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<title>業界用語の基礎知識</title>
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<description>気がつきゃテレビ業界四半世紀のテレビディレクターの独り言</description>
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<title>相当サボっていました、ご免なさい！</title>
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<![CDATA[ 本当に何年ぶりかに書くというノリですw<br><br>ディズニー映画「シュガー・ラッシュ」の特番にとっかかっていてようやく一区切りです。<br>関東はオンエアしちゃいました。<br><br>仕事とはいえ試写会を４回も観ましたが４回とも同じシーンで泣けるという自分の感性の凄さ・・・<br>もしくは学習能力の無さに感心します。<br><br>テレビスポットや予告編を見た方もいらっしゃるとは思いますが、<br>画の印象は子ども向け？と思われてしまいますがディズニーはこの辺はさすが手堅いです、<br>ストーリーがうまく出来ています！<br><br>デートでも家族でも、おじさん一人でも（レイトショーがあればそこでw)楽しめます。<br><br>本編前に短編の「紙飛行機」という作品が１０分ほど上映されますがこれがまたいいんです！<br>試写から観ていて素敵だなぁ～と思っていたらアカデミー賞の短編作品賞獲りましたからやっぱりです。<br>長編は「メリダとおそろしの森」でしたが「シュガー・ラッシュ」がとってもおかしくはないかなと<br>言うくらい本編もおすすめです。<br><br>主人公「ラルフ」のＣＶ山寺宏一さんはさすがと言ったところですが、<br>もう一人の主人公の女の子ヴァネロペのＣＶを担当した諸星すみれさんも１３歳なのに<br>すでに芸歴１０年というものすごい女の子もホントに凄いです！<br>あとはゲーム好きには懐かしいあのキャラ達が沢山出てます！<br>さらに隠れミッキーもどっかに居たりするので瞬きする暇なないですよ！<br>そんなプチ情報を頭に入れつつもし良かったら見に行って観て下さい！<br><br>そしてホッと一息付くまもなくただいまG.W直前公開の「アイアンマン３」の番組に向けて<br>花粉症の鼻と目に鞭打ちながら気合いで頑張ります！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 03:57:29 +0900</pubDate>
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<title>テレビって・・・</title>
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<![CDATA[ レギュラー番組はまず放送ないだろうと決め込んでいたら。報道がぶっつづけの不眠不休で東北関東大震災<br>の報道特番でかなりギブアップということで情報番組班でレギュラー番組の地震関連の特集という形で放送。<br><br>確かに情報はより沢山あったほうが良いでしょうがさすがに災害から三日も経てばもう津波の映像も街が火災の映像もいいでしょうとやるせない気持ちになる。<br><br>そんなに放送する映像がないのなら電気も足りないんだから放送時間を各局で決めて持ち回りで<br>放送休止すればいいのに・・・。<br><br><br>ＣＭも流せなくて公共広告機構のＣＭばかりならその分を被災地の避難所の方の写真を撮ってそれを流すとかお金をかけて中継車入れたり、ヘリ飛ばしたりしなくても良いように思う。<br><br>スタジオの照明も別に出演者だけが照らせればいいのに背景のセットとか綺麗にライティングする必要も<br>なし（照明さんすいませんこんな事態なので・・・）<br><br>今回の大震災はいろいろ考えさせられたし課題が沢山だと痛感しました。<br><br>すいません生意気言って・・・
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 02:53:05 +0900</pubDate>
