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<title>五里霧中</title>
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<description>気ままに書き散らす趣味ブログ。</description>
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<title>コブスキさんへ</title>
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<![CDATA[ <p>今でもこの名前で呼ぶのは俺くらいだと思うけど、</p><p>愛着があるんで、そうします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２００８年の夏、俺はアメブロを始めました。</p><p>それまでmixiで似たようなことをしていたけど、</p><p>リアルの仲間内の中で何か気恥ずかしさがあったり、</p><p>コミュニティに馴染めなかったのもあって、ここで１人で</p><p>好きな音楽のことを気ままに書き連ねていこうと思って。</p><p>&nbsp;</p><p>程無くして、初めて友達申請を受けて交流したのが彼でした。</p><p>俺の少し前に、プライベートの転機を切っ掛けに</p><p>音楽ブログを始められたその彼に</p><p>「ブリティッシュ・レアフォークのCD紹介、もっとやってよ」</p><p>って言われて、手持ちのストックが尽きるまで、</p><p>音源を貼り付けながら記事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>歳も近くて、お互い子供の頃から</p><p>ビートルズに夢中だったことも分かったけど、</p><p>その理解や考察は段違いのレベルで、俺にとっていつも彼は</p><p>雲の上の存在でした。</p><p>聴いた事の無いアーティストの記事で新たに素晴らしい音楽と出会い、知っているアーティストの記事では思いもしなかった切り口に唸りながら、いつも興味深く記事を読んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>一番記憶に残っているのは、S&amp;Gのブックエンド、</p><p>それとジェフ・バックリー。</p><p>あ、ポールやジョージのソロ作を疎かにしてきた俺に、その素晴らしさを伝えてくれたことも本当に感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ドアーズもお互いに好きなことが分かり、「連動で同時にアルバム紹介やりませんか？」と</p><p>言われて、自分の拙い文章に顔を真っ赤にしながらも、何とかやり遂げた事は、</p><p>ここでの一番の楽しい思い出です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、東日本大震災の直前に彼が紹介した、いしだ壱成氏の</p><p>幼少時の原発誘致反対行動でのエピソードを読んで原発問題に初めて関心を持ったんですが、あろうことかその直後に起こった福島の事故。</p><p>その後、ツイッターに誘っていただいて今に至るまでの生き方、考え方の原点がここで、それは全てコブスキさんのお陰でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで政治を追いかけてこなかった、右も左も分からない情けない俺は、最初の頃は怪しい連中の言説に惑わされることも多々ありましたが、いつもさり気なく軌道修正して導いてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>引っ込み思案で人見知りの俺が、デモや抗議の場に出向いて、</p><p>時にはトラメガでコールするなんてことは、以前の俺には到底考えられないことでした。</p><p>その勇気と大切さを教えてもらったことに深く感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思い出が一杯あります。</p><p>初めてお会いしたのは２０１０年でしたか。新宿で、まだ小さかったお子さんを連れて、中華の店で飲みながら（飲めない俺がビールに口をつけたのは、この時だけ）音楽の話で盛り上がって。気さくで優しい人柄に触れて、本当に楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>飯の後、西新宿のレコ屋をはしごしましたね。お子さんがビートルズのCDを手にして、俺にメンバーの名前を教えてくれた時に</p><p>「ああ、昔の俺と同じだ」と思って</p><p>泣きそうになったことが忘れられませんよ。</p><p>お子さんにとって最高の音楽の先生であり、人としての生き方を教えられる最高のお父さんだったと思います。本当に羨ましく思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから上京した際には度々ご飯をご一緒しました。</p><p>京都でも一度だけお会いできましたね。ムクドリの会のイベント関係の時でしたかね。</p><p>お言葉に甘えて一度だけご自宅にもお邪魔しました。</p><p>気ぃ使いの性分なので、堅苦しかったかと思いますが、</p><p>許してくださいね。</p><p>その時はイアン・マシューズの東京公演でした。</p><p>喫煙所にいたら、普通にメンバーが横を通り過ぎてコンビニに酒を買いに行って、二人で目を合わせて噴き出しましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>レベッカの再結成は逆に俺がチケットを取ってお誘いしました。</p><p>ロビーに飾ってあったMステからのお祝いの花を撮ってたら、</p><p>「いやいや、それじゃなくて。こっちこっち！」って言うから横を見たら</p><p>マツコデラックスの豪華な花で、二人で爆笑してね。</p><p>コブスキさん期待の「MOON」をトチった日に誘ってすいませんでした。でも、</p><p>「これは素晴らしい。是非地方でもやるべき」って言ってもらえて良かったです。</p><p>そのままNOKKOのアカウントに伝えました。二年後にツアー実現しましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>国会前の抗議にも一度だけ参加して、ご一緒して下さいました。</p><p>未来公共の時でしたね。</p><p>「若い子たちの頑張ってるとこ、見せれて良かった」と。</p><p>そのあと、「たまにしか会えないから」と、お仲間さんらを振ってくださって、二人でご飯。</p><p>疲れてるところ、遅くまで有難うございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>年末にはよくお蕎麦を送りました。何度か注文も下さって、</p><p>お父様もお母様も皆さん喜んで下さったようで、本当に有難うございました。