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<title>経済的自立への旅</title>
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<description>夢を掲げてサラリーマン、起業を目指す</description>
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<title>第4回キャッシュフローゲーム会を振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>5/25日に第4回キャッシュフローゲーム会を開催しました。<br>今回は友人のMさん一人の参加でした。<br>たった一人の参加でしたが、この一人の参加がこれまでで一番嬉しかったです。<br>もし、彼が来てくれなかったらゲーム会自体ができなかったからです。<br>しかもＭさんは第1回から連続でリピートしてくれている私にとって貴重な方です。<br></p><br><p>二人ともキャッシュフローゲームがそろそろ10回目ぐらいで、かなりゲームに慣れてきています。<br>キャッシュフローゲームの本質である会計の仕組みを体が覚えてきているのです。<br></p><br><p>つまり、損益計算書と貸借対照表の相互関係についてよくわかるようになってきました。</p><p>損益計算書は収入と支出を示し、貸借対照表は資産と負債を示します。<br>ゲームの中の一つの取り引き（ディール）をすると、収入、支出、資産、負債の一つまたは、複数が変化します。<br>また、総収入から総支出を引いた値が毎月のキャッシュフローになります。<br>この相互関係を本から学び、把握するのは非常に難しいと私は思います。</p><br><p>しかし、ゲームなら10回程度、時間にして30時間程度で概ね学習できます。<br>ゲーム会、1回の参加費を2000円とすると、それにかかる費用はたったの20000円です。<br>これは相当割の良い自己投資だと思います。</p><br><p>ゲームの中の取引について少し説明します。<br>ゲームでは不動産やビジネスを購入する時、購入すべきかどうかの判断をします。<br>投資収益率（ＲＯＩ）と購入することで生じるキャッシュフローの変化量を考えます。<br>必要に応じて、銀行に借金もします。<br>借金してもその取引により加わるキャッシュフローがプラスなら問題はありません。<br>この時の借金は良い借金です。<br></p><br><p>また、取引により加わるキャッシュフローがマイナスでも、<br>マイナス量が小さく、投資収益率が高い物件の場合は購入すべきケースがあります。<br>つまり、投資収益率が高い物件に出会った機会を損失することを防ぐ必要があるのです。<br>この時の借金は早めに返済して、キャッシュフローをマイナスからプラスに変化させることが重要です。<br>結果的に投資収益率が高い物件は、大きな不労所得になります。</p><br><p>このような基礎的な理解が、投資を上手くできるかの基本になります。<br>この大切な技術を、誰でも体で学ぶことができるこのゲームはとてもすごい商品だと思います。</p><br><p>私はゲームで使用する損益計算書と貸借対照表が書かれた用紙を時々見ないと、<br>まだ、わからなくなるレベルですが、あと何回かすればそれも必要なくなってくると思います。<br>その時を楽しみにしていつもゲームをするようにしています。</p><br><p>頭を良くしてくれたゲームと、今回も参加してくれたＭさんに心より感謝です。</p>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 23:09:13 +0900</pubDate>
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<title>「人とのご縁の頂き方」を学ぶ。</title>
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<![CDATA[ 5月6日、ゴールデンウィーク最終日に東京にて、「人とのご縁の頂き方」を教えて頂きました。<br>講師は財団法人生涯学習開発財団　認定コーチの相楽 美和さん。<br>教えて頂いた中でこれから実践したいと思った大事なことは次の6つです。<br><br>①人との共通点を探す。<br>②相手に上手に負ける。<br>③「助けて下さい」、「教えて下さい」と積極的に言う。<br>④遠方に出かける時は、知り合いに出かけることを一往連絡する。<br>⑤名刺のウラに自分の夢を書く。<br>⑥名刺を3ステップのバージョンで使い分ける。<br><br>①は相手とのご縁を頂くための重要な方法だと思いました。