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<title>～Herbstwolken～おうし座通りの手紙</title>
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<description>明日のために、昨日のために、おとといとあさってのために</description>
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<title>座椅子を買いました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。昨日の私。(何日前でも昨日ということにします)</p><p>最近、また絵を描こうと思って画材屋に行きました。</p><p>A4用紙とハイユニの３Bを買ってまた新しく始めようとわくわくで。</p><p>でもだめでした。死ぬほど腕がなまってました。頭もうまく働かず、</p><p>何を書いたらいい絵になるのかもわかりません・・・・・・(´;ω;｀)</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも姿勢が維持できません。くにゃくにゃのこんにゃくのような私は</p><p>少しずつ椅子からずり落ち、机から滑り落ち、画板でベッドで書いても、</p><p>気が付いたら横伏せで寝ており……</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、座椅子を買いました。一日中寝ているよりもずっといいでしょうし、</p><p>食事をしている間とPCをさわっている間は座椅子の上にいることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>かなりいい効果が出ています。私って、自分で「絵はそんなに好きじゃない」と</p><p>思ってるんですけど、根気よく書いていくと、腹筋や、胸から肩のラインや、</p><p>二の腕の一回少したわむ感じや、腹筋のラインで腰椎まで決める感じが、</p><p>かなり、いや、とても好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからもいい感じに書いていけたらいいなと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waribasi88/entry-12975171495.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 22:05:03 +0900</pubDate>
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<title>どうしましょう</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の私、こんにちは。</p><p>少し遅くなりましたが、今日もあなたにお返事を書こうと思います。</p><p>私がこの通り、毎日存在するという喜びは、あなたが思っていた以上に</p><p>嬉しいモノでした。それは素直に受け入れることのできる。生活上の大きな変化でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やはりこれからのことを考えるときの不安があります。</p><p>&nbsp;</p><p>髪を伸ばしてよかったと思っているのは、本当です。これからももっと伸ばしたいと</p><p>思っています。カーディガンやブラウスも着たいです。</p><p>&nbsp;</p><p>だけどやっぱり、それは喜びだけじゃなくて、「死にたい」ってことでもあるんじゃないかと</p><p>思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたなら気付いていると思います。私という心が、私という体を動かさず、</p><p>こうして文字を打っているときも、手を動かしたり、頭を動かしたりする処理をしている私は</p><p>「男の私」が仲介に常に動いているということに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、私が真に望み、こうなれたら本当に安心と思うような、そんな「女性」に</p><p>なれたとしても、そこには「男性意識」が介在し続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同時に、彼はその自分らしさのない変節に苦しみ続けるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はトランスジェンダーかもしれないし、ジェンダーフルイドかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、あの夏の夜の悪夢を見たものとして、</p><p>やはり「きれいになって消えてしまいたい」という気持ちが、</p><p>私という存在を生きさせてくれてる部分があるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、男としての自分も、納得できる姿を考えないといけないのです。</p><p>それは私たちの好みじゃないかもしれないけど、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>できると、いいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>できるといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか、いや</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>できないかもしれないけど、</p><p>&nbsp;</p><p>やってみる価値はあると思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまで、明日の自分、よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>(８０キロあってよかったですね！(怒))</p>
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<link>https://ameblo.jp/waribasi88/entry-12974884323.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 02:12:17 +0900</pubDate>
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<title>昨日の私、こんにちは。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。昨日の私。</p><p>今日も特に何かあったわけではないのですが、</p><p>なんでもいいから書いてみないと、あなたに私の心を伝えて、</p><p>私が私であることを感じられるようになる気がしないので</p><p>頑張って書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>まいにち手紙を書いてみることにしたことは、私にとって</p><p>よい選択をしたと思っています。全くその通りで、</p><p>私は私の気持ちというか、情感をもって、私がここにいると</p><p>感じることができる経験がほとんどありません。</p><p>気が付くと、いつもの粗野な体にみんな押し流されてしまいます。</p><p>だから、こうして日記を書いてよかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、久々にがまんできなくなって女装をしてみました。