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<title>mixiの方にも書いちゃってますが（少し加筆してます）</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます[m:206]<br><br>昨年から某汐留の番組で正月返上だったので今さらな挨拶ですいません。<br><br>昨日、担当しているＤＯＮ！の今日は何の日コーナーで<br><br>シンガーソングライターの小椋佳さんのＶＴＲを<br><br>制作してオンエアしました。<br><br>その小椋さん取材の時にお会いするのは実は２度目。<br><br>もちろん小椋さんは覚えているはずもなく・・・。<br><br>ですが、３２年前実はに会っているんです。<br><br>当時はまだ私は中学２年。新興住宅地に出来た新設校で私は２期生。<br><br>まだ校歌すらなかったんです。<br><br>その時、自分は生徒会の役員をやっていて全校生徒に誰に校歌を作って欲しいか<br><br>アンケートを実施して１位だったのが小椋佳さん。<br><br>当時の小椋さんは自身のアルバムや「さらば青春」などのヒットさらに「シクラメンのかほり」や<br><br>「俺たちの旅」など歌手に楽曲提供を沢山していたにもかかわらず本業は第一勧銀の偉い人<br><br>だったので超超多忙でした。<br><br>そしてダメ元で校歌作成をお願いしたらなんとＯＫ（たぶん初めて校歌を作る仕事の依頼を受けてくれ<br><br>たという話でした）<br><br><br>そして依頼から３ヶ月ほどで校歌ができあがり体育館で小椋さんをお招きして<br><br>お披露目会をやったんです。そのときに自分もアテンドしたのでした。<br><br>まさかこんな形で３２年後に会えるとは[m:206]<br><br>取材時にその話をしたら「相武台」という名前は覚えていてくれてたのは感激[m:55]<br><br>校歌もかなり当時としては斬新なものでした。<br><br>相模原という場所は目の前に丹沢やら大山という山がありさらに相模川があり<br><br>割と付近の学校の校歌にはこの辺の名称が入るのですがさすが当時の音楽界の<br><br>ヒットメーカです。そんなモノは一切出ていません[m:242]<br><br>曲調もフォーク風（フォークギターのアルペジオで歌える校歌です）の<br><br>校歌らしからぬ校歌。<br><br>小椋さんはありがたいことにノーギャラで作ってくれたのでした[m:206]<br><br>あまり偉そうに言う気はないですがやっとあの時のお礼が言えたのでよかった・・・<br><br>と勝手に学校代表ぶってます[m:206]<br><br>でも小学校や高校の校歌はすっかり忘れているのにこの校歌だけは記憶にあって歌えるのだから<br><br>やはりすごいなぁと感心したりして・・・<br><br>人生は不思議な巡り合わせがあって面白いなぁ～としみじみ思えた<br><br>今回の経験・・・<br><br>あれ？俺歳取った・・・？？？なんて考えちゃいました[m:206]<br><br>ひさびさなのに業界用語にはなってませんね。すいません。
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 04:03:11 +0900</pubDate>
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<title>業界用語の基礎知識　其の十二</title>
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<![CDATA[ 寒いですね・・・<br><br>経済も寒い・・・<br><br>そんな中JALの会社更生法適用のニュースがしきりと組まれてますが。<br><br>皆さんのこの中でまたこの映像？？というのにお目にかかってませんか？<br><br>そうビートルズがJALのタラップを降りてくる映像。<br><br>今回のJALだけではなくビートルズ初来日映像もまずこの映像が使われます。<br><br>これは何故かというと著作権上ビートルズの初来日の映像はこれしか使用できないからです。<br><br>武道館のコンサートなどの映像もあるはずですが（前座はドリフターズ）ほぼ著作権の関係で<br><br>このタラップから手を振るビートルズメンバーしかダメなようです。<br><br>プチトリビアでした。
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:25:04 +0900</pubDate>
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<title>業界用語の基礎知識　其の十一</title>
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<![CDATA[ いよいよ２０１０年にリーチですね！<br><br>本当に一年が早い！　特にデイリーやウィークリー番組をやっていると本当にあっという間。<br><br>一息つけるのは年末年始特番が入るこの時期くらいなんですがここ数年は不景気で極力低予算や<br><br>一番組の時間を増量して（最近やたら３時間半とか五時間とかのスペシャルが多いのはこれ）<br><br>２番組や３番組やる時間帯を１番組にすれば予算圧縮できますからね。<br><br>そして、正月番組も制作費削減の煽りがでてますね！私も数年前に携わったことがある<br><br>「新春かくし芸大会」も無くなってしまいますね・・・。