</p><p>俺はただ喜んでもらえるだけで嬉しかったので、勝手に送りつけることもありましたけど、必ず後でお礼に俺の好きそうな、それでいて持ってなさそうなCDを買って送って下さった。</p><p>そのセンスとチョイス、感服してます。とりわけドノヴァンのライブは愛聴盤になりました。</p><p>でもご飯の度に奢って下さって、俺が貰いすぎなんですよ・・。</p><p>いつも済みませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後にお会いしたのは、去年の５月に上京した時。</p><p>俺が渋谷でライブ観た帰りに、五反田のホテルの近くでした。</p><p>でもこの時はあまり時間がなくて、近況を話すくらいで、</p><p>「今日は音楽の話できなかったなあ」</p><p>「次はゆっくり音楽話しましょう」</p><p>と約束して別れました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・次、楽しみにしてたのに、それはないすよ。</p><p>今年の紅白もツイッター実況、絡みたかったのに。</p><p>去年の年末のお蕎麦の時、</p><p>「じゃ、次の飯で宜しく」</p><p>「是非是非！」って言ってたじゃないすか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>安倍政権が倒れた時には、ネット上でもいいから</p><p>乾杯したかったですよ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>淋しい。</p><p>この１２年間、当たり前のように常に居てくれた貴方がいないという事実がまだ受け入れられない。けど受け入れなきゃいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>塞ぎこんでたら、きっと笑われるだろうな。</p><p>前向かないと。</p><p>コブスキさんのお仲間さんみたく出来ないけど、</p><p>自分のペースでしか向き合えないけど、</p><p>やるべきことやってきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このブログ、流石にもう消してもいいかと思ってましたが、</p><p>このままにしておきます。一杯思い出が詰まってるから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１２年間、本当に有難うございました。</p><p>あっちで、ロックの偉人たちのライブ、楽しんでください。</p><p>また、そちらでお会いする日まで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/w6qfQ5BEQ2s" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wasedon-3/entry-12607971471.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 22:51:48 +0900</pubDate>
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<title>(追記あり）Tomorrow will be beautiful</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/WewK7ubydKQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>Pages Of Gold♪<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151018/21/wasedon-3/f7/96/j/o0800080013458166763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151018/21/wasedon-3/f7/96/j/t02200220_0800080013458166763.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br>「FLO MORRISSEY / Tomorrow Will Be Beautiful」<br><br>個人的な事情で余裕が無くなり、ブログを再開する目処が全く立っておりませんが、どうしても書いておきたい記事がありましたので、これだけ。当方、元気にはしております。<br><br><br><br><br>今年の上半期にハマった女性SSWのうちの一人、フロー・モリッシー。<br>ジャケだけ見ると、’６９年くらいの幻のフィメール・フォーク発掘って感じですよね。<br><br>確か、ヴァシュティ・バニヤンについて検索している中で偶然見つけたと思うんですが、<br>youtubeで彼女のパフォーマンスを見て、「あ！これは凄くイイ。ストライク」と。<br>彼女は昨年、ヴァシュティのアルバムのリリース・イベントにてオープニング・アクトを務めてるんですね。流石ヴァシュティ様。彼女のサポに外れ無し。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/QU120sDNSEc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>Show Me♪<br><br><br><br>そしてタワレコがデビューアルバムをプッシュしているツイートを目にして、「あ、アルバム出たんだ。買お♪」となって、他所で（汗）注文。せっかくなのでアナログで、LPとシングルを。<br>今では尼JPや国内大手のお店でも普通に売ってますが、この時は尼UKしかアナログを売ってなくて、しかも割高でしたね。もうちょい待てば良かった。<br><br>そして届いたアルバムの素晴らしさ・・・。これはまた、大切な出会いがひとつ生まれたと感動しました。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Vq9YQc2tnww" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>Wildflower♪<br><br><br>歌の内容は、ほぼパーソナルな恋愛についてで、フィオナ・アップル辺りと紙一重の情念を感じるんですが、肌触りや後味が全く異なるのがフローの持ち味かと思います。まあそういった歌なので、一部レビューにもあるように、あどけないルックスとのギャップはあるかも。ただ、ウェットでドリーミーなサウンド・プロデュースや、彼女の前向きな姿勢が感じ取れることもあって、悲しみに沈むような音楽という印象は受けません。<br><br>物憂げでアンニュイな雰囲気も醸し出すスモーキーな歌声は、ビリー・ホリデイ系の声が大好きな私的にど真ん中ですし、英国というよりフランスをイメージするなぁと思っていたら、フレンチ・ポップスへの造詣も深いとのこと。デビュー前から度々フランスでの公演を行ってましたが、現在はパリに住まいを移しています。<br><br><br>アシッド・フォークとフィメール・ヴォーカルがお好きな方はチェックされてみても良いかもしれません。