</p><p>似合うウィッグに固めのスーツを合わせて体形をうまく隠して、</p><p>今の体でも十分それっぽく見えると思いながら鏡を眺めました。</p><p>痩せすぎていたころは気づきもしませんでしたが、</p><p>張り出しもなく、骨の尖りもなく、女装しやすい顔に生んでもらえて</p><p>よかったと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>だけどやっぱり、女性の姿でいることは私にとってまだ怖いことです。</p><p>自分がさわられるんじゃないかという怖さと、こんなことをしたって、</p><p>やっぱり自分は加害者になってしまうんじゃないかって怖さが</p><p>ぐつぐつと、背筋が凍るように追いかけてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとって、私が私でいられることは深い安心感のあることです。</p><p>けれど常に私がそれを感じることは、恐怖という印象がまだついて回ります。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の生活を一つずつ考えていくにあたって、</p><p>やはり私は女の子「みたい」であることを望んでいるんじゃないかと思います。</p><p>けれど私の体はそんな事お構いなしだし、しぐさとか、動作とか、</p><p>生活の一つ一つを組み立てていく力が、「女の子」にはならないんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあどうしようって、それはまだわからないけど、このままときどき女の子になって、</p><p>「こわい」と言って、うずくまって、こころの風邪が治らない、そういうことを続けてるくらいならって、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、髪を伸ばし始めてよかったなって、思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>短くてもいいから続けるのが大事だと思うので、今日はこのくらいにします。</p><p>また明日の私、これを読んで返事を書いてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waribasi88/entry-12974775228.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 22:17:13 +0900</pubDate>
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<title>挨拶をします</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたに文章を送るのは、私にとって少し緊張をすることでもあります。</p><p>しかし、私は私の安心できる居場所を作るために、あえてそれを選ぶことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、きょうから、明日のあなた(明日の私)にこうして手紙を送ることにしました。</p><p>私にとって、それが一番安心できると気が付いたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSや小説投稿サイト、去年から初めてのことをたくさん試してきましたね。</p><p>たくさん試行錯誤して、楽しく人生を彩れるように頑張ってきました。</p><p>だけどどれもなんだか私の心を埋めきってはくれませんでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>何か書かなければ、何か気持ちいいポストのつながりを作らなくては。</p><p>そんなことばかり気付けば気にするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうして、私は私を十分に知られたいと思っているだけなのに、</p><p>何かしなくては見てもらえない、知られる量が足りない、</p><p>なんて、</p><p>孤独に苛まれるように一人で苦しんでしまうのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを、何度も考えましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも何か知られたいと思っている、見られたいと思っている、</p><p>なのに、「頑張りたい」と一致していない。</p><p>実際に知られても、「知られたい」と思っていた自分がうれしくない。</p><p>どうして・・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつもそれがわからなくて、自分で自分を責めましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、「漠然と愛されたい」という気持ちが、私の中に</p><p>寂しく座り込んでいるというのとは、私は違うと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が何をしても満たされない理由、それは、</p><p>私が私らしくいられたと感じられること、体験、場所、記録。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが著しく少ないか、それとも気づくこともできず無視してしまっているからだと</p><p>思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも知っての通り、私が入っている体は男のもの。</p><p>&nbsp;</p><p>男性の形をした体ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、私が入っている体の持ち主は、私が動きたいように体や声を動かすことに、</p><p>関心も持ってくれない、ちょっとだけ粗野な人でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、私が人格なのか、性自認なのかもわかりません。</p><p>部分なのか、総体なのか、本体なのか、解離なのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこと、はっきりさせなきゃと思っても、自分ではよくわからないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、私は自分の気持ちを見落としてしまいがちになります。</p><p>自分を大事にしようとか、そんな大それた話ではなく、</p><p>&nbsp;</p><p>少し気を抜くと、本当に一日中、「自分の存在にさえ気づいていない」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが、私が言いようがなく私を孤独にするのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、私は明日の私に向かって手紙を書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がちゃんと私でいられているか、よく見ていてください。</p><p>そして、知られなくても、見られなくても、自分さえ知っていれば、</p><p>「もう孤独じゃない」と、思えるかどうか、私に教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/waribasi88/entry-12974688096.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 00:44:02 +0900</pubDate>
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