<br><br>昔は２日間にわたってオンエアされてたのに１日になりさらに時間が縮小されてついに無くなるのは<br><br>寂しい限りです。<br><br>この番組で驚かされるのは芸能人の集中力の凄さです、<br><br>僕が担当したネタは西田ひかるさんが馬上からアーチェリーで３つの的を次々射るというもの<br><br>彼女の乗馬経験はほんの数回、アーチェリーは初心者で実際に練習始めたのは確か10月半ばくらい<br><br>実際にスタジオ本番（年末に本編を撮ってしまうので）は12月初めだったと思います。<br><br>ですからひと月半くらいで完璧にしないといけないので正直いって不安だらけでした。<br><br>乗馬は参宮橋の乗馬クラブで週３とか４日練習してもらい、アーチェリーも大学のアーチェリー部員に<br><br>お願いしてその合間にフジテレビ（この時は河田町）で練習してもらってました。<br><br>練習風景を撮影しながら本番に見事成功出来るかを追う形式のドキュメントに仕上げる構成です。<br><br>なんせ乗馬しながら足のみで馬をコントロールして両手を離しアーチェリーで的を３つ打つという<br><br>技なんて実際平気か？と不安でした。<br><br>およそ１ヶ月の特訓を経ていよいよ本番。小淵沢の山の中の直線距離３００mほどのコースに的が３つ<br><br>これを果たして一連の（もちろんノーカットでやらないといけないので）流れで出来るのか？<br><br>じつはひかるさんは乗馬、アーチェリーそれぞれは練習しましたが、流鏑馬のように合わせ技で行う<br><br>のはこの日が初めてなんです。<br><br>本番前日に初めて練習・・・やはり揺れる馬上でアーチェリーをセットしてさらに的を狙うというのは<br><br>指南の技、なかなかうまくできません本番がかなり心配です。<br><br>さて本番当日、前の日まできちんと成功していなかったのでスタッフにもそしてなによりひかるさん本<br><br>人にプレッシャーがかかる中まずはテストかたがた本番同様に撮りましょう！とお願いしていざ撮影。<br><br>すると見事TAKE1であっさり成功してしまいました。<br><br>売れっ子芸能人はやはり並外れた集中力と強運をもっているなぁと常々思っていたのですがやはり<br><br>この時もそれを思い知らされた出来事でした。<br><br>本編収録本番日でもスタジオで生披露するタレントさん達は限られた練習時間を凄い集中力と精神力で<br><br>見事成功させるのですからたいしたもんです。<br><br>何十年もミスターかくし芸として君臨してきた巨匠、堺正章さんの凄さも際立ちます（笑｝<br><br>これが観られなくなるのは寂しいですね・・・。<br>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 06:52:16 +0900</pubDate>
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<title>業界用語の基礎知識　其の拾</title>
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<![CDATA[ 今年も１ヶ月きりましたねぇ～１年早いです。<br><br>先日宣伝の番組を任され現在公開中の「カールじいさんの空飛ぶ家」番組も関東では深夜の放送にも関わらず４％越え、その他エリアでも土曜、日曜の昼間や夕方の放送で１０％越えがいくつもありほっと一安心です。映画も日本の興行収入５０億越えは確実のようで何よりです。<br><br>ディズニー・ピクサーの場合はヒットは当たりまえでさらに課せられた興行収入の単位がハードル高いんですね～<br><br>まぁ、ＣＧアニメにかける人数や金額が半端ないですもんね。<br><br>不況と言ってもエンターテイメントにはそれなりにお金かけないと人々を納得させる作品は無理なんでしょうね。<br><br>最近の番組はスポンサーも付きづらいので制作費削減で出演者のギャラを抑えるために局アナフル稼働ですね。<br><br>そんな局アナ、特に若い女子アナの話し方やレポートで気になるのが「すごい」という言葉を連発しすぎなところです。<br><br>もう少し違う言い方やリアクションは出来ないものかと・・・<br><br>私が携わった番組でも若いリポーターさんたちがやたらと「すごい」を連発してリポートするので<br>再三注意すんですがなかなか治りませんでした（苦笑）<br><br>たしかに街中でもこの「すごい」をやたらいう女の子の多いこと。<br>若い女性のしゃべりの口癖なんですよね・・・<br><br>まぁ、普段の会話などプライベートは良しとしても公共の電波でアナウンサー、リポーターなどプロの<br>話し手としてはいかがなものかと思います（年寄りのグチになってます？）<br><br>せめて「すごい」のあとにどうすごいのかレポートしてほしいものです。<br><br>ほかにも「なんか～」や「ホント」といった言葉を多用する人が多いんです。<br>だからレポートなどを編集すると「なんか」「ホント」「すごい」でコメントが始まってしまうので<br>しつこい印象になってしまうんです。（だから細かく編集して言葉を切ってます）<br><br>テレビなどに出る人は表現者なわけですからもう少し自分なりの言い回しや表現を研究してもらいたいものです。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 04:34:07 +0900</pubDate>