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/1Ft8zbXKOBI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>Why♪<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/aKw2YIgMC90" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>L'Amour Est Bleu（恋は水色）<br><br><br><br><br>そして、つい先日、彼女は初来日公演を実施。<br><br>もうですね、ハマり始めてからというもの、「これは絶対に生で聴きたい。来日は実現しないものか」と祈り続けていたんですが、しかしまさか、こんなに早く来てくれるとは思いませんでした。<br>しかし、最初に発表されたのは東京公演のみ。実は他のライブのために、８月に上京したばかりだったので、一泊しての遠征は無理・・・。せっかく来てくれるのに、どうしたものかと悩む日が続く中、何と奇跡の京都公演が決定！しかも梅小路公園でのフリーのイベント。もう、マジかよ、と。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151018/22/wasedon-3/53/37/j/o0800113213458267601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151018/22/wasedon-3/53/37/j/t02200311_0800113213458267601.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a></div><br><br><br>芝生の広場の半分くらいを使った、何とものどかなイベント。ワークショップやお店が立ち並ぶ反対側にポツンと設置された、小さなテント。付近では家族連れの方たちが、子供とボール遊びしたり、シートを広げて寝転んでたり。本当にこんな場所で観れるの？？という感じでした。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/20/wasedon-3/63/d3/j/o0640036013459156607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/20/wasedon-3/63/d3/j/o0640036013459156607.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/20/wasedon-3/14/f6/j/o0640036013459156608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/20/wasedon-3/14/f6/j/o0640036013459156608.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/20/wasedon-3/01/b2/j/o0640113813459156609.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/20/wasedon-3/01/b2/j/o0640113813459156609.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br>そして午後三時前。そんな緩やかな場所に、彼女はやってきました。<br><br>実際に生で観た印象は、アルバムジャケや、写真よりもずっと大人でしたね。<br>素朴でまっすぐで、時折あどけない表情も覗かせるものの、落ち着いた方です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151018/21/wasedon-3/e0/a2/j/o0800064813458166766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151018/21/wasedon-3/e0/a2/j/t02200178_0800064813458166766.jpg" alt="" width="220" height="178" border="0"></a></div><br>Soundcheck<br><br><br>アルバムでの装飾を施したサウンドも、それは魅力的ではありましたが、<br>彼女の真価はライブです。シンプルな弾き語りで、信じられないほどに引き込まれますね。<br>それは、youtubeで見れる映像で既に分かっていたことでしたが、この日、生で体感したことで確信しました。本当に素晴らしい。<br><br>京都に来てくれた彼女に、そして今回の来日を実現してくれた関係者の方々に、心から感謝します。また近い将来、必ず戻ってきてくれることを願っています。<br><br><br>Thank you so much,Flo. I miss you already.<br><br>I hope you'll come back soon!<br><br><br><br><br><br>SET LIST<br><br>Show Me<br>Betrayed<br>Pages Of Gold<br>In a manner of speaking (Tuxedomoon cover)<br>Wildflower<br>Woman Of Secret Gold<br>Sleeplessly Dreaming<br>Why<br>If You Can't Love This All Goes Away<br>（※中盤の曲順は記憶が曖昧です）<br><br><br><a href="https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1508923856085981&amp;id=1488058298172537" target="_blank">https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1508923856085981&amp;id=1488058298172537</a><br><br><br><br>----------------------------------------------------------------<br><br>(2016.2.28 追記）<br><br>早くも再来日決定です！