<br>これは意識せずにできていることもあるし、意識していないため短い時間ではうまく探せていないように感じます。<br>最低5個。できれば10個探すことを目指して頑張りたいです。そうすれば、相手に自分を覚えてもらい、自分も相手を覚えることができるのだと思います。<br><br>②は経営者の方など、肩書の高い方がよく取る方法だそうです。<br>自分の肩書に対し、相手の方が緊張や敬遠気味にならないようにして頂くための工夫であり、これをうまくできる人ほど、優れた経営者であることが多いそうです。<br><br>③苦手な相手ほど、この言葉を使うのは難しいと思います。<br>逆にいうと苦手になる前に使いたい言葉と考えておいた方がよいのでしょうか。<br>ただ、反対に言ってもらえると、うれしい言葉であるのは間違いありません。<br><br>④相手に合いに行く、合いにいかないに関わらず、連絡を入れておくとご縁が深まることがあるそうです。連絡するのは迷惑かなと、メンタルブロックがかかっている私にはハードルが高いように思えます。<br><br>⑤は必ず実行しようと思いました。自分が本当に何をしたいのか、相手に伝える最も簡単な方法だと思います。名刺のウラにさりげなく、夢を書くことがポイントのような気がしています。<br>公共性がある夢なら悪く捉える人はいないように思います。<br>これを書くことで、大事なご縁を頂くかもしれません。<br><br>⑥相手によりどのように使い分けるのか、十分把握できませんでしたが、<br>これは何だか重要なことのように、私は感じました。<br><br>以上、ご縁の頂き方の重要項目でしたが、<br>一番大事なことはその方を理解したいと思う気持ちだと思います。<br><br>これまで、積極的にご縁を広げようなんて考えたことがなかった私の人生。<br>少しずつですが、ご縁を広げることが自然にできてきているように感じています。<br>半年以上前に、これまでの延長線上にない人生に切り替わり始めたと書いたと記憶していますが、<br>ご縁を広げることで、私の人生の可能性は広がり、今はこれまでの延長線ではない場所にいると確かに感じます。<br><br>最後に、この日の出席者は「株式会社　お金の家庭教師」パーフェクトコース受講生の方々。<br>この日は１期生～５期生までの方が参加しており、初めてお会いする方も多かったです。<br>当受講生は日頃からご縁を大事にするように教わっているので、皆さん、とても話やすく、<br>短い時間でしたが、名刺の交換、簡単な挨拶を気持ちよくすることができました。<br>この日頂いたご縁は10名以上。<br><br>この日頂いたご縁に心から感謝です。
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<link>https://ameblo.jp/washington51/entry-11845205738.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 23:18:24 +0900</pubDate>
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<title>第二回メンタリングに参加しました。</title>
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<![CDATA[ <p>4月13日に、経済的自立を目指す仲間たち5名と二回目のメンタリングを行いました。<br>今回のメンタリングでは、この3カ月の間で、できたこと、できなかったことを挙げて、自分の夢に向けた取り組みとして妥当かどうか、自分でまず振り返り、仲間にも考えてもらい建設的な意見をもらいます。</p><br><p>私の夢は「夢と希望を失っている人を助けること。」<br>「サラリーマンに順応できない人を経済的自立した状態にすること。」です。</p><br><p>この3カ月の間で、私のできたこと、できなかったことは下記でした。</p><br><p>＜できたこと＞<br>1．自己開催のゲーム会を2回実施。<br>2．毎月、数回ブログを更新。<br>3．他の方のゲーム会に参加。キャッシュフロー202を体験。<br>4．習慣化、成功習慣について1月から継続学習。<br>5．自分最適化ビジネスをネット配信学習に申込。（by 相馬一進様）4/24から学習予定。<br>6．『愛』と『経済的自由』を得るための最も大切な要素について学ぶ「K2アカデミー」のネット配信学習に参加中。（by 伊勢隆一郎様）<br>7．昨年、ふるさとへ寄付したので、3月に確定申告。<br>8．個人コンサルティングを受講。（by 株式会社お金の家庭教師様）</p><br><p>＜できなかったこと＞<br>1．新しい名刺を作る。<br>2．