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<title>業界用語の基礎知識　其の九</title>
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<![CDATA[ すっかりご無沙汰です。<br><br>先週まで気合いの７連徹夜を経て１ヶ月風邪が治らないという悲惨極まりない状況に・・・<br><br>これまた濃い仕事になってしまいました。<br><br>ディズニー・ピクサー映画の１２月公開「カールじいさんの空飛ぶ家」という作品の宣伝番組を<br><br>作っていたわけですがちょいちょいっとやっつけちまおうと思ったら返り討ちに遭いました(Ｔ▽Ｔ;)<br><br>典型Ｂ何で気分が乗らないとなかなか始動しないんですが、乗ったら突き詰めてしまう性なもんで・・・<br><br>にしてもなんでこんなになったかっていうと今回は作品のダイジェストにピクサーのプロデューサーや監督<br><br>などの来日会見を織り交ぜてちゃちゃっとがねぇ～<br><br>特別映像素材があってこれが本邦初の蔵出しもんだったからさぁ大変！<br><br>何かって？<br><br>ピクサースタッフがジブリに行っていて人の映画を観ない宮崎駿監督が試写観て感想やらディスカッション<br><br>してるわけです。<br><br>これがかなりジブリ、ピクサー好きにはレア映像のようでならばと頑張ってみました。<br><br>もしかしてOAを宮崎監督や鈴木プロデューサーも観るかも!?ピクサーのジョン・ラセターが観るかも!?<br><br>（観ることはないでしょうが、万が一があったりして）<br><br>ということで時間の許す限り仕事してみた次第です。<br><br>ディズニー・ピクサーの１０作目だから節目の作品でもあります、お時間のある方は是非OAともども<br><br>劇場へお運び下さい・・・<br>
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 03:04:39 +0900</pubDate>
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<title>業界用語の基礎知識　其の八</title>
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<![CDATA[ すかり秋も深まってきました・・・<br><br>こんな季節は温泉にのんびりつかって癒されたいものです。<br><br>旅番組や旅のコーナーなども長く創っていたのでこの季節のロケが一番楽しかったなぁ～<br><br>温泉ロケと言えば定番は露天風呂。<br><br>これが夏場だと出演者はなかなかしんどいのです、湯船に延々浸かってレポートやらトークやらを<br><br>するのでたいがいのぼせあがってしまいます。<br><br>気温が高いけど湯気を出したいからあまり温くも出来ないし・・・<br><br>スタッフは水やら冷たいおしぼりやらをスタンバイして撮影の合間に出演者ケアがなかなか大変なんです。<br><br>逆にスタッフがしんどいのが真冬、それも雪国の露天風呂だと氷点下なんてのはザラ。<br><br>何が辛いって浴室に土足というわけにはいかないので雪の降り積もった冷たい足下（だいたい岩とかコンク<br><br>リ系）に１分と素足でいられません。かなり罰ゲームですww<br><br>温泉ロケで特に女性が入浴するときにバスタオル巻いてますがここ最近は世の中がうるさいので<br><br>まず必ず「撮影のためバスタオルを着用してます」的なスーパーが入っているのを皆さんは見たことありま<br><br>すか？<br><br>常識的にはタオルは入れてはいけないのは当たり前ですが、テレビという公共性からいえば出しては<br><br>まずい物なので隠すのは当然ですが時代なのか視聴者からクレームがくるんですね・・・<br><br>「テレビでタオル巻いて入るとは！こどもが真似する！」・・・と。昔はそんなん親が教えたりするのが<br><br>常識だったのにいつの間にやらそんな教育もテレビがやらにゃ～ならなくなったようです。<br><br>（もっともテレビがそんなに常識的なお手本になるようなことはしてるとは思いませんが・・・ww）<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 04:17:47 +0900</pubDate>
