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<title>我々の登山〜高い山・低い山〜</title>
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<description>名古屋から日帰り登山メインの高い山、低い山、なんでも登山レポートです。愛用している登山用具の紹介なども。イレギュラーに名古屋周辺の歴史深い神社仏閣訪問記事もUPします。</description>
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<title>MAMMUTの偽物</title>
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<![CDATA[ 先日ふとした機会に立ち寄った古着衣料店で、MAMMUTの偽物を見比べる機会がありましたのでメモ程度に残しておきます笑<br><br>まずロゴマーク。<br>これで怪しさ満開です。<br>牙も丸いし頭が変なコブできてるし、目に至ってはなんだか可愛い。<br>左が正規品です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131118/11/waretoza/dc/32/j/o0480064012753021131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131118/11/waretoza/dc/32/j/o0480064012753021131.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ファスナーもYKKに良く似たYRRです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131118/11/waretoza/75/d1/j/o0480064012753021121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131118/11/waretoza/75/d1/j/o0480064012753021121.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>刺繍も裏当てがないですし、MAMMUT正規品でないのは一目瞭然ですね。<br>当然製品名もロットナンバーのタグはありません。<br><br>モノ自体はソフトシェルなのでそんなに悪くはなさそうですが、一応脇からサイドにベンチレーターがあったりして。<br>なにかこういう定型の型があるんでしょうか。<br><br>ただ正規品扱いなのか中古で14800円をつけていたのは勉強不足ですね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 11:33:58 +0900</pubDate>
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<title>国見岳</title>
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<![CDATA[ <br><br>名古屋西を0700に、東名阪道四日市インターに0730到着。<br>0800には御在所ロープウェイ駐車場に到着。<br>この時間からけっこうな車の量。<br>紅葉にはまだ早い感じ。<br>ロープウェイ発券所の脇を抜けて裏道登山道へ。<br>登り始めてすぐの蒼滝へ。<br>蒼滝を見ながらコーヒー一杯いれたところでバーナーが故障。<br>安物買いの銭失い(´＿｀｡)ｸﾞｽﾝ<br>昼の頂上ラーメンががが。<br><br>0940藤内小屋。となりにモンベル小屋。<br>ふと思い立って小屋脇の看板から橋を渡ってみると「国見岳」の案内が。<br>ヤマップで確認すると御在所の隣の山頂だったのでそちらに目標設定。<br>裏道登るより新しいルートと思い国見尾根コースへ。<br>このコースがすごくハードでした。<br>ほぼほぼ四つん這いで手で木を、石を掴んで登る登山道が2時間。<br>途中天狗岩など眺望素晴らしいポイントがありますがすれ違う人もまばらで裏道とはもう全然違います。<br>1130国見岳山頂。<br>1150国見峠分岐から下りは裏道へ。<br>1240藤内小屋戻り。<br>1330裏道登山道口。<br>テント泊装備でトレーニングと思ってきたのですが帰りは足ガクガクで膝も痛くなって大変でした。<br>もっと荷物整理しなきゃな。反省。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/waretoza/entry-11637875670.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 00:00:03 +0900</pubDate>
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<title>西穂高独標からピラミッドピーク</title>
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<![CDATA[ <br><br>一宮インターを3時前に乗り、東海北陸道飛騨清見インター連結中部縦貫道経由にて、5時半頃新穂高ロープウェイ鍋平高原駅手前に到着。<br>今更ながらロープウェイの営業時間が8時15分からということで2時間程ロープウェイ駅、(高度1308m)で潰す。<br>ただしシーズンということなのか8時から運行開始、帰りも定時運行ではなくピストン運行をしてたため並ぶ時間は少しですんだ。<br><br>気温12.9度、晴天。<br><br>高度2156mの西穂高口ロープウェイ降り場を後にして林道のような登山道を汗をかきながら登ること1時間、西穂山荘に到着。<br>西穂山荘より小一時間中々の岩山を登り西穂高独標到達、11時過ぎ、さらに油断出来ない岩山をさらにこえピラミッドピークに到達。<br>岩山とさらっと書いてはみたが高所恐怖症の気がある方は正直きついと思う。<br>独標を見上げ撤退する勇気も必要かもです。<br>我々もノリと勢いでピラミッドピーク向こう進み、西穂岳いっちゃう？みたいな空気が漂いましたが、冷静になり引き返すことにしました。<br>準備と疲労を考えると正解だったかな、と思います。<br><br>折り返し独標12時。<br>独表にて行き違い登山者の大渋滞。<br>13時すぎに西穂山荘に戻る。<br>朝とは違う賑わい。<br>独標、ピラミッドピーク辺り、曇りだしガスがかかる。<br>天気予報通りで感心。<br>14時20分、ロープウェイ乗り場到着。<br>いつものごとく膝ガクガク、太腿の前部プルプル。<br>ですが独標のラピュタ感はくせになります。<br><br>ちなみにロープウェイのドアが閉まる音がファミリーマートの入店の時になる音と同じです。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/waretoza/entry-11619299639.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 18:50:28 +0900</pubDate>