3か月で3回しか、他の人のイベントに参加できず。<br>3．ボランティアへの参加。<br>4．ホームページの作成。→参考書を買ったが挫折。<br>5．読書会の実施。計画中。<br>6．家計簿をつける。→1月半ばで挫折。</p><br><p>この3カ月、自分の体力不足を問題と考えていました。対策として、自分の生活習慣を見直そうと考えました。自力で習慣を見直すことが難しいと感じていたため、習慣化のプロが教えてくれるネット配信学習を取り込みました。まだまだ勉強中ですが、少しずつ成果も出てきており、以前より早く寝る習慣がついてきました。早く寝るようにした結果、週末にへばることが減ってきています。<br>次のメンタリングは3カ月後の7月を予定していますが、次回までに上記の6つを達成したいと思います。</p><br><p>夢が大きい内容であるのに対し、できたことが非常に地味で少ないです。<br>ただ、基本的なことを見直し、私が早いうちに学んでおいた方がよいと思う、習慣化やビジネスに向かう姿勢について学習を深めています。<br>出会いを増やすための行動と、心の土台もしっかり作って行こうとしている意思を見つめる大切な機会をメンタリングで得ることができました。<br></p><br><p>また、一緒に頑張っている仲間の進捗も聞くことができ、大きな励みになりました。<br>今回は今までで一番、経済的自立は一人では難しいということを心から感じた一日になりました。<br></p>
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 23:57:10 +0900</pubDate>
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<title>キャッシュフローゲーム２０２初体験</title>
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<![CDATA[ <p>３か月ぶりに他の方のゲーム会に参加してきました。<br>朝９：３０開始だったたので、いつもの休日より早起きしました。<br>今回のゲーム会は、友人から紹介して頂いたゲーム会です。<br>紹介して頂いた理由は、ネットワークビジネスの勧誘がメインのゲーム会以外の純粋なゲーム会に参加したかったからです。</p><br><p>本日は私以外の参加者がいなかったため、運よく未経験のキャシュフローゲーム２０２をすることができました。</p><br><p>基本はキャシュフローゲーム１０１と同じですが、２０２は不労所得を総支出の２倍にしないとラットレースから抜けることができないルールのようです。<br>他の違いは、１０１ではなかったコールオプション、プットオプション、信用取引の空売りができること。<br>マーケットのカードが半分に制限されること。ドゥーダット（無駄遣い）がパワーアップしていること。<br>キャピタルゲイン、キャッシュフローの取引の後、マーケットが必ず動くことなどです。<br>２０２は展開が速く、激しいゲームです。</p><br><p>２０２でラットレースを抜け出すために頂いたアドバイスは次の２点。<br>（１）ドゥーダットがパワーアップしているので、ドゥーダットのマスに止まらないこと。<br>（２）不労所得を総支出の２倍にしないといけないので、支出を減らす作戦をとること。</p><br><p>サイコロを振る前にドゥーダットに止まらないことを念じると、いつもよりドゥーダットに止まる回数が減りました。（偶然かな。）<br>今回は子供に自動車ローンを組まれ、キャッシューフローが900ドル程度→340ドルに激減する災難に合ってしまいました。（これまで経験したことがない低キャッシューフローです。）<br>これは、キャッシューフローがマイナスになる悪い借金をしないこと。保証人にならないことを教えてくれるできごとでした。<br>アドバイスに従い、ローンを減らして総支出を減らすことにも初めて取り組みました。（このルールを知りませんでした。）<br>最後はネットワークビジネスの成功で、キャシュフローが急激に増えて２時間以内にラットレースを抜け出すことに成功しました。（プレイヤーが２人だったこともあると思います。）<br></p><br><p>今回の学び、気づきは、<br>①悪い借金をしないこと。<br>②別の方のゲーム会に出ると、ゲーム内容とイベント主催の両方を勉強できること。<br>③１０１のルールをしっかり覚えること。<br>④早起きすると、長い時間１日を楽しめること。</p><br><p>来週も同じ方のゲーム会に参加しようと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 23:45:32 +0900</pubDate>