<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/21/wasedon-3/3b/32/j/o0524076813579458551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/21/wasedon-3/3b/32/j/t02200322_0524076813579458551.jpg" alt="" width="220" height="322" border="0"></a></div><br><br><br><br>FLO MORRISSEY JAPAN TOUR 2016<br><br>3/18 (fri)Presented by ULYSSES and LIVIZM Special Live @新代田Crossing<br>          [Flo Morrissey/林拓]<br>          <a href="http://crossing.pw/ticket/" target="_blank">http://crossing.pw/ticket/</a><br><br>3/19(sat) Alternative Tokyo<br>          <a href="http://www.creativeman.co.jp/artist/2016/03alttokyo/" target="_blank">http://www.creativeman.co.jp/artist/2016/03alttokyo/</a><br><br>3/20(sun) Conpass (大阪府)<br>          [Flo Morrissey/Luca]<br>          <a href="http://www.conpass.jp/6299.html" target="_blank">http://www.conpass.jp/6299.html</a><br><br>3/22(tue) ｄａｉｋａｎｙａｍａ晴れたら空に豆まいて (東京都) <br>          [Flo Morrissey × 七尾旅人]<br>          <a href="http://mameromantic.com/?p=41452" target="_blank">http://mameromantic.com/?p=41452</a><br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/vosIi-AhHDQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>If You Can't Love This All Goes Away  <br>　<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/nsIalmmo4XU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>"Yes I'm Changing" (Tame Impala cover)<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/C0myLxNGoUU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>Show Me<br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 21:15:55 +0900</pubDate>
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<title>財布に厳しいRSD</title>
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<![CDATA[ 今日は世界中で盛り上がったレコードストアデイ♪<br><br>過去に通販でサンディ・デニーの７インチを手に入れた事はありましたが、実際にお店に足を運んだことはありませんでした。まぁ、特に絶対欲しいモノがなかったのもあるんですが。<br><br>でも一回雰囲気を味わってみたいなぁと思って、ｺｯｿﾘ仕事を抜け出して河原町へ（笑）<br><br>海外では長蛇の列ってのは知ってたんですが、ここは日本。東京ならまだしも、京都なら大したこともないだろうと舐めてたら、思い切り並ばされて仰天しました（苦笑）いやぁ、凄いですね。<br><br>お目当てのひとつだった、Fotheringayの７インチ（限定５００）は予想通りありませんでしたが、入荷もしてなかったみたいなんで、まぁ仕方なし（別ルートで現在オーダー中）。<br>でももう一枚のお目当ては無事ゲッチュ♪<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/63/b2/j/o0800045013280040227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/63/b2/j/o0800045013280040227.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>RHINO製、ドアーズ名盤セカンドのモノ・リイシュー（限定１２５００）。<br><br>このセカンドのモノラル盤はマスターが失われてしまったので、当時のLPを入手するしか聴く術が無いって話を聞いた気がしたんですけど、勘違いだったのかなぁ。まさかマスターが現存したとは知りませんでした。これは聴きたいぞ、と。<br><br>ジャケットも綺麗で、バーコードはシュリンクに貼られたシールのみ。裏ジャケ下部にHPアドレスとライノのクレジットは小さくあるものの、なかなか満足度の高い外観でした。<br>インナーはビニール付きのプレーンでしたが、オリジナルのインナースリーブも別についていて、こちらもgoodです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/82/a2/j/o0800045013280032798.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/82/a2/j/o0800045013280032798.jpg"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/03/88/j/o0800045013280033498.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/03/88/j/o0800045013280033498.jpg"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/c1/3c/j/o0800045013280034692.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150418/22/wasedon-3/c1/3c/j/o0800045013280034692.jpg"></a><br>ナンバリング入り♪<br><br>そして、仕事を片付けて、先程漸く針を落としました（勿論モノカートリッジ）。<br><br><br><br>いやぁ、カッコイイすね！<br><br><br>ボトムがしっかりとしていて音のエッジも立っている。そしてモノラルらしく、ひと塊となってバンドサウンドが押し寄せてくるので、凄ぇ迫力。Horse Latitudesなんて鳥肌モノ。