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<title>乗鞍岳 剣ヶ峰登頂</title>
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<![CDATA[ <br>乗鞍岳 剣ヶ峰登頂<br><br>予定通り早朝3時半に起床。<br>本日同行のＡさんのマンションに4時に到着。<br><br>車を乗り換え、一宮インターから高速に乗り、東海北陸道に乗り換え飛騨清見インターまでおよそ1時間半。<br>そのまま連結の中部縦貫道を抜け7時にほうの木平駐車場到着。<br><br>8月第一週だというのに16度の外気温。<br>半袖ではすでに寒いので、長袖＋半袖に着替えます。<br>同行のＡさんも着替えるのですが直前まで登山靴を履き替え忘れるというまさかのウッカリ。<br>スリッパで乗鞍登っていくつもりだったようです。<br>ほんとにこの人は仕事以外は頼りない変な人であります。<br><br>数分も待たずにシャトルバス到着。最後の乗客で補助席の最前列と、いいんだかわるいんだかの座席へ。<br>そこから45分乗鞍スカイラインを登っていきます。<br>バス車内はほぼほぼ登山客ばかりのようです。<br>途中ですでにガスが出だして全然前が見えません…。<br><br><br>畳平駐車場到着。<br>ガスがもうもうで20m先が見えません…。 <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/80/7f/j/o0480064012634781585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/80/7f/j/o0480064012634781585.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>登山道を確認、念のため写真を撮り、YAMAPを起動。<br>ガスの中をひた進みます。<br>暫く砂利混じりの緩やかな道を登ります。<br>肩の小屋という山小屋までくるとそこからはやっと登山っぽい登りになります。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/6c/cd/j/o0480064012634781749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/6c/cd/j/o0480064012634781749.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>畳平駐車場が2700mなので山頂までは300mちょい、およそそれをかなり急勾配で登ります。<br>頂上近くなると風も強く気温は15度ですが体感温度はかなり低くなります。<br>アクセスが楽ですからラフな格好で来れちゃいますけど名古屋の真夏の格好では色々と危なそうです笑<br><br>頂上には乗鞍奥宮が鎮座し10㎡くらいのスペースは有るでしょうか？<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/23/83/j/o0480064012634781858.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/23/83/j/o0480064012634781858.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>とはいえドンドン下から登山客が登ってくるので写真を撮ったらすぐ脇へそれて休憩です。<br><br>下山は新しく登ってくる方たちと譲り合いながら下りていきます。<br>ツアーで手頃なのでかなりの団体と途中行き交いました。<br><br><br>乗鞍岳は富士山登山の準備、練習にちょうどいいかもしれないなーと感じました。<br>3000mの高山病体験練習にね！笑<br><br>とはいえ今回は天気がずっとガスだったので次回に期待です。<br><br>帰り道、飛騨高山ラーメンを食べました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/cc/93/j/o0480064012634781936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130804/21/waretoza/cc/93/j/o0480064012634781936.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/waretoza/entry-11586396946.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 21:46:53 +0900</pubDate>
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<title>富士山登山に必要なもの、準備するもの、あると便利なもの。</title>
