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<title>働くスタッフと患者さまと地域のための「よもぎ屋ライフアンドヘルス」</title>
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<description>神奈川県川崎市中原区の鍼灸マッサージ、デイサービス、訪問看護、ケアマネ事業所を運営しています。地域に根ざした運営を行っています。</description>
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<title>弊社OBからのメッセージ②</title>
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<![CDATA[ <div>私はよもぎ屋ライフアンドヘルスに5年間勤めさせていただきました。そして今、開業して2年目になります。</div><div>よもぎ屋では難病の方から高齢者の方まで様々な症状の方を診させていただき、多くの経験を積むことができました。その経験があるからこそ、現在も10代～90代の様々な病状の患者様からご依頼をいただいています。</div><div>また、開業後も保険制度の不明なところや経営のことまで幅広く相談にのってもらっています。開業後もこうして深い繋がりがもてることはそう多くはないと思います。往田代表をはじめ、よもぎ屋のスタッフには本当に感謝しています。</div><div>よもぎ屋で働いた経験と、その後の深い繋がりがあるからこそ、今こうして開業2年目を迎えることができています。</div><div><br></div><div>メディカルサポートマッサージ 代表 片岡祐治</div>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 00:01:29 +0900</pubDate>
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<title>アルバム</title>
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<![CDATA[ <div id="{DAE0CA94-C2AF-458F-8208-463A964D4E54:01}" style="text-align:left"><div id="{A718552A-0A30-4998-89BB-AF248B2CCD12:01}" style="text-align:left"><div><div id="{4D937C5A-E3E9-4167-8BE4-4BC3B766C19E:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/41/73/j/o0480036013577300465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/41/73/j/o0480036013577300465.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{4D937C5A-E3E9-4167-8BE4-4BC3B766C19E:01}"></a></div></div><br><div id="{48BA4EAA-7C9C-43B6-BD32-67451D469968:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/b7/eb/j/o0480064113577300408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/b7/eb/j/o0480064113577300408.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{48BA4EAA-7C9C-43B6-BD32-67451D469968:01}"></a></div></div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/ca/75/j/o0480036013577299484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/ca/75/j/o0480036013577299484.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{A718552A-0A30-4998-89BB-AF248B2CCD12:01}"></a></div></div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/washowdx/3c/f6/j/o0480036013577289623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/washowdx/3c/f6/j/o0480036013577289623.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{DAE0CA94-C2AF-458F-8208-463A964D4E54:01}"></a></div><br><div id="{E1369CAD-FB8F-4340-A2C0-164D8B68490D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/a1/2b/j/o0480036013577298641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/a1/2b/j/o0480036013577298641.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{E1369CAD-FB8F-4340-A2C0-164D8B68490D:01}"></a></div></div><br><div id="{92B5A9D9-9EC3-4C18-9097-FFA77148F0BF:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/washowdx/d7/7b/j/o0480085413577289738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/washowdx/d7/7b/j/o0480085413577289738.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{92B5A9D9-9EC3-4C18-9097-FFA77148F0BF:01}"></a></div></div><br><div id="{59CA0380-4776-4EBB-99A2-13685FCB74E9:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/52/b8/j/o0480036013577298628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/52/b8/j/o0480036013577298628.