<br>When The Music's Overのクライマックスに代表されるような盛り上がる場面でのサウンドは、もう混沌としていて、これはステレオ版には無い中毒性がありました。<br><br>ただ、このアルバムを聴くに当たって、ステレオではなくモノラルに軍配が上がるのかというと、そういうものではないとは思います。<br><br>マルチトラックでレコーディングされた本作をステレオで再生した時の各楽器やヴォーカルのクリアネスや、広がっていくあらゆる音の洪水にまみれた際のトリップ感というものは、やはりこの歴史的名盤の大きな魅力だと思いますし、このアルバムの「色」ですよね。ビーで言うとSGTもそうですが。<br><br>ですから、このアルバムに関しては、あくまでステレオ盤ありき。でもモノラル盤にもまた別の魅力があり、私にとって、また新たな「扉」が開かれたといった感じでした。新鮮な感動でしたね。<br><br>今までは、このアルバムのモノラルを体験するには、超プレミア価格のオリジナルを手に入れるしか方法が無かった訳なんですが、こうして適正価格で再発されたお陰で漸く聴く事ができて本当に良かったです。RHINO、グッジョブでした。<br><br><br>で、実は今日無事これを手に入れたことで、「せっかくだからファーストも欲しいなぁ」なんて調子に乗ってしまい、衝動的に５年前にRHINOからリリースされていたファーストのモノをポチってしまったのは内緒の方向で・・（汗）<br><br><br>バタバタの中、大急ぎで駆けつけてダッシュで仕事に戻ったり、とにかく疲れた一日でしたが、<br>お祭り気分が味わえて楽しかったです♪<br><br>またもや散財しましたが（苦笑）<br><br><br>よい週末を。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wasedon-3/entry-12015972592.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 23:45:32 +0900</pubDate>
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<title>後日談いろいろ</title>
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<![CDATA[ <br>先月末に英国でリリースになったフォザリンゲイのボックスセット、漸く手にしました。<br><br>実はアマゾンJPで二月初めに予約したはいいものの、発売日（というか、入荷日だな）の４月７日になっても一向に支払いのメールはなし。<br>HMVやタワーが、揃って５月に発売延期と告知している事もあって、ヤな予感がして問い合わせしたものの、「お届け日までにまだ期日があるので」の一点張り。<br><br>そうこうしてるうちに、アマUKではソールドアウト。１９枚組のような限定ではなく、追加生産される事も分かったので、別に待っても良かったんですが、告知初期段階からスタンバっていたこちらとしたら、<br>「バカヤロー、何で次々に先越されて来月まで待たなきゃいけねぇんだよっ。別に不当に安い値段に下げた国内大手の価格に何の拘りもねぇや。ナメんな」<br>ってことで、とっととキャンセルして他所で注文しました（笑）<br><br>新譜輸入盤の予約に関しては、はっきり言ってアマJPは全く信用していませんが、１９枚組の時も入荷していたようだし大丈夫だろうと甘く見たのが失敗でしたね。因みにHもタワーも予定を大幅に繰り上げて４月１０日に販売予定とのことですので、今回一番の負け組はアマJP。<br><br>今回はHもタワーも無事最安値で入荷するようですが、私的には「サンディ関連のリリースは絶対アマUKで買う」と心に誓った今日この頃です。<br>（とらくるさん、以上のようなことになってますので、アマＪＰ予約されてましたら、Ｈかタワーにされた方が宜しいかもしれません）<br><br><br>というわけで、今しがた拝聴致しましたが、もう言葉がありませんね。<br>ディスク３のライブとBBCも素晴らしいですけど、目玉のＤＶＤ。もうコレですよ。<br><br>マストバイです。人類の宝物。<br>観て気絶しましょう。以上。<br><br><br><br><br><br>さて、話は変わってozzfest。<br>今日、サバスの出演キャンセルという余りにも残念なツイートを目にしました。<br>サバスと本家ozzfestのアカウントからの声明で、「サバスではなく、オジー＆フレンズの出演になります」と。<br>これに対してオズフェス・ジャパンからは「こちらからは後日発表」と。どんだけコミュニケーション取れてないんだよ、オマエラ・・・。寝耳に水で引っくり返ってんのかな？？<br><br>オジーは出るんだから、彼の手術の問題ではない。とすると、シャロン側が勝手にブッキングして、他メンが「出るなんて聞いてないよ」となって対立したか、ギャラで揉めたか。<br>アイオミ御大の病気の関係ではないことを祈りますが・・・。<br><br>明日ＨＩＰで先行発売というタイミング。私もソッコーで申し込もうとしていた矢先の出来事。<br>まぁ、発売前でこちらは助かりましたが、とりあえず、運営側の正式な発表を待ってみたいと思います。<br><br><br>まさかの再来日に胸躍らせて待ってたのになぁ・・・。やはり、あれが最初で最後だったのか・・・。
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<link>https://ameblo.jp/wasedon-3/entry-12012322871.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 21:52:12 +0900</pubDate>
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<title>雨の降る前に</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150402/17/wasedon-3/a2/83/j/o0800142213264035141.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150402/17/wasedon-3/a2/83/j/o0800142213264035141.jpg"></a><br><br><br><br>撮っておいて良かった。昨日の木屋町。<br><br>今日の雨で少し散ったかも？<br><br><br><br>某所で梅の方が好きと公言しておいて、桜載っけて良いんだろうか・・σ(^_^;)<br><br><br><br><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/UBC9JSOdP04" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>It was 10years ago...<br><br>皆やっぱ、今より少し若いなぁ。<br><br>最前ブロックにいる俺も、やっぱり今より若かった（笑）