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<title>やり方を変える。</title>
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<![CDATA[ <p>私には今ある生活環境を変えたいという強い思いがあります。<br>しかし、私には自分の思いに行動がついてこない問題もあります。<br>仕事が終わると疲れてしまい、その後思っているように行動できないのです。<br>この問題を何とかしたいと思い、先月頃から生活習慣において、これまでと異なるやり方を試してみることにしました。方法としては、普通の人と異なると思われる悪い生活習慣を見直すことにしました。</p><br><p>一つ目は、寝る時間を2時間程早くすること。<br>これはすぐに効果が出てきました。2時間程早く寝ているので当たり前ですが、毎日体調が良いです。<br>前日の疲れがうまくとれているように感じます。</p><br><p>二つ目は、甘いお菓子を控えること。特にチョコレートを控えるように心がけています。<br>これまでは砂糖を摂取しすぎ、体の中のビタミンCが不足していたのかもしれません。体内のビタミンCが不足すると、タンパク質の合成がうまくできず、筋力・体力・免疫力の低下を招きます。<br>こちらについては筋力・体力がアップしたとまでは、まだ感じておりません。</p><br><p>三つ目は、夕飯の食べる量を７割ぐらいにすること。</p><p>これはまだできていないのですが、夕飯後に活動する、又は早く寝て朝に行動するには、絶対必要だと思うので工夫してやってみたいと思います。</p><br><p>去年のこの時期と同じようにこれから迎える春を過ごしていたら、去年と同じ夏になってしまう。<br>去年と異なる環境を望むなら、全く違うやり方をするしかないと考えて毎日思考錯誤の中チャレンジしています。</p>
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<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 22:39:15 +0900</pubDate>
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<title>第二回ゲーム会を主催して学んだことと、お金に関して学んだこと。</title>
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<![CDATA[ <p>先月に引き続き今月もゲーム会を主催しました。<br>本当に有難いことに、第一回に参加してくれた方全員が第二回もリピートで参加してくれました。<br></p><br><p>今回は全員が顔見知りだったため、ここ一カ月の取り組みを一人一人が話し全員で共有しました。<br>全員がそれぞれのペースで着実に前進している様子を感じることができ、とても良い刺激になりました。<br>次の一カ月も前進できるように取り組みたいと思います。</p><br><p>真冬を感じさせるほどの寒い中、懇親会にも全員が参加してくれて楽しいイベントになりました。</p><p>二回目を主催して、無理をしないレベルで精一杯丁寧に参加者を迎えることが大切だということを学びました。</p><br><p>※次に今回のゲーム会で、お金に関して学んだことです。</p><p><br>参加者のＴさんがラットレースを抜け出す条件に達した後もラットレースを周り続け、お金がどこまで増えるかという試みをしました。</p><br><p>お金持ちになるための基本は、キャッシュフローがプラスの資産を買い続けることです。<br>通常は支出がマイナス要素として働くため、資産を購入してもその資産からの収入が小さくなります。</p><br><p>しかし、収入から支出を引いた時のキャッシュフローがプラスに転じた後は、<br>支出によるマイナス要素がなくなるため、購入した資産からの収入は減らずにそのまま足されます。<br>更に、キャッシュフローが大きくなった分だけ、より高い資産を次に購入できます。</p><br><p>資産を購入してキャッシュフローを増やし、そのキャッシュフローから得た資金で、また資産を購入するというサイクルを繰り返せば繰り返すほど、キャッシュフローがより速いスピードで大きくなります。<br></p><br><p>これがロバート・キヨサキ氏が言う「金持ちがますます金持ちになる理由」なのだと思います。<br></p><br><p>今回のゲーム会で、実際にその現象を見て体感できたことがとても良かったです。<br>参加者のＴさんと同じことを、一度試してみることをお勧めします。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 00:13:47 +0900</pubDate>