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<title>業界用語の基礎知識　其の七</title>
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<![CDATA[ <br>気が付いたら約（テレビの世界では「やく」ではなく「およそ」と読むことが多いです。注意して聞いてみてください）１ヶ月もサボってました・・・<br><br>皆さんは有名人や芸能人を呼ぶとき「さん」「君」とかつける派？　それとも呼び捨て派？<br><br>まぁ大概の方々は呼び捨てだとは思いますが（笑）<br><br>僕らもこの世界に入る前は芸能人や有名人は普通に呼び捨ててました。<br><br>しかし、現場に芸能人が居るのが当たり前のこの世界に入ればそうはいきません。。。<br><br>なかなかこれがくせ物な訳です、昔のくせでつい明石家さんまがとかビートたけしがなんて本人が出演する<br><br>番組で軽々しく呼び捨てはできませんから（汗）<br><br>いつ本人達がスタジオに入って来るかも知れないし、リハーサル時でも事務所の方がいる事もあるので…<br><br>そして昔こんな事態が起きました・・・<br><br>僕の先輩の失敗談でスタジオに武田鉄矢さんがいらしたときのことセットの椅子に座ってもらい、<br><br>VTR収録をいざ開始直前に少し座り位置を直す指示がサブコン（副調整室）にいるチーフＤからあり<br><br>セットの位置調整をしようとした先輩Dが近くにいたADのタケダさんに<br><br>「タケダ～その椅子を・・・」と指示を出そうとしたら武田鉄矢さんが金八先生のごとく大きな声で<br><br>立ち上がり「はい～！」と返事をしたのです。<br><br>先輩DはもちろんのことスタジオにいたＰやスタッフ全員フリーズ！なんて事件が・・・<br><br>武田鉄矢さんはいい方でしたのでシャレとして終わりました。<br><br>またよく芸人さんなどは特にこども達に思いっきり呼び捨てなんてことザラ、人気商売とはいえ辛いで<br><br>しょうね～。<br><br>それを避けるために（気安くこどもに呼び捨てられるのがイヤで）<br><br>ある有名人はこんな秘策に出たのだとか・・・・<br><br>その人は自分の名前に「さん」をつけて自らテレビ、ラジオに出演した時には「名前+さん」<br><br>でパッケージングをして言い続けというのです。<br><br>その人誰だかもうおわかりですよね？<br><br><br><br>所ジョージさん　　です。<br><br>もう３０年以上前から「所さん」って言われて（言って？）ますよね。<br><br>「所ジョージ」だけでなく「所さん」がひとつの芸名として完成されいるのは皆さんも理解できますよね！<br><br>そんなことをふと注意してみてテレビをご覧下さいね！<br><br>そんなわけでおしまい！<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 03:39:45 +0900</pubDate>
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<title>業界用語の基礎知識　其の六</title>
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<![CDATA[ 「クリビツテンギョウイタオドロ」<br><br>この言葉解りますか？<br><br>ここ１５年くらいで芸人さん、やタレントさんが放送中にも業界ことばを使ったりするので<br><br>視聴者の方々の認知度も上がってきたとは思いますが・・・<br><br>たとえば「シーメ」（めし・食事）、「ちゃんねえ」（おねえちゃん・若い女性）など使ったりする人もいますよね！<br><br>だからあまり一般の方にはわからないだろうとたかをくくっていると痛い目見たりします。<br><br>今から２０年以上前のAD時代にとあるオーディション番組の予選で、可愛い女性が来たとき先輩が「イーカワなチャンネー」や「ツーケーカイデー」（お尻が大きい）なんてレベルで本人の目の前で話してもまず解ることはないかったですが・・・<br><br>だんだん業界用語が認知されてくるとそうはいきません、「パイオツ、カイデー」あたりまでくると<br>ニュアンスでバレバレになってしまい白い目で見られてました・・・<br><br>まぁ現在はこんな使い方する業界人殆ど遭遇しなくなりました。<br><br>ネタで「ギロッポン」（鼠先輩のおかげ）、「ザギン」あたりはたまに聞きますが。<br><br>冒頭の言葉は「ビックリ仰天驚いた」でした。<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 02:11:51 +0900</pubDate>
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