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{59CA0380-4776-4EBB-99A2-13685FCB74E9:01}"></a></div></div><br><div id="{09D1EF1E-5189-47D5-A346-AA7F4317DD96:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/b1/5d/j/o0480036013577298617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/b1/5d/j/o0480036013577298617.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{09D1EF1E-5189-47D5-A346-AA7F4317DD96:01}"></a></div></div><br><div id="{227998B8-FBDE-481F-B30D-F0A51B00D740:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/washowdx/0d/ec/j/o0480036013577289717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/12/washowdx/0d/ec/j/o0480036013577289717.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{227998B8-FBDE-481F-B30D-F0A51B00D740:01}"></a></div></div><br><div id="{09218FED-1B55-4E32-935D-89555B2027A5:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/33/ba/j/o0480085413577298605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160226/13/washowdx/33/ba/j/o0480085413577298605.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{09218FED-1B55-4E32-935D-89555B2027A5:01}"></a></div></div><br>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 12:41:04 +0900</pubDate>
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<title>絶対に守るべき当たり前の事</title>
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<![CDATA[ <p>弊社の経営理念は「わが社はコンプライアンスを重んじ、療養費および介護給付費の適正な運用を心がけます。また地域社会の一員として、患者さま、ご利用者さまと共に喜び、共に泣き、全ての方々が心安らかに生活を営む事ができる社会の実現のための善良な奉仕者である事に努めます。」</p><p>というものです。</p><p>弊社は保険での施術が大半ですが、保険は当たり前の話ですが「公金」です。</p><p>保険は被保険者（患者さま）のための物であり、決して施術を行う側のものではありません。</p><br><p>近年、保険施術において不正請求の摘発が相次いでいます。</p><p>報道されないだけで、表には出ない不正事例もたくさんたくさんあります。</p><br><p>私は元会社員で20代の頃に一大決心をして鍼灸マッサージ師になりました。</p><p>自分で働いて高い学費も払いました。</p><br><p>それは「誰かの役に立ちたい」という思いからであり、ほとんどの鍼灸マッサージ師は同じ思いで学校に通い、国試をパスしたのだと思います。</p><br><p>それがいつの間にか、一部の鍼灸マッサージ師は不正に手を染めていってしまうのです。</p><p>とても悲しい事です。</p><br><p>鍼灸マッサージの保険では保険の請求時に施術を行った者の捺印が必要になる制度となっています。</p><br><p>従業者を雇用している場合、そのスタッフの印鑑が申請書に捺印されます。</p><p>そしてその申請書の内容は多くの施術所では、捺印したはずのスタッフの目に触れることはありません。</p><br><p>スタッフが気付かないうちに、不正請求の申請書にそのスタッフの印鑑が押されている実態があります。</p><br><p>僕は業界団体の保険担当役員として、このような制度を改めるよう活動しています。</p><br><p>それとは別に弊社では大切なスタッフの名を、鍼灸マッサージ師の免許を汚して、その代償として自身の利益となるような行為は絶対にしたくないと考えています。</p><p>そのような行為は僕自身の免許を汚し、必死で学校に通っていたあの頃の自分自身を汚してしまう行為だと思うからです。</p><br><p>弊社は経営理念にコンプライアンスを掲げ、保険の申請書もすべて患者さま、スタッフの公開しています。（当たり前の事ですが）</p><br><p>スタッフがいつか開業するときに保険者に「あれ、コイツは川崎市でおかしな申請書を出していた人間だったな」と思われないように、当たり前の事を当たり前に粛々と行っていきたいと思います。</p><br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 01:05:08 +0900</pubDate>
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<title>弊社OBからのメッセージ</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">H25 よもぎ屋を退職して、現在は地元で独立して仕事をしています。<br><br>私はよもぎ屋で仕事をするまで、いわゆる接骨院や鍼灸接骨院、自費による治療院などで仕事をしてきました。<br>分院なども含めると約20人ほどの院長という立場の人と接点があり、たくさんのスタッフの方達と仕事をさせてもらいました。<br><br>中には同業者である という事ですら嫌気が指すような方もいましたが、そうした様々な場で仕事をさせてもらえた事は得難い経験であり今では感謝しています。<br>どこであろうと勉強する気さえあれば学ぶことがあり良い経験が得られます。<br><br>それでもやはり私にとって出会えて良かった と思える職場の一つがこのよもぎ屋であり、院長の往田先生です。<br><br>往田先生は私が出会った先生の中でも、少し変わった院長先生のように思います。<br>院長 という立場になるとどうしても、自分のことや今のこと、または利益のこと しか考えないような先生も多いようですが、もう少し大きな視点で物を考え行動しているような印象でした。<br>その考え方や手段はとても勉強になります。<br><br>独立後はとにかくわからない事がたくさんあり手探り状態でしたが、退職後も話を聞いてもらい いつも勉強させてもらっています。<br>この事でどんなに助けられたかわかりません。<br><br>在職中、私は往診業務が中心でしたがデイサービスでの仕事も経験させてもらいケアマネージャーの資格も取ることができました。