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<title>「仕事は楽しいかね？」を読み終えて。</title>
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<![CDATA[ <p>「仕事は楽しいかね？」 （きこ書房) という本を読み終えました。<br>タイトルに惹かれ購入した本です。<br>理解しやすい本だと思い購入したのですが、意外に難しい本でした。</p><p><br>仕事に行き詰った主人公に、老人マックスが与えた多くのアドバイスの中の一つをご紹介したいと思います。</p><br><p>「試すことは簡単だが、変えるのは難しい。」</p><br><p><br>この一文に対する私の解釈は下記です。</p><br><p>何かを変えてやろうって思う必要はない。変えることはとても難しいからだ。<br>変えるぞという気持ちで意気込めば、変えれなかったときの失望は大きい。<br>それが続けば、何かをしようとする気持ちすら持てなくなってしまう。</p><br><p>だから、変えるのではなく試すことをしてほしい。<br>試すことなら、当然失敗してもよい。<br>気軽に試してほしい。<br></p><p>できれば楽しみながら試した方がよい。<br>時には勇気をもって。</p><br><p>試すことを続けた人にだけ、成功の可能性が出てくる。<br>成功している人は、運が良いだけではない。<br>必ず試し続けている。</p><br><p><br>今日、私が試したいことは、寝る時間を早くすること。<br>２時間ぐらい早く寝てどのような変化が体にあるか試してみたいと思います。</p><br><p>皆さんも、試したいことを試して下さい。<br>（何かを変える必要はありません。）<br></p>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 21:00:43 +0900</pubDate>
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<title>不安を感じるのは、なぜ？</title>
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<![CDATA[ <p>経済的自立に向けた取り組みが、驚くほど順調にすすんでいる。先日、ゲーム会を主催するという一つ目の目標を達成できた。ゲーム会は集客方法を改善しないといけない課題はあるものの、継続することは可能だと考えている。</p><br><p>私の今年の抱負は「一年間チャレンジしつづけること」でした。私には今年のうちにどうしてもやりたいことがある。それは「転職」。現在、民間企業で研究開発の仕事をしているが、営業を経験したいと考えている。</p><br><p>営業をしたいと考えた理由の一つは、営業力が会社の売り上げを決めるという金持ち父さんの教えによるものだ。金持ち父さんの教えでは、B－Iトライアングルを構成する5つの仕事のうち最低一つは他の人より抜ける必要がある。そうしなければ、残りの仕事をうめる仲間の協力を得るのが難しくなるからだ。<br>5つの仕事は、製品、法律、システム、コミュ二ケーション、キャッシュフローである。営業はコミュ二ケーションに当たり、ロバート・キヨサキ氏も一流の営業力を身につけるため修行している。</p><br><p>二つ目の理由は外に出て人に会い、商談するような仕事の方が自分に向いているのではないだろうかと感じることである。ここ数年、会社の業務で外に出る機会がとても少なくなった。特にここ2年は窓のないビルの内部に閉じ込められていて、動物園の檻の中にいるように感じている。そのせいか、仕事が終わるととても疲れてしまう。外の空気が吸えない。外の匂いを嗅ぐことができない。今の職場にいると、人間は自然と共存する必要があると強く感じる。また、私は同じ環境にずっといることに適応できないようだ。反論する方もいるかもしれないが、私の特性、現在の気持ちを考慮すると営業がしたいことになる。</p><p><br>しかし、この転職という作業はとても疲れる。まず、自分がどうしたいのか？という質問に答えなければならない。私はこの答えがわからず、3年間悩んだ。今の答えは、「営業を学びたい」。</p><p>これは営業をやって見るまで変わらないと思う。変える気もない。</p><p>次に年収、職種、勤務地、会社の規模、理念のどれを優先するかを選択しなければいけない。今の答えは、理念、職種、勤務地の順に優先する。順番はつけているが、この3つは譲歩したくない。</p><p>勤務地は家族のことを考えると今は譲歩したくない。反対に年収や会社の規模はいくらでも譲歩する気がある。理念を挙げたのは、金持ち父さんの本に出会ったこと。