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<![CDATA[ <br>富士山登山に必要なもの、準備するもの、あると便利なもの。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130724/12/waretoza/53/e1/j/o0480064012620790939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130724/12/waretoza/53/e1/j/o0480064012620790939.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>富士山登山ということでシーズン期間を想定しております。<br>とはいえ私も初めて登ったばかりですのであくまでも参考に、ということで。<br><br>富士山登山にあたり、私もネットで調べました。<br>そこで特に気になったアイテムから挙げていきます。<br><br><br>①服装<br>私が富士山登山に向かったのは7月21日という名古屋市内では気温35度以上の真夏日。<br>ですが富士山五合目にして綿の半袖では肌寒く感じます。<br>ここでポリエステルの長袖に着替えその上にポリエステルの半袖を着ました。足元はサポートタイツに短パンです。<br>道中体感温度と相談しながらコロンビアのボタンシャツを脱ぎ着しながら九合目手前くらいからレインウェアの上だけを着ました。<br>長袖＋半袖＋レインウェア上というスタイルです。<br>頂上はこの格好で充分でしたのでリュックに入れたダウンは一度も出すことは無かったです。<br>雨でもふればまた状況は変わるかもしれませんが。<br><br>②スパッツ・ゲートル<br>富士山下りの須走が相当砂っぽいのでスパッツ・ゲートルがあると小石が靴の中に入りにくいということでしたので準備して行ったのですが、結論無くてもよかったかな？<br>ただあったらあっただけメリットもあるのでスポーツショップ量販店で売っているような2000以下のもので充分だと感じました。<br><br>③酸素缶<br>道中かなりキツくなりますが私は無酸素登頂(8000m峰みたいだ笑)成功したので必須ではないと思いますが、同行者はガンガン吸っていたので不安解消に持っていくのはいいかもしれません。<br><br>④ポール・ステッキ<br>んもうこれはあったほうがいい。<br>しかも二本。<br>登りも下りも断然楽。<br>今まで使ったことがなかったけれど富士山登山にはとてつもなく有効でした。<br>五合目で売ってる木の杖は…無いよりマシって感じになるのかなぁ笑<br><br>⑤サングラス、マスク、タオル<br>今回サングラスを持って行きませんでした。普段使う習慣がないため、まぁいいかと思ったんですが、これが必須だった。<br>下りの須走の砂ぼこりがひど過ぎて目が開けられなくなることもあります。睫毛がまっ茶色に染まります。<br>同じように須走下山にはマスク、タオルは必須です。<br>あとザックカバーもかけたほうがリュックが粉まるけにならずに済みます。<br><br>⑥バスツアーなら…耳栓、アイマスク、空気枕。<br>言わずもがな、眠れるように！<br><br><br>あとは一般的な登山必要品で平気な気がします。<br>また思いついたら加筆しますね！<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 12:01:37 +0900</pubDate>
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<title>御在所岳1212m〜裏道〜</title>
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<![CDATA[ <br><br>御在所岳1212m～裏道～<br>時期2013年7月上旬<br><br><br>鈴鹿連峰、鈴鹿山脈の中心的存在、御在所岳に登ってきました。<br>名古屋西インターから安全運転で四日市インターまで30～40分でしょうか。そこから下道にて御在所ロープウェイ駐車場まで30分程度。<br><br>御在所岳の登山ルートは複数あり、今回は裏道と呼ばれる1番難易度の低いコースとなります。<br><br>駐車場からロープウェイの駅の左側を抜け蒼滝方面へ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/00/03/j/o0480064012619804421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/00/03/j/o0480064012619804421.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>裏道登山道の始めは森の中を歩きます。<br>暑さはありますがところどころ不意に涼しくなったりして中々快適です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/11/a7/j/o0480064012619804444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/11/a7/j/o0480064012619804444.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>森ゾーンを抜けるといつぞやの大雨で崩れた岩場を登っていきます。ここら辺は天気がいいとずっと直射日光を浴び続けることになるのでちょっと注意が必要です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/15/10/j/o0480064012619804456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/15/10/j/o0480064012619804456.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/3e/ab/j/o0480064012619804472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/3e/ab/j/o0480064012619804472.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>森ゾーン、岩ゾーンを交互に抜けたりしているうちに気づけば熊笹ゾーンへ。まもなく頂上公園です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/d9/0f/j/o0480064012619804462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/14/waretoza/d9/0f/j/o0480064012619804462.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>頂上はロープウェイで上がってきている人もたくさんいるため我々のような登山者チームとは服装の差があり過ぎて毒気を抜かれます笑<br><br>近いうち、中道にも登ってみたいですね。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 14:50:56 +0900</pubDate>
