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<title>映画・映画・映画</title>
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<description>韓国映画を中心に以前はYAHOO公式登録ブログを運営しておりました。なるべくネタバレなしで楽しんで頂けるようなレビューを投稿させて頂きます。</description>
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<title>「コンテイジョン」コロナ感染、この先の私たちを描く作品</title>
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 現実世界と驚くほどクロスする、見えない敵への恐怖感を直視し、そして、来るべくその時に私たちが備えるためにもぜひ見てほしい作品です。 世界中で猛威を振るっているコロナウイルス。その見えない敵に怯えて、私達は現在ただただ受け身の中で時間を過ごさなくてはいけません。 映画「コンテイジョン」が今ヒットする理由■9年前の映画がランキングトップにここのところNetflixの人気映画ランキング「今日のTOP 10リスト」の1位を走り続けている作品があります。 「恐怖は、ウイルスより早く感染する」がキャッチフ
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<dc:date>2020-04-12T17:26:05+09:00</dc:date>
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<title>コロナ、韓国映画産業を直撃！観客数激減！（日本もそうだけど・・・）</title>
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 こんにちは！wasewaseです。日本の映画館もそうでしょうけど、韓国映画館も瀕死的な状態ですね。 「映画観客は1日2万人以下と、昨年比85％の減少で史上最低数値を記録 。 映画産業における全売上のうち、80％が映画館で発生する状況において、これはつまり映画産業の崩壊を意味する」   以下は「シネマコリア」のtwitterからです。 https://twitter.com/cinemakorea/status/1244297430276788225 シネマコリア@cinemakorea 【記事
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<dc:date>2020-03-31T18:36:24+09:00</dc:date>
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<title>ユア・マイ・サンシャイン　you're my sunshine</title>
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 もの凄く一途に誰か愛するひとの事を想う気持ち。例えそれが、どんなに周りから反対されても、世間から非難されても、止められない、どうしようもないほど、押さえ切れない気持ち。 その結末が決して祝福されない、「神様が決して降り立つことない奇跡」だったとしても。     いやーよかったですよ、この作品。最近、このひとの演技に虜になっています！本格的演技派女優、チョン・ドヨン。ごく普通に愛する人を愛そうとする彼女に訪れる途方もなく、苦しい悲しい「奇跡」。時に冷たく、時に盲目的に優しい彼女の感情の起伏に引き
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<dc:date>2020-03-29T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「殺人の告白」</title>
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 これぞ韓国映画が届ける、至福のエンターテインメント！と言える、犯人と被害者の緻密な展開を織り交ぜた作品、「殺人の告白」。 誰もが共感しうる、愛するものを奪われた哀しみをベースに、奇想天外の脚本が観るものを引き込みます。   「小さな恋のステップ」「正しく生きよう」「プランマン 恋のアラームが止まらない！」等でお馴染みのチョン・ジェヨンと、「家門の栄光」「検事プリンセス」などのTVドラマで人気のパク・シフが織りなす、殺気立った真剣な駆け引きが最後まで飽きさせません。 パッケージの印象が強いので、
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<dc:date>2020-03-28T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「重量★ガールズ　キングコングを持ち上げろ！」</title>
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 「例え結果が銅メダルでも、一生懸命頑張ったのであれば、その人の人生は金メダルだよ。」何かに自分の人生をかけて挑んだとしても、結果がなかなか出ないのが現実なのでしょう。でも、その人の人生はまだ続いていくので、あきらめないで、挑み続けることが大切だと、ハートフルに励ましてくれる「重量★ガールズ　キングコングを持ち上げろ！」スポ根コメディ作品ですが、実話が基になっていて、韓国では大ヒットした作品です。  主演はハートフルな演技で魅了すると言ったらこの人、イ・ボムス。 コミカルな作品からシリアスな演技
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<dc:date>2020-03-27T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「君の誕生日」～2020年6月5日公開～　観たい！</title>
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 こんばんは。wasewaseです。 今回ご紹介するのは、2020年6月5日公開の「君の誕生日」です。この映画で取り上げられているのは「セウォル号沈没事故」 ■ セウォル号沈没事故 とは？■ 2014年4月16日午前8時50分頃、韓国仁川（インチョン）の仁川港から済州島（チェジュ島）へ向かっていた、清海鎮海運（チョンヘジン）所属の大型客船「セウォル号」。しかし、韓国南東部の沖合で転覆し、1時間50分後に沈没。 一説によると船会社は乗船を予定していた400人以上もの客を乗せないことで発生する赤字を
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<dc:date>2020-03-26T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「オアシス」更新</title>
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役者が演技するというのは、こういう事なんだ、と再確認を迫られる作品です。ご存知の通り、第５９回ヴェネチア国際映画祭で 最優秀監督賞，新人俳優賞、国際批評家連盟賞を受賞した名作です。凄かった。 この映画は、世の中には色んな「愛のかたち」があって、こんな純粋なラブストーリーの存在と、そして普段、意識していてもしてなくても、「人間」という生き物はこんな風にしか生きられないのかもしれないって事を、気がつきたくなかった自分の中に潜む偏見や差別を通して、映画の中で絶えることなく繰り返し見せつけられます。  
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<dc:date>2020-03-26T09:41:31+09:00</dc:date>
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<title>「ベルリンファイル」</title>
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北と南と国家の狭間に振り回されても、愛する妻・家族のためにだけ生きようとすることも許されない男の儚い物語「ベルリンファイル」。 設定が壮大で、思惑が入り混じった脚本なので、難しく感じる展開もありますが、それぞれが何のために生きようとするのかに焦点をあててて描かれたアクション・サスペンスです。  主演は「テロ・ライブ」「暗殺」のハ・ジョンウと、「シュリ」「スカーレットレター」のハン・ソッキュ。 国家のために全てをかけて生きようとし、愛する妻さえも疑ってしまった哀しい男の人生を、ハ・ジョンウが感情を
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<dc:date>2020-03-25T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「青い塩」</title>
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 交わることのない、もろく儚い魂を、互いに惹かれながら交わそうとした、淡い大人の純愛韓国映画「青い塩」。主演は、「パラサイト 半地下の家族」で15年ぶりに「私の頭の中の消しゴム」を抜いて、日本国内における韓国映画歴代1位となった事でも知られる、名優ソン・ガンホ。 もう代表作を数えると切りがないですが（笑）今回はいつも人間臭さを多少封印して、珍しく男性フェロモンを醸し出しております。 それでも、やっぱりソン・ガンホですが（笑）相手役のシン・セギョンも逆らえない過去を背負いつつ、懸命に生きようとする
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<dc:date>2020-03-24T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「悪の偶像」～2020年4月17日公開～　観たい！</title>
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 こんばんは。wasewaseです。 以前は韓国映画の試写会情報をpick upして皆様にお届けしていたのですが、最近の例のヤツ（笑）「コロナ」のせいで、軒並み試写会が中止になっていて、悲しいですね・・・。また試写会が復活し始めたら、特に韓国映画の試写会情報を皆様にお届けしたいと思っていますので宜しくお願い致します！ ・・・で、新しく今後公開される韓国映画の情報を、特に私が「観たい！」と思うものを中心に皆さんにお届けしますね。  今回は2020年4月17日公開の「悪の偶像」 ▼　予告編はこちら 
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<dc:date>2020-03-23T19:40:04+09:00</dc:date>
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