「お金と起業」の勉強で教わったことに影響されていることが大きい。</p><br><p>ここまでを踏まえて、いざ転職するぞ！と考えると不安になるのはなぜだろう？単純に考えると「未体験のことにチャレンジしようとしているから」ではないだろうか。年収が減って、食べ物を食べれず餓死することを心配しているわけではない。（今の日本で餓死するのは、宝くじを当てるより難しいと思う。）<br>その日食べるためのお金を得る程度の仕事はいくらでもあり、最悪、友人の家に転がり込むことも可能だ。</p><br><p>未体験のことだから、不安に感じる。「失敗する」、「恥をかく」などの状況を心配して、不安になるのだろう。これも一つのメンタルブロックである。</p><br><p>私たちは学校や会社で「よく考えて行動すること」を求められてきた。会社の業務や日常生活はこれで良いと思う。しかし、人生の転機を望む行動に出る場合、本当によく考えて行動することがよいのだろうか？それで答えが出るのだろうか？答えは「ノー」だと思う。<br>経験したことがないことに対しては、考える行為そのものが行動を妨げる。行動して体験しないと、自分のしようとしていることが、自分に向いているかどうかは誰にもわからない。誰の意見も聞かず無視して行動しよう！誰かの意見は意見にすぎないからだ。事実は自分が行動した未来にしか存在しない。</p><br><p>もう一つの不安は、経験が少ない又はほとんどない場合、相手から望まれるのだろうか。ということだ。</p><p>これについては下記が重要ではないかと考えている。</p><p>①ゆるがない志望理由<br>②職種が変わろうが低下しない能力、評価される実績のアピール<br>③将来こうしたい、こうなりたいという強い意思</p><br><p>いろいろ書きましたが、結果は3カ月後ぐらいに出るのではないかと考えています。報告をお待ち下さい。<br>読んで頂きどうもありがとうございました。</p><br>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 23:16:41 +0900</pubDate>
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<title>ゲーム会を主催しました。</title>
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<![CDATA[ <p>2月22日、今年の一つの目標だったキャッシュフローゲーム会を主催しました。<br>キャッシュフローゲームは、「金持ち父さん貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキ氏が考案した<br>お金について学ぶゲームです。<br></p><p>私は他の方が主催するキャッシュフローゲーム会に2回参加しただけで、無謀にも3回目で自己開催に踏み切りました。私はラットレースを抜け出したことはありましたが、ファーストトラックを周ったことは一度もなく、他の誰かがゴールするのを一度も見たことありませんでした。普通に考えれば主催はできないと思いましたが、キャッシュフローゲームのベテランである私の友人が参加してくれたので、問題なく開催できました。友人にはとても感謝しています。<br></p><p>また、今回は初めての主催にもかかわらず3名の方が参加してくれて、とてもうれしく思っています。私はとても運が良かったです。</p><p><br>さて、主催は初めての経験で準備がとても大変でした。<br>準備の内容は下記です。</p><br><p>1．会場を予約する。<br>2．会場費を入金する。<br>3．開催告知文を作成する。<br>4．イベントページを利用して告知する。<br>5．ゲームを購入する。<br>6．ゲームを練習する。（ベテランの方は不要）<br>7．懇親会のためのお店を探し予約する。<br>8．参加希望してくれた方へお礼の言葉と入金のための銀行口座を伝える。<br>9．入金を確認して、お礼の連絡をする。<br>10．直前の確認連絡をする。<br>11．ゲーム会の開催理由、参加するメリット、自己のプロフィールを伝えるためのチラシを作る。（告知文で伝えている場合はなくても良い）<br>12．次回以降のイベントを改善するためのアンケートを作る。<br>13．休憩時にお出しする茶菓子を購入する。</p><br><p>ゲーム会当日は下記のようにしました。<br>1と4を失敗してしまいましたが、大体はできたように思います。</p><br><p>1．会場に行く。<br>2．鍵をもらい部屋を開ける。<br>3．ゲームの準備をする。<br>4．参加者を迎える。<br>5．参加してくれた人へお礼を伝える。<br>6．自分の自己紹介と、参加者の方にも自己紹介してもらう。<br>7．