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<title>富士山登山してきました！</title>
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<![CDATA[ <br>富士山3776m登山バスツアーに参加しました！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/1e/b5/j/o0480064012619714895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/1e/b5/j/o0480064012619714895.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>夜の9時に名古屋駅集合、10時に鳴海駅でまた参加者を拾って移動開始。<br>11時前には車内消灯するんですが1時間半ちょい毎にトイレ休憩をとるので連続では眠れずウトウトと仮眠程度となります。<br>富士山五合目には翌朝3時半頃に到着。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/2d/15/j/o0480064012619714906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/2d/15/j/o0480064012619714906.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>すでにここで2305mの高度があるので30分の順応時間をとり、4時頃登山開始。<br>登坂高度約1471m、スカイツリーが634mですから二本分とちょっとですね。<br>…。<br><br>日の出がだいたい4時半過ぎなのでみるみる辺りは明るくなります。ここですでに低い雲が下に見え、お手軽雲海です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/6b/a3/j/o0480064012619714910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/6b/a3/j/o0480064012619714910.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>登山者案内所みたいな処で地図とガイドさんからサラッと説明を受け登りだします。<br>七合目から八合目辺りで少し頭痛。息もすぐにきれました。<br>呼吸を深く長く、常に深呼吸のように意識して登ります。<br>60くらいのおばさんにペースを合わせていたためここまでかなり遅れていましたがついにガイドより下山勧告がでまして、今まで山小屋毎に休憩をとっていたのですがおばさんドロップアウト以降遅れを取り戻すためほぼNO休憩で登りました。<br>それでも頂上には15分程度しか滞在しませんでした笑<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/45/f8/j/o0480064012619714956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/45/f8/j/o0480064012619714956.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/42/fb/j/o0480064012619714960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/42/fb/j/o0480064012619714960.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>登りで1番きつかったであろう八合目付近は山小屋が続々と出現し、「八合目」「本八合目」「八合五尺」などと現れなかなか九合目がでてきません。<br>またここらへんから登り角度も急になり、岩場を掴んで登る場面もでてきます。<br>ですが九合目から頂上はビックリするほどすぐでした。<br>結果4時出発の11時30分到着なので7時間半で登れたことになりますね。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/17/b8/j/o0480064012619714971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130723/13/waretoza/17/b8/j/o0480064012619714971.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>頂上は富士浅間神社奥宮、売店などがあり一種独特の雰囲気があります。<br>水分補給しておにぎり食べたらもう下山です。<br><br>下山が本当にキツかった。<br>赤土？溶岩砂？すごい赤くてサラッサラの砂の斜面を滑りながらこけそうになりながら、実際こけたりしながら降りていくんですが、先行の人の砂埃がとんでもなく舞う！ゴーグルかサングラス、マスクまたはバンダナ必須、ザックカバーもあったらかけておくといいでしょう。何もかも砂まるけになります。<br>しかもこの砂、細かい上に水分含むと粘土みたいな感じになる。<br>ザックとか靴とかなんとして洗おうか…。<br>ほとんどこのような道を2時間半ほど、五合目付近で後続待ちで30分ほど待機して、下り降りて行程は終了です。<br><br>五合目駐車場には3時過ぎに着いて4時過ぎにみんな揃ってバスは出発しました。<br><br>総括すると、寝不足での富士山(高山病)はきついｗです。<br>小学生高学年程度の子供も保護者と参加してましたが、体力的にきつそうです。<br>富士山現地では幼稚園の子も登っていたので登山自体は問題なさそうですが、前準備として寝不足ではきついという感じがしました。<br>うちの娘も行きたいといっていたので連れてってもいいかなーと思いましたが、今回夜行富士山体験して、山小屋宿泊か、前日しっかり宿で睡眠とれるコースにしようと思いました。<br><br>まぁそれなりにきつかったけどまた行ってもいいな、って思える山登りって不思議。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 13:06:19 +0900</pubDate>
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