売却で儲けたり、もとをとったりは金融商品に限るべきだな。<br>原則大量生産の時代に希少価値など滅多につかないし、基本値段は下がる一方なのだし。<br>これは献血と同じ社会貢献であり、献血ならば現物支給で粗品等貰えるところ、気持ちばかりの謝礼が貰えるという程度に考えるべきなのであろう。<br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 20:17:15 +0900</pubDate>
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<title>文章力向上のための春秋要約トレーニング</title>
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<![CDATA[ 中小企業診断士２次筆記試験は、「筆記」試験ゆえに何を書くか、説明の構成に必要な材料を持っているかをマークシートとは比べものにならないレベルで聞いてくるため知識の深さは非常に重要。だが、それと同じくらい「どう」書くかも非常に大事。相手の聞いていることを論理的に、求められている条件で（～を踏まえて、字数制限）。<br>この部分は、正直普通に社会人やっていてもなかなか鍛えられる部分でなく、予備校の演習受けていても純粋に不足していると感じていた。<br>そんななか、確か中小企業診断士受験ブログだったと思うが、そこで紹介されていた文章力向上トレーニング、春秋要約をやってみた。春秋は日本経済新聞のコラム。新聞を買わなくても、毎日ここで読むことができる。<br>http://www.nikkei.com/news/editorial/<br>正直、論理的に何文字以内で答えよ～の演習を受けている身からすると、この文章は非常に冗長。毎回１段落目は前段の少し異なる趣旨の話題なので、個人的には無視しておk。<br>しかし、よく紹介されている40文字は端的すぎて苦しい。また、診断士試験で40字制限のパターンは稀なので、一番頻度の高い80字～120字でアレンジしてやっていた。<br>#sjyouyakuのハッシュタグをつけて投稿後、即時で全国の仲間たちとアウトプットを比較し合うのも非常にためになるし、自分の視野の狭さを再認識させられることで刺激になり、受験生時代の習慣として続けることができた。<br><br>●参考サイト<br>http://matome.naver.jp/odai/2139415965092823101<br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 19:43:37 +0900</pubDate>
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<title>日商簿記２級の受験の記憶(まだ途中！)</title>
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<![CDATA[ 　２０１４年２月に中小企業診断士の再チャレンジを決意した時、最初に思い出したのは財務会計での惨敗の記憶。本試験こそ、平成２５年度の難易度激低下でギリギリ科目合格できなかったくらい健闘したのだが、実際は会計も財務もほとんど分かっておらず。←１０日間で準備したので当然といえば当然。なので最初に克服するのは会計と決め、６月の日商簿記２級を受験することに決めた。<br>結果、58/100で合格とはならなかったものの、この受験勉強を通じて、財務３表への慣れ、管理会計への理解などが進んだ。しかし、簿記試験のメインであるところの仕分けや３表以外の帳票については、１次・２次共に出題が少なく（過去問５年分でも同様の傾向）、中小企業診断士試験対策としてはややピントのずれたものだったかなと思っている。<br>しかし、この時の経験のおかげで、財務も含めた財務・会計分野の苦手意識を克服できたとも言えるので、長い目で見れば非常に有益であった。いや、過去形にするのはまだ早いので。今年も受験します。年３回もあるんだしね。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28935945" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト(改訂六版) (サクッとうかるシリーズ)/ネットスクール<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51p-fdmc0RL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥972<br>Amazon.co.jp<br>↑このシリーズの商業・工業の参考書／問題集で勉強した。４冊も・・・って思うけど一冊９００円と超安価♪<br>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 12:13:18 +0900</pubDate>
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<title>ソードアートオンライン原作マザーズロザリオ編【ネタバレ含】</title>
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<![CDATA[ ソードアートオンライン原作マザーズロザリオ編読破。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28935826" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)/アスキーメディアワークス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ihXFr0reL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥594<br>Amazon.co.jp<br><br>毎回、オンラインゲームを舞台にしつつ実際の生命のやりとりについて描かれる本シリーズだが、<br>マザーズロザリオ編については少し毛色が違う感じで、TVアニメ視聴中も命の葛藤について<br>単なる対人戦闘の意味に収まらない戦いが描かれており、<br>それだけに心理描写面でより深い描写を求めて原作を手に取った。<br>原作とアニメTV版であらすじに大きな違いなし。また、心理描写面では期待通り、キャラクターのセリフやちょっとした仕草に隠された心理描写を味わうことができた。★★★★☆。<br>少し残念だったのは一番気になっていた「マザーズロザリオ」の由来について。<br>TVでは技の名前でのみでてきた「マザーズロザリオ」、2組の母子の(恐らくは)子の立場から見た母への気持ち、のような意味を表す言葉だと思うが、それがもう少し詳細に語られるかと期待していたので。<br>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 11:50:59 +0900</pubDate>
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<title>平成２６年度受験体験記</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 22:39:38 +0900</pubDate>
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<title>２次筆記試験合格発表！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 22:33:04 +0900</pubDate>
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