ゲームのルール説明（ベテランの方しかいない時は不要）<br>8．ゲーム前半<br>9．おやつ休憩<br>10．ゲーム後半<br>11．感謝の挨拶、参加者の方にも感想を述べてもらう。<br>12．片付け<br>13．アンケートにご協力頂く。<br>14．懇親会に行く。<br>15．お礼の挨拶を述べ、参加者を見送る。</p><br><p>実際に経験した感想は、「主催することは結構楽しかった。」です。主催の準備は子供の時の遠足や修学旅行の準備に似ているような感覚を感じました。とても懐かしい気分になれました。このように表現するのは私だけかもしれませんが、会社の仕事では味わえない感覚で貴重な体験だったと思います。</p><br><p>告知方法と、当日の前準備が今回はうまくできなかったので、次回以降改善したいと思います。</p><br><p>仮に未来の自分が今回のイベントを採点した場合、未来の自分が理想とするイベントの出来を100点とした場合、おそらく今回は20～30点ぐらいではないだろうかと思いました。更に最後の70～100点は経験をつまないと埋まらない部分で、100点は永遠に到達できないものだと思っています。結局、どんな新しいことも不十分な状態でチャレンジするしかないのです。最初からうまくできる人はいないので、こつこつ続けて点数を積み重ねていく。続けたか、続けなかったかで明暗がわかれるということを実感できました。<br></p><br><p>何はともあれ、経済的自立のための第一歩をようやく踏み出せたと感じることができた記念すべき一日でした。<br></p>
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 22:47:27 +0900</pubDate>
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<title>キャッシュフローゲームからの学び</title>
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<![CDATA[ <p>2月9日大阪でキャシュフローゲーム会に参加してきました。今回は銀行役として参加し、外からゲームの状況を見ることができました。このゲームはお金について学ぶためのもので、不労所得が総支出を上回った時点でラットレースを抜け出すことができます。今回はラットレースを抜け出すことを目指しました。</p><br><p>私がいたグループはプレイヤーが4人。初めての方が3人でした。ゲーム終盤、1人の方がもうすぐラットレースを抜け出せそうな状況で、2人は所持金が5000ドル以下、不労所得が0でした。そして、もう1人は既にラットレースを抜け出していました。</p><br><p>この状況から私は2人がラットレースを抜け出し、残りの2人は無理だろうと思いました。不労所得0の１人の方が不労所得を大きく増やせる物件のカードを引き、もうすぐ抜け出せそうな人と交渉。</p><p>彼は「このカード、50000ドルでどうですか。」と言いました。通常はあり得ない交渉額でしたが、今回はまさかの交渉成立。50000ドルを支払った人はそのカードの物件を購入してラットレースを抜け出すことができました。交渉で50000ドルを得た人も、その直後不労所得を大きく増やせる大型物件のカードを引き、手にしていた50000ドルでその物件を購入し奇跡的にラットレースを抜け出しました。</p><br><p>この出来事から、2つのことを学びました。</p><p>一つは物の価値は人によって異なり、価格はそれを求めるお客さんが決めるということ。</p><p>もう一つは一人で経済的自立を目指すのではなく、仲間と協力して経済的自立を目指す方がお互いに良いのではないかということ。この共に協力し合うという考え方は私と一緒に勉強されている仲間の方がゲームの中で気付き、私に教えてくれたものです。私は今回のゲームをその点に注目して見ていました。今回は運よく、お互いに協力してラットレースを抜け出す２人の姿を見ることができました。</p><p><br>私たちは学校や会社で、競争することを積極的に教えられてきました。勝者がいて、敗者がいる。今でもその考え方はあまり変わっていません。この考え方が、今の日本の経済的な行き詰まりを生みだしている一つの原因ではないかと感じます。今こそ考え方を見直し、転換する時代にきているのではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/washington51/entry-11770290019.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 20:30:26 +0900</pubDate>
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