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 20:35:46 +0900</pubDate>
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<title>ゲット♪</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/21/wasedon-3/23/3c/j/o0787140013261921903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/21/wasedon-3/23/3c/j/t02200391_0787140013261921903.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a></div><br><br>「楽曲のテーマは縦横無尽かつ変幻自在。ただ、どの曲をとっても、ふるさと日本に対する愛情を土台におきながら、現代の日本に生きる者として、忘れてはいけない大切なこと、向き合わざるを得ない難しい問題を念頭におきながら作られた、ひとつの「読物」のようでもあり、硬軟を織り交ぜた現代社会の写し鏡のようでもある、まさに「大衆音楽の粋」が凝縮した作品といえる。」（オフィシャルHPより）<br><br><br>アルバムを通して、とにかく「日本」と「平和」。<br><br>あからさまな人種差別や暴力、そして戦前・戦中日本の礼賛がまかり通る今のこの国で、<br>広く聴かれて欲しいと思いますね。まぁ、ほっといても広く聴かれてますけど（笑）<br><br><br><br>前作「キラーストリート」から、早十年ですか・・・。その時はレコ屋にいました。<br><br>哀愁を帯びた枯れた味わいの大作だった前作をアドバンスで聴いた時、<br><br>「あぁ、サザンの最後の力を振り絞った集大成なんだな。幕引きなんだな。」<br><br>と思いました。ジャケもアビーロードでしたしね。<br><br>そしてその後の活動休止。恐らく今後、同窓会程度のライブはやっても、アルバムのリリースなどの本格的な活動はもう無いなと思ってました。<br>ですから、今回のアルバムのリリースは驚きましたよね。<br><br>それだけじゃなく、内容が本当に素晴らしいです。正にどこから切ってもサザン。<br>中には、初期のテイストのナンバーもある。「おおっ」と声を上げましたよ、思わず。<br><br>ここにきて、これだけの作品を作ってくれるとは思いませんでした。桑田、恐るべし。<br>そして、有難う。<br><br><br><br>で、この「葡萄」。私が購入したのは、勿論一番豪華な「初回限定盤A」。<br><br>実は最初、「別に予約しなくても平気だろう」と、呑気に構えてました。<br>でも、たまたまタワレコに行った際に、吉井さんのアルバムと一緒に一応予約入れといたんですよね、ついでに。<br><br>そしたらこの初回A、全国的に「本気の」完売だったみたいで・・・。ヤバかったなぁ（笑）予約しといて、助かりました。<br><br>サザンは、例えば「すいか」「HAPPY」といった箱ものベストはソッコーで売り切れるんですけど、映像ソフトやシングルは余裕で余るし、オリジナル・アルバムでも過去に初回仕様が一瞬で姿を消した記憶は無かったんですよね。<br><br>まぁ、オリアルで初回盤というと、私が発売時に買い始めてからでは、’９０年のカブトムシの時計付きと、「キラーストリート」のDVD付きくらいだったと思うんですけど、二つとも平台に山積みだったしなぁ・・・。<br>あ、今回のはサイズ的に「箱もの」だし、かなぁ。このサイズのパッケージだと、大量生産が出来なかったとか・・・。とにかく、ちょっと驚きの昨日でした。<br><br><br>さて、昨日のリリースと同時に、２２年振りの武道館公演（葡萄だけに？）が発表されましたが、陸上競技場やドームのチケットすら取れないのに、応募する気も起きませんでした（笑）<br><br>とにかくドーム公演のチケットの当選を祈ります・・・。当たれば１９年ぶりのサザン♪<br><br><br><br>・・・つかやっぱ、もっかい応援団入らねぇとダメなんかな(^_^;)<br><br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/ulikkPboAQU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 19:40:47 +0900</pubDate>
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<title>今夜のBGM</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/19/wasedon-3/5b/33/j/o0141020013257472565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/19/wasedon-3/5b/33/j/t01410200_0141020013257472565.jpg" alt="" width="141" height="200" border="0"></a></div><br><br><br>レコ屋で働いている時だった。<br>入荷した商品の中から客注のCDをピックしている時に、何気に目にとまったのが、<br>ジョン・レンボーンの「The Lady And The Unicorn」だった。<br><br>当時は既にフェアポートやスティーライといったブリティッシュ・トラッドロックにハマっていたので、それがあのペンタングルのギタリストのソロ作だというのはすぐに分かった。<br><br>ペンタングルも少し聴いていて結構好きだったし、彼とバート・ヤンシュの二人が聴かせるギタープレイの凄さも、それなりには感じていたのだが、まだ各々のソロ作品にまで手を出そうという気にはなっていなかった。<br><br>でも、美しいジャケだったこともあって、とてもそのアルバムが気になった。そこで少し調べてみると、大名盤であるらしい。ただ、そのアルバムは、中世の古楽を題材にしたアコースティック・インスト・アルバムだった。<br><br><br>私はインスト・アルバムというのが苦手な人間で、幾ら大好きなプレイヤーの作品でも、最初から最後までインスト・オンリーのアルバムというのは、どうしても最後まで「もたなかった」。探せば持ってるのかも知れないけど、多分殆ど手を出した事はなかったように思う。<br><br>でも当時はどんどんフォークにのめり込んでいった時期だったし、そんなに名盤と言われるならば聴いてみようと思い、購入した。<br><br><br>・・・見事にノックアウトされた。インストアルバムをあれだけ苦手にしてきたのが嘘のようだった。<br>その、あまりの美しい音世界に聞き惚れているうちに、あっという間にアルバムは終わっていた。<br><br>上手い人だというのは、ペンタングルのアルバムで分かってはいたんだけれど、これほどの説得力を持って「歌う」ギタリストだということは、この時初めて気付いた。<br><br>ここから彼のソロ作を買っていくようになるんだけど、そのどれもが素晴らしい内容だった。