<br>よもぎ屋ではケアマネ業務もあるため資格取得の際は質問もしやすい環境です。<br><br>往診業務では基本的に個人個人での仕事が中心となりますが、ここではスタッフ同士の関係も良く時間を取り合って勉強会や練習をすることができます。これは経験の浅い先生にとってもやる気のある先生には学びやすい環境ではないかと思います。<br><br>私が職場を探す際にいつも困っていたことは 見学させてもらっても院長の人柄や方針など実際にはよくわからない ということでした。<br>実際に働いてみると面接時の就業条件とずいぶん違ったり…という事もありました。<br>しかしよもぎ屋では、面接見学時には長めに時間をとってもらえ院長の考え方などを聞く事ができ、就業規則などもしっかりと決まっており、安心して働くことができました。<br><br>私は高齢化が進み、業界的にも多様化した現在 数ある職場の中でもよもぎ屋で仕事をさせてもらえた事にとても感謝しています。<br><br>もし今 職場を探している同業の先生にとって少しでも参考にしていただければ幸いです。</span><br style="font-family: -apple-system; font-size: 14px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">新井芳隆</span></div>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 00:15:19 +0900</pubDate>
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<title>スタッフの開業について</title>
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<![CDATA[ 弊社では、というより僕は僕自身がそうであったように、鍼灸マッサージ師はやはり「いつかは独立」したいと考えていでは当然だと思っています。<div>しかし数多くの同じ資格を持つ仲間を見ていると、多くは開業したものの廃業してしまったり、家族を養うこともままならない中で業を行っていたり、果てはどう見ても保険の取り扱いが不正請求ばかりだったりという方もたくさんいます。</div><div><br></div><div>「人の役に立ちたい」という高い志を持ってこの資格を取得した人ばかりだと思いますが、現実には必ずしもそうならないことの方が多いような気もします。</div><div><br></div><div>鍼灸マッサージ師を雇用する側もスタッフが独立する事を喜ばない（喜べない)経営者も多く、勤務先を後ろめたさや窮屈な思いをして退職して開業する方も多いような気がします。</div><div><br></div><div>僕は幸せな事に、勤務先の先生は大らかな方でしたので、退職して開業すると言っても「ああ、そう。頑張って」と特に反対もされませんでしたし、開業後に患者さんが思うように集まらず、困っていた頃に土日にアルバイトもさせてくれました。</div><div>そういう意味では幸せな出会いだったと思います。</div><div><br></div><div>そういった経験からも、僕は自社のスタッフ側もいよいよ夢を叶えて開業するという時は残されるスタッフも含めて、全員で祝福して送り出してあげたいと思っています。</div><div><br></div><div>近隣で開業するスタッフの患者さまが「どうしても今の先生に引き続き担当してもらいたい」という場合には、その患者さんをそのまま開業後もお渡ししたケースもありました。</div><div><br></div><div>開業していったスタッフの中には、今でも連絡を取り合い、いい関係が継続しているスタッフもたくさんいます。</div><div><br></div><div>円満に退職してもらえるなら、こちらとしても全力で応援してあげたいと思うのは人情ではないでしょうか。</div><div><br></div><div>少なくとも弊社では、そうありたい所で思っています。</div>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 13:18:33 +0900</pubDate>
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<title>募集要項</title>
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<![CDATA[ 平成28年度 よもぎ屋ライフアンドヘルス募集要項<div><br></div><div>是非私たちと一緒に地域医療の担い手としてお仕事をしてみませんか？</div><div>新卒者大歓迎です。</div><div><br></div><div>①鍼灸マッサージ師 3名</div><div>&nbsp; &nbsp; (マッサージ師のみ可。鍼灸のみは不可、</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 運転免許必須)</div><div>&nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; 業務内容:在宅医療マッサージ、鍼灸</div><div>&nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; 給与:月額225,000円＋実績手当</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 参考(27年度入社新卒者 &nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;10月支給総額 278,000円</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;25年度入社新卒者</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 27年10月支給総額 313,000円)</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;賞与年２回</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;手当:残業手当、通勤手当、役職手当</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;勤務:日曜日の他1日の完全週休２日。祝日休み</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;夏季、年末年始</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 保険:社会保険、厚生年金、雇用、労災</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 施術者賠償、業界団体会費</div><div><br></div><div>有給休暇の取得率はほぼ100パーセントです！</div><div>業団主催の研修会など多数。</div><div>院長は公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会副会長。</div><div><br></div><div><br></div><div>＊2月26日 既卒者2名内定決まりました。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 10:03:38 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸マッサージ師としての道のり①〜自費オンリーの修行時代を経て、健康保険での施術へ。</title>