<br>ペンタングルの歌姫、ジャッキー・マクシーを擁する、ジョン・レンボーン・グループのアルバムは勿論、「Sir John A Lot」のB面で聴ける、 彼のもうひとつの持ち味でもあるブルージーなインタープレイも最高にカッコよかった。ブログを始めてから、（今では大切な東京の友人である）お仲間さんの記事を拝見したのを切っ掛けに購入したヤンシュとの競演作も素晴らしかったな・・。<br><br>ギターを志す人にとって、技術的にも凄いギタリストであったのは間違いないんだけれど、<br>テクニカルな面を理解していない私のような人間をも虜にしてしまうというところが、真に偉大なミュージシャンだよなと思う。<br><br><br><br>数年前、オリジナル・ペンタングルの再結成ライブのニュースを見た。<br><br>確か本国のみでの公演だったと思うけど、観たかったなぁ・・・。「来日なんて有り得ないんだろうなぁ」と思いながら、羨ましげにニュースを眺めていた。<br><br>そして程なくして飛び込んできた、ヤンシュの訃報。<br><br>「きっと、あれが最後の再結成だと分かってたんだろうな。もう五人が揃う事は無いんだな・・・」と思いながら、彼のアルバムを聴き耽った。<br><br><br><br><br><br>そして今日また、もう一人の偉大なるギタリストが逝ってしまった。<br><br><br>今夜は独り静かに、「The Lady And The Unicorn」に浸りたい。<br><br><br>Rest in peace.<br><br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/IzSQDuMI7WE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 21:30:05 +0900</pubDate>
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<title>幕張、再び</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150323/17/wasedon-3/33/e7/j/o0800080013253465319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150323/17/wasedon-3/33/e7/j/t02200220_0800080013253465319.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br><br>てっきり今回の大トリはソロだとばかり思ってましたが・・・。<br><br><br>あと一枚アルバムを作って、ツアー。それでTHE END。<br>そんなコメントを見たのが昨年だったかな？<br><br>最後の来日公演との触れ込み、私は間違いないと読みます。<br>まぁそれに関わらず、来たなら行きますけどね（笑）<br><br><br><br>俺の青春をかけたバンド。<br><br><br>見届けさせてもらいます。<br><br><br><br>ビルも来て欲しいなぁ・・・・。<br><br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/BmjAp2dOrLA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 17:10:07 +0900</pubDate>
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<title>A Light In The Blackの入っていないボックスセット</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150305/19/wasedon-3/45/9a/j/o0380038013236165762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150305/19/wasedon-3/45/9a/j/t02200220_0380038013236165762.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br>Rainbow – A Light In The Black 75-84 box set <br><br><br>最初は買うつもりなかったんですよね。今更レア・トラック幾つかと、MORの例の映像に６０００円？出せねぇなぁって感じで（国内盤の１万円は論外）。<br><br>でもリリースが近づくにつれて、何となく持っておきたくなっちゃったんですよねぇ。やっぱ好きなんだな、どうしても。<br><br><br>箱の作りはしっかりしてまして、ブックレットや復刻レプリカのパンフ（一撃ツアーのやつ）はオーケー。ただ、紙ジャケが薄っぺらくてチャチでしたが。まぁ、最近の海外のボックス関係の紙はこんなの多いですから慣れてます。<br><br><br>ロニー期の二枚とやっさん期の一枚で多く収録されてるオルタネイト・テイクは、既にデラ・エディで殆どがリリース済みってこともあり、目新しさもないんですが、ライブテイクには少し期待してました。マスターテープから出てくるのかな？と。しかし残念ながら、’７６年１２月９日の大阪も、謎の’７８年１月大阪（オーディエンスじゃねぇのか？？）も、’７９年の通称「Roger's Birthday Party」も、そうとは思えないレベルだったんですが、どうでしょう。<br><br>というわけで、結構楽しめたのはジョーの二枚。<br>ここで聴けるライブテイクの音質は文句なしでした。’８１年、ハマースミスのへろへろなリッチー、’８３年のカーディフ（この時のFire Danceはブートに入ってなかったから初めて聴いた）もgoodでしたね♪<br>デモテイクも、Bent Out Of Shapeのものは初公開なんじゃないですかね？聴き応えありました。この辺、ジョーのデラエディとか出たら入りそう・・。<br><br><br>で、結局のところ、私も今回の箱のメインディッシュはDVDになってしまいますね。巷の評判と同じく。<br>昔からフィルコンやら、店先のモニターやら、ブートやらで親しまれてきた３０分のフィルム映像。私もテープがおかしくなるくらいブートでお世話になりましたけど、流石オフィシャル。若干の傷は残るものの、恐ろしく鮮明な映像と高音質。いやぁ、楽しめました。<br><br>私が親しんだのはVHSの時代ですから、最近のブートでは綺麗になってたのかも知れませんけど、<br>私的には、かなりのステップアップだっただけに、満足度も高いＤＶＤでした。<br><br>ということで、このお買い物。良しとします（笑）<br><br><br>で、これは世界中のファン全員が思ってることでしょうけど、このボックスに対する満足度ってやはり満点にはならないんですね。それは、痒い所に手が届いていないから。<br><br>世界中のファン全員が「頼むから出してくれ」と思っているものは、<br><br>［モンスターズ・オブ・ロックの「完全版CD」］<br><br>なんですよね。<br><br><br>今回収録されたMORの映像の完全版は、そりゃあれば出して欲しいでしょうけど、<br>これはno existだと諦めています。<br>でも、音は絶対あるはずなんですよ。紛失さえしてなければ。<br><br><br>コージーのラスト・ギグという歴史的側面だけじゃなく、パフォーマンス自体が素晴らしいだけに、生きている間に聴きたいですね。飛行機が通り過ぎるCatch The Rainbowは、もう飽きた（笑）<br><br>あと、日本のファンにとってみれば、やはり’８４年３月１４日のブドーカンＤＶＤですね。<br>私はＬＤで持ってますけど、出来ればリマスタリングした音と映像で楽しみたい。ファイナルカットに収録された部分、綺麗になってましたもんね。ということは、今なら更に期待できるってもんです。予算ケチらなければ、ですが。<br><br><br>アルカトラスやスーパーロックまでもＤＶＤでリリースされる時代です。<br>とっとと権利クリアして出しましょう。渋ってるやつは誰だ（笑）<br><br><br><br>Stargazer　「Monsters of Rock Festival’８０」<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/qEKTKFMqjas" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 20:40:12 +0900</pubDate>
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<title>再始動 （追記あり）</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150306/20/wasedon-3/a1/65/j/o0300030013237133908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150306/20/wasedon-3/a1/65/j/t02200220_0300030013237133908.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>Good　by Yoshii Kazuyaのツアー終了後、「やはり」活動休止していた吉井さんが活動再開。<br><br><br>え？コンスタントに単発ライブやってたし、昨年カヴァーアルバム出してたし、活動してたじゃんって？<br><br>いや、あれは活動とみなしてませんから、私は。<br><br>yoshii lovinsonの再臨イベントもピンとこなかったし・・。カヴァー・アルバムも一応聴きましたが、彼にとっちゃ、あれくらいのもんは遊びで作れる内容ですからね。<br>やっぱ社長ですからね。簡単にトンズラこいて休養できないし、何かしらやらないといけなかったんだと思います・・・って、まあ私が勝手に思ってるだけですけどね。<br><br>クリエイティブな仕事には充電が必要な状態だったと思いますし、ツアータイトルに「さよなら」と引っ掛けたのには、当然意味があったんですよ。心配かけまいと、言い訳してましたけど・・・いや、私が勝手に思ってるだけですけどね（笑）<br><br><br>で、正直私はあと１～２年は何もしないかと思ってましたので、２０１５年初っ端からの再始動は少々意外でした。<br><br>古巣トライアドに戻って（これも驚いたが）の第一弾シングル「クリア」。<br><br><br>・・・や、曲は悪くない。出だしの鼻にかかった歌声はあまり好きではない時の彼の声だが（笑）<br>ただ、個人的にこの曲は「Shine &amp; Eternity」と同じ括りに分類されるナンバーなんですけど、そんなに好きなタイプじゃないなぁ。でもアルバムの流れで聴いたら、また変わるかもしれないな。今までもよくありましたからね。<br><br>そしてカップリングの「ボン・ボヤージュ」。これ、大好き（笑）<br>なんつーか、純和風のフォーク・ソングから展開してきますけど、もう最初、ハンバートハンバートかと思いましたよ（笑）肩の力が抜けていて、歌も実に味わいがある。今はこういうのがいいんじゃないかなぁ。当然アルバムには入らないけど。<br><br><br>というわけで、久しぶりのニューシングルは、まぁまぁって感じかな。<br><br><br>真価は水曜に（つうかまぁ明日だな）リリースされる４年ぶりのアルバムで、ですね。<br>創作充電期間は果たして充分だったのか。バンド時代からアルバムでは期待を裏切られていないだけに、ハードルは高いぜ（笑）<br><br><br>六月の大阪フェスでは、ボンボヤージュやってね♪<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/EM_MDeqCy8w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>※この記事は、アルバム購入後に追記する予定。<br><br><br>------------------------------------------------------<br><br><br>&lt;追記&gt;<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150317/20/wasedon-3/f0/e9/j/o0234023513247791405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150317/20/wasedon-3/f0/e9/j/t02200221_0234023513247791405.jpg" alt="" width="220" height="221" border="0"></a></div><br>「STARLIGHT」<br><br>ヤられた。やっぱアルバム聴かないとダメだ、このお人は（笑）<br><br><br>再び走り出した吉井和哉が実感できるアルバム。あらためて再始動有難う。<br><br>キャッチーでメジャースケールのアメリカンロック。<br>外国勢のリズムセクションも抜群だが、大きくフィーチャーされたキーボードも印象的で、<br>’８０年代のロックの匂いがする、懐かしくも新しい、そして瑞々しいサウンド。<br>そしてお約束の「どこかで聞いた」ネタ（笑）<br>シングルでは余り好きなタイプでは無かった「クリア」も全く違った景色とともに聞こえてくる。<br><br>過去を背に前進する、ポジティブな歌詞。音楽に陽が射している。<br><br><br><br>もう既に、ステージで新曲を畳み掛ける彼の姿が目に浮かぶ。<br><br>期限が迫ってきた追加公演の先行予約、ソッコーで大阪申し込んだ。<br><br><br>六月、七月。<br>大阪で会おうぜ、吉井さん。
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 21:05:41 +0900</pubDate>
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