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<![CDATA[ <div>僕は27歳で鍼灸マッサージ師の免許を取り、自費の鍼灸マッサージ院に就職しました。</div><div>就職して1年半後に月20万円の月給制から歩合制に変わったのですが、それは自分を指名して通ってきてくれる患者さんが増えたから院長先生がそのように取り計らってくれました。</div><div>１回5,000円の施術費を患者さまから頂くのですが、ある時ある事に気がつきます。</div><div><br></div><div>痛い、辛いなどの症状が消失してからも、週に１回、週に３回などのペースで通ってきてくださる患者さまは自営業だったり経営者だったり、比較的裕福な方が殆どでした。</div><div>月に１回くらいのペースになると、理美容師、教師、舞台役者さん、警察官など「身体が資本」といった健康管理に非常に注意を払う方、普通のサラリーマンやOLさんなどは「辛くなったら来る」といった事が多かったように感じました。</div><div><br></div><div>ふと、「自分が患者さんの立場なら」と考えると、とても5,000円の施術費を毎週支払うことは難しいなぁと漠然と考えていました。</div><div><br></div><div>自費の施術所にいらっしゃる新患さんは、殆どがまず病院に行き、次に接骨院に行き、最後に自費の施術所にいらっしゃっていました。</div><div><br></div><div>病院や接骨院ではなく、第一選択肢として鍼灸マッサージ院に来ていただければ、もっと患者さんのためになるのに、と。</div><div><br></div><div>そんな時に母がやっていた施術所に区役所から1本の電話がかかってきます。</div><div><br></div><div>その内容は「自宅に来て鍼灸を保険でやってくれる先生を探していると問い合わせがあった。そちらで対応できないか」と言うものでした。</div><div>今ではとても考えられないことですが、そんな電話が当時は役所からあったのです。</div><div><br></div><div>私の母は全盲の鍼灸マッサージ師でしたので、患家へ出向くことはできません。</div><div>そこで息子である僕に「代わりに行ってくれないか」と打診があったのです。</div><div><br></div><div>僕は休みの日にバスに乗って、その患者さんの家に行きました。(当時は車を持っていなかった)</div><div><br></div><div>その患者さんのお宅は高台にある古いけど立派なお宅で、そこには患者さんと奥様のお二人で暮らしていらっしゃいました。</div><div><br></div><div>患者さんは肝臓がんでした。</div><div>外科的治療や抗がん剤は使用せず、ターミナル期だという事でした。</div><div>1日の大半を横になって過ごしているせいか、腰痛が酷く、昔から鍼灸が好きでかかっていたそうです。</div><div><br></div><div><br></div><i><b><div><i><b><br></b></i></div><div><i><b><br></b></i></div>働くスタッフと患者さまと地域のための「よもぎ屋ライフアンドヘルス」</b><br><a href="http://s.ameblo.jp/washowdx?frm_id=v.jpameblo&amp;device_id=df20f2e20b504b698ce65f38e3f57fd7">http://s.ameblo.jp/washowdx</a></i>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 00:34:14 +0900</pubDate>
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<title>開業か勤務か</title>
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<![CDATA[ 僕は平成10年にはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許を取得しました。<br>昼間はサラリーマンとして会社に勤務して、夕方から花田学園の夜本科に通っていたので、学生時代は治療院などでアルバイトをする事もなく、技術も知識も全くありませんでした。<br>ですので「いつかは開業したい」と思いながらも、卒後は就職をしました。<br>今でこそ「雇用・労災・社保完備」なんていう施術所も増えましたが、当時はそういう治療院を見つけるのも大変でした。というか当時は27歳で何の経験もない僕でしたので、就職させてくれてお給料を貰える所がある、というだけでもありがたい事でした。<br><div>そうは言っても就職してみると、サラリーマン時代との労働条件の違いにあまりにも驚かされる事が多かったです。</div><div>まず、年金・健康保険はおろか、雇用保険・労災保険すらなく、有給休暇もなく、1ヶ月に1度一万円札を20枚院長先生から手渡しで頂いて、そこから国民健康保険や国民年金を支払っていました。</div><div>勤務時間も昼の11時から夜の11時30分まで。</div><div>残業代なんてありません。</div><div>院長先生はとても良い方でしたので、仕事自体はとてものびのびとやらせて貰いましたが、食べていくのは本当に大変でした。</div><div>サラリーマンの安定した生活を捨て、高い学費を必死に支払い、寸暇を惜しんで学校に通ってきたことを考えると、やはりモヤモヤした気持ちは常に抱えていた修行時代でした。</div><div>ですので、自分で開業してスタッフを雇用するときに「免許をとるための努力に見合った労働条件をきちんと整備したい」</div><div>そういう思いがとても強かったのです。</div><div>労働集約型の業態ですので、なかなか一部上場企業並みというのは難しいのですが、当時としては珍しく社会保険、厚生年金完備、完全週休2日プラス祝日休み、有給休暇取得は許可制ではなく完全申告制を導入しました。(一般社会では割と当たり前のことなのですが)</div><div>おかげで弊社の鍼灸マッサージ師の離職率は極めて低い水準で、勤務年数も長い傾向にあります。</div><div>弊社を退職する時は開業する時、というのも弊社の特徴になりつつあります。</div><div>開業した後に困らないように、また開業する時は皆で祝福して、開業後もお互いに連絡を取り合い、困った時は助け合える。そんな職場にする事が出来ました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/washowdx/entry-12129387413.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 